ZX-25RR【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ZX-25RR【2026~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
ZX-25RR【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ライムグリーン
- 当時の新車価格
- 税抜 95.7万円 (税込105.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
105.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
98.9万円
- 上限参考買取率
- 109.9%
- 平均参考買取率
- 103.3%
カワサキが展開する250ccクラス唯一の4気筒スーパースポーツ「Ninja ZX-25R」シリーズに、2026年モデルで新たな上級グレードとして追加されたのが本機「Ninja ZX-25RR」だ。既に海外市場では展開されていた“RR”グレードだったが、2026年モデルでついに日本国内仕様として正式導入。高回転型4気筒エンジンによる刺激的なパフォーマンスはそのままに、足回りを中心にスポーツ性能をさらに高めたプレミアム仕様という位置づけとなる。国内仕様のZX250H型は2025年10月1日に発売された。
車体は軽量高剛性なトレリスフレームを採用し、すでに国内展開されている「ZX-25R SE」と共通となる水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ249ccエンジンを搭載する。ボア・ストロークが50.0mm×31.8mmのパワーユニットは、最高出力が46PS/16,000rpm(ラムエア加圧時48PS)、最大トルクは21Nm/12,500rpmというスペックで、250ccとは思えない超高回転型ユニットならではの鋭い加速フィールを実現している。2026年モデルでは触媒の仕様変更が行われ、従来型より若干スペックが変更された。トランスミッションは6速仕様で、双方向対応のKQS(カワサキクイックシフター)やアシスト&スリッパークラッチも標準装備される。
「ZX-25R SE」との最大の違いは足回りにある。フロントフォークは共通のショーワ製SFF-BP倒立フォークを採用するが、リアサスペンションには上級仕様となるショーワ製BFRC-liteリアショックを装備。これにより減衰特性や接地感が大幅に向上し、ワインディングやサーキット走行時の旋回安定性とトラクション性能を高めている。さらにZX-25RR専用グラフィックや専用シート表皮も与えられ、シリーズ最上級モデルらしい特別感も演出されている。
電子制御装備も非常に充実しており、KTRC(カワサキトラクションコントロール)、パワーモード切替機能、ABSを標準装備。フロントにはラジアルマウントキャリパー付きディスクブレーキを採用し、250ccクラスとしてはトップクラスの制動性能を実現している。メーターはフルデジタル液晶タイプで、スマートフォン連携機能にも対応する。
ライバルモデルとしては、同じ250ccフルカウルスポーツであるホンダ の「CBR250RR」やヤマハの「YZF-R25」などが候補に挙がる。ただし、エンジンスペックを見ると「ZX-25RR」は並列4気筒ならではの超高回転型特性で、16,000rpmまで吹け上がる官能的なフィーリングとパワーが最大の武器。ホンダの「CBR250RR」が低中回転域の扱いやすさと実用性を重視しているのに対し、本機は“回して楽しむ”スポーツ性に特化したキャラクターを持つ。加えてBFRC-liteリアショックを装備することで、足回りの質感やスポーツ走行時の安定感でもクラス最高峰の内容に仕上がっている。
「Ninja ZX-25RR」は、ZX-25Rシリーズの頂点に位置するプレミアムモデルとして、250ccクラスで唯一無二の存在感を放つ一台だ。4気筒ならではのサウンドと超高回転性能に加え、ワンランク上の足回りと電子制御装備を求めるライダーにとって、極めて魅力的な選択肢となっている。
なお国内デビューモデルとなった2026年式は、「ライムグリーン」の1色のみで105万2,700円(税込)で販売された。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 ZX-25RRの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | Ninja ZX-25RR /ZX250H型 /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年10月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,980mm 全幅 750mm 全高 1,110mm 重量 184kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 785mm 最低地上高 125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列4気筒・46PS/16,000rpm・18.1km/L(WMTCモード値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・15L |
| 新車販売価格 | 105万2,700円(税込) |
| ジャンル | 250cc 4気筒 | フルカウルスポーツ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ZX-25RR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年06月19日
【状態別の買取相場】 ZX-25RR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
96.5万円
96.5万円
1台
平均
最低
取引
100.5万円
95.8万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
98.0万円
98.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年06月19日
【走行距離別の買取相場】 ZX-25RR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 105.2万円 | 4台 |
| 平均 | 98.9万円 | ||
| 最低 | 95.8万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年06月19日
【カラー別の買取相場】 ZX-25RR
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 98.9 万円 | 4台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年06月19日
【実働車の取引価格帯】 ZX-25RR
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年6月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年06月19日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ZX-25RR【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月19日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ZX-25RR【2026~現行】 | 105.4万円 | 7.0点 | ZX250H-A40 | 766km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ZX-25RR【2026~現行】 | 98.2万円 | 4.3点 | ZX250H-A39 | 1,177km | ■ |
| 3 | ZX-25RR【2026~現行】 | 96.7万円 | 8.0点 | ZX250H-A41 | 98km | ■ |
| 4 | ZX-25RR【2026~現行】 | 96.0万円 | 6.7点 | ZX250H-A40 | 1,665km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




