KMX125【1986~89年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
KMX125【1986~89年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で3%上昇。対3年前比で6%下落し、対前年比では38%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは緑、最も高く売れる年式は1987年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.3~8.9万円です。
KMX125【1986~89年式】 買取査定に役立つ車両解説
カワサキ KMX125は、1986年に日本国内で販売が開始された原付二種クラスの本格派トレールバイクです。当時のメーカーワークスモトクロッサーであるKX-SRのスタイルをそのまま市販車に落とし込んだ、レーシーなルックスが最大の特徴。オフロードを心ゆくまで楽しみたいライダーに向けた、ハイポテンシャルなモデルとして市場に投入されました。1986年から1989年式までの展開期間において、1988年式ではディスクカバーやハンドガードが標準装備されるといったマイナーチェンジが施されています。現在は生産終了となって久しいモデルです。
KMX125の大きな強みは、1986年式で全長2,080mm×全幅840mm×全高1,165mmという立派なフルサイズの車格を持ちながら、乾燥重量96kg、装備重量112kgという驚異的な軽さを実現していることです。シート高は845mmに設定されており、高い悪路走破性を発揮します。足回りには、フロントにφ35mmのテレスコピックフォーク、リアにボトムリンク式のユニトラックサスペンションを採用し、前後ともに230mmものゆたかなストローク量を確保。市販トレール車として初、また当時の125ccクラスで唯一となる前後ディスクブレーキの恩恵により、強力でコントローラブルな制動力を誇ります。フロントタイヤは2.75-21、リアタイヤは4.10-18を装着。エンジンはキック始動、キャブレター仕様の水冷2ストロークピストンリードバルブ単気筒で、排気デバイスであるKIPSなどにより最高出力22PS/9,500rpm、最大トルク1.7kg・m/9,000rpmという力強いパワーを発揮。9.0Lの燃料タンクを備え、実燃費の平均は約19.77km/Lとなっています。なお、海外市場では出力が約13馬力に抑えられたフランス仕様などのグレードが存在した記録が残っています。
ライバルは1985年に登場したヤマハ「DT125R」です。上位モデルであるDT200Rと同一のYPVSやYEISを投入し、最高出力22PS/9,000rpmを発揮しました。トリップメーターや大径ヘッドライトを備え、セルとキックの併用を採用するなど、ツアラー的な利便性を持っていたのが特徴です。 また、兄弟車としては、1987年に登場した「KMX200」が挙げられます。KMX125と基本構成を共有しつつもアルミスイングアームなどで各部が補強されており、33ps/8,500rpmの最高出力を発揮しました。さらに、1990年にはKMX125と同様にワークスモトクロッサーのノウハウをフィードバックし、倒立フォークやペリメターフレームを採用した「KDX125SR」も登場しています。
当時から、軽量な車体と強力なエンジンの組み合わせにより、街乗りから林道まで幅広く楽しめる機動力が高く評価されていました。現在の中古車市場では流通台数が少なくなっていますが、2ストローク特有の乗り味を愛好する層から根強い人気を保っています。執筆時点の買取相場データでは、KMX125の買取金額は車両の状態や走行距離に応じて0.9万〜14.1万円の幅で変動しています。走行距離別の相場目安を見ると、1,000km以下の低走行車で14.1万円、1万km〜1万5,000kmで13.2万円、さらに5万kmを超える過走行の車両は10.5万円の相場となっています。現在の中古車市場では状態の良い車両にはしっかりと価値が認められています。
なお、これらの価格や買取相場は2026年執筆時点のデータに基づいた参考値です。価格は当時の相場、税率です。最新相場は上段の自動査定や下段のグラフでご確認いただけます。
カワサキ KMX125は、圧倒的な軽さと鋭いパワーの融合によって、数多くのライダーにオフロードの楽しさを教えてくれた魅力的な名機です。生産終了から長い歳月が経過し、良好なコンディションを維持することは容易ではありませんが、だからこそ現在の市場における資産価値は確かなものとして存在しています。大切な愛車を手放す際には、その歴史と価値を正しく評価できる買取専門店へ任せることが大切です。現在のリアルな買取価値を知りたい場合は、ぜひ一度バイクパッションの無料査定へご相談ください。誠心誠意、お客様の愛車への思い入れにお応えいたします。
| 車名/型式/年式 | KAWASAKI KMX125 / MX125A / 1986-1989年 |
|---|---|
| 発売年月 | 1986年(日本国内) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 国内仕様 全年式共通:全長2,080mm 全幅840mm 全高1,165mm・112kg(装備重量)/ 海外仕様 1986年式:全長2,100mm 全幅855mm 全高1,175mm・115kg(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | 国内仕様 全年式共通:845mm・最低地上高不明 / 海外仕様 1986年式:865mm・最低地上高不明 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 国内仕様 全年式共通:水冷2サイクル単気筒・22ps @ 9,500rpm・約19.77km/L / 海外仕様 1986年式:水冷2ストローク単気筒・13ch (12.80hp) @ 8,800rpm・5.40L/100km (WMTC) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 国内仕様 全年式共通:キック始動・キャブレター・9L / 海外仕様 1986年式:キック始動・キャブレター (26mm)・9.3L |
