CB190X【2018~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
CB190X【2018~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で37%下落。対3年前比で8%下落し、対前年比では20%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀、最も高く売れる年式は2024年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.1~24.7万円です。
CB190X【2018~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- グロスブラック 2024年式
- 当時の新車価格
- 19680CNY (約47.1万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
19.8万円
- 上限参考買取率
- 50.1%
- 平均参考買取率
- 42.1%
Honda CB190Xは、2017年に登場した、高コストパフォーマンスの小排気量アドベンチャーバイクである。中国名は猛禽類を意味する「猛鸷」。製造は、中国の広州汽車集団有限公司と本田技研工業の合弁会社である五羊本田(ウーヤンホンダ)が手がける。中国国内向けモデルで、日本では代理店経由で入手可能。
2010年代後半、日本だけでなく中国国内でもツーリングやアウトドア志向の高まりとともに「アドベンチャーバイク」需要が拡大していた。従来のスクーターやストリートバイクだけでなく、「長距離も快適に走れる」「積載性が高い」「悪路もこなせる」モデルが求められるようになった。しかし、中国では大型バイクはまだ高価で、免許制度も厳しいため、150~200ccクラスの手頃なアドベンチャーバイクが求められていた。
そのような市場動向の中、ホンダは各国の現地法人と連携し、現地ニーズに合わせた独自モデルを展開している。CB190Xもその戦略から生まれた一台で、中国市場の初心者やツーリング志向のユーザーをターゲットに、扱いやすい排気量と信頼性、コストパフォーマンスを追求して開発された。
そのキャッチコピーは「探自由 敢出发」。”自由を求め、勇気を出して冒険しよう”といった意味合いを持ち、もっと気軽に冒険に出かけたいという、ライダーの日常に寄り添う軽快なフットワークが魅力である。日本の250ccクラスより一回りコンパクトで、125ccクラスより力強いという絶妙なポジショニングにあり、オンロードでの快適性と、林道などの未舗装路にも臆せず入っていけそうな軽快性を両立させた。
エンジンは空冷4ストロークOHC単気筒、排気量は184.4cc。PGM-FIを採用し、低中速から粘り強く、街乗りからツーリングまでストレスのない扱いやすさを実現している。スペックは最高出力12.0kw(16.3馬力)/8000rpm、最大トルク15.4Nm/7000rpmを発揮する。変速機は5速MT。足回りは前後ともに17インチタイヤを装着。十分なストローク量を持つサスペンションが路面のギャップをしなやかに吸収し、快適な乗り心地を提供する。ポジションはネイキッドに近く、長距離ツーリングでも疲れにくい設計だ。ブレーキは前後ディスクブレーキを装備し、必要十分な制動力を確保している。そして特筆すべきは、大型ウインドスクリーン、スキッドプレート、センタースタンド、リアキャリア、USB電源ポート、フロントABS、LCDメーターといった豪華な装備が標準で備わっている点だ。購入したその日からツーリングに出かけられる、この充実ぶりが大きな魅力である。
仕様には上記を標準装備とした通常仕様(标准版)のほかに、エンジンガード、ハンドガード、フルパニアが追加されたツーリング仕様(摩旅版)が存在する。
初期(2017年〜2020年)はヘッドライトがハロゲンバルブで、タコメーターがアナログ式、スピードメーターがデジタルの組み合わせだった。これに対し後期(2021年〜)では、ヘッドライトがLED化され優れた視認性を獲得。メーター周りはフル液晶化され、ツーリング仕様では従来のエンジンガードに加えてフロントサイドパイプが追加されるなどの進化を遂げている。
このバイクの走行時の魅力は、スロットルを開ければトコトコという心地よい単気筒の鼓動感とともに軽快に加速する低中速域の楽しさにある。軽量な車体はストップ&ゴーの多い市街地や狭い峠道で真価を発揮し、Uターンも驚くほど簡単だ。高回転域では圧倒的な速さこそないが、エンジンはスムーズに吹け上がり、高速道路では80~100km/hでの巡航が快適なペース。流れをリードするより、景色を楽しみながら旅をするのに最適なパートナーとなる。フルパニア仕様で車両本体価格が40万円以下という驚異的なコストパフォーマンスも、このバイクの価値を際立たせている。総合すると、CB190Xは「速さ」や「性能」ではなく、「気軽さ」と「楽しさ」を追求した一台だ。フルサイズのアドベンチャーバイクでは躊躇してしまうような細い林道や脇道へも、ヒョイっと入っていけるフットワークの軽さが最大の武器である。公式データではリッター40kmに達する驚異的な燃費性能も相まって、ライダーの冒険心をサポートする。最高の「下駄」として使えるバイクだと言えよう。もちろん問題点もある。高速道路での追い越しなど、絶対的なパワーが欲しい場面では力不足を感じることがある。また、並行輸入車のためパーツ供給や整備は購入した販売店に依存する傾向があり、サスペンションから軋み音がする、などのユーザー意見も見られる。
兄弟車としては、エンジンと基本骨格を共有するスポーティなストリートファイターモデル「CB190R」がその源流にあたる。インド生産の「CB200X」はデザインが似ているが、フロント倒立フォークを採用するなど、より本格的なアドベンチャー志向が強い。同じく中国製だが新大洲本田が生産する「CRF190L」は、フロント19インチタイヤを履くなど、よりオフロード性能を追求したモデルだ。日本国内モデルで言えば、「CRF250ラリー」はオフロード走破性で圧倒的に上回るが、ツーリングでの積載性や価格ではCB190Xに分がある。競合車としては、独自の排気量とコンセプトを持つため直接のライバルは少ないが、日本市場ではスズキ「V-Strom 250」やカワサキ「Versys-X 250 Tourer」が比較対象となる。V-Strom 250は2気筒エンジンによる高速巡航性能と安定感で勝るが、価格と重量ではCB190Xが秀でる。Versys-X 250 Tourerは高い走破性と積載性を誇る本格派で、より長距離・ハードな冒険ツーリングを得意とする。
