VTX1800【2001~08年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
VTX1800【2001~08年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で46%上昇。対3年前比で10%上昇し、対前年比では16%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は【海外仕様】2002~08年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は33.2万円が平均です。
VTX1800【2001~08年式】 買取査定に役立つ車両解説
2001年当時、ホンダはV型2気筒としては量産二輪車の中で世界最大排気量となる「VTX」を発売した。発売は2001年だが、2002年モデルとなっている。
生産拠点は米国にあるホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチュアリング。
エンジンは水冷・4ストローク・V型2気筒1800ccを搭載し、燃料供給方式はフューエルインジェクション。低回転域から力強いトルクが発生し、優れたスロットルレスポンスにてVツイン独特の鼓動感あふれる走行フィーリングを体感できる設計となっている。
外観としてはこれぞ大排気量アメリカンといった感じで、ブラック塗装を施したエンジンが際立つロー&ロングなスタイル。クランクケースカバー、プラグカバー、エアクリーナーケースカバーはクロームメッキ仕上げになっている。
2001年の発売当時、VTXと呼ばれていたのはVTX1800Cのことで、このほか2002年モデルとしてはキャストホイールのVTX1800RとスポークホイールのVTX1800Sがある。この3タイプの販売台数は2003年後半までに3万台ほどとなった。その後も2004年モデルにワイドフェンダーを採用したネオレトロスタイルのVTX1800Nを発売、2005年モデルにはタンクに取り付けられたスピードメーターにLCDタコメーターとクロックを組み込んだVTX1800Fを、2007年にはフロントスクリーン、サドルバッグ、助手席の背もたれを装備したツアラーモデルのVTX1800Tなど様々なバリエーションモデルを発売しているが、大きな仕様変更なく2008年を最後に生産終了となった。
ちなみにV型2気筒世界最大排気量の座は2004年に登場したバルカン2000に奪われている。
およそ20年前に初期モデルが発売されたVTXですが、あまり市場に出回っていない車両です。走行距離少なく良い状態であれば高値で取引されることも期待できます。売却をお考えの方はぜひ買取実績と知識の豊富な弊社バイクパッションにお任せください!
| 車名/型式/年式 | ホンダ・オブ・アメリカ/BC-SC46型/2002年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2455mm幅990mm/全高1150mm/車両重量343㎏ |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高695mm/最低地上高130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC V型2気筒・102ps・23.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 160万円 |
| ジャンル | クルーザー アメリカン |
VTX1800【国内 2001年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
VTX1800【国内 2001年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で47%上昇。対3年前比で19%上昇し、対前年比では12%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
VTX1800【国内 2001年式】 買取査定に役立つ車両解説
世界最大排気量の量産バイクとして登場した「VTX1800」の国内仕様は、2001年10月に発売された。生産拠点はアメリカの現地工場HAMが担当し、国内に輸入して販売するという形で展開。カラーリングはブラックのみで、価格は160万円(税抜)に設定された。
大排気量エンジンをマウントするためのフレームは、高剛性モノバックボーン・ダブルクレードル型を採用。
パワートレインは、狭角52度の水冷4ストロークOHCV型2気筒エンジンを搭載。最高出力は5,000回転で102馬力を発揮。最大トルクは、3,000回転で16.2kgmと乾燥重量320kgの超重量級マシンをグイグイ引っ張るパワーを兼ね備えていた。
また、当時としては世界初となるカップリングバランサーを搭載することで不快な振動が解消され快適なツーリングを可能にした。燃料供給方式はフューエルインジェクションを採用し、安定した始動性とリニアなスロットルレスポンスを実現している。トランスミッションは5速リターンでシャフトドライブ仕様だ。
足回りは、フロントにテレスコピック倒立フォークを採用し18インチホイールを履いて油圧式ダブルディスクを組みわせた。リアはスイングアームにツインショック仕様で16インチホールにディスクブレーキを装備。
