690エンデューロR【2009~現行】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
690エンデューロR【2009~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジ、最も高く売れる年式は2024年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は27.6万円が平均です。
690エンデューロR【2009~現行】 買取査定に役立つ車両解説
オンロードから本格的オフロードも楽しめて、レーストラックにも持ち込める真の「マルチパーパス」なバイク、KTMエンデューロR。
ツインスパークによる扱いやすいエンジン特性とKTM独自の車両制御システムの組み合わせで、走る道を選ばない懐の広さが人気の秘密です。
純正カスタムパーツ「POWERPARTS」や欧州バイクカスタム御用達の「ツアラテック」パーツを利用して690エンデューロRを自分だけの「オレンジモンスター」を作れるカスタム性の良さも兼ね備えている、魅力的なバイクです。
姉妹車としてHusqvarna 701 enduroが挙げられます。
ライバル車としてはスズキDR650Sやドゥカティ・スクランブラーデザート・スレッドです。
KTMらしいオレンジカラーが映えた欧州らしい車体デザインは、どこを走っても周囲から注目を集めます。
中古市場の流通数が少ないのは、バランスの良いバイクなだけにオーナーが手放さないという証左ではないでしょうか。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。高年式の現行車とあって買取では高額査定必至です。
| 車名/型式/年式 | 690 ENDURO R//2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・74PS・25.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.5リットル |
| 新車販売価格 | 148.9万円 |
| ジャンル | オフロード |
【2009年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/オレンジとなっています。
【2009年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
2009年のダカールラリーで優勝しているKTM690エンデューロ。グラベルからオフロードまでこなす高い走破性とドライバビリティに優れたLC4エンジンをベースにサスペンションストロークが約25mmアップした「R」モデルがこの2009年式から登場。
前代の2008年モデルで完全刷新されたチューブラスペースフレームや同社の大排気量4stシングルエンジン「LC4」の特徴を引き継ぎ、690エンデューロの上位モデルとしてハイパワーなLC4エンジンに最新のFIシステムを搭載し環境性能と燃費性能を向上させました。
スパークプラグはシングルで、現行のツインプラグと比べるとプラグ交換は1本で済むので経済的です。およそ25mm延長されたWP製のサスペンションは「Rady to Race」の名前に恥じないエンデューロレースのポテンシャルを持たせるためのスペックアップです。
長いサスストロークとハイパワーでありながら扱いやすいエンジンの組み合わせで、ツーリングもレースもマルチにこなせるバイクとなっています。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車種とあって高額買取となること必至。
弊社パッションでは専門スタッフが状態や年式やカスタム内容まで余すところなく査定額に還元しお客様の熱いご期待にお応えいたします。
| 車名/型式/年式 | 690 ENDURO R / / 2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新設計されたチューブラスペースフレーム |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2283 (幅)830 (高さ)1265 (重さ)138.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)930(最低地上高)320 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・63PS・25km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12リットル |
【2010年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2010年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【2010年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
新発売となった2009年モデルからマイナーチェンジが施された690エンデューロRの2010年モデル。
軽量、コンパクトでありながらハイパワーを一つのシングルエンジンから絞り出すKTM自慢の「LC4」エンジンを引き続き搭載。
クラッチ部分にアドラー社のAPTCスリッパークラッチを搭載。スリッパークラッチがあることにより、エンジンブレーキ時のリアタイヤのホッピングが起こりづらいので、ライダーはコーナリングとブレーキングに集中することができます。
スリッパークラッチは現代のバイクでは標準装備ともいえるようになってきておりますので、2010年モデルでKTMエンデューロRも現代的な装備を携えてきたといえます。
KTM690エンデューロはオンロードから本格オフロードまでをこなすマルチパーパスのポジションにあるバイクですが、スリッパークラッチ搭載によりさらに長距離へのツーリング時の疲労が緩和されることが期待されます。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車種とあって高額買取となること必至。
弊社パッションでは専門スタッフが状態や年式やカスタム内容まで余すところなく査定額に還元しお客様の熱いご期待にお応えいたします。
| 車名/型式/年式 | 690 ENDURO R / / 2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | APTC製スリッパークラッチ搭載 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1498 (幅)830 (高さ)1265(重さ)138.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)930 (最低地上高)300 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・63.9PS・ km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12リットル |
【2011年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2011年式】690エンデューロR の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
【2011年式】690エンデューロR の買取査定相場
【2011年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
2011年式690エンデューロRでは、サスペンション関連のアップデートが入っています。フロントサスが従来の275mmから250mmと25mm短縮しました。また、リアサスのトラベル量も275mmから250mmへ変更しています。
2010年モデルでは最高トルクが6550rpm、2011年モデルでは最高トルクが6000rpmの時に出るように変更され、より低回転側のドライバビリティが向上しました。
6速ギヤボックスは変更ありませんので、高速巡行時のエンジン回転数が2010年モデルよりも低くなり、より快適なロングツーリングと省燃費を可能とします。低速トルクがあるバイクは、オフロード走行時のクラッチワークが楽になり、トラクションの与え方もシビアになる必要がありませんので走りやすくなります。
比較される車種に、ハスクバーナのTE630というバイクがありますが、KTM690エンデューロRはTE630に比べて全域でパワーを上回っています。
ハイグリップタイヤを履かせれば街乗りではハイパワーモタードになり、レーストラックではレーサーマシンに変身。
ブロックタイヤを履かせれば立派な林道ツーリングマシンにもなる690エンデューロRは、1台で何でもやりたいライダーのわがままに応えてくれます。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車種とあって高額買取となること必至。
弊社パッションでは専門スタッフが状態や年式やカスタム内容まで余すところなく査定額に還元しお客様の熱いご期待にお応えいたします。
| 車名/型式/年式 | 690 ENDURO R / / 2011 |
|---|---|
| 発売年月 | 2011 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前後サスペンショントラベル量の変更、最高トルクが低回転寄りに変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1498 (幅)830 (高さ)1265(重さ)138.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)930 (最低地上高)300 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・64PS・ km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12リットル |
【2012年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2012年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/オレンジとなっています。
【2012年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
KTM690エンデューロRは名前に「690」と入っていますが、実際の排気量は654ccでした。
2012年式では名称のもつ数字通り、690ccとなりました。排気量が多少拡大したことにより、ピークパワーとトルクが向上し、パワーにおいては7500rpmで68PSを出し、トルクでは6000rpmで64N・mを発揮します。