中古市場において、CB190Xは正規販売されていないため流通台数が少なく、探している人が多い希少なモデルだ。「軽量・高コスパ・低燃費」という、国内250ccクラスにはない明確な個性と価値が評価され、セカンドバイクとしての需要も高い。標準でガード類やキャリアが装備されているため、追加投資なしでツーリングを楽しめる点も魅力である。新車価格が比較的安価なため爆発的な高値はつきにくいが、その独自性と経済性から需要が安定しており、リセールバリューは良好だ。特に装備の充実した2021年以降のモデル(LEDヘッドライトモデル)は人気がある。売却を検討する際は、エンジンのコンディション(始動性、異音)、走行距離、標準装備品(ガード類・キャリア)の有無、そして並行輸入車ならではの整備履歴が査定額に影響する。
CB190Xのような並行輸入のモデルは、一般的な買取業者ではその真の価値を判断できない。「よくわからない海外のバイク」として、不当に安く査定されてしまうリスクが非常に高いため、専門知識を持つ業者選びが高価買取の絶対条件となる。良い業者の条件とは、並行輸入車やアジア製バイクの市場動向を熟知し、国内のV-Strom 250などとの比較の上でCB190Xならではの「軽快性」「豪華標準装備」「低燃費」という価値を理解していること。また、標準装備品の価値をしっかり評価し、車両の状態についてプラス査定もマイナス査定も納得いく形で説明してくれる誠実さ。そして、このバイクの「ジャストサイズ」という魅力を理解し、本当に欲しがっている次のオーナーへ直接届けられる高い販売力を持っていることだ。
バイクパッションなら、CB190Xのような並行輸入モデルや、アジア市場で人気のグローバルモデルの買取実績で培った専門知識と、独自の販売網を活かし、お客様の大切なCB190Xの真の価値を最大限に評価する。その唯一無二のキャラクターと、優れた経済性、ツーリングギアとしてのポテンシャルを熟知しているからこそ、ご満足いただける高価買取を実現できる。もし、CB190Xの売却を検討しているのであれば、バイクパッションに相談することが、満足のいく取引への近道となるかもしれない。まずはウェブサイトで手軽に試せる「10秒自動査定」で愛車の価値を確認するか、専門の査定士が直接うかがう「無料出張査定」を依頼してみてはいかがだろうか。
| 車名/型式/年式 | CB190X/WH175-5/2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ※標準仕様(長さ)2030 (幅)805 (高さ)1360 (重さ)150 ※ツーリング仕様(長さ)2125 (幅)920 (高さ)1360 (重さ)169 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790(最低地上高)160 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・16.3PS・40km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | (税込)39.9万円 |
| ジャンル | アドベンチャー |
【2019年式】CB190X毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】CB190X の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/ガンメタとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は18.3万円が平均です。
【2019年式】CB190X 買取査定に役立つ車両解説
2019年に登場したホンダCB190Xこれまでのオリジナルモデルに次いでフルパニアケースや全包囲クラッシュガード・エンジンガード・底板等の強化を受けたツーリング向けのバリエーションがリリースされた。まさに「軽量アドベンチャーツーリング」の新たな可能性を切り開いた一台であり、その登場は、中国のバイク業界における新たな潮流を象徴するものだった。
ホンダCBシリーズの伝統を受け継ぎつつ、アドベンチャーツーリングという新たなカテゴリーに挑戦したモデルであり、そのデザインは、機能美と実用性を兼ね備えており、フルパニアケース、エンジンガード、ナックルガード、センタースタンド、ロングスクリーンなど、ツーリングに必要な装備が標準で装着されている。これらの装備は、長距離走行や積載時の安定性を確保し「ツーリングのために作られたバイク」としての真価を発揮する。
エンジンは、184ccの空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブで、最高出力は約16馬力を発揮する。この排気量は、日本の軽二輪規格にも適合しており、街中での機動性や高速道路での巡航性能を両立させている。特に、5速での巡航時においても安定した走行性能を発揮し、積載状態でも上り坂での走行に支障をきたすことはない。また、前後17インチのラジアルタイヤや、ニッシン製のウェーブディスクブレーキを採用することで、操縦性や制動力の向上が図られており、ツーリングバイクとしての完成度は非常に高い。
CB190Xの兄弟車には、ストリートファイタータイプのCB190Rや、より本格的なオフロード向けのCB190X Rallyなどがある。これらのモデルは、同じエンジンを搭載しつつも、それぞれ異なるスタイルや用途に特化した設計がされており、CB190Xはその中でも「ツーリング」を最優先にしたモデルである。その装備や性能は、まさにツーリングを楽しむために作られたものであり、他のモデルとは一線を画している。
当時中国では200ccまでの排気量で同じくアドベンチャーツアラーと呼べるモデルはほとんど無く、ライバル車としては少し排気量が上になるがスズキのV-Strom 250やカワサキのVersys-X 250が挙げられる。これらのモデルは、CB190Xと同様にアドベンチャーツーリングを意識した設計がされているが、CB190Xはその軽量性や装備の充実度、価格面での優位性が際立っていた。
現在の中古バイク市場において、ホンダCB190Xは小排気量アドベンチャーツアラーとして、フルパニアケースやエンジンガード、ロングスクリーンなど、ツーリングに特化した充実装備を備えているため、街乗りから週末のロングツーリングまで幅広く活躍できる実用性が高く評価されています。特に走行距離が少なく、フル装備のオリジナル状態を保った個体は希少性が高く、今の市場では比較的高値での取引が可能です。
バイクパッションでは、ホンダのアドベンチャーツアラーや小排気量単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジンや燃料噴射系、足回り、外装の細部に至るまで丁寧に査定します。これにより、オーナー様には納得感のある高額査定をご提示できるのが強みです。「乗らなくなったけれど、まだ価値のあるバイクを少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミング。ホンダCB190Xの売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | CB190X / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2030 (幅)830 (高さ)1375 (重さ)148 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)790 (最低地上高)160 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒・15.9ps/8,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 34万9000円(税込) |