| 新車販売価格 | 不明 |
| ジャンル | オフロード |
【1986年式 A1】KMX125毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月20日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【1986年式 A1】KMX125 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【1986年式 A1】KMX125 の買取査定相場
【1986年式 A1】KMX125 買取査定に役立つ車両解説
KMX125は、カワサキが1986年2月に投入した水冷2ストローク単気筒の本格125ccトレールモデルで、社内の125cc級オフロードとしてはKE125以来じつに11年ぶりの新規投入となった一台である。前年までの125クラスにおいてカワサキはKL250Rを軸とする4ストローク路線が中心で、市場が待ち望んでいた2ストトレールの穴を、市販モトクロッサーKX125のノウハウを直接投入したハイスペックモデルで一気に埋めにかかった格好となる。1986年式はA1(フレームナンバー先頭MX125A-000〜)に相当するデビューイヤーで、以後1987年A2、1988年A3、1989年A4と続くシリーズの原点となる位置付けを担う。
外装はワークスモトクロッサーKX-SRのフォルムをほぼそのままトレースした尖鋭なグラフィックで、ライムグリーンを基調とした鮮烈なカワサキカラーに黒とホワイトのアクセントを組み合わせる。当時の国産トレール勢のなかでもとくにスパルタンな出で立ちで、角断面のセミダブルクレードルフレーム、KX譲りの高い最低地上高280mm、シュラウドを廃したスリムなタンク形状といった要素が、そのままKXレプリカ的な佇まいを主張する。デビューイヤーの1986年A1はまだナックルガードやフォーク・ディスクガードといった補助装備が非装着の状態で、後年(A2以降)で追加される保護装備を持たないぶん、シリーズ中でもとくに原型に忠実な、素の造形が際立つ仕様といえる。
1986年2月新規発売のシリーズ初代モデル。エンジンは水冷2ストローク単気筒、排気量124cc、ボア54.0×ストローク54.4mmのほぼスクエア設計、圧縮比7.8:1。吸気にピストンリードバルブを採用し、キャブレターはVM26SS、点火はCDI式。潤滑は分離給油、始動はキックのみで、12V-4Ah(YB4L-B)のバッテリーを搭載する。最大の特徴は市販モトクロッサーKX125から受け継いだ排気デバイスKIPS(Kawasaki Integrated Powervalve System)で、副排気ポートの開閉制御により低回転域から高回転域まで安定した出力特性を実現。カタログ値で最高出力22PS/9,500rpm、最大トルク1.7kgf·m/9,000rpmを発揮し、当時の125ccトレールカテゴリで頭ひとつ抜けたパワースペックを掲げていた。シリンダーには耐摩耗性に優れるエレックス(電気メッキ)加工を施したアルミ製を採用し、水冷化と合わせて出力の安定持続性を確保する。変速は6段リターン、湿式多板クラッチ、1次減速比3.272、2次減速比3.428。
KMX125は、カワサキが1980年代半ばの2ストトレール市場に、KE125以来の断絶を一気に飛び越えるかたちで投入した意欲作であり、その1986年A1はシリーズの原型であると同時に、車体・エンジンの構成が最もピュアに揃った起点世代でもある。市販モトクロッサーKX125で培われたKIPS付き水冷2ストの俊敏な吹け上がりを、22PSというクラス最高出力で公道モデルに移植し、さらに当時の125ccトレール勢では唯一無二の前後ディスクブレーキを組み合わせることで、動力性能・制動性能ともに一段上のカテゴリー相当を狙った構成となっている。ヤマハDT125RやホンダMTX125R、スズキTS125Rといった同世代ライバルに対しても、装備面のリードとKXレプリカ的な走行フィーリングで明確な差別化を果たしていた。
中古車市場ではA2以降のマイナーチェンジ版と比較して、初代A1はナックルガード・ディスクガード類が未装着のオリジナル形態を保つ点がむしろ味わい深く、初期型を狙う旧車趣味層の間で静かに存在感を保っている。ただし、車両自体の生産期間が短く絶対数も限られるうえ、実働個体はハードな使われ方をしたものが多いため、程度の良い個体を見つけるのは容易ではない。水冷2ストの整備には冷却系・KIPSの動作確認・分離給油系のケアといった専門的な視点が求められるものの、80年代カワサキ2ストの本質を、KX由来のパッケージで直接的に味わえる意味では、旧車としての魅力は世代を追うごとに増している。KDX125SR登場までの4年間しか続かなかった短命シリーズの起点として、KMX125A1はカワサキの2ストトレール史における重要な結節点にある一台といえる。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KMX125 (A1)/ -- / 1986年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1986年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2080 (幅)840 (高さ)1165 (重さ)112(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)−− (最低地上高)280 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒ピストンリードバルブ・22PS(9,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブ(VM26SS)・9リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 282,000円 |