カラーグラフィックが多少変更されたほかに、シートにも改良が加えられてライダーの着座感が従来モデルよりも良くなりました。ヘッドライトにも手が加えられ、大きなリフレクターによりイメージチェンジが図られています。新しいグラフィックやシュラウドのデザインによって、より690エンデューロRは現代的でトレンドをおさえたバイクとなりました。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車種とあって高額買取となること必至。
2012年モデルでは仕様変更が実施されていることから変更前の年式よりも1段高い査定額となります。
弊社パッションでは専門スタッフが状態や年式やカスタム内容まで余すところなく査定額に還元しお客様の熱いご期待にお応えいたします。
| 車名/型式/年式 | 690 ENDURO R / / 2012 |
|---|---|
| 発売年月 | 2012 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | シート形状、カラーグラフィック、排気量の変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1498 (幅)830 (高さ)1265(重さ)138.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)930 (最低地上高)300 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・63.9PS・ km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12リットル |
【2013年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2013年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/オレンジとなっています。
【2013年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
KTM 690ENDURO Rはストリート走行とダート走行のテクノロジーと機能を組み合わせたデュアルスポーツバイクです。だからといってストリート、ダート走行においてどちらも妥協なく最高のパフォーマンスを発揮出来る仕様となっています。
2013年式KTM 690ENDURO Rはこれまでの654ccからストロークを延長したことによって690ccとなり、強力なトルクと67馬力のパワーを発揮する新型LC4エンジンになりました。また、エンジン改良に伴いツインプラグを採用したことによって燃焼効率が向上し、燃費とパワーの両立に成功しています。
その他にもブレーキシステムにスーパーモト専用ABS「9M+」を搭載し、初心者でも安心して操作できるブレーキングが可能になっています。これだけの変更点がありながら乾燥重量が2012年モデルと同等の138.5Kgという点もポイントです。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車種とあって高額買取となること必至。
| 車名/型式/年式 | 690エンデューロR/2,013年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | いくつかのモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2283 (幅)830 (高さ)1205(重さ)138.5 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)280 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・67PS |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12リットル |
【2014年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2014年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は27.6万円が平均です。
【2014年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
KTM 690ENDURO Rはストリート走行、ダート走行のどちらにおいても妥協無く走りきれるデュアルスポーツモデルです。
2013年モデルでいくつかのモデルチェンジをした690ENDURO Rですが、2014年式ではツインプラグシステムに変更があります。各シリンダーヘッドの2つの異なるサイズのスパークプラグを独立制御するようになり、より効率的な燃焼とよりスムーズで最適に制御された燃焼状態を保てるようになりました。その結果、より低燃費でクリーンであるのにも関わらずパワーアップすることに成功しています。
その他にも走行の性質を変更できる3つのモードが進化しており、更に初心者にも扱いやすいマッピングが施されています。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車種とあって690エンデユーロRは高額での買取査定となること必至。
| 車名/型式/年式 | 690エンデューロR/2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2014年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ツインプラグシステムの更新 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2283(幅)830 (高さ)1205 (重さ)139 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)280 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・67PS |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12リットル |
【2015年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2015年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【2015年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
690 ENDURO Rはストリート走行、ダート走行のどちらにおいても一切の妥協無く、最高のパフォーマンスを発揮出来るデュアルスポーツモデルです。
2015年式690 ENDURO Rに大きな変更点は無く2014年モデルとほとんど同じ車両となっています。
690ccのLC4エンジンを搭載し、ライドバイワイヤー(電子スロットル)と用途に合わせた3つの走行モードを実装、人間工学に基づいたタンク形状により、よりバイクの操作を容易にします。
クロムモリブデン鋼で作られた軽量の管状スペースフレームと高品質のダイキャストスイングアームはねじれ剛性に優れており、走行の安定性に貢献します。その他にもABSを装備し、初心者でも安心のライディングを約束します。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車種とあって690エンデユーロRは高額での買取査定となること必至。
| 車名/型式/年式 | 690エンデューロR/2015年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2015年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特になし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2283(幅)830(高さ)1205 (重さ)139 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910(最低地上高)280 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・67PS |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12リットル |
【2016年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2016年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
【2016年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
KTMのハードエンデューロモデル(あらゆる大自然の立地を走破できるモデル)、KTM 690ENDURO Rのご紹介です。
KTM 690ENDURO Rはバランサ−シャフトを搭載したLC4エンジンをはじめ、ツインイグニッション、ライドバイワイヤー(電子スロットル)などを装備した大型エンデューロモデルです。
シングル690ccエンジンはハイパワーな4気筒エンジンのような特性は無く、低回転から高回転まで大きなトルクと共にスムーズに加速する優等生の様な特性となっています。2016年式KTM 690ENDURO Rは前年度モデルから大きな変更点は無く、各パーツの調整、耐久性の向上によって初心者にも安心して乗れるモデルとなっています。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車種の2016年式は高額買取となること必至。
弊社パッションでは専門スタッフが状態や年式やカスタム内容まで余すところなく査定額に還元しお客様の熱いご期待にお応えいたします。
| 車名/型式/年式 | 690エンデューロR/2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 特になし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1510(重さ)140 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910(最低地上高)280 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12リットル |
| 新車販売価格 | 130万円 |
