CB1000F SE【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年03月10日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
CB1000F SE【2026~現行】 の買取査定相場
CB1000F SE【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説
CB1000F SEは、2025年11月の【CB1000F】に続き、2026年1月16日に発売されました。
スタンダードモデルのCB1000Fにヘッドライトカウルを装着したスタイリングは、70年代後半から80年代初頭に製造された名車「CB750F/900F」を再現したネオレトロな雰囲気。ライバルのカワサキ【Z900RSカフェ】が【Z1】へのオマージュとして構築されたのとよく似ています。
〇CB1000F SE の特徴
CB1000Fに対し、SEでは快適なロングツーリングや所有感を満たす装備が追加されています。
・専用ヘッドライトカウル
最大の特徴。トラディショナルなプロポーションを引き立てるコンパクトなカウルを標準装備し、高速走行時の防風性能を向上させています。
・クイックシフター
クラッチ操作なしでシフトアップ・ダウンが可能なクイックシフターが標準装備されており、スポーツ走行や街乗りでの疲労を軽減します。
・専用装備
ラジエターグリル、グリップヒーター、専用カラーステッチシートが採用されています。
ラジエターグリルとステッチシートは見た目の豪華さをアップ、グリップヒーターは寒冷時の走行で手を温め快適性に寄与します。
〇エンジンとボディ
基本性能はSTDモデルと同一。スーパースポーツ【CBR1000RR】のエンジンをベースにしつつ、低中速トルクを重視したチューニングが施されています。
構成は水冷4ストDOHC並列4気筒16バルブ、ボア76.0mm×ストローク55.1mmの999.8cc。最大出力は124馬力/9,000回転、最大トルクは103Nm/8,000回転を発生します。サイドカムチェーンのエンジンは非常にスリム。ライダー視線で下を見ると、スリムなシリンダーはタンクに隠れています。
吸気ファンネル径は左右2気筒ごとにそれぞれφ50、φ40と設定、吸気音の鼓動感を演出。4-1構造のマフラーは左右2気筒ごとのバルブタイミングをずらし、3室構造とすることで、低中速域でのトルクフルな走り、回転上昇とともに高まる排気音を実現しました。この低音が効いた排気音はかなり好評で、「ノーマルでも十分」との評価が多く見られます。
パワー特性は、スーパースポーツのような尖ったものではなく、街乗りやツーリングで扱いやすいスムーズなものです。
ボディの特徴としては、スチール製ダイヤモンドフレーム、アシスト&スリッパークラッチ、6速のクロスレシオミッション、フロントSHOWA製倒立サス、リアは専用リンクレシオなどを装備。さらに電子制御デバイスとして、6軸IMU(慣性測定ユニット)、コーナリングABS、スロットルバイワイヤ、5つのライディングモード、Honda RoadSync機能のある5インチフルカラーTFT液晶メーターを標準装備しました。
シート幅は絞り込まれており、リッターバイクとしては足つきが良好です。灯火類はLED、ボディカラーはウルフシルバーメタリック(ブルーストライプ)のみです。
〇ファンが求めたCBらしさ
CB1000F SEは、1000Fと共に発売後すぐ大人気となりましたが、その背景には、多くの人が「CBロス」を感じていたことがあります。2025年、フラッグシップだったCB1300SF/SBは製造終了。CB750fourから続いてきたCBらしさ~並列4気筒、丸目ヘッドライト、保守的なデザイン~を持ったバイクの到来を望んでいたファンが多くいました。
CB1300SF/SBはBIG1=CB1000SF(SC30)の系統に、CB1000F SEはCB750F/900Fの系統に属しています。ルーツは違いますが、ヘッドライトカウル装着のCB1000F SEは、CB1300SBの後継と誰もが認めるところです。そしてSEの重量は217kg。装備約280kg だったCB1300SBから大幅に軽くなりました。
いわばCB1000F SEは、「CB1300が築き上げた“ジャパニーズ・スタンダード“の精神を、21世紀の軽快なフォーマットで再定義したモデル」です。
〇ライバル
ネオレトロなスタイリングと最新の走行性能を両立させたCB1000F SEのライバルとしては、次の車種があげられます。
カワサキ【Z900RS CAFÉ】最大のライバル、ZはCBよりレトロな雰囲気重視
スズキ【KATANA】やはり現代の技術で過去の名車を蘇らせたモデル、アグレッシブなハンドリングが特徴
ヤマハ【MT-10 SP】ネオレトロではなくモダンなストリートファイターですが、性能面でのライバル
SEはベースモデルのCB1000Fにヘッドライトカウルを装着しているなど、いくつかの相違点があります。
さて、CB1000F SEのカラーリングは1色のみで、スタンダードモデルの1000Fが3色ラインナップですから、今後の拡大に期待したいところです。液晶メーターパネルも多機能で便利ですが、2連アナログメーターの魅力も捨てがたいところです。今後が非常に楽しみなモデルの一つ、CB1000F SEの査定やお乗り換え、あるいは購入をお考えの方は、是非バイクパッションにご相談ください。
| 車名/型式/年式 | CB1000F SE / 8BL-SC94型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2135 (幅)835 (高さ)1170 (重さ)217 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・124PS(9,000回転)・26.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16リットル |
| 新車販売価格 | 1,59.5万円(税込み) |
| ジャンル | ビキニカウル標準 | ネオクラシック |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CB1000F SE【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 CB1000F SE【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 CB1000F SE【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 CB1000F SE【2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 CB1000F SE【2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CB1000F SE【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月10日〜03月16日