【2020年式】CB190X毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】CB190X の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.1~18.4万円です。
【2020年式】CB190X 買取査定に役立つ車両解説
CB190Xは、中国の五羊(ウーヤン)ホンダ(Wuyang HONDA)が製造し、日本国内ではインポートモデルとして流通しているアドベンチャースタイルのバイクです。250ccクラス未満の軽二輪枠でありながら、本格的なアドベンチャースタイルを格安で楽しめる個性派モデルです。
〇2020年式の変更点
2020年式のCB190Xは、手の届きやすい本格旅バイクとして設計されています。前年からの変更点はありません。後述するライバル:Vストローム250、CB200Xなど大きな変更を受けるのは翌2021年であり、2020年はやや沈黙した年となっています。ヴェルシス250はカラーリング変更のみです。その中で、インドホンダでやがて【CB200X】ベースとなる【ホーネット2.0】が発売されたのは一つのトピックです。
〇CB190Xの特徴
CB190Xのエンジンは空冷4スト単気筒で184.4cc、最大出力16.3馬力/8,000回転、最大トルク15.4Nm/7,000回転と控えめですが、低中回転域の扱いやすさとタフさを重視したセッティングです。
スタイリングは小さいながら本格的なアドベンチャースタイルで、基本的装備としては前後ディスクブレーキ、フロントABS、大型ウインドスクリーン、エンジンアンダーガード、センタースタンド、リアキャリア、USB電源ポート、LCDメーターなどをがオプションパーツでそろっています。
ヘッドライトはハロゲンバルブで、デジタル式スピードメーター+アナログタコメーターという組み合わせです。
背景には、2010年代後半に中国でも盛り上がった「アドベンチャーバイク」志向があります。従来のカテゴリを超え、長距離も快適に走れる、積載性が高く、悪路もこなせるモデルへの希求が高まりました。免許制度との兼ね合いもあり、そこでホンダが各国の現地法人と連携し、開発したのがCB190Xです。
〇長所
CB190Xの長所は、車体価格の安さ、驚異的な燃費と航続距離、軽量で優れたポジションに集約されます。
日本国内においては車検のない軽二輪(126〜250cc)枠であり、車体価格も当時の250ccアドベンチャーの相場より圧倒的に安価(乗り出し40万円前後〜)で販売されていました。
国内製造のライバルが60~70万円だったのに対し、CB190Xは中国製造のため輸入商社などが40万円前後で並行輸入していました。20万円の差は大きいです。さらには各種ガード類やフルパニアを後付けすると追加で通常10万円以上かかりますが、これが初期状態で揃っているうえ250ccクラスより安く手に入るのは最大の強みです。
ット)
単気筒のため燃費も優れており、実用燃費は35〜40km/L以上、14Lの燃料タンクのため満タンで500〜600km近く走れます。給油の手間を気にせずロングツーリングを楽しめます。デザインは大柄に見えるアドベンチャースタイルですが、車重はパニアを除けば150kg足らずと軽量。シートも低めで足つきが良く、立ちゴケの不安が少ないため、ビギナーやリターンライダーでも扱いやすいサイズ感です。ポジションはアップライトで、長時間の巡航でも腰や肩への負担が少ないです。
〇短所
190ccゆえのパワー不足は致し方ないとことですが、高速道路や登坂路でのパワー不足は否めません。時速80km以上の巡航や、荷物を満載した状態での急な登り坂では非力さを感じます。周囲の流れに乗ってのんびり走る割り切りが必要です。
純正パーツの取り寄せにも注意したいところ。輸入車扱いとなるため、万が一の故障や転倒時の外装パーツ破損の際、部品の発注から到着まで1ヶ月以上かかるケースがあります。
〇主なライバル
スズキ【Vストローム250】
250ccアドベンチャー界の雄。2気筒エンジンの安定感と、国内正規販売ゆえの安心感。ただし189kgと車重が重く、価格もCB190Xより高額。
ホンダ【CB200X】:インドホンダが製造する184ccの兄弟分的なモデル。CB190Xが「パニア標準装備の本格ツアラー」寄りなのに対し、CB200Xは「市街地走行もスマートにこなすクロスオーバー(パニアなし・軽快デザイン)」という立ち位置で、より引き締まった外観を持ちます。
ホンダ【CB150X】:インドネシアホンダが製造する149cc水冷モデル。小ぶりながら現代的な「水冷DOHCエンジン&6速ミッション」を搭載しており、高回転までカチッと回る楽しさがあります。積載力よりも、エンジンのメカニズムや軽快さにおいて一歩リード。
カワサキ【ヴェルシスX 250】:2017年発売、ヴェルシスシリーズの末弟。
CB190Xは、「スピードは出さず、下道をメインにトコトコとどこまでも遠くへ旅したい」「キャンプツーリングを手軽に始めたい」という用途において、これ以上ないほどハマる名脇役的なバイクです。2020年式CB190Xの査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションまでお寄せください。
| 車名/型式/年式 | CB190X / -型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2030 (幅)830 (高さ)1375 (重さ)141kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・16.3馬力/8,000回転・55km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 約43~49万円(税別) |
【2021年式】CB190X毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】CB190X の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で10%下落し、平均買取額は、対前年比で17%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて7.1~19.3万円です。