【2017年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2017年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
【2017年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
2017年のKTM 690 Enduro Rは、メカニック面での仕様変更は無く、グラフィックも含めて変わらず継続販売となった。
排気量690ccのシングルシリンダーはKTM伝統の大排気量シングルを研ぎ澄ましたもので、公称の最高出力は約66馬力とされるが、その出力曲線はピークの数字だけで語るべきではなく、中低速から力強く立ち上がるトルク特性と、軽量な車体が合わさることで、林道やシングルトラックでの扱いやすさと舗装路でのクイックな方向転換能力を同時に実現していた。また、910mm前後のシート高や前後にしっかりしたストロークを持つWPサスペンションの設定により、オフロードでの踏ん張りとオンロードでの安定性の二律背反を非常に高い水準で調律している。乾燥重量は約140kgで、これが裸足で走るような軽快感を生んでいた。
重要なのは、2017年モデルに大規模な仕様変更が加えられなかった点だ。多くのメーカーが毎年細部を変えてニューモデルを謳う中、KTMは既に完成度の高いパッケージを2016年時点で提示しており、2017年はその完成形をそのまま市場に送り出す選択をした。消耗品的な細部改良やオプションの拡充はあったにせよ、プラットフォーム、エンジン特性、サスペンションの根幹は据え置かれたため、既存オーナーにとっては中古市場での流通やパーツ互換性が高く、購入検討者にとっては“成熟した一台”を安心して選べる利点がある。言い換えれば、過剰な年次改良による味の変化がなく、KTMが狙ったキャラクターがブレないのは長所と捉えるべきだろう。
ライバル車を挙げると、まず同グループで近い性格を持つHusqvarna 701 Enduroは2017年にエンジンのEuro4対応やリファインを受け、出力レンジをわずかに引き上げたことで街中から高速、未舗装路まで“よりフレキシブル”になった。701は同じく大排気量単気筒の性格を保ちながら、電子制御やマッピングの最適化により扱い勝手を向上させており、ピーキーさを嫌うライダーや都市混走が多い使い方には701のほうがやや有利に映る場面もある。一方でKTM 690のシャープさ、軽さ、ステアリングレスポンスは“よりダイレクトに操る楽しさ”を提供し、荒れたトレイルでの“挙動の先読み”という点ではKTMが一日の長を感じさせる。
対照的にBMW F 800 GSは排気量が約800ccの並列ツインであり、パワーや航続力、快適装備で明確に“ツーリング志向”の側に立つ。F800GSは燃料タンク容量や長距離での安定性、二気筒ならではの振動特性の抑え、電子制御系の充実などを武器に、舗装路主体で長距離を走るユーザーに強く訴求する。だがその分車重は増し、シングルトラックやテクニカルな林道での俊敏さは690に一歩譲るのが実際であろう。つまり用途の幅は広いが、軽快に振る舞わせるには経験と工夫が必要になる。
さらに広い視点で見ると、Triumph Tiger 800 XCのような800ccクラスのトリプルも同年の強力なライバルであ
TriumphのTiger 800はエンジンの回転フィールが滑らかで、オン・オフ双方で扱いやすさを優先した設計が光る。電制系やサスペンションの調整幅が広く、多人数での長距離ツーリングや荷物を満載しての遠征に向く性格だ。だがKTM 690 Enduro Rが狙う“一人で気軽に走りに出られる、軽快で反応の良いエンデューロ”というカテゴリーでは、TigerやF800GSの重量級設計に利があるとは言いにくい。つまり選択は用途で分かれる。長距離二人乗りや高速巡行重視ならBMW/Triumph、ワインディングや未舗装路での切れ味重視ならKTMがより魅力的であろう。
結局のところ、2017年のKTM 690 Enduro Rは“モデルイヤーの派手な変化”を捨て、完成度とピュアな走りを推した一台である。頻繁にアップデートされる現代の自動車・二輪市場であっても、設計思想が明確で、開発側が“これで正しい”と判断したものを継続するというのは潔く、ユーザーにとっては信頼感とリセールバリューという形で還ってくる。ファクトとしての出力・車重・シート高などの公称値はこのクラスの指標として十分説得力を持ち、実走での印象は数字が示す以上に“軽さとダイレクト感”に根差していた。
中古市場においてKTM 690 Enduro Rは、大排気量シングルエンジンを搭載したデュアルパーパスモデルとして、舗装路も林道も一台で駆け抜けられる万能性と、KTMらしい鋭いレスポンスを兼ね備えたマシンであり、ビッグシングル特有のトルク感と軽快なハンドリングを求めるライダーから根強い支持を集めています。
バイクパッションでは、KTM 690 Enduro Rをはじめ、Husqvarna 701 EnduroやGasGas ES700など、欧州ビッグシングル・デュアルパーパスモデルの高価買取を数多く行っている。特に690 Enduro Rは年式ごとの仕様差が少ないため、状態の良い個体は年式を問わず高値で取引される傾向にあります。純正オプションのアクラポビッチサイレンサーやツアラーテック製ガード類、ローダウン仕様なども内容次第でプラス査定の対象です。「林道での相棒として大切に乗ってきたが、最近は距離が伸びない」「より軽いオフロードモデルに乗り換えたい」「保管場所を整理したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング! KTM 690 Enduro Rの高価売却をお考えのオーナー様はぜひバイクバッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | 690 Enduro R / 2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,504 (重さ)140 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)280 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC単気筒・66馬力 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$10,799 |
【2018年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2018年式】690エンデューロR の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
【2018年式】690エンデューロR の買取査定相場
【2018年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
2018年モデルのKTM 690 Enduro Rは、見た目や数値こそ変化を伴わなかったが、その静かな完成度の高さこそが最大の美点であった。
KTMは2014年以降の設計方針を継承し、2018年も継続販売としてラインナップに残したが、その理由は単純明快で、単気筒690ccという骨格が既にオールラウンドで強力な性能バランスを持っていたからであろう。690ccのLC4ユニットは、最大出力約66馬力、ピークトルクが約68Nm前後という実測値を示し、低中速の豊かなトルクと鋭いスロットル応答で、林道から高速ワインディングまで一台でこなせる汎用性を誇った。軽量な車体に強烈なトルクを乗せる性格は、従来の「オン/オフ寄りのマルチパーパス」をさらに押し進めたものだ。
機構面を見ると、2018年モデルは既にライド・バイ・ワイヤやオン/オフの切替可能なABSなどの電子制御を採用し、エンジン制御の精度と市街地/高速での安心感を両立していた。これにより単気筒特有のワイルドさを、現代的な扱いやすさへと昇華しており、林道でアクセルを開けた瞬間のパンチ力と舗装路での安定感が共存する設計思想が見て取れる。車体設計はトレリスフレームを核に、前後サスペンションのストロークとセッティングがオフロードでの入力を受け止めつつ、長距離移動でも疲れにくい収束感を持たせるようチューニングされていた。こうしたバランスは、軽快さを失わずに「大排気量アドベンチャーにはない機敏さ」をユーザーに提供したのである。
また、690シリーズの中での690 Enduro Rの立ち位置は非常に明確である。KTMのラインナップはオフロードに寄せたEXC系、スーパーモト寄りのSMC系、そして都市・林道を軽快に走る690シリーズといった棲み分けがあるが、Enduro Rは「公道も林道もどちらも高い次元で楽しみたい」ライダーのための真ん中的存在であった。ライダーに対して過度な保護をかけず、かつ必要な安心感は提供するという設計哲学が貫かれている。ハンドリングは軽快でニュートラル、エンジンのパルス感は残しつつも扱いやすくまとめられているから、ワインディングでの楽しさも林道での実用性も犠牲にしない車格だった。
2017年から2018年にかけて大きな変更が無かったことは、逆説的に「完成度が既に高かった」ことの証左でもある。しかし同時にKTMは静止を良しとしない攻めのブランドでもあった。翌2019年に予定されていたフルモデルチェンジは、単なる外装リフレッシュに留まらず、エンジンのリファイン(排気量やボア×ストロークの見直し、バランサー追加による振動低減)、電子制御の拡張(コーナリングABS、トラクションコントロール、クイックシフターの標準化)、そしてサスペンションの刷新(WP XPLOR等の採用)など、ユーザーが長年求めてきた“扱いやすさと高出力の両立”を実現する一大改良であった。2018年のオーナーは、既に完成度の高いマシンを手にしていたが、2019年の改良は「より万人向けに、より乗りやすく」する方向であり、KTMがフィードバックを製品へ素早く反映した好例であろう。これにより690シリーズはより広い層へ門戸を開き、振動や燃費、電子制御面での進化が図られた。
総じて2018年モデルの690 Enduro Rは“完成された単気筒の正統派”としての魅力を放っていた。軽さとトルク、シンプルさと必要な電子制御の共存、これがこのマシンの人気の理由であった。林道での歓喜と、高速での余裕、そして整備性の良さといった“単気筒の美学”を味わいたいライダーには、2018年の690 Enduro Rは今なお色褪せないマシンと言えるだろう。
中古市場においてKTM 690 Enduro Rは、大排気量シングルエンジンを搭載したデュアルパーパスモデルとして、舗装路も林道も一台で駆け抜けられる万能性と、KTMらしい鋭いレスポンスを兼ね備えたマシンであり、ビッグシングル特有のトルク感と軽快なハンドリングを求めるライダーから根強い支持を集めています。