重厚感のある大型マシンだが、シート高が695mmと低くハンドルも幅広のプルバックタイプとなっているので足つき性と取り回し易さも考慮した仕上げになっている。
国内仕様のSC46型「VTX1800」は、発売後のカラーチェンジや仕様変更は行われることなくデビューモデルが最終仕様となり販売終了となった。
買替や売る際の買取査定は、国内仕様 VTX1800 の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | VTX /SC46型/2001年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年10月 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,455mm 全幅 990mm 全高 1,150mm 乾燥重量 320kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 695mm 最低地上高 130mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・102PS/5,000rpm・23km/L(60km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・17L |
| 新車販売価格 | 160万円(税抜) |
VTX1800【海外 2002~08年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
VTX1800【海外 2002~08年式】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は33.2万円が平均です。
VTX1800【海外 2002~08年式】 買取査定に役立つ車両解説
21世紀の幕開けと共に、モーターサイクル史にその巨大な影を落とした一台のバイクがある。ホンダ VTX1800。これは単なる新型クルーザーの登場ではなかった。Vツインが支配するクルーザーの世界地図を塗り替えるべく、ホンダが持てる技術のすべてを注ぎ込み、アメリカ市場の心臓部へと放った、壮大なる「宣戦布告」であった。その使命は単純明快。「地上で最もパワフルな量産Vツインエンジンを搭載した、究極のパワー・クルーザーを創造する」こと。
VTX1800の核心に宿るのは、一見矛盾する二つの顔だ。それは、大地を揺るがす巨人のごとき圧倒的なパワーと、ホンダの血統を色濃く受け継ぐ、洗練を極めた知性との融合。本記事では、この「ジェントルマンズ・マッスルクルーザー」とも言うべきVTX1800が、いかにして生まれ、どのような技術的革新を秘め、ライバルたちと如何なる死闘を繰り広げたのかを紐解いていく。そして、単なる排気量戦争の遺物ではない、現代においても色褪せることのないその「物語」と「価値」を深く掘り下げ、所有する喜びを掻き立てる旅へと読者の皆様をご案内したい。
巨艦の誕生:VTX1800、開発という名の航海
2000年代初頭のクルーザー市場は、まさに「排気量戦争」の真っ只中にあった。特に巨大な北米市場では、Vツインエンジンの排気量こそが絶対的な正義であり、メーカー各社は自らの威信をかけ、より大きく、よりパワフルなエンジン開発にしのぎを削っていた。当時、ホンダの主力クルーザーであったシャドウシリーズは、その品質と信頼性で高い評価を得ていたものの、この熾烈なパワー競争においては、もはや挑戦者の立場に甘んじることは許されなかった。市場の覇権を握るためには、誰もがひれ伏すほどの圧倒的な存在感を放つ、真のフラッグシップが必要だったのである。
その答えこそが、VTX1800であった。このバイクの構想は、決して一夜漬けで生まれたものではない。その源流は、1995年の東京モーターショーで世界に衝撃を与えたコンセプトモデル「Zodia」にまで遡る。流麗かつマッシブなフォルムを持つこのコンセプトバイクは、ホンダが次世代クルーザーに抱く野心とビジョンを具現化したものであり、VTX1800は、このZodiaの魂を受け継ぎ、数年間にわたる熟成と開発を経て現実のものとなったのだ。
ホンダが掲げた目標は、極めて明確だった。生産をアメリカのオハイオ工場(Honda of America Manufacturing)で行い、名実ともに「アメリカン・カスタムのフラッグシップ」を名乗ること。しかし、ホンダのアプローチは、単にアメリカンスタイルの模倣ではなかった。それは、アメリカンクルーザーという「文化」を、ホンダならではの「技術哲学」で再翻訳し、昇華させる試みであった。
伝統的なアメリカンVツインが持つ、荒々しい鼓動や振動といった「味わい」を個性とするならば、ホンダはそこに真っ向から異を唱えた。水冷システム、緻密な燃料供給を可能にするPGM-FI(Programmed Fuel Injection)、そして不要な振動を徹底的に排除するために設計されたエンジンバランス機構。これらはすべて、ホンダが長年培ってきた「ライダーが意のままに、快適に、そして安全にマシンを操る」という哲学の現れである。結果として生まれたVTX1800は、見た目は紛れもなくアメリカの王道を征くマッスルクルーザーでありながら、その乗り味は驚くほどスムーズで洗練された、紛れもない「ホンダ」のマシンとなった。この、ある種の矛盾こそがVTX1800の本質であり、その唯一無二の個性を形作っているのである。
力と知性の融合:VTX1800の心臓部と先進技術
VTX1800の存在感を何よりも雄弁に物語るのは、その心臓部である水冷52度Vツインエンジンだ。
地球最大級のトルクを生むエンジン
2001年のデビュー当時、1795ccという排気量は量産二輪車用Vツインエンジンとして世界最大を誇った。最高出力は101∼107馬力と控えめに聞こえるかもしれないが、真価はそこにはない。わずか3,000∼3,500回転という低回転域で、159∼163 Nmという、まさに大地を掴んで前進するような凄まじいトルクを発生させるのだ。この特性こそが、VTX1800の「ジェントルな巨人」たる所以である。
その心臓部には、当時、市販の四輪車・二輪車を通じて最も巨大な直径101mm(4インチ)の鍛造ピストンが収められていた。これほど巨大なピストンが往復運動すれば、通常は強烈な振動が発生する。しかしホンダは、位相クランクシャフトと2軸1次バランサーという独創的な機構を組み合わせることで、「不要な振動」を徹底的に除去。ライダーには、巨大なエンジンが脈動する心地よい鼓動だけが伝わるよう、巧みに調律されているのだ。
緻密な制御を司る頭脳と神経
この強大なパワーをただ野放しにしないのが、ホンダの真骨頂である。燃料供給装置には、独自開発のPGM-FI(電子制御燃料噴射装置)を採用。特筆すべきは、スロットル開度が小さい領域では、一般的なスロットルポジションセンサーに加えて吸気管内絶対圧を検知するMAPセンサーを用いることで、より緻密な燃料噴射制御を実現した点だ。これにより、巨体にもかかわらず発進時や極低速域でのギクシャク感が抑えられ、シルクのようになめらかなスロットルレスポンスを獲得している。
ブレーキシステムもまた、VTX1800の先進性を象徴している。採用されたのは、ホンダ独自の前後輪連動ブレーキシステム(LBS - Linked Braking System)である。このシステムでは、リアブレーキペダルを踏むと、リアブレーキキャリパーとフロントブレーキキャリパーの一部が適切な制動力配分で同時に作動する。320kgを超える巨体を、ライダーのスキルに大きく依存することなく、常に安定した姿勢で減速させるための、まさに知性的な安全装備であった。
多彩な個性:VTX1800モデルバリエーション徹底比較
ホンダは、VTX1800という一つのプラットフォームを基に、ライダーの多様な嗜好に応えるべく、個性豊かなモデルファミリーを展開した。これは、巨大なクルーザー市場を多角的に攻略するための巧みな戦略であった。
VTX1800C (Classic): 最初に登場した、シリーズの原点。キャストホイール、流麗な2-into-1集合マフラー、そしてハンドルライザーにマウントされたスピードメーターが特徴の、クリーンで筋肉質な「ストリートロッド」スタイル。最もアグレッシブでパフォーマンス志向の強いライダーに向けられたモデルだ。
VTX1800R (Retro) & VTX1800S (Spoke): 伝統を愛するライダーのための選択肢。深く美しい曲線を描くディープフェンダー、左右独立したデュアルマフラー、そしてタンクオンメーターという、王道のクラシックスタイルを纏う。両者の違いはホイールのみで、「R」はメンテナンス性に優れるキャストホイール、「S」はノスタルジックな雰囲気を醸し出すワイヤースポークホイールを採用した。
VTX1800N (Neo-Retro): 2004年に登場した、シリーズ随一の伊達男。限定生産モデル「ワルキューレ・ルーン」からデザインの着想を得た、長く伸びやかなラインを描く前後フェンダーが特徴。クラシックとモダンが融合した、唯一無二のカスタムテイストを求めるライダーを魅了した。
VTX1800F (Performance): 2005年、パワー・クルーザー市場のさらなる先鋭化に応えるべく投入されたモデル。短く切り詰められたボブフェンダー、ロープロファイルのラジアルタイヤを履く専用デザインのホイール、そしてガンファイタースタイルのシートが、明確な「ドラッグレーサー」のイメージを主張する。
VTX1800T (Tourer): 2007年に追加された、旅する巨艦。大型ウインドスクリーン、本革製サドルバッグ、パッセンジャーバックレストを標準装備。VTX1800の圧倒的なパワーと快適性を、長距離ツーリングで存分に味わいたいライダーのためのファクトリーツアラーである。
さらに、これらのモデルには「Spec 1, 2, 3」といった仕様が存在した。これはエンジンケースの色(シルバーかブラックか)や、クロームパーツとポリッシュパーツの使い分けなど、メーカー純正のフィニッシュ・パッケージであり、ライダーは購入時点から、より細かな個性を表現することができた。
巨神たちの激突:ライバルとの比較で見るVTX1800の立ち位置
2000年代初頭は、まさにパワー・クルーザーの黄金時代であった。各メーカーが威信をかけて投入した巨神たちが、市場の覇権を巡って激しく火花を散らした。VTX1800の真価は、これら伝説的なライバルたちとの比較によって、より一層鮮明に浮かび上がる。
vs. カワサキ バルカン2000: 排気量こそ正義、を地で行く真っ向からのライバル。2004年に登場したバルカン2000は、2053ccという排気量でVTX1800から「世界最大」の称号を奪い去った。しかし、そのキャラクターは大きく異なる。バルカンが伝統的なOHV(オーバーヘッドバルブ)エンジンによる、より牧歌的で雄大な鼓動を特徴としたのに対し、VTXはSOHCエンジンによる、よりシャープで高回転までスムーズに吹け上がるレスポンスの良さを武器とした。多くのメディアテストで、排気量で劣るVTXが加速性能でバルカンを上回る結果を示したことは、ホンダの技術的優位性を物語っている。