【2021年式】CB190X 買取査定に役立つ車両解説

- クォーツブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 43万円 (税込47.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
19.4万円
- 上限参考買取率
- 45.1%
- 平均参考買取率
- 45.1%

- デジタルシルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 43万円 (税込47.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
21.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.8万円
- 上限参考買取率
- 49.3%
- 平均参考買取率
- 41.4%
2021年式のCB190Xは、さらなる「旅ツアラー」として大がかりなマイナーチェンジが行われました。これによって実用性と安全性が大きく高まっています。元のデビューは2019年、製造は中国の五羊(ウーヤン)ホンダ(Wuyang HONDA)で、中国をはじめ、価格の安さもあって日本国内でも人気が高まりました。
〇2021年式CB190Xの変更点
2021年式では、電装をはじめ数多くのマイナーチェンジを受けました。ヘッドライトはLED化されて光量をアップすると共に、周囲からの視認性も獲得。ウインカー&テールランプもLED化されています。メーター周りはフル液晶化され、時計とUSBポートを追加、2020年式ではアナログだったタコメーターはデジタルに。外装では従来のエンジンガードに加えてフロントサイドパイプ(ラジエターシュラウド左右のガード)が追加されるなどの進化を遂げています。多くの輸入個体においては、さらにアドベンチャースタイルとしての充実の旅装備(フルパニア仕様):樹脂製の「3点パニアケース(トップ&左右サイド)」、大型ウインドスクリーン、エンジンガード、ナックルガードを装備しています。
さらに2021年式の特徴は、実質的な上級ツアラーパッケージである「ツーリング(Tourism / 摩旅)版」の標準化・アップグレードにあります。強固なガード類の標準化:大型のエンジンガードだけでなく、カウル周りを守るアッパーガード(大型の鉄製パイプフレーム)が初期状態で組み込まれ、よりヘビーデューティな見た目になりました。フロントのABS作動条件も見直され、熟成の域に。カラーリングとグラフィックには変更ありません、
〇2021年式の長所
2021年式のCB190Xは、LEDヘッドライト・時計付きメーター・USB電源・フロントABS・アッパー&ロアエンジンガード・ナックルガード・そして3点パニアケースがすべて最初から揃っています。40万円台半ば〜50万円前後の実勢価格で、これほど「買ってすぐにロングキャンプツーリングに出かけられる」バイクは他にありません。そのため、アッパーガード付きフルパニア状態は、遠目に見ると400cc〜750ccクラスの大型アドベンチャーに見違えるほどの迫力(押し出し感)があり、チープさを感じさせません。
驚異の燃費性能(下道で35〜40km/L以上)も他車に対する大きなアドバンテージで、タンク容量は14Lのため、無給油で500km以上の無給油走行が可能です。
〇2021年当時のライバルたちの動き
2021年は、まさに「150cc〜200ccクラスの海外インポート・ライトアドベンチャー」が百花繚乱となった特異な年でした。CB190X(2021年式)の前にも、非常に強力なライバルが立ち塞がっていました。
ホンダ(インド)【CB200X】:2021年8月デビュー、倒立フロントフォーク」を装備した都会的で軽快なクロスオーバースタイル。CB190Xと全く同じ空冷単気筒を積む、ホンダ内の最大ライバル。
ホンダ(インドネシア)【CB150X】:2021年11月デビュー、排気量こそ149ccと小さいですが、水冷DOHC 4バルブ・6速ミッションを搭載したハイテクメカニズム。
スズキ【Vストローム250】:日本の軽二輪アドベンチャーの絶対王者。ただしフルパニアを組むと総額80万円近くになる高価格。
2021年式のCB190Xは、初期型のウィークポイント(ハロゲンライト、時計なしメーター)を完璧に克服し、さらにガード類やABSなどのツアラー装備を熟成させた「第二世代の完成形」です。同じホンダのCB200XやCB150Xなど最新世代のライバルが次々と産声を上げた2021年において、「最もコンフォートに、最も安く、最も荷物を積んで遠くへ行ける下道ツアラー」としてのアイデンティティを完全に確立した年式と言えます。
2021年式CB190Xの査定やお乗り換えについてのご相談は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CB190X / -型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2030 (幅)830 (高さ)1375 (重さ)141kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・16.3馬力/8,000回転・55km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 約43~49万円(税別) |
【2022年式】CB190X毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】CB190X の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて8.1~24.7万円です。
【2022年式】CB190X 買取査定に役立つ車両解説

- マットグレー/シルバー
- 当時の新車価格
- 税抜 45万円 (税込49.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
23.4万円
- 上限参考買取率
- 52.0%
- 平均参考買取率
- 52.0%
2022年式のCB190X(中国の五羊(ウーヤン)ホンダ:Wuyang HONDA製造)は、2019年の発売以降、何度かの改良を重ねてきたこのシリーズにおいて、ヘビーデューティ化を究めたとも言える重要なモデルチェンジを受けた年式です。2021年に行われた電装系(LED化・メーター刷新)の進化をベースにしつつ、車体構造や実用装備の剛性・利便性が強化されました。
〇2022年式のモデルチェンジ内容
2022年式は、日本国内で最も人気の高いパッケージである「ツーリング(Tourism / 摩旅)版」の骨格そのものにメスが入りました。
・ガード類が「エンジン+フレーム一体型」へ進化