バイクパッションでは、KTM 690 Enduro Rをはじめ、Husqvarna 701 EnduroやGasGas ES700など、欧州ビッグシングル・デュアルパーパスモデルの高価買取を数多く行っている。特に690 Enduro Rは年式ごとの仕様差が少ないため、状態の良い個体は年式を問わず高値で取引される傾向にあります。純正オプションのアクラポビッチサイレンサーやツアラーテック製ガード類、ローダウン仕様なども内容次第でプラス査定の対象です。「林道での相棒として大切に乗ってきたが、最近は距離が伸びない」「より軽いオフロードモデルに乗り換えたい」「保管場所を整理したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング! KTM 690 Enduro Rの高価売却をお考えのオーナー様はぜひバイクバッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | 690 Enduro R / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,504 (重さ)140 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)280 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC単気筒・66馬力 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・12L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$10,899 |
【2019年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジとなっています。
【2019年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
KTMのデュアルスポーツモデル(オンロード、オフロード共有モデル)690ENDURO Rのご紹介です。
2019年式690ENDURO Rはフルモデルチェンジを行い、新生690ENDURO Rとして生まれ変わりました。再設計された新型LC4エンジンは693cc(ボア&ストローク105 x 80mm)でカウンターバランサーを2つ搭載(クランクとシリンダーヘット)したことによって、劇的に振動が抑えられ長時間の高速走行時でも疲れることは無くなりました。新型LC4 エンジンは2018年式の67馬力に対して75馬力となっており、性能面でも大幅に進化しています。
また、新型エンジンに伴ってフレームも再設計されており、新型トレリスフレームによってねじれ剛性や耐久性が大幅にアップしています。前後サスペンションにエンデューロレーサー EXCシリーズで採用されているエクスプローラーサスが採用されたことによって、性能はもちろん、過酷な状況下でもしっかり使用できる耐久性も備わりました。
オフロードやエンデューロマシンの最高峰に君臨するKTM。その現行車の高年式とあって19年モデル690エンデユーロRは高額での買取査定となること必至。
| 車名/型式/年式 | 690エンデューロR/2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1504(重さ)146 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910(最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・75PS |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.5リットル |
【2020年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/オレンジとなっています。
【2020年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
2020年モデルのKTM 690 Enduro Rは、カラーチェンジやメカニック面での変更は受けず継続販売となった。
排気量は約693cc、ピーク出力は約75馬力、最大トルクは約73.5Nm級で、回転域を絞りつつも一本芯の通った中低速の力感を発揮する。車体は軽さを最優先に設計されており、車両重量はカタログ値で150kgを切るレンジに収まり、燃料タンクは約13.5リットル、シート高は910mmという数値が示す通りオフロードでの操作性を念頭に置いた設定だ。足回りはWP製の倒立フォークとリアショックのXPLOR系が与えられ、前後ともに可変性の高いセッティングに対応するサスストロークを持つため、わだちやギャップでの追従性は同クラスの中でも際立っている。道路区間をつなぐロング・トラベルと、単気筒ならではのトルクで荒地を跳ねる運動性が同居しており、これは「軽いビッグシングル」を求めるライダーにとって実に直感的な魅力となるだろう。
2019年のフルモデルチェンジで大きく仕様が整理されたこともあり、2019年→2020年のモデルチェンジは無く事実上の継続販売だった。具体的には2019年の改良でボア/ストロークの見直し(約693cc化)や、エンジンバランサー追加、XPLOR系列サスペンション導入、トラクションコントロールやクイックシフターの標準化などが行われ、その結果「走りの芯」が太くなった。ゆえに2020年においては継続販売となり、熟成されたプラットフォームをそのまま提供する判断が合理的だったのだろう。製品ライフサイクルの中で大きな設計変更を避ける理由は三つある。第一にシャシーとエンジンの基本設計が完成度の高い状態に到達しており、過度な手直しが性能や信頼性に対してマイナスを生むリスクがあるためだ。第二に市場のポジションが明確で、同排気量帯でこれだけ軽量かつ高出力の「ストリートもオフも強い」一本勝負のモデルは競合が少なく、頻繁な差別化を必要としないこと。第三に排ガス規制や電装系の世代更新(例えば後年のEURO5対応など)が発生した際にまとめて改良を行う方針が採られることが多く、日常的なマイナーチェンジよりも法規対応やバリュー改善のタイミングで大きな手を入れる判断が経営上合理的であるためだ。これらはKTMが2012年以降のアップデートで示してきた方針とも整合する。
モデルライフを通じて仕様変更が多くない背景には、製品コンセプトと顧客層の安定性も影響している。690 Enduro Rは「軽量なビッグシングルを駆ること」を主目的とするニッチな層に向けて磨かれているため、マス向けの毎年の小改良で新規顧客を大量に取りに行く必要性が相対的に小さかった。むしろ、競技志向や冒険志向のコアなユーザーは一度このキャラクターを気に入れば長く付き合う傾向があり、製品の信頼性やメンテナンス性、パーツの互換性といった「長く使える」という価値の方が小改良より高く評価される場合も多い。実際、過去のモデルでは計器類のLCD破損やバルブトラブルといった課題が指摘されてきたが、メーカーはソフトウェアやハードウェアの改良で対応を図ってきた歴史がある。こうした「少しずつ直していく」姿勢が、見た目の頻繁な仕様変更を抑える要因になっていたと言えるだろう。
欧州エンデューロ/アドベンチャーシーンでの立ち位置を語ると、690 Enduro Rはサイズと能動性の点で独自のポジションを占める。大型アドベンチャーのような荷物満載での長距離クルーズ性やツーリング快適性とは一線を画し、かといって250〜450ccクラスの軽快なエンデューロマシンとも違い、強烈なトルクと高速域での安定感を持ちながら山岳路やトレイルでの取り回しが成立する「ハイブリッド」的存在だ。欧州のクロスカントリーやロングレンジのエンデューロで要求される、舗装路での移動速度と未舗装路での機敏さを一本でこなせる点は、プロのラリー経験やDakar系の技術蓄積を色濃く感じさせる。結果として、都会近郊から週末に山へ向かうライダーや、軽量で扱えるビッグシングルを求めるライダーに強く支持されている。
結論として2020年の690 Enduro Rは、尖った個性を持ちながらも熟成された力量を誇るバイクである。大幅な年次変更が行われないのは設計の完成度、市場セグメントのニッチさ、そして規制や技術進化に合わせた計画的な改良方針が絡み合った結果であったと言えるだろう。
中古市場においてKTM 690 Enduro Rは、大排気量シングルエンジンを搭載したデュアルパーパスモデルとして、舗装路も林道も一台で駆け抜けられる万能性と、KTMらしい鋭いレスポンスを兼ね備えたマシンであり、ビッグシングル特有のトルク感と軽快なハンドリングを求めるライダーから根強い支持を集めています。
バイクパッションでは、KTM 690 Enduro Rをはじめ、Husqvarna 701 EnduroやGasGas ES700など、欧州ビッグシングル・デュアルパーパスモデルの高価買取を数多く行っている。特に690 Enduro Rは年式ごとの仕様差が少ないため、状態の良い個体は年式を問わず高値で取引される傾向にあります。純正オプションのアクラポビッチサイレンサーやツアラーテック製ガード類、ローダウン仕様なども内容次第でプラス査定の対象です。「林道での相棒として大切に乗ってきたが、最近は距離が伸びない」「より軽いオフロードモデルに乗り換えたい」「保管場所を整理したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング! KTM 690 Enduro Rの高価売却をお考えのオーナー様はぜひバイクバッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | 690 Enduro R / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,504 (重さ)146 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)910 (最低地上高)270 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・75馬力 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$11,999 |
【2021年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
【2021年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
2021年モデルのKTM 690 Enduro Rは、外見こそEXC譲りの新グラフィックでリフレッシュされたが、本質的には排ガス規制の対応と熟成の深化を志向した仕様変更を受けた。
まず最も体感しやすい変更点は電子制御系の強化で、角度を考慮したコーナリングABSと路面状況に合わせて介入を切り替えられるトラクションコントロールが組み込まれたことであろう。これにより舗装路での安心感と未舗装路での介入最小化を両立し、オン/オフの領域をシームレスに繋ぐ使い勝手が向上した。
ブレーキ周りにも実利的な改良が入り、フロントにBrembo M4.32のモノブロックキャリパーが採用されたことで、握り始めからのフィーリングと熱耐性、制動の一貫性が改善された。
排気系はEuro5対応を見据えた触媒の追加が図られ、これに合わせて多くのマップ調整や二次燃焼系の最適化が行われたため、排ガス規制を満たしつつも高回転域の伸びや中速のトルク感を維持するための微調整が施されている。結果として排ガス規制には対応しつつ、公称出力は約75PS、最大トルクは約73.5Nm前後を維持し、単気筒としての“粘る中低速トルクと気持ち良い高回転の伸び”という特性を損なっていない。
ライディング用のインターフェースも改良され、クイックシフターの標準装備化や、メーターパネルにABSの簡易オフボタンとギア/回転表示を追加するなど、ユーザーが走行中に素早く設定変更できる工夫が盛り込まれた。これにより林道で泥や砂の条件に応じて即座にABSを解除するなど、実戦での使い勝手が良くなったと言える。
シャシー周りは基本設計の継承ながら、WP製の倒立フォーク(48mm)とリアのショックユニットはセッティングが見直され、オンロードでの安定性とオフロードでのストローク活用のバランスが改善された。
同年ラインナップに存在したライバル車と比べると、まずHusqvarna 701 Enduro(同系の701系)は基本機構を共有しつつも、ハンドリングの性格やサスペンションの味付けに微妙な差があるため、よりオン寄りの路面での安心感を求めるなら701が魅力的であろう。一方、国産勢では同排気量の直接的な競合は少ないが、ヤマハWR系やホンダCRF系の上位モデルといったミドルデュアルスポーツと比べると、690の強みは単気筒特有の“軽快さとシンプルメンテナンス”、そして高速ロードでも苦にならない高出力域にある。これらのライバルは総じて「オフ性能重視」「耐久性重視」「コストパフォーマンス重視」といった方向へ振られることが多く、690はその中間を高次元でまとめた一台だったと言えるだろう。
2021年モデルの690 Enduro Rは“劇的なモデルチェンジ”ではなく、電子制御と実用装備のブラッシュアップによって使い勝手と法規順守を両立させた。林道も高速ワインディングも一台でこなしたいライダーにとって、690の“軽さと速さ”は依然として魅力的な一台となった。
中古市場においてKTM 690 Enduro Rは、大排気量シングルエンジンを搭載したデュアルパーパスモデルとして、舗装路も林道も一台で駆け抜けられる万能性と、KTMらしい鋭いレスポンスを兼ね備えたマシンであり、ビッグシングル特有のトルク感と軽快なハンドリングを求めるライダーから根強い支持を集めています。
バイクパッションでは、KTM 690 Enduro Rをはじめ、Husqvarna 701 EnduroやGasGas ES700など、欧州ビッグシングル・デュアルパーパスモデルの高価買取を数多く行っている。特に690 Enduro Rは年式ごとの仕様差が少ないため、状態の良い個体は年式を問わず高値で取引される傾向にあります。純正オプションのアクラポビッチサイレンサーやツアラーテック製ガード類、ローダウン仕様なども内容次第でプラス査定の対象です。「林道での相棒として大切に乗ってきたが、最近は距離が伸びない」「より軽いオフロードモデルに乗り換えたい」「保管場所を整理したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング! KTM 690 Enduro Rの高価売却をお考えのオーナー様はぜひバイクバッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | 690 Enduro R / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,504 (重さ)146 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)929 (最低地上高)269 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・75馬力 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$11,999 |
【2022年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
【2022年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
KTM 690 Enduro R の2022年モデルはメカニック面での変更は受けず継続販売となった。
692.7ccの単気筒エンジンが発揮する約55kW(75PS)/8,000rpm、最大トルク73.5Nm/6,500rpmという出力特性、13.5リットルの燃料タンク容量、そして乾燥重量およそ146kgという軽量で扱いやすく、完成度の高いパッケージングがそのまま市場に送り出された。キープされたのは単に数値だけではなく、Bosch 9.1 MPのコーナリングABSやオフロードモード、トラクションコントロール、WP製長行程サスペンションという電子/機械制御の組み合わせも変わらず、これが市街地から本気の林道までの「使える万能性」を生んでいる。
継続販売を選んだ理由は想像に難くない。690は既に「軽量・高出力シングル」の完成形に近く、ライダーが求める基本性能と電子制御のバランスが高次元で両立している。マップ切替やスリッパークラッチ、ハンドリングに寄与するクロームモリフレーム、地上高269mm程度の攻めた足まわりと相まって、オフロードでの接地感とオンロードでの安定性を両立しているのだ。結果として、モデルチェンジによる改悪リスクを避け、既存ユーザーや新規購入者に対して「確かな性能」を約束した判断であったと考えられる。
2022年に販売されていたライバルを挙げると、まず最も近い存在はHusqvarna 701 Enduroだ。兄弟ブランドとして同じ692.7ccの単気筒エンジンを積み、出力やトルクはほぼ同等であるが、701はよりラリーレプリカ的なマナーを纏い、シート高が高めで「走らせるためのタッチ」が強い。装備面ではBremboやWPといった高級部品を前面に押し出し、ライダー向け電子制御も洗練されているため、スピード域の高いトレイルや高速ダートで安心感を与える。一方でシート高や足つき性はよりシビアであり、街中や低速の取り回しで疲れを感じるライダーもいるだろう。
Yamaha Ténéré 700も同排気量のライバル車と言っていいだろう。排気量は689ccで形式こそ異なる並列2気筒だが、用途はミドルアドベンチャーとして690系と競合する。Tenereは長距離巡航性能と快適性を重視して設計されており、210mmのフロントトラベルや大径21インチフロントホイールなど、長距離走行での安心感を優先する仕様だった。出力自体はシングルの690系に比べ滑らかで扱いやすく、長時間走行での疲労が少ないため「ツーリング寄り」の需要を強く集めるであろう。ロングツーリングや舗装林道主体のライダーからの支持が厚いが、尖ったオフロード性能や軽快さの面では690 Enduro Rに一日の長がある。
GasGas ES 700は692.7cc単気筒を積むマシンで、KTM系譜を色濃く残しつつも、スポーティな味つけと洗練された電子制御で注目を浴びた。公称出力は約74hpとされ、トルクや車重も690系と近似するが、GasGasはエッジの立ったデザインと市場での新鮮味で若年層や話題性を獲得した。
総じて、2022年モデルのKTM 690 Enduro R は仕様変更無しの継続販売となったが、それは製品が既に十分に成熟していたことの裏返しとも取れる。軽量でピンポイントにパワフルな単気筒の味付け、オフ/オンを自在に切り替える電子制御、扱いやすい既存の車体パッケージは、林道遊びから日常の移動まで幅広く受け止める十分な懐の深さを持っていたのだ。
中古市場においてKTM 690 Enduro Rは、大排気量シングルエンジンを搭載したデュアルパーパスモデルとして、舗装路も林道も一台で駆け抜けられる万能性と、KTMらしい鋭いレスポンスを兼ね備えたマシンであり、ビッグシングル特有のトルク感と軽快なハンドリングを求めるライダーから根強い支持を集めています。
バイクパッションでは、KTM 690 Enduro Rをはじめ、Husqvarna 701 EnduroやGasGas ES700など、欧州ビッグシングル・デュアルパーパスモデルの高価買取を数多く行っている。特に690 Enduro Rは年式ごとの仕様差が少ないため、状態の良い個体は年式を問わず高値で取引される傾向にあります。純正オプションのアクラポビッチサイレンサーやツアラーテック製ガード類、ローダウン仕様なども内容次第でプラス査定の対象です。「林道での相棒として大切に乗ってきたが、最近は距離が伸びない」「より軽いオフロードモデルに乗り換えたい」「保管場所を整理したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング! KTM 690 Enduro Rの高価売却をお考えのオーナー様はぜひバイクバッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | 690 Enduro R / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,504 (重さ)146 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)929 (最低地上高)269 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・75馬力 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$12,499 |
【2023年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2023年式】690エンデューロR の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
【2023年式】690エンデューロR の買取査定相場
【2023年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
2023年型KTM 690 Enduro Rは、走りの骨格であるLC4系692.7cc単気筒エンジンやシャシー、電子制御類に手直しは加えられず、カラーとグラフィックが一新された。
