キムコ GP125i【2018~22年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
キムコ GP125i【2018~22年】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で13%下落し、平均買取額は、対前年比で13%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は2020年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.7~4.8万円です。
キムコ GP125i【2018~22年】 買取査定に役立つ車両解説
台湾の大手二輪メーカーKYMCOが2018年10月1日に日本市場へ投入したGP125iは、軽量コンパクトな車体と充実した実用装備を組み合わせた原付二種スクーターである。日本ではスズキのアドレスシリーズやヤマハのアクシスシリーズが支持を集めていた通勤・通学向けの市場に、台湾メーカーならではの商品構成で参入した。
GPシリーズは、日常の移動手段としての実用性を重視するベーシックスクーターであり、GP125iは電子制御燃料噴射装置を採用した日本向けモデルとして導入された。前後10インチホイールによる小回りの良さ、低いシート高、フラットな足元など、都市部での取り回しを優先した設計が特徴となっている。
外観にはシャープなラインを取り入れ、金属製グリップエンドやカラードミラーパネル、ウイング形状のリアキャリアを採用。USB充電ソケット、シャッター付きメインスイッチ、ワンタッチ式シートオープナーなども備え、基本的な移動手段にとどまらない利便性を実現した。
2018年の日本初導入モデルとなるGP125iは、排気量124.6ccの空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒エンジンを搭載する。ボア52.4mm、ストローク57.8mmのロングストローク設計で、圧縮比は9.6。最高出力6.5kW(約8.8PS)/7,000rpm、最大トルク9.1N・m/6,000rpmを発生する。
燃料供給にはフューエルインジェクションを採用し、変速機はVベルト式CVTを組み合わせる。低中速域での扱いやすさを重視した出力特性と、小径ホイールによる発進時の軽快さが特徴で、頻繁な発進停止を伴う市街地走行に適した構成となっている。
車体寸法は全長1,810mm、全幅705mm、全高1,100mm。乾燥重量106kg、シート高745mmというコンパクトな設計で、足つき性と取り回しの容易さを両立する。最低地上高は105mm、燃料タンク容量は4.5リットルとなる。
フロントサスペンションにはテレスコピックフォーク、リアにはユニットスイング式を採用。前後タイヤは3.50-10で統一され、アルミホイールを装備する。ブレーキはフロントに放熱性を考慮したペタルタイプのディスクと2ピストンキャリパー、リアにはドラム式を組み合わせた。
装備面ではデジタル式スピードメーター、バーグラフ式タコメーター、時計、USB電源、シート下収納を備え、日常使用に必要な機能を幅広く取り入れている。
GP125iの直接的な競合車は、スズキ アドレス125、ヤマハ アクシスZ、ホンダ ディオ110など、通勤・通学用途を中心とした小排気量スクーターである。
アドレス125は日常使用に適した実用装備と扱いやすいエンジン特性を備え、アクシスZは収納力や燃費性能を重視する。一方、GP125iは前後10インチの小径ホイールと短いホイールベースを生かした軽快な取り回しを特徴とし、混雑した市街地や狭い駐輪スペースでの使用に適している。
同じKYMCOのレーシングS 125は、よりスポーティーな走行性能や装備を重視する上位モデルとして位置付けられる。これに対してGP125iは、日常の移動に必要な機能を優先し、構造と装備のバランスを合理的にまとめたベーシックモデルとなっている。
後に登場したGP125 VCBSは、前後連動ブレーキを採用した発展型である。エンジン特性やタイヤサイズ、燃料タンク容量などにも違いがあり、GP125iの単なる名称変更ではなく、実用性能を見直した後継モデルとして区別される。
GP125iは、125ccスクーターに求められる基本性能を実用本位でまとめた一台である。大型化や高級化が進む原付二種市場にあって、扱いやすい車体寸法と軽快な走行感覚を重視した設計は、日々の移動を効率よくこなしたいユーザーに適している。
後継のGP125 VCBSが安全装備や走行性能の改善を進めたのに対し、初期のGP125iはシンプルな構成と軽量な車体に価値がある。特別な趣味性や高性能を追求するモデルではないが、必要な機能を過不足なく備えた実用車として、その存在意義は明確である。
国内メーカーの定番モデルとは異なる選択肢を求めながら、普段使いのしやすさを優先するユーザーにとって、GP125iは検討する価値のある原付二種スクーターである。
乗る機会が減っているなら価値が正当に見てもらえる今のうちに手放すことも前向きな選択となる。このモデルを探している次のオーナーに引き継ぐなら整備記録と一緒に専門の買取店へ相談するのが近道であろう。
| 車名/型式/年式 | KYMCO GP125i / FC25E型 / 2018~2022年モデル ※下記仕様は2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018~2022年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1810 (幅)705 (高さ)1100 (重さ)106(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)745 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・8.8ps(7,000rpm)・-- |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・4.5リットル |
| 新車販売価格 | 183600円(税込) |
| ジャンル | スクーター |
【2018年式】キムコ GP125i毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2018年式】キムコ GP125i の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で23%下落し、平均買取額は、対前年比で20%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は3.2万円が平均です。
【2018年式】キムコ GP125i 買取査定に役立つ車両解説
台湾で「国民神車」と呼ばれる通勤スクーターが、2018年10月1日に日本へ上陸しました。それがGP125iです。