従来のエンジンガードから、車体サイドのカウル(シュラウド)回りまでを強固に包み込む「大型アッパー&ロア一体型ボディガード」へと構造が変更・スマート化されました。これにより、万が一の転倒時にもカウルへのダメージを最小限に防ぐタフさを手に入れています。
・パニアケース&キャリアの強固・スマート化
旅の命である3点パニアケース(トップ&左右サイド)を支えるリアステー(キャリア)の設計が刷新され、より頑丈かつ車体に引き締まって見えるデザインになりました。また、ボックス自体が工具なしで簡単に脱着できる「デタッチャブル仕様」として利便性が大きく向上しています。
・メーターのさらなる大型化
それまでの反転液晶デジタルメーターから、さらに画面が大型化され、走行中の視認性が一段とアップしました(時計やUSBポートももちろん継続標準装備)。
・グラフィックと配色の進化
人気の高い《マットグレー》などのカラーを中心に、カウルのグラフィックラインのデザインが一新され、よりエッジの効いた精悍なルックスへと進化しました。
〇長所
排気量は190ccですが、アドベンチャーモデルとしての装備は全て揃っています。各種ガード、LED灯火類、大型スクリーン、USB電源、ABS(フロント)、そして工具レスで外せる3点パニアケースがすべて初期状態で揃っています。この3点を装備したスタイルは威風堂々たるもので、大型化したメーターや新設計の強固なパイプガードもあり、184ccとは思えないほどの「ヘビーデューティな道具感」を醸し出しています。その存在感は250ccクラス以上の大型アドベンチャーにも引けを取りません。しかしベースが軽量(パニア等を除く車重は約150kg)でシート高が低いため、実用燃費35〜40km/L以上という圧倒的な経済性・長大な航続距離・操作のしやすさは健在です。
〇短所
最大の短所は、車重です。アッパーガードの強化やパニアステーの強化に伴い、フル装備状態での装備重量が約169kgへと増加しました。空冷16馬力のエンジン性能は据え置きのため、荷物を満載した状態での峠道の登りや高速道路での加速は、前年式よりも重さを感じることが多くなっています。
また190ccのため高速道路が走れますが、時速80km〜100kmで巡航する際、5速のためもう1速欲しくなるギア比です(6速化しても実際のところ、道路の勾配によっては薄いトルクのため頭打ちしやすいです)。
〇ライバル
2022年は、日本の国内正規モデルだけでなく、インポート(並行輸入)市場にも決定的な「新世代の刺客」が登場し、ライバル関係がより激化しました。150~250ccクラスは日本で「軽二輪」に該当し、車検がなく税金も安いなど人気があります。それと同じような理由で、このクラスは東アジアから中東にわたる非常に広い範囲で人気を集める、文字通りの「グローバルスタンダード」です。
ヤマハ【FZS25 ABS】:インドヤマハ製造、2022年に日本国内のインポート市場で一気に人気に。排気量に余裕があるため高速巡航は有利、ただし最初から3点パニアがあるCB190Xにほうが利便性は上。
ホンダ【CB200X】:インドホンダ製造、SHOWA製倒立フロントフォークを装備した都会的で軽快なクロスオーバースタイル、街乗りでの軽快さやスタイリッシュさ重視。
スズキ【Vストローム250】:国内正規、日本の250ccツアラーの絶対王者。新車価格はパニア一式加えて約80万円、対してCB190Xは50万円前後。
2022年式のCB190Xは、これまでの「安いけれど少しカウル類が華奢、メーターがシンプル」といった並行輸入車特有の物足りなさを、頑丈な一体型ガードや大型デジタルメーター、工具レスパニアによって完全に払拭した年式です。小さいながら本格的なアドベンチャーモデルを求めるライダーにとって、この上ない道具としての完成度を迎えた1台と言えます。査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CB190X / -型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2030 (幅)830 (高さ)1375 (重さ)141kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・16.3馬力/8,000回転・55km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 約45~50万円(税別) |
【2023年式】CB190X毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月16日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2023年式】CB190X の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2023年式】CB190X の買取査定相場
【2023年式】CB190X 買取査定に役立つ車両解説
CB190Xは、中国の五羊ホンダ(中国ホンダ)が製造し、国内ではバイク館などの並行輸入ルートで「破格の本格ツアラー」として密かに人気を集めています。2023年モデルでは数点のマイナーチェンジが行われました。
〇2023年式の変更点
ECUのセッティングが見直され、低中速域のトルクフィーリングがより滑らかに最適化されました。また、中国国内仕様では従来の樹脂製パニアから、より堅牢なアルミ製トリプルパニアケースやステンレス製フルエキゾーストガードを標準装備した上級グレード(摩旅版)が登場するなど、旅性能がさらに強化されています。
2023年、CB190Xの変更点は軽微ですが、ライバルにはいくつかの動きがありました(後述)。
〇CB190Xの長所
このバイクの長所を端的に言うと、「低価格で入手できる本格アドベンチャーモデル」ということになります。排気量は190ccですが、アドベンチャーモデルとしての装備は全て揃っています。各種ガード、LED灯火類、大型スクリーン、USB電源、ABS(フロント)、そして工具レスで外せる3点パニアケース等はすべて初期状態で揃っています。この3点を装備したスタイルは威風堂々たるもので、大型化したメーターや新設計の強固なパイプガードもあり、184ccとは思えないほどの「ヘビーデューティな道具感」を醸し出しています。その存在感は250ccクラス以上の大型アドベンチャーにも引けを取りません。
ネイキッドスタイルの「スタンダードエディション」、パニア3点セットをデフォルト装備した「モーターサイクルツーリングバージョン」があります。
エンジンは空冷4スト単気筒のインジェクション吸気の184.4cc、最大出力16.3馬力/8,000回転、最大トルク15.4Nm/7,000回転を発生します。
日本では「軽二輪」に属し、一般道の制限速は60km/h、高速道路や自動車専用道路も走れます。車検はなく税金など維持費も安い等、メリットは多いです。実用燃費は35〜40km/L以上、タンク容量は14リットルですから無給油で500km前後は余裕で走れるのも強みです。