【1987年式 A2】KMX125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1987年式 A2】KMX125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.3~7.2万円です。
【1987年式 A2】KMX125 買取査定に役立つ車両解説
KMX125は、カワサキが1986年2月に国内市場へ投入した水冷2ストローク単気筒の125ccトレールモデルで、ワークスモトクロッサーKX-SRのスタイリングを市販車へ落とし込んだKXレプリカとして企画された。1980年代前半のカワサキは、他社が125ccクラスに2ストトレールを揃えるなかで4ストのKL250Rが唯一のオフローダーというラインナップ空白を抱えており、KMX125はこの空白を一気に埋める形で登場した経緯を持つ。副排気ポート付きKIPSと、当時125ccクラスとしては前例のない前後油圧ディスクブレーキを標準装備した尖った内容で、発売当初から同クラスの水準を一段引き上げた存在として認知された。
1987年式(A1)は初年度スペックを受け継ぐキャリーオーバー年式で、1987年2月に継続販売されている。KX-SR直系のシャープな外装デザイン、副排気ポート付きKIPS装備の水冷2スト、前後ディスクブレーキという発売当時の売りをそのまま保持しており、後年(1988年式以降)で追加されるナックルガードやフロントフォーク/ディスクカバーはこの段階ではまだ純正装備化されていない。カラーはカワサキ伝統のライムグリーンを基調に、当時のKXシリーズ譲りのグラフィックを配したパターンが継続採用され、外観上も初期型らしい"素の"KMX125として区別できる仕上がりとなっている。
前年(1986年)から機械的変更なし。エンジンは水冷2ストローク単気筒ピストンリードバルブ、排気量124cc、ボア54.0×ストローク54.4mmのスクエア寄り設計で、圧縮比7.8:1。ライナーレス構造の"エレックスシリンダー"(Ni-SiCめっき)を採用し、放熱性・耐摩耗性を両立させている。副排気ポート付きのKIPS(Kawasaki Integrated Powervalve System)が回転数に応じて排気タイミングを可変制御するため、低・中回転域からのトルクの立ち上がりに厚みを持たせつつ、高回転域でのピークパワーを両立させる特性を実現。最高出力22PS/9,500rpm、最大トルク1.7kgf·m/8,500rpmを発揮する。燃料供給はキャブレター、点火はC.D.I.式、始動はキックのみ。潤滑は分離給油、変速はリターン式6段。1次減速3.272、2次減速3.428の設定で、湿式多板クラッチを介して後輪へ伝達する。
1987年式のKMX125は、KX-SRを市販化した初期の姿をそのまま継承する二年目個体という位置付けにあり、後年に整備性・実用性重視の追加装備が加わっていく前の"素のKMX125"として観るのがふさわしい一台である。KIPS付き水冷2ストと前後ディスクブレーキという、当時同クラスの他社モデルには存在しなかった装備を1986年の発売時点から抱えていたことは、KMX125のブランドイメージを一気に押し上げる原動力となった。この初期型を受け継ぐ1987年式は、ノーマルの姿ではハンドルガードもフォークガードも装備しない直線的なシルエットで、KX-SR譲りの尖った印象がもっとも純度高く残る個体群といえる。
| 車名/型式/年式 | カワサキ KMX125 A1 / MX125A型 / 1987年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1987年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2080 (幅)840 (高さ)1165 (重さ)112(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)−− (最低地上高)280 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒ピストンリードバルブKIPS付・22PS(9,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブ・9リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 285,000円 |
【1989年式 A4】KMX125毎週更新の買取査定相場
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1989年式 A4】KMX125 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で73%上昇。対3年前比で6%下落し、対前年比では29%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.3~8.0万円です。
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 KMX125 1987年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月14日
【状態別の買取相場】 KMX125 1987年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
8.1万円
7.4万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
5.2万円
3.3万円
4台