GP125は日本専用のモデルではありません。台湾ではキムコのベーシックな通勤車として2005年に登場し、長く売れ続けてきた世界戦略モデルです。2023年には台湾で年間販売台数の首位に立っています。日本ではキムコジャパンがこのモデルを正規に輸入し、名前に「i」を加えたGP125iとして販売しました。日本仕様は中国で生産され、3年間のメーカー保証が付きいていました。
日本での位置づけは、キムコのラインナップの入り口にあたるベーシックモデルです。同社のレーシングS 125より10万円以上安い設定で、発売前に予約するとKAPPA製トップボックスか、リード工業製のシールド付きヘルメットが付くキャンペーンも用意されました。
2018年式は日本での発売初年度で、カラーはパーリーホワイトと、ツートンのゴールデンブラックの2色です。シート高は745mm。全長1,810mm、全幅705mmの小さな車体に、ウイング型のキャリアやUSB充電ソケットなど、通勤で使う装備を詰め込んでいます。
2018年に日本市場へ初導入されたGP125iは、排気量124.6ccの空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒エンジンを搭載します。ボア52.4mm、ストローク57.8mmのロングストローク設計で、圧縮比は9.6。最高出力6.5kW(約8.8PS)/7,000rpm、最大トルク9.1N・m/6,000rpmを発生します。
燃料供給には電子制御燃料噴射装置を採用し、Vベルト式CVTを組み合わせる。低中速域での扱いやすさを重視した構成で、発進停止を繰り返す市街地走行に適しています。
2018年式GP125iは、台湾で鍛えられた通勤スクーターを日本で味わえるようにした最初の一台です。毎日大量に走る台湾の街で磨かれてきた軽さと扱いやすさに、日本仕様ではキャリアやUSBソケットといった実用装備が最初から付いてきます。
日本での発売初年度の個体は、年々数が少なくなっています。発売時のホワイトとゴールデンブラックの塗装を保ち、純正装備が残っている車両は、探している人にとって魅力のある選択肢です。
乗る機会が減っているなら、価値を丁寧に見てもらえる今のうちに手放すのもひとつの選択です。純正装備や整備の記録を、専門知識のある買取店に見てもらうことをおすすめします。
| 車名/型式/年式 | KYMCO GP125i / FC25E型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1810 (幅)705 (高さ)1100 (重さ)106(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)745 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・8.8ps(7,000rpm)・-- |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・4.5リットル |
| 新車販売価格 | 183,600円(税込) |
【2019年式】キムコ GP125i毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2019年式】キムコ GP125i の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で51%下落し、平均買取額は、対前年比で22%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.5~1.5万円です。
【2019年式】キムコ GP125i 買取査定に役立つ車両解説
2019年のGP125iは、仕様もカラーも初年度のまま2年目を迎えました。台湾で通勤の足として長く売れ続けてきたGP125を、キムコジャパンが日本へ正規に輸入したモデルです。日本専用車ではなく、台湾をはじめ各国で売られる世界戦略モデルの日本仕様にあたります。
カラーはパーリーホワイトとツートンのゴールデンブラックの2色で、前年から変わりません。本体価格も据え置かれ、2019年10月の消費税率引き上げに合わせて税込価格だけが改められました。
2019年ならではの話題は売り方にあります。1月16日から4月15日まで、キムコジャパンの設立3周年と正規販売店100店舗達成を記念したフェアが開かれました。期間中に新車を成約するとギフトカードが贈られ、GP125iの購入者はクオカードかリアボックスのどちらかを選べました。標準のリアキャリアにボックスを載せれば、そのまま通勤仕様が完成する特典です。
前年(2018年)から基本仕様に変更はありません。エンジンは空冷4ストロークSOHC2バルブの単気筒で、排気量は124.6ccです。ボア52.4mmに対してストロークを57.8mmと長く取ったロングストローク型で、圧縮比は9.6。最高出力は8.8ps/7,000rpmと控えめですが、低い回転から粘り強く力を出す性格で、信号からの発進で車体を軽快に押し出します。燃料はフューエルインジェクションで供給し、変速はCVT、始動はセルスターターです。
2019年式は、消費税率が変わる前後に買われた車両が混在する年式です。フェアの特典で付いた純正リアボックスが残っている個体は、通勤仕様のまま次のオーナーに渡せます。乗る機会が減っているなら、装備が揃っているうちに専門の買取店へ相談してみてください。
| 車名/型式/年式 | KYMCO GP125i / FC25E型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2018年)から基本構成を継承 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1810 (幅)705 (高さ)1100 (重さ)106(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)745 (最低地上高)105 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・8.8ps(7,000rpm)・燃費 −− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション・4.5リットル |
| 新車販売価格 | 183,600円(税込) |
【2020年式】キムコ GP125i毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2020年式】キムコ GP125i の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で42%上昇し、平均買取額は、対前年比で184%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.0~4.8万円です。
【2020年式】キムコ GP125i 買取査定に役立つ車両解説
日本で3年目を迎えた2020年のGP125iは、仕様もカラーも価格も前年のまま販売が続きました。台湾で長く売れ続けてきた世界戦略モデルGP125の日本仕様で、キムコジャパンが正規に輸入しています。カラーはパーリーホワイトとツートンのゴールデンブラックの2色で、2018年の発売時から変わっていません。税込価格も、2019年10月の消費税率引き上げで改められた金額のまま据え置かれました。
2020年ならではの動きは、販売店での特典です。7月16日から10月15日まで「2020レイトサマーフェア」が開かれ、GP125iも対象モデルに入りました。期間中に新車を買うと、ライディングジャケットやヘルメット、レインウェア、ロックなど全9種のバイク用品から好きなものを1つ選べました。車両に手を加えない代わりに、乗り始めに必要な装備を添えて送り出した年式です。
メカニズムに前年(2019年)から変更はありません。エンジンは空冷4ストロークSOHC2バルブの単気筒で、排気量は124.6ccです。ボア52.4mmに対してストロークを57.8mmと長く取ったロングストローク型で、圧縮比は9.6。最高出力は8.8ps/7,000rpmと数字は控えめですが、低い回転から粘り強く力を出すので、信号待ちからの出足が軽快です。燃料はフューエルインジェクションで送り、変速はCVT、始動はセルスターターです。
2020年は、ライバル各社が色で目先を変えてきた年です。ホンダのリード125は1月に限定色のマットギャラクシーブラックメタリックを加え、一時は全7色の展開になりました。ヤマハのアクシスZは2019年に整えた5色のまま2020年を過ごし、次の新色は2021年2月まで待つことになります。
その中でGP125iは、色も装備も動かさずに価格の安さで勝負を続けました。アクシスZより6万円ほど、リード125より13万円ほど安い設定です(2020年当時)。それでいてリアキャリアとUSBソケットは最初から付き、シート高もこの顔ぶれの中で最も低いままでした。用品を選べるフェアの特典も含めて、乗り出しまでの負担を軽くした年式といえます。2020年式は、フェアで選んだジャケットやヘルメットと一緒に乗り始めたオーナーも多い年式です。純正のキャリアやUSBソケットが残り、整備の記録が揃っている個体は、通勤用の一台を探している人にそのまま渡せます。乗る機会が減っているなら、状態の良いうちに専門の買取店へ相談してみてください。
| 車名/型式/年式 | KYMCO GP125i / FC25E型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 前年(2019年)からエンジン・車体の基本構成を継承 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1810 (幅)705 (高さ)1100 (重さ)106(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)745 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・8.8ps(7,000rpm)・燃費 −− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・フューエルインジェクション・4.5リットル |
| 新車販売価格 | 187,000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 GP125i 2020年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2024/10/31〜2025/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2022/10/31〜2023/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2015/10/31〜2016/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月30日
【状態別の買取相場】 GP125i 2020年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
8.9万円
6.6万円
3台
平均
最低
取引
5.2万円
3.6万円
5台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
3.3万円
0.8万円
4台
※データ更新:2026年10月30日
【走行距離別の買取相場】 GP125i 2020年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 10.0万円 | 3台 |
| 平均 | 7.7万円 | ||
| 最低 | 3.8万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 10.2万円 | 3台 |
| 平均 | 7.4万円 | ||
| 最低 | 5.4万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 4.0万円 | 1台 |
| 平均 | 4.0万円 | ||
| 最低 | 4.0万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 3.6万円 | 1台 |
| 平均 | 3.6万円 | ||
| 最低 | 3.6万円 | ||
※データ更新:2026年10月30日
【カラー別の買取相場】 GP125i 2020年式
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 6.0 万円 | 5台 | |||
| ■ | 7.7 万円 | 3台 | |||
※データ更新:2026年10月30日
【実働車の取引価格帯】 GP125i 2020年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月30日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
キムコ GP125i【2018~22年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 14.4万円 | 8.5点 | FC25ECPR | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 10.6万円 | 6.0点 | FC25ECNR | 1,125km | ■ |