vs. ヤマハ ロードスターウォーリア: 伝統と革新の融合。1670ccの空冷OHVエンジンという、クルーザーの伝統を重んじる心臓部を持ちながら、それを軽量なアルミ製フレームと倒立フォークという、スーパースポーツ譲りの車体に搭載した異色の存在。VTXが持つ重量級ならではの圧倒的な直進安定性とスムーズネスとは対照的に、ウォーリアは軽快なハンドリングと空冷エンジンならではのダイレクトな鼓動感が魅力であった。
vs. スズキ ブルバードM109R (海外名): 最も過激な挑戦者。スズキの誇るスーパースポーツ、GSX-RシリーズのDNAを色濃く受け継いだマシン。DOHC4バルブエンジン、倒立フォーク、ラジアルマウントブレーキキャリパーといった装備は、もはやクルーザーの常識を逸脱していた。VTX1800Fがドラッグレーサーを標榜するならば、M109Rはサーキットの匂いすら感じさせる、最もスポーツ性能に特化したパワー・クルーザーであった。
vs. ハーレーダビッドソン V-ROD: 本家アメリカからの革命。ハーレー自身が伝統を打ち破るべく、ポルシェとの共同開発で生み出した水冷DOHCの「レボリューションエンジン」を搭載。VTXが低回転からの極太トルクで巨体を押し出すキャラクターであるのに対し、V-RODは高回転まで回してパワーを絞り出すという、全く異なるアプローチで新時代のパフォーマンスを追求した。
これらのライバルたちと並べた時、VTX1800の立ち位置が明確になる。それは、いずれかの性能に極端に特化するのではなく、パワー、快適性、信頼性、そしてスタイリングの多様性といった、あらゆる要素を極めて高い次元でバランスさせた「中庸の王者」としての姿である。バルカンほどの排気量も、ウォーリアほどの軽快さも、M109Rほどの過激さも、V-RODほどの斬新さも持たないかもしれない。しかし、その代わりに、誰が乗っても、どんな場面でも、圧倒的なパフォーマンスを安心して楽しむことができる。この懐の深さと普遍的な扱いやすさこそが、VTX1800が持つ最大の強みであり、長く愛される理由なのである。
巨体を操る悦びと現実:オーナーシップと注意点
VTX1800のキーを捻り、セルボタンを押すと、巨大なピストンが揺り起こされ、静かだが重厚なサウンドが響き渡る。スロットルを僅かに開ければ、タイムラグなく巨体は前へ押し出される。それは暴力的な加速というよりは、巨大な波に押し出されるような、どこまでも滑らかで力強い「運動量」の奔流だ。高速道路では、その巨体とロングホイールベースがもたらす矢のような直進安定性に、誰もが感嘆するだろう。コーナーでは、軽快に向きを変えるタイプではないが、一度バンクさせればどっしりと路面を捉え、ライダーに絶大な安心感を与えてくれる。計画的でスムーズな入力を心がけるライダーに応えてくれる、懐の深いハンドリングがそこにある。
もちろん、光があれば影もある。320kgを超える乾燥重量は、特に押し引きや極低速での取り回しでは相応の腕力を要求する。また、クルーザーの宿命として、バンク角は深くなく、調子に乗ってコーナーに進入すれば、ステップやマフラーを擦ることは避けられない。そして、多くのオーナーが指摘するのが、あまりにも静かで上品すぎる純正マフラーのサウンドだ。せっかくの1800cc Vツインの迫力をスポイルしていると感じるライダーは多く、社外マフラーへの交換は定番のカスタムとなっている。
そして、VTX1800、特に初期モデルの評価において避けて通れないのが、有名なウィークポイントである「アース不良問題」だ。これは、メインフレームのアースポイントの塗装が製造時に完全に剥がされておらず、経年で接点が酸化し、接触不良を起こすというもの。バッテリー上がりが頻発する、エンジンのかかりが悪い、プラグが被りやすいといった電気系の不可解なトラブルの多くは、このアース不良が原因である可能性が高い。しかし、これはオーナーズコミュニティでは広く知られた事象であり、アースポイントの塗装を剥がして磨き直すという、比較的簡単かつ安価な対策で恒久的に解決できる。購入を検討する際は、この「アース対策」が実施済みかを確認すると良いだろう。
色褪せぬ価値:中古市場におけるVTX1800の現在地
生産終了から15年以上が経過した今、VTX1800の価値は中古市場で再評価され、高騰傾向にある。我々バイクパッションの買取相場データによると、2002~08年式の海外仕様モデルは、平均買取価格が58.4万円~76.3万円、状態の良い個体では上限111万円を超える価格で取引されている。この数字は、過去3年間で56%も上昇しており、このバイクが単なる中古車ではなく、価値ある「モダンクラシック」として認識され始めていることの証左である。
価格を左右する要因は、やはりコンディションと走行距離だ。特に走行距離1万~2万km台の個体が最も高値で取引される傾向にある。また、NタイプやFタイプといった、個性的で生産台数の少ないモデルは、CタイプやR/Sタイプに比べて高値がつきやすい。カスタムについては、高品質なパーツでセンス良くまとめられた車両は評価される一方、過度なカスタムや純正のスタイルを損なうものは、かえって評価を下げることもある。VTX1800は、その圧倒的な性能とホンダならではの信頼性を、同時代のライバルたち、特にアメリカンブランドのモデルと比較して、非常にリーズナブルな価格で手に入れることができる、極めて価値の高い選択肢と言えるだろう。
ホンダ VTX1800。それは、日本のメーカーが、アメリカの魂とも言えるVツインクルーザーの世界において、ただ大きいだけでなく、よりパワフルで、より洗練され、より先進的なマシンを創り上げられることを証明した、歴史的な一台であった。その登場は、業界全体に衝撃を与え、パワー・クルーザーというジャンルの基準を新たな高みへと引き上げた。
その魅力は、20年以上が経過した現代においても全く色褪せていない。巨艦をいともたやすく動かす、滑らかでどこまでも続くトルクの奔流。数々の伝説を持つライバルたちの中にあって、最もバランスに優れ、最も信頼できるという安心感。そして、ストリートロッドからクラシック、ツアラーまで、あらゆるライダーの心を掴む多彩なスタイリング。VTX1800は、スーパースポーツの心臓をクルーザーの体に宿し、それをホンダならではの精密さで完璧に調律した、唯一無二の存在だ。
それは単なる鉄の塊ではない。大胆な野心に満ちた時代の証人であり、ホンダの技術と誇りの結晶である。圧倒的な力を、洗練と信頼性と共に手にしたいと願うライダーにとって、ホンダ VTX1800は今なお、そしてこれからも、比類なき伝説として輝き続けるだろう。
その圧倒的な存在感と価値を、ぜひ一度あなたの目で確かめてみてください。
ホンダ VTX1800のご売却やご購入をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | VTX1800 / BC-SC46 / 2002年~2008年式 (海外モデル) |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年 (2002年モデルとして発売) |
| 前型式からの主な変更点 | 該当なし (新規モデル) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,455mm x 全幅990mm x 全高1,150mm / 装備重量343kg (Cタイプは全長2,455mm、R/Sタイプはこれより長い可能性があるが、公式データソース間で差異あり) |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高695mm / 最低地上高140mm (モデルにより僅かに異なる) |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC 3バルブ 52度V型2気筒 1795cc / 107hp (79kW)/5,000rpm (複数の海外メディアによる数値。国内仕様は102ps/5,000rpm) / カタログ燃費 23km/L (国内仕様60km/h定地走行テスト値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルスターター式 / PGM-FI (電子制御燃料噴射装置) / 17L (Cタイプは17L、R/S/N/T/Fタイプは20Lまたは5.3ガロンの記載が多い) |
| 新車販売価格 | $12,599(税抜) (2004年モデル VTX1800C Black, 米国での希望小売価格)。日本国内での2001年式VTX1800(Cタイプに相当)の発売時価格は1,380,000円(税抜)。 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 VTX1800【国内 2001年式】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 VTX1800【国内 2001年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 VTX1800【国内 2001年式】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 VTX1800【国内 2001年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
79.4万円
69.0万円
2台
平均
最低
取引
63.5万円
50.6万円
16台
平均
最低
取引
54.6万円
51.0万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 VTX1800【国内 2001年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 74.2万円 | 3台 |
| 平均 | 67.7万円 | ||
| 最低 | 59.4万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 89.8万円 | 3台 |
| 平均 | 66.3万円 | ||
| 最低 | 51.0万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 78.2万円 | 1台 |
| 平均 | 78.2万円 | ||
| 最低 | 78.2万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 73.6万円 | 5台 |