※データ更新:2026年08月14日
【走行距離別の買取相場】 KMX125 1987年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 8.7万円 | 2台 |
| 平均 | 8.1万円 | ||
| 最低 | 7.4万円 | ||
※データ更新:2026年08月14日
【カラー別の買取相場】 KMX125 1987年式
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.1 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年08月14日
【実働車の取引価格帯】 KMX125 1987年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月14日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
KMX125【1986~89年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KMX125【1986~89年式】 | 12.0万円 | 3.3点 | MX125A-010 | 12,591km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KMX125【1986~89年式】 | 10.0万円 | 3.2点 | MX125A-009 | 10,430km | ■ |
| 3 | KMX125【1986~89年式】 | 9.8万円 | 3.0点 | MX125A-011 | 36,721km | ■ |
| 4 | KMX125【1986~89年式】 | 9.2万円 | 3.3点 | MX125A-011 | 27,438km | ■ / ■ |
| 5 | KMX125【1986~89年式】 | 8.9万円 | 3.0点 | MX125A-005 | 16,185km | ■ |
| 6 | KMX125【1986~89年式】 | 7.5万円 | 3.0点 | MX125A-005 | 16,350km | ■ |
| 7 | KMX125【1986~89年式】 | 7.1万円 | 3.2点 | MX125A-010 | 9,300km | ■ |
| 8 | KMX125【1986~89年式】 | 6.7万円 | 3.0点 | MX125A-008 | 10,993km | ■ |
| 9 | KMX125【1986~89年式】 | 6.1万円 | 3.0点 | MX125A-008 | 10,061km | ■ |
| 10 | KMX125【1986~89年式】 | 5.3万円 | 3.3点 | MX125A-010 | 3,135km | ■ |
| 11 | KMX125【1986~89年式】 | 4.3万円 | 3.3点 | MX125A-011 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1986年式 A1】KMX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1987年式 A2】KMX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1987年式 A2】KMX125 | 8.9万円 | 3.0点 | MX125A-005 | 16,185km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1987年式 A2】KMX125 | 7.6万円 | 3.0点 | MX125A-005 | 16,185km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1988年式 A3】KMX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1988年式 A3】KMX125 | 10.0万円 | 3.2点 | MX125A-009 | 10,430km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1988年式 A3】KMX125 | 6.8万円 | 3.0点 | MX125A-008 | 10,882km | ■ |
| 3 | 【1988年式 A3】KMX125 | 6.2万円 | 3.0点 | MX125A-008 | 9,960km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1989年式 A4】KMX125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1989年式 A4】KMX125 | 12.0万円 | 3.3点 | MX125A-010 | 12,591km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1989年式 A4】KMX125 | 9.8万円 | 3.0点 | MX125A-011 | 36,721km | ■ |
| 3 | 【1989年式 A4】KMX125 | 9.2万円 | 3.3点 | MX125A-011 | 27,438km | ■ / ■ |
| 4 | 【1989年式 A4】KMX125 | 7.2万円 | 3.2点 | MX125A-010 | 9,206km | ■ |
| 5 | 【1989年式 A4】KMX125 | 5.4万円 | 3.3点 | MX125A-010 | 3,104km | ■ |
| 6 | 【1989年式 A4】KMX125 | 4.5万円 | 3.3点 | MX125A-011 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています










