【2004年式】ディオ チェスタ毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2004年式】ディオ チェスタ の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で5%上昇。対3年前比で24%下落し、対前年比では26%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.2~3.4万円です。
【2004年式】ディオ チェスタ 買取査定に役立つ車両解説
2004年、先代のA-AF34型から6年間という空白を開けながらもフルモデルチェンジされ帰ってきたBA-AF62型 Dio Cesta。
Dioシリーズとしては5代目となり、中国ホンダが生産していたAF62型 Dioをベースに、エンジンには同型の空冷4サイクルOHC単気筒を搭載。
全体的に柔らかい雰囲気のカラーリングにCestaの目玉ともいえる大容量フロントバスケットはもちろん、フロントバスケット上部にはポジショニングランプを装備しており、暗い場所などでの荷物の出し入れ簡単に。フロントバスケットに採用しているロール式シャッターは、荷物の飛び出し防止、盗難抑止を目的に採用されており、当時国内で自転車やスクーターの籠の荷物を狙ったひったくり被害が増加していたことを感じさせる。
足回りには本多独自のコンビブレーキシステムを搭載、シート高は690mmと足つき良好でセンタースタンドも軽量化し、小柄な人でも扱いやすくなっていた。
カラーバリエーションは、パールプロキオンブラック、パールクエンチイエロー、シリウスブルーメタリックの3色を設定。シートはブラックとブラウンのツートンタイプとし、インナーカバーからフロアーまでのカラーリングにブラウンを採用している。
新車販売価格は12.9万円だった。
売る際のリセールバリューだが、海外貿易が中心のAF34型(1995~98年)よりも国内での再販が見込めるAF62型(2004~14年)の方が買取額が高く、高年式で走行の少ないフルノーマル車が良い査定額に繋がりやすい。
| 車名/型式/年式 | Dio Cesta/BA-AF62/2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年7月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1.720(幅)630(高さ)1020(重さ)77 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)690(最低地上高)110 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・4.1ps・65km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・キャブレター・5 |
| 新車販売価格 | 12.9万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 DIOチェスタ 2004年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月28日
【状態別の買取相場】 DIOチェスタ 2004年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
1.7万円
0.4万円
7台
平均
最低
取引
2.1万円
2.1万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
1.6万円
0.6万円
15台
※データ更新:2026年08月28日
【走行距離別の買取相場】 DIOチェスタ 2004年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 1.6万円 | 3台 |
| 平均 | 1.1万円 | ||
| 最低 | 0.4万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 2.4万円 | 5台 |
| 平均 | 2.1万円 | ||
| 最低 | 1.8万円 | ||
※データ更新:2026年08月28日
【カラー別の買取相場】 DIOチェスタ 2004年式
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 1.5 万円 | 4台 | |||
| ■ | 2.2 万円 | 1台 | |||
| ■ | 2.0 万円 | 1台 | |||
| ■ | 1.6 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 1.8 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年08月28日
【実働車の取引価格帯】 DIOチェスタ 2004年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月28日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2004年式】ディオ チェスタ 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2004年式】ディオ チェスタ | 2.6万円 | 3.8点 | AF62-501 | 7,184km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2004年式】ディオ チェスタ | 2.4万円 | 3.8点 | AF62-500 | 7,560km | ■ |
| 3 | 【2004年式】ディオ チェスタ | 2.3万円 | 3.3点 | AF62-500 | 4,941km | ■ |
| 4 | 【2004年式】ディオ チェスタ | 2.2万円 | 3.7点 | AF62-5014 | 9,432km | ■ |
| 5 | 【2004年式】ディオ チェスタ | 2.0万円 | 3.8点 | AF62-500 | 7,559km | ■ / ■ |
| 6 | 【2004年式】ディオ チェスタ | 1.7万円 | 4.2点 | AF62-5002 | 2,655km | ■ |
| 7 | 【2004年式】ディオ チェスタ | 1.3万円 | 3.5点 | AF62-5007 | 50km | ■ |
| 8 | 【2004年式】ディオ チェスタ | 0.5万円 | 3.5点 | AF62-5004 | 3,819km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