2023年モデルでは、従来より鮮やかで高彩度なオレンジを基調に、フロントフェンダーからシュラウド、テールにかけて流れるようなストライプを配置。そこにグレーとブラックのコントラストを組み合わせることで、ダイナミックでスピード感のある造形を強調している。従来の2022年モデルはグレーベースにオレンジを配したやや堅牢な印象だったが、2023年型ではよりオフロードモデルとしての力強さを前面に出した仕上げとなった。
KTMがオレンジをブランドカラーとして確立したのは1990年代半ば、オーストリアのマッティッヒホーフェン本社がレース部門を中心に再建を進めていた時期にさかのぼる。当時のKTMはオフロードレース、とくにダカールラリーやモトクロスGPでの存在感を高めるため、視認性が高く、遠くからでもひと目で「KTM」とわかる象徴色を模索していた。1996年に投入された「オレンジ・アーミー」コンセプトはその成果であり、以降、KTMのすべてのコンペティションモデルはこの鮮烈なオレンジを纏って登場するようになった。視覚的なインパクトはもちろん、ヨーロッパの寒冷な荒野や砂漠の中で際立つ色としても理にかなっており、オレンジは“勝つための色”として定着していったのである。また、このフラッグカラーは単なる企業イメージを超えた哲学としてライダーに受け継がれている。KTMのスローガン「READY TO RACE」は、製品の性能だけでなく、色の中にも息づいていると言ってよい。オレンジはエネルギー、挑戦、そして冒険を象徴する色であり、レーサーからエンデューロ愛好家までを駆り立てる情熱のメタファーなのだ。実際、オフロードイベントのスタートラインで並ぶマシン群の中にKTMがあれば、その鮮やかなオレンジが周囲を圧倒する存在感を放つ。これは単なる塗装ではなく、ブランドとしての誇りと歴史の積み重ねを視覚的に体現したものであると言えるだろう。
同年に市場で直接対峙したライバルを挙げるとすれば、代表格はHusqvarna 701 Enduro、そしてGASGAS ES/EC 700だろう。Husqvarna 701は基本的に同じLC4系の血統を引きつつ、2023年にLCDメーター、USB端子、ライドモードやオフロードで解除可能なABSなどを採用し、電子装備の利便性を強化した点が目立つ。見た目と装備で差別化を図り、都市部での日常使いや長距離ツーリングでの実用性を重視するユーザー層からの支持を集めた。一方でGASGASの700は、同じく692.7cc単気筒で約74PSを標榜し、ライドバイワイヤや高性能ABS、Bremboブレーキ、WPサスペンションを組み合わせることで「軽快さ」と「電子制御の正確さ」を両立させており、アグレッシブなトレイル走行や林道ツーリングで人気を博した。GASGASは同時期オフ系での存在感を高めており、若年層や新興ユーザーへのアピール力は強かった。
性能面で比較すれば、同一プラットフォーム由来のためエンジン出力やシャシー設計は三者とも非常に接近しており、選択の決め手は細部の装備、サスペンションセッティング、電子制御の有無、そしてブランドフィーリングとなった。KTM 690は伝統的に“競技寄り”でソリッドな乗り味を好むユーザーに刺さり、Husqvarnaは装備とスタイルの洗練で幅広い用途に対応、GASGASは好戦的でコストパフォーマンスや遊び心を前面に出す。中古市場やコミュニティでの人気は地域差があるが、701/700系の再投入や新デザインの波で需要が再活性化し、いずれも高い再販価値を保つ傾向にある。
結論として、2023年のKTM 690 Enduro Rは“走りの中身を変えずに見た目を更新したモデルであり、既存のオーナーやこのプラットフォームのファンにとっては安心できる継続進化の年でもあった。
中古市場においてKTM 690 Enduro Rは、大排気量シングルエンジンを搭載したデュアルパーパスモデルとして、舗装路も林道も一台で駆け抜けられる万能性と、KTMらしい鋭いレスポンスを兼ね備えたマシンであり、ビッグシングル特有のトルク感と軽快なハンドリングを求めるライダーから根強い支持を集めています。
バイクパッションでは、KTM 690 Enduro Rをはじめ、Husqvarna 701 EnduroやGasGas ES700など、欧州ビッグシングル・デュアルパーパスモデルの高価買取を数多く行っている。特に690 Enduro Rは年式ごとの仕様差が少ないため、状態の良い個体は年式を問わず高値で取引される傾向にあります。純正オプションのアクラポビッチサイレンサーやツアラーテック製ガード類、ローダウン仕様なども内容次第でプラス査定の対象です。「林道での相棒として大切に乗ってきたが、最近は距離が伸びない」「より軽いオフロードモデルに乗り換えたい」「保管場所を整理したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング! KTM 690 Enduro Rの高価売却をお考えのオーナー様はぜひバイクバッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | 690 Enduro R / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,504 (重さ)146 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)929 (最低地上高)269 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・75馬力 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$12,999 |
【2024年式】690エンデューロR毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】690エンデューロR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
【2024年式】690エンデューロR 買取査定に役立つ車両解説
2024年モデルのKTM 690 Enduro Rは、KTMが長年磨き上げてきた「大排気量シングルの軽快オフロード」という定義をそのまま継承したモデルであり、2023年型からの仕様変更は無く継続販売となった。
692.7ccのLC4系単気筒エンジンは引き続き約75馬力前後の出力レンジを維持し、WP XPLOR倒立フォーク(48mm、前後約250mmトラベル)や堅牢なトレリスフレーム、エンデューロ向けに最適化されたシート高と車体寸法で「乗り手が欲しいところに力が届く」特性を提示している点は変わらない。これにより、オンロードの安定性とオフロードでの取り回しを高い次元で両立しており、KTM自身も2024年版を“ACE OF ALL SURFACES(あらゆる路面の切り札)”として打ち出している。
細部を眺めれば、電子制御系(ライドバイワイヤ、ABSモード、トラクションコントロール類)や計器(TFT化/表示周り)の完成度は同時期の電装系トレンドに合わせて整えられている。
とはいえ、KTM 690 Enduro Rが立つ土俵は決して独占的ではない。同排気量帯のライバルとして、とりわけ注目すべきはHusqvarna 701 Enduro、GASGAS ES 700、そして車格や用途にやや差はあれど近年人気を博すYamaha Ténéré 700だ。Husqvarna 701は兄弟系譜にあることからエンジン構成や車重、ハンドリング特性で非常に近く、Brembo系ブレーキや専用チューニングされたシャシーにより“敏捷さ”を武器にする点でKTMと渡り合う。
GASGAS ES 700は、692.7cc単気筒を採るライバルの中で積極的に最新電子制御を訴求し、出力とトルク(約74–75hp、73.5Nm前後)で数値的に互角の勝負を挑んでくる。同じくWP系サスペンションを採用しておりコンポーネントレベルではKTMと同等の土俵に立っているが、GASGASはやや“オン寄りのスポーティさ”を前面に出すパッケージングで、ユーザーの嗜好によって支持が分かれただろう。
Yamaha Ténéré 700は排気量で若干の差(689ccの並列ツイン)こそあるが、耐久ツーリング性や装備の手厚さ、ユーザー層の広さで強みを持つ。乾燥重量や車高、タイヤセレクションにより、長距離の快適性と舗装路での安定感を重視するライダーには非常に魅力的であり、逆にタイトでテクニカルなダートステージを繰り返すような“本格エンデューロ”領域ではKTMの方が軽快さで有利になることが多い。
総じて、2024年のKTM 690 Enduro Rは既に完成域にあるモデルを継続して提供したモデルであり、既存のプラットフォーム、エンジン特性、サスペンション系を堅持することでKTMらしさを維持していた。エンジンの太さと一発のトルク感、軽快なフットワーク、そして“投げたら返ってくる”ようなシャシーのレスポンスを求めるなら、690 Enduro Rは依然として尖った答えを持ち続けていたと言えるだろう。
中古市場においてKTM 690 Enduro Rは、大排気量シングルエンジンを搭載したデュアルパーパスモデルとして、舗装路も林道も一台で駆け抜けられる万能性と、KTMらしい鋭いレスポンスを兼ね備えたマシンであり、ビッグシングル特有のトルク感と軽快なハンドリングを求めるライダーから根強い支持を集めています。
バイクパッションでは、KTM 690 Enduro Rをはじめ、Husqvarna 701 EnduroやGasGas ES700など、欧州ビッグシングル・デュアルパーパスモデルの高価買取を数多く行っている。特に690 Enduro Rは年式ごとの仕様差が少ないため、状態の良い個体は年式を問わず高値で取引される傾向にあります。純正オプションのアクラポビッチサイレンサーやツアラーテック製ガード類、ローダウン仕様なども内容次第でプラス査定の対象です。「林道での相棒として大切に乗ってきたが、最近は距離が伸びない」「より軽いオフロードモデルに乗り換えたい」「保管場所を整理したい」そんなオーナー様にとって、今は売却に絶好のタイミング! KTM 690 Enduro Rの高価売却をお考えのオーナー様はぜひバイクバッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | 690 Enduro R / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (ホイールベース)1,504 (重さ)146 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)929 (最低地上高)269 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・75馬力 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・13.5L |