| 平均 | 63.7万円 | ||
| 最低 | 57.4万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 67.2万円 | 5台 |
| 平均 | 63.4万円 | ||
| 最低 | 58.6万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 58.4万円 | 2台 |
| 平均 | 58.3万円 | ||
| 最低 | 58.2万円 | ||
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|
不明 メーター改 |
最高 | 50.6万円 | 1台 |
| 平均 | 50.6万円 | ||
| 最低 | 50.6万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 VTX1800【国内 2001年式】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 64.2 万円 | 20台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 VTX1800【国内 2001年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
VTX1800【2001~08年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | VTX1800【2001~08年式】 | 109.4万円 | 4.5点 | SC49G28A | 19,309km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | VTX1800【2001~08年式】 | 90.6万円 | 4.8点 | SC49G38A | 12,635km | ■ |
| 3 | VTX1800【2001~08年式】 | 90.0万円 | 4.5点 | SC46-100 | 5,881km | ■ |
| 4 | VTX1800【2001~08年式】 | 84.7万円 | 4.3点 | SC49F75A | 1,791km | ■ |
| 5 | VTX1800【2001~08年式】 | 83.2万円 | 4.3点 | SC49H18A | 7,404km | ■ |
| 6 | VTX1800【2001~08年式】 | 78.3万円 | 4.3点 | SC46-110 | 19,021km | ■ |
| 7 | VTX1800【2001~08年式】 | 76.1万円 | 4.3点 | SC49G98A | 5,786km | ■ |
| 8 | VTX1800【2001~08年式】 | 74.3万円 | 4.0点 | SC46-110 | 4,754km | ■ |
| 9 | VTX1800【2001~08年式】 | 73.7万円 | 4.3点 | SC46-100 | 24,005km | ■ |
| 10 | VTX1800【2001~08年式】 | 69.9万円 | 4.3点 | SC49A75A | 25,139km | ■ |
| 11 | VTX1800【2001~08年式】 | 69.5万円 | 4.0点 | SC46-110 | 3,898km | ■ |
| 12 | VTX1800【2001~08年式】 | 68.9万円 | 4.7点 | SC46-110 | 23,633km | ■ |
| 13 | VTX1800【2001~08年式】 | 67.1万円 | 4.2点 | SC46-110 | 45,365km | ■ |
| 14 | VTX1800【2001~08年式】 | 66.9万円 | 3.8点 | SC46-100 | 32,618km | ■ |
| 15 | VTX1800【2001~08年式】 | 63.7万円 | 3.8点 | SC46-100 | 32,618km | ■ |
| 16 | VTX1800【2001~08年式】 | 62.0万円 | 3.8点 | SC49N95A | 10,375km | ■ / ■ |
| 17 | VTX1800【2001~08年式】 | 60.4万円 | 4.3点 | SC46-110 | 48,338km | ■ |
| 18 | VTX1800【2001~08年式】 | 59.2万円 | 4.0点 | SC46-100 | 845km | ■ |
| 19 | VTX1800【2001~08年式】 | 59.2万円 | 4.3点 | SC46-110 | 23,181km | ■ |
| 20 | VTX1800【2001~08年式】 | 59.0万円 | 4.0点 | SC46-100 | 22,872km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
VTX1800【国内 2001年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | VTX1800【国内 2001年式】 | 90.0万円 | 4.5点 | SC46-100 | 5,881km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | VTX1800【国内 2001年式】 | 78.4万円 | 4.3点 | SC46-110 | 18,829km | ■ |
