Z500【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月28日時点から120ヵ月間
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- 買取査定に役立つ車両解説
Z500【2026~現行】 の買取査定相場
Z500【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 77万円 (税込84.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
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- 現在の平均買取相場指標
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- 上限参考買取率
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- 平均参考買取率
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2026年式のZ500は、Ninja 500のネイキッド版として、ストリートファイター系スタイリングで登場したモデルです。どちらも2024年から海外専用モデルとして欧州をメインに輸出されていました。日本国内モデルも、海外仕様と同じ53馬力仕様が導入されました。Ninja500同様、400ccクラスの車体に余裕のある500ccクラスのエンジンを搭載した「ライトウェイト・スーパーネイキッド」として位置づけられています。
カワサキは「Z」の車名でストリートファイター系ネイキッドシリーズを充実させており、2026年モデルでは、1100、900(se)、650、500、400、250と非常に豊かなラインナップとなっています。
〇主な特徴
Zシリーズ伝統の、獲物を狙う猛獣のような力強いSugomi(凄み)デザインを採用。カウルがないため、Ninja 500よりもさらにコンパクトでアグレッシブな印象を与えます。
エンジンはNINJA500と同一、水冷4スト並列DOHC2気筒の451cc。400のエンジンをベースにストロークを延長、ボア70.0mm×ストローク58.6mmの451ccとしています。最大出力は45馬力と控えめながら、排気量アップによって低中回転域のトルクが大幅に強化されました。そのトルクは最大で43Nm/7,300回転、街中でのキビキビとした走りを支えます。
軽量かつスリムな車体も大きなメリットで、167kgの車両重量はNinja 500よりも5kg軽く、取り回しの軽快さはクラス随一です。ハンドルはNinjaよりも高くセットされポジションはアップライトなものとなっています。上体が起きるため、視界が広く、市街地走行や長距離の散策でも疲れにくい設計です。
カラーリングは《メタリックマットグラフェンスチールグレー×メタリックフラットスパークブラック》のみ。
〇長所と短所
長所としてはまず、圧倒的な軽さです。ベースとなったのは400のボディで、そもそも400は25とコンポーネントが同一。軽いということは、大型初心者や女性にとって何よりうれしいポイントです。さらにシート高は785mmと低め、ボディもスリムにできており、状態が起きた視界の広いポジションもあって、NINJA500は初心者からベテランまで絶大な安心感を与えてくれます。それに加え、エンジンが低域からトルクフルなことは、タイトなカーブや交差点での立ち上がりが非常に軽快となります。
メーカー希望小売価格は84.7万円(税込)に抑えられており、Ninja 500(89.1万円)よりもさらに手頃な価格で大型二輪が手に入ります。
一方の短所としてはまず、連続高速走行があります。すなわちネイキッド=カウルがないことで、ある意味宿命でもありますが、高速道路を長時間走る際はNinja 500に比べて風圧の影響を強く受けます。半面、カウルがないことは開放感につながり、80km/hぐらいまでの速度域ではカウルレスのほうが開放感のある、バイクらしさを味わえます。
積載性も高くはありません。スリムさを優先したデザインのためもありますが、リアシートに大きなシートバッグなどを取り付けるには工夫が必要です。
〇ライバル車種
Z500のライバルは、軽量で扱いやすいミドルクラスのネイキッドが並びます。
ホンダ【CB500 Hornet】5インチカラーTFT液晶、トラクションコントロール装備。ホーネットの方が装備は豪華だが、車重はZ500の方が20kg近く軽量。
ヤマハ【MT-03】320ccながら高回転までスムーズ。Z500の方が排気量分だけ低中速のトルクが厚く、余裕。
KTM【390 Duke】クラス最強の電子制御と軽量さ。390 Dukeは単気筒で刺激的だが、Z500は2気筒でスムーズかつ扱いやすい。また国産ならではのアフターサービスの安心感。
カワサキのミドルクラスの歴史を振り返ると、名車が多いことに驚かされます。
元祖「ナナハンキラー」こと【KZ650】、あまりのピーキーさで「ウィドウ(未亡人)メーカー」と呼ばれた【マッハⅢ 500】、Z400FXの兄貴分【Z550FX】、水冷ツアラー【GPZ500R】、欧米での超ロングセラー【GPZ500S】、ひいては【W1】【650RS(W3)】なども。
Z500もこの系譜に属し、カワサキのミドルクラスとしてグッドバランスなバイクとなっています。
2026年以降のZ500について、査定やお乗り換えのご相談は是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Z500 / 8BL-EX500G型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1995 (幅)800 (高さ)1055 (重さ)167kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)785 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク並列2気筒・53馬力/10,000回転・25.2km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 84.7万円(税込み) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 Z500【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月24日
【状態別の買取相場】 Z500【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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不動
平均
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※データ更新:2026年04月24日
【走行距離別の買取相場】 Z500【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年04月24日
【カラー別の買取相場】 Z500【2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年04月24日
【実働車の取引価格帯】 Z500【2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
Z500【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





04月28日〜05月04日