| 新車販売価格 | アメリカ向け$12,999 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 690エンデューロR【2009~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 690エンデューロR【2009~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 690エンデューロR【2009~現行】
-
2024年式 -
2020年式 -
2017年式 -
2013年式 -
2009年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2024年式 | -100 % | - % | 1台 |
| 2020年式 | - % | - % | 2台 |
| 2017年式 | -100 % | - % | 5台 |
| 2013年式 | -100 % | -100 % | 9台 |
| 2009年式 | -100 % | -100 % | 15台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 690エンデューロR【2009~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
84.5万円
83.2万円
2台
平均
最低
取引
94.4万円
94.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
67.1万円
48.0万円
11台
平均
最低
取引
42.6万円
24.0万円
19台
平均
最低
取引
51.4万円
51.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
27.6万円
27.6万円
1台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 690エンデューロR【2009~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 94.5万円 | 9台 |
| 平均 | 80.3万円 | ||
| 最低 | 48.5万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 71.5万円 | 3台 |
| 平均 | 68.0万円 | ||
| 最低 | 61.0万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 68.4万円 | 9台 |
| 平均 | 53.3万円 | ||
| 最低 | 36.8万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 58.8万円 | 7台 |
| 平均 | 44.7万円 | ||
| 最低 | 24.0万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 36.0万円 | 5台 |
| 平均 | 32.9万円 | ||
| 最低 | 28.8万円 | ||
![]() |
|||
| 5万km〜 | 最高 | 24.8万円 | 1台 |
| 平均 | 24.8万円 | ||
| 最低 | 24.8万円 | ||
![]() |
|||
|
不明 メーター改 |
最高 | 48.4万円 | 1台 |
| 平均 | 48.4万円 | ||
| 最低 | 48.4万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 690エンデューロR【2009~現行】
- ■
- ■ ■
- ■ ■
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 72.1 万円 | 9台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 42.1 万円 | 9台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 56.0 万円 | 7台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 59.1 万円 | 7台 | ![]() |
||
| ■ | 41.3 万円 | 3台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 690エンデューロR【2009~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
690エンデューロR【2009~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 94.7万円 | 6.7点 | LEV407MM | 56km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 94.4万円 | 7.2点 | LEV404NM | 0km | ■ |
| 3 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 86.2万円 | 4.7点 | LEV409KM | 232km | ■ / ■ |
| 4 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 86.0万円 | 9.0点 | LEV401MM | 0km | ■ |
| 5 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 83.4万円 | 8.7点 | LEV409RM | 0km | ■ |
| 6 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 83.1万円 | 4.8点 | LEV40XMM | 4,907km | ■ |
| 7 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 79.7万円 | 4.5点 | LEV40XMM | 4,404km | ■ |
| 8 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 71.6万円 | 4.0点 | LEV40XKM | 5,016km | ■ / ■ |
| 9 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 71.5万円 | 4.7点 | LEV405LM | 6,419km | ■ / ■ |
| 10 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 68.5万円 | 4.7点 | LEV409KM | 14,236km | ■ / ■ |
| 11 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 67.4万円 | 5.3点 | LEV401KM | 2,367km | ■ / ■ |
| 12 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 60.9万円 | 5.3点 | LET40XGM | 6,912km | ■ / ■ |
| 13 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 59.1万円 | 4.5点 | LET40XEM | 10,784km | ■ / ■ |
| 14 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 58.7万円 | 4.0点 | LET400HM | 22,838km | ■ / ■ |
| 15 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 58.7万円 | 4.8点 | LET408EM | 13,207km | ■ / ■ |
| 16 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 55.6万円 | 4.2点 | LET406DM | 11,195km | ■ / ■ |
| 17 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 55.0万円 | 4.5点 | LET40XEM | 10,891km | ■ / ■ |
| 18 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 54.0万円 | 4.0点 | LET401FM | 19,662km | ■ |
| 19 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 51.2万円 | 3.3点 | LEV408KM | 14,506km | ■ / ■ |
| 20 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 49.8万円 | 4.0点 | LET403EM | 26,551km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】690エンデューロR | 48.7万円 | 4.3点 | LES4039M | 915km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】690エンデューロR | 48.2万円 | 4.7点 | LES4039M | 23,685km | ■ / ■ |
| 3 | 【2009年式】690エンデューロR | 40.2万円 | 3.7点 | LES40X9M | 14,907km | ■ / ■ |
| 4 | 【2009年式】690エンデューロR | 36.2万円 | 3.8点 | LES40X9M | 40,647km | ■ / ■ |
| 5 | 【2009年式】690エンデューロR | 36.2万円 | 4.0点 | LES4049M | 26,326km | ■ / ■ |
| 6 | 【2009年式】690エンデューロR | 28.9万円 | 3.7点 | LES4069M | 33,058km | ■ / ■ |
| 7 | 【2009年式】690エンデューロR | 24.1万円 | 3.8点 | LES4099M | 21,188km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2010年式】690エンデューロR | 37.0万円 | 4.3点 | LES402AM | 19,015km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2010年式】690エンデューロR | 35.6万円 | 4.2点 | LES405AM | 48,374km | ■ |