| 3 | VTX1800【国内 2001年式】 | 74.4万円 | 4.0点 | SC46-110 | 4,706km | ■ |
| 4 | VTX1800【国内 2001年式】 | 73.8万円 | 4.3点 | SC46-100 | 23,762km | ■ |
| 5 | VTX1800【国内 2001年式】 | 69.8万円 | 4.0点 | SC46-110 | 3,782km | ■ |
| 6 | VTX1800【国内 2001年式】 | 69.1万円 | 4.7点 | SC46-110 | 23,165km | ■ |
| 7 | VTX1800【国内 2001年式】 | 67.3万円 | 4.2点 | SC46-110 | 44,467km | ■ |
| 8 | VTX1800【国内 2001年式】 | 67.1万円 | 3.8点 | SC46-100 | 31,972km | ■ |
| 9 | VTX1800【国内 2001年式】 | 63.9万円 | 3.8点 | SC46-100 | 31,972km | ■ |
| 10 | VTX1800【国内 2001年式】 | 60.7万円 | 4.3点 | SC46-110 | 46,916km | ■ |
| 11 | VTX1800【国内 2001年式】 | 59.3万円 | 4.0点 | SC46-100 | 836km | ■ |
| 12 | VTX1800【国内 2001年式】 | 59.3万円 | 4.3点 | SC46-110 | 22,953km | ■ |
| 13 | VTX1800【国内 2001年式】 | 59.1万円 | 4.0点 | SC46-100 | 22,648km | ■ |
| 14 | VTX1800【国内 2001年式】 | 58.5万円 | 4.2点 | SC46-110 | 47,547km | ■ |
| 15 | VTX1800【国内 2001年式】 | 58.3万円 | 3.8点 | SC46-110 | 66,487km | ■ |
| 16 | VTX1800【国内 2001年式】 | 58.0万円 | 3.2点 | SC46-100 | 58,915km | ■ |
| 17 | VTX1800【国内 2001年式】 | 57.8万円 | 3.5点 | SC46-110 | 7,444km | ■ |
| 18 | VTX1800【国内 2001年式】 | 57.2万円 | 4.0点 | SC46-100 | 22,700km | ■ |
| 19 | VTX1800【国内 2001年式】 | 50.8万円 | 3.5点 | SC46-100 | 8,480km | ■ |
| 20 | VTX1800【国内 2001年式】 | 50.4万円 | 3.5点 | SC46-100 | 56,389km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
VTX1800【海外 2002~08年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 109.4万円 | 4.5点 | SC49G28A | 19,309km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 90.6万円 | 4.8点 | SC49G38A | 12,635km | ■ |
| 3 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 84.7万円 | 4.3点 | SC49F75A | 1,791km | ■ |
| 4 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 83.2万円 | 4.3点 | SC49H18A | 7,404km | ■ |
| 5 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 76.2万円 | 4.3点 | SC49G98A | 5,727km | ■ |
| 6 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 69.9万円 | 4.3点 | SC49A75A | 25,139km | ■ |
| 7 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 62.3万円 | 3.8点 | SC49N95A | 10,070km | ■ / ■ |
| 8 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 58.7万円 | 4.8点 | SC46B57A | 70,080km | ■ |
| 9 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 58.1万円 | 3.5点 | SC46A12A | 26,843km | ■ |
| 10 | VTX1800【海外 2002~08年式】 | 51.1万円 | 3.0点 | SC46A52A | 17,570km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日