〇短所
CB130Xの短所は、190ccアドベンチャーへ割り切りが必要な点とも言えます。高速道路でのパワー不足はいかんともしがたいところで、時速80km巡航はこなせても、100km/h付近の巡航や荷物満載時の登坂路では明らかにパワー不足を感じます。並行輸入車ゆえのパーツ供給も悩みどころ。ホンダの正規ラインナップではないため、消耗品や万が一の転倒時の外装パーツなどは、購入した店舗(バイク館など)のサポート頼みになります。
〇主なライバルモデルとの比較
ホンダ【CB200X】:インドホンダ製造の184cc空冷単気筒クロスオーバー、同じエンジンユニットを持つ兄弟。190Xよりもさらに軽量で倒立フォーク装備、軽装でスタイリッシュに乗りたい人向け。2023年型ではアシスト&スリッパークラッチ採用、排ガス規制(OBD2)への適合など、未来を見据えたマイナーチェンジを実施。
スズキ【Vストローム250】:国内正規モデルの248cc、水冷2気筒。2気筒ならではの高速巡航の安定性と抜群のパーツ供給力を誇るが、車重が重く(189kg)、価格もCB190Xより20万円以上高価。しかし排ガス規制適合に対応しながら24馬力を維持。
2023年には上位機種の【Vストローム160】が海外(南米・アジア圏など)で発売。CB190Xに対抗する最大のライバルとなりました。CB190Xを完全に意識したスペック:車重はCB190Xと全く同じ148kg。シート高も795mmと極めて近く、前後ペータルディスクブレーキにBOSCH製2チャンネルABS、KYB製リアサスなどを奢った本格派。現地公称で 52.1km/L という驚異的な燃費値を叩き出しており、13Lタンクと合わせて航続距離は600kmを軽く超えます。
ホンダ【CT125 ハンターカブ】:国内正規モデルの123cc空冷単気筒。下道トコトコ旅・優れた燃費・高い積載性という実用面での最大の競合。2023年モデルで新型のロングストロークエンジン(JA65型)に切り替わり、最高出力がわずかに向上しました。高速道路に乗れない点と、新車価格がCB190X(約40万円台前半〜)と同等かそれ以上に高い点が比較のポイント。
しました。
このようにライバルを見ても、250cc~150ccはかなりの激戦区であることが分かります。この排気量は東アジア圏から中東までの広い地域で、趣味と実用を兼ねた「ちょうどいい」排気量として人気があります。
2023年式CB190Xの査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | CB190X / -型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ECU変更など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2030 (幅)830 (高さ)1375 (重さ)141kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)800 (最低地上高)150 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・16.3馬力/8,000回転・55km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 19,680中国元 (日本円換算:約47.1万円) |
【2024年式】CB190X毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年07月16日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】CB190X の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】CB190X の買取査定相場
【2024年式】CB190X 買取査定に役立つ車両解説
中国の五羊ホンダ(Wuyang-Honda)が展開する「CB190X」は、主にアジア市場で展開されている190ccクラスのアドベンチャースタイルモデルで、街乗りからツーリング、ちょっとしたオフロード走行も十分対応できる手軽なクロスオーバーバイクだ。
2024年モデルは目立った仕様変更を受けることなくキャリーオーバーで継続され、中国本土では、シルバー、レッド、ブラックの3カラーをベースに各色のカモフラージュ柄のバリエーションも展開されていた。価格は標準グレードが16,680元で、パニアケースやトップケースを装着したツーリンググレードが19,680元となっていた。
搭載するエンジンは、184ccの空冷OHC単気筒ユニットとなる。最高出力は8,000回転で12kw(16.3馬力)を発生する。最大トルクは7,000回転15.4Nmというスペック。日常ユースで扱いやすいトルク特性となっていてトランスミッションは5速ギヤボックスを組み合わせる。燃費タンク容量は14Lでクラスのわりに大容量を確保しているので長めのツーリングでも少ない給油回数で巡航距離を延ばすことができる。
足回りは前後17インチのキャストホイールを履いていることからオンロード寄りの設計ではあるものの装着するタイヤはセミブロックパターンタイプで未舗装路の使用も想定した創り込みとなっている。サスペンションはフロントが正立フォークでリヤはモノショックというシンプルかつ信頼性の高い構造だ。
また、アドベンチャースタイルの外観を強調するかのように大型のフロントスクリーンやナックルガード、エンジンガード、アンダーガードが装着されている他、LEDヘッドライト、ハザードランプやUSB電源ポートといった機能装備面も充実している。そしてメーターパネルはカラー液晶ディスプレイで速度やエンジン回転数、シフトポジション、燃料残量、時計機能が実装されていて優れた視認性と質感を両立している。
買替や売る際の買取査定は、2024年式 CB190Xの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | CB190X/ 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,125mm 全幅 920mm 全高 1,360mm 重量 169kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 790mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクルOHC単気筒・12kW/8,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 19,680元 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CB190X 2019年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年7月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年07月10日