| 3 | 【2010年式】690エンデューロR | 34.4万円 | 3.8点 | LES408AM | 42,752km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2011年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2012年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2012年式】690エンデューロR | 48.6万円 | 3.7点 | LET406CM | 12,324km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2013年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2013年式】690エンデューロR | 56.0万円 | 4.2点 | LET406DM | 10,756km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2013年式】690エンデューロR | 49.0万円 | 3.8点 | LET401DM | 26,564km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2014年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2014年式】690エンデューロR | 59.4万円 | 4.5点 | LET40XEM | 10,463km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2014年式】690エンデューロR | 59.0万円 | 4.8点 | LET408EM | 12,814km | ■ / ■ |
| 3 | 【2014年式】690エンデューロR | 55.4万円 | 4.5点 | LET40XEM | 10,463km | ■ / ■ |
| 4 | 【2014年式】690エンデューロR | 50.2万円 | 4.0点 | LET403EM | 25,509km | ■ |
| 5 | 【2014年式】690エンデューロR | 47.6万円 | 4.0点 | LET406EM | 22,075km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2015年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2015年式】690エンデューロR | 54.4万円 | 4.0点 | LET401FM | 18,890km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2016年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2016年式】690エンデューロR | 61.2万円 | 5.3点 | LET40XGM | 6,707km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】690エンデューロR | 59.0万円 | 4.0点 | LET400HM | 22,160km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】690エンデューロR | 86.2万円 | 4.7点 | LEV409KM | 232km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】690エンデューロR | 71.7万円 | 4.0点 | LEV40XKM | 4,966km | ■ / ■ |
| 3 | 【2019年式】690エンデューロR | 68.6万円 | 4.7点 | LEV409KM | 14,092km | ■ / ■ |
| 4 | 【2019年式】690エンデューロR | 67.7万円 | 5.3点 | LEV401KM | 2,297km | ■ / ■ |
| 5 | 【2019年式】690エンデューロR | 51.6万円 | 3.3点 | LEV408KM | 13,938km | ■ / ■ |
| 6 | 【2019年式】690エンデューロR | 24.9万円 | 3.8点 | LEV403KM | 78,968km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】690エンデューロR | 71.6万円 | 4.7点 | LEV405LM | 6,354km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】690エンデューロR | 94.7万円 | 6.7点 | LEV407MM | 56km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】690エンデューロR | 86.0万円 | 9.0点 | LEV401MM | 0km | ■ |
| 3 | 【2021年式】690エンデューロR | 83.2万円 | 4.8点 | LEV40XMM | 4,858km | ■ |
| 4 | 【2021年式】690エンデューロR | 79.8万円 | 4.5点 | LEV40XMM | 4,359km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】690エンデューロR | 94.4万円 | 7.2点 | LEV404NM | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】690エンデューロR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】690エンデューロR | 83.4万円 | 8.7点 | LEV409RM | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
690エンデューロR【2009~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 94.7万円 | 6.7点 | LEV407MM | 56km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 94.4万円 | 7.2点 | LEV404NM | 0km | ■ |
| 3 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 86.2万円 | 4.7点 | LEV409KM | 232km | ■ / ■ |
| 4 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 86.0万円 | 9.0点 | LEV401MM | 0km | ■ |
| 5 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 83.4万円 | 8.7点 | LEV409RM | 0km | ■ |
| 6 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 83.1万円 | 4.8点 | LEV40XMM | 4,907km | ■ |
| 7 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 79.7万円 | 4.5点 | LEV40XMM | 4,404km | ■ |
| 8 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 71.6万円 | 4.0点 | LEV40XKM | 5,016km | ■ / ■ |
| 9 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 71.5万円 | 4.7点 | LEV405LM | 6,419km | ■ / ■ |
| 10 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 68.5万円 | 4.7点 | LEV409KM | 14,236km | ■ / ■ |
| 11 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 67.4万円 | 5.3点 | LEV401KM | 2,367km | ■ / ■ |
| 12 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 60.9万円 | 5.3点 | LET40XGM | 6,912km | ■ / ■ |
| 13 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 59.1万円 | 4.5点 | LET40XEM | 10,784km | ■ / ■ |
| 14 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 58.7万円 | 4.0点 | LET400HM | 22,838km | ■ / ■ |
| 15 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 58.7万円 | 4.8点 | LET408EM | 13,207km | ■ / ■ |
| 16 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 55.6万円 | 4.2点 | LET406DM | 11,195km | ■ / ■ |
| 17 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 55.0万円 | 4.5点 | LET40XEM | 10,891km | ■ / ■ |
| 18 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 54.0万円 | 4.0点 | LET401FM | 19,662km | ■ |
| 19 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 51.2万円 | 3.3点 | LEV408KM | 14,506km | ■ / ■ |
| 20 | 690エンデューロR【2009~現行】 | 49.8万円 | 4.0点 | LET403EM | 26,551km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日