【状態別の買取相場】 CB190X 2019年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
17.6万円
10.8万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
18.3万円
18.3万円
1台
※データ更新:2026年07月10日
【走行距離別の買取相場】 CB190X 2019年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 20.0万円 | 1台 |
| 平均 | 20.0万円 | ||
| 最低 | 20.0万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 10.8万円 | 1台 |
| 平均 | 10.8万円 | ||
| 最低 | 10.8万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 20.0万円 | 2台 |
| 平均 | 19.7万円 | ||
| 最低 | 19.4万円 | ||
※データ更新:2026年07月10日
【カラー別の買取相場】 CB190X 2019年式
- ■ ■
- ■ ■
- ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 20.0 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 10.8 万円 | 1台 | |||
| ■ | 20.0 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 19.4 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年07月10日
【実働車の取引価格帯】 CB190X 2019年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年7月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年07月10日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CB190X【2018~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CB190X【2018~現行】 | 26.4万円 | 5.7点 | PCL5A6M1 | 1,035km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CB190X【2018~現行】 | 26.4万円 | 4.8点 | PCL2A6L1 | 84km | ■ / ■ |
| 3 | CB190X【2018~現行】 | 24.6万円 | 6.5点 | PCL2A2M1 | 1,393km | ■ / ■ |
| 4 | CB190X【2018~現行】 | 24.4万円 | 10.0点 | PCL5A6M1 | 0km | ■ / ■ |
| 5 | CB190X【2018~現行】 | 23.8万円 | 6.5点 | PCL5A8M1 | 2,098km | ■ |
| 6 | CB190X【2018~現行】 | 23.5万円 | 5.3点 | PCL5A7N1 | 2,141km | ■ |
| 7 | CB190X【2018~現行】 | 23.3万円 | 5.8点 | PCL2A3L1 | 4,152km | ■ / ■ |
| 8 | CB190X【2018~現行】 | 23.1万円 | 6.3点 | PCL5A4M1 | 282km | ■ / ■ |
| 9 | CB190X【2018~現行】 | 23.1万円 | 5.0点 | PCL5A3M1 | 637km | ■ / ■ |
| 10 | CB190X【2018~現行】 | 22.7万円 | 4.5点 | PCL2A4M1 | 9,869km | ■ |
| 11 | CB190X【2018~現行】 | 22.5万円 | 4.8点 | PCL2A1L1 | 4,100km | ■ / ■ |
| 12 | CB190X【2018~現行】 | 22.3万円 | 6.8点 | PCL5AXM1 | 3,987km | ■ |
| 13 | CB190X【2018~現行】 | 22.3万円 | 4.8点 | PCL2AXL1 | 2,520km | ■ |
| 14 | CB190X【2018~現行】 | 22.1万円 | 4.2点 | PCL2A0M1 | 16,827km | ■ / ■ |
| 15 | CB190X【2018~現行】 | 21.5万円 | 4.3点 | PCL2A3L1 | 4,829km | ■ / ■ |
| 16 | CB190X【2018~現行】 | 21.4万円 | 5.7点 | PCL2AXL1 | 2,634km | ■ / ■ |
| 17 | CB190X【2018~現行】 | 21.0万円 | 4.7点 | PCL2A8M1 | 8,200km | ■ / ■ |
| 18 | CB190X【2018~現行】 | 21.0万円 | 4.7点 | PCL5A5M1 | 12,861km | ■ / ■ |
| 19 | CB190X【2018~現行】 | 20.6万円 | 4.2点 | PCL2A4L1 | 7,661km | ■ |
| 20 | CB190X【2018~現行】 | 20.6万円 | 6.2点 | PCL2A7M1 | 3,620km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】CB190X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】CB190X | 20.2万円 | 4.2点 | PCL2A5K1 | 19,823km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】CB190X | 20.2万円 | 4.0点 | PCL2A4K1 | 9,736km | ■ |
| 3 | 【2019年式】CB190X | 19.6万円 | 4.2点 | PCL2A5K1 | 24,993km | ■ / ■ |
| 4 | 【2019年式】CB190X | 11.0万円 | 4.2点 | PCL2A6K1 | 17,412km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】CB190X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】CB190X | 26.4万円 | 4.8点 | PCL2A6L1 | 84km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】CB190X | 23.4万円 | 5.8点 | PCL2A3L1 | 4,110km | ■ / ■ |
| 3 | 【2020年式】CB190X | 22.8万円 | 4.8点 | PCL2A1L1 | 3,978km | ■ / ■ |
| 4 | 【2020年式】CB190X | 22.6万円 | 4.8点 | PCL2AXL1 | 2,445km | ■ |
| 5 | 【2020年式】CB190X | 21.8万円 | 4.3点 | PCL2A3L1 | 4,685km | ■ / ■ |
| 6 | 【2020年式】CB190X | 21.7万円 | 5.7点 | PCL2AXL1 | 2,556km | ■ / ■ |
| 7 | 【2020年式】CB190X | 20.9万円 | 4.2点 | PCL2A4L1 | 7,436km | ■ |
| 8 | 【2020年式】CB190X | 20.7万円 | 4.3点 | PCL2A4L1 | 30,793km | ■ / ■ |
| 9 | 【2020年式】CB190X | 20.1万円 | 4.2点 | PCL2AXL1 | 24,600km | ■ / ■ |
| 10 | 【2020年式】CB190X | 19.7万円 | 5.2点 | PCL2A8L1 | 7,579km | ■ / ■ |
| 11 | 【2020年式】CB190X | 18.9万円 | 5.3点 | PCL2AXL1 | 624km | ■ / ■ |
| 12 | 【2020年式】CB190X | 18.9万円 | 4.3点 | PCL2A9L1 | 15,602km | ■ |
| 13 | 【2020年式】CB190X | 17.1万円 | 4.2点 | PCL2A7L1 | 7,628km | ■ / ■ |
| 14 | 【2020年式】CB190X | 14.9万円 | 3.8点 | PCL2AXL1 | 16,520km | ■ / ■ |
| 15 | 【2020年式】CB190X | 13.5万円 | 4.8点 | PCL2A3L1 | 23,680km | ■ / ■ |
| 16 | 【2020年式】CB190X | 11.5万円 | 3.8点 | PCL2A8L1 | 10,219km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】CB190X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】CB190X | 26.4万円 | 5.7点 | PCL5A6M1 | 1,035km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】CB190X | 24.6万円 | 6.5点 | PCL2A2M1 | 1,393km | ■ / ■ |
| 3 | 【2021年式】CB190X | 24.4万円 | 10.0点 | PCL5A6M1 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | 【2021年式】CB190X | 23.8万円 | 6.5点 | PCL5A8M1 | 2,098km | ■ |
| 5 | 【2021年式】CB190X | 23.2万円 | 5.0点 | PCL5A3M1 | 630km | ■ / ■ |
| 6 | 【2021年式】CB190X | 23.1万円 | 6.3点 | PCL5A4M1 | 282km | ■ / ■ |
| 7 | 【2021年式】CB190X | 22.7万円 | 4.5点 | PCL2A4M1 | 9,869km | ■ |
| 8 | 【2021年式】CB190X | 22.5万円 | 6.8点 | PCL5AXM1 | 3,909km | ■ |
| 9 | 【2021年式】CB190X | 22.3万円 | 4.2点 | PCL2A0M1 | 16,493km | ■ / ■ |
| 10 | 【2021年式】CB190X | 21.3万円 | 4.7点 | PCL5A5M1 | 12,483km | ■ / ■ |
| 11 | 【2021年式】CB190X | 21.1万円 | 4.7点 | PCL2A8M1 | 8,119km | ■ / ■ |
| 12 | 【2021年式】CB190X | 20.7万円 | 6.2点 | PCL2A7M1 | 3,584km | ■ / ■ |
| 13 | 【2021年式】CB190X | 19.3万円 | 4.8点 | PCL2A7M1 | 5,224km | ■ / ■ |
| 14 | 【2021年式】CB190X | 18.9万円 | 4.3点 | PCL2A6M1 | 2,209km | ■ |
| 15 | 【2021年式】CB190X | 17.1万円 | 5.7点 | PCL2A8M1 | 5,888km | ■ |
| 16 | 【2021年式】CB190X | 16.8万円 | 5.2点 | PCL5A5M1 | 6,853km | ■ / ■ |
| 17 | 【2021年式】CB190X | 16.8万円 | 4.2点 | PCL5A5M1 | 8,616km | ■ |
| 18 | 【2021年式】CB190X | 16.6万円 | 4.5点 | PCL2A7M1 | 16,621km | ■ / ■ |
| 19 | 【2021年式】CB190X | 15.2万円 | 4.3点 | PCL2A8M1 | 14,576km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】CB190X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】CB190X | 23.6万円 | 5.3点 | PCL5A7N1 | 2,120km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】CB190X | 16.6万円 | 3.5点 | PCL5A2N1 | 11,241km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】CB190X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】CB190X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年07月10日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています


