| 3 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 10.4万円 | 4.7点 | FC25EALR | 6,671km | ■ |
| 4 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 10.4万円 | 5.8点 | FC25ECPR | 98km | ■ |
| 5 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 10.3万円 | 5.2点 | FC25EAMR | 7,886km | ■ |
| 6 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 10.1万円 | 5.0点 | FC25EALR | 759km | ■ |
| 7 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 9.5万円 | 4.0点 | FC25EALR | 1,829km | ■ |
| 8 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 8.5万円 | 4.8点 | FC25EAMR | 8,950km | ■ |
| 9 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 8.3万円 | 4.5点 | FC25EAJR | 4,976km | ■ |
| 10 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 8.1万円 | 4.3点 | FC25EAMR | 16,876km | ■ |
| 11 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 6.5万円 | 4.5点 | FC25EALR | 5,856km | ■ |
| 12 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 6.3万円 | 4.3点 | FC25EAKR | 21,397km | ■ |
| 13 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 6.1万円 | 4.3点 | FC25EAMR | 13,816km | ■ |
| 14 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 6.1万円 | 4.8点 | FC25EAKR | 19,012km | ■ |
| 15 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 5.3万円 | 4.2点 | FC25EALR | 9,021km | ■ |
| 16 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 5.0万円 | 4.0点 | FC25EAMR | 14,675km | ■ |
| 17 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 4.8万円 | 4.0点 | FC25EAKR | 11,432km | ■ |
| 18 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 4.8万円 | 4.2点 | FC25EAMR | 2,918km | ■ |
| 19 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 4.2万円 | 3.7点 | FC25EAJR | 11,989km | ■ |
| 20 | キムコ GP125i【2018~22年】 | 4.2万円 | 3.8点 | FC25ECNR | 14,495km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】キムコ GP125i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】キムコ GP125i | 8.4万円 | 4.5点 | FC25EAJR | 4,925km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】キムコ GP125i | 4.6万円 | 3.7点 | FC25EAJR | 11,519km | ■ |
| 3 | 【2018年式】キムコ GP125i | 2.8万円 | 3.8点 | FC25EAJR | 52,681km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】キムコ GP125i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】キムコ GP125i | 6.6万円 | 4.3点 | FC25EAKR | 20,761km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】キムコ GP125i | 6.4万円 | 4.8点 | FC25EAKR | 18,448km | ■ |
| 3 | 【2019年式】キムコ GP125i | 5.2万円 | 4.0点 | FC25EAKR | 10,984km | ■ |
| 4 | 【2019年式】キムコ GP125i | 3.5万円 | 4.3点 | FC25EAKR | 15,640km | ■ |
| 5 | 【2019年式】キムコ GP125i | 2.8万円 | 3.7点 | FC25EAKR | 23,257km | ■ |
| 6 | 【2019年式】キムコ GP125i | 1.3万円 | 3.8点 | FC25EAKR | 20,985km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】キムコ GP125i 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】キムコ GP125i | 10.4万円 | 4.7点 | FC25EALR | 6,671km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】キムコ GP125i | 10.2万円 | 5.0点 | FC25EALR | 752km | ■ |
| 3 | 【2020年式】キムコ GP125i | 9.6万円 | 4.0点 | FC25EALR | 1,810km | ■ |
| 4 | 【2020年式】キムコ GP125i | 6.8万円 | 4.5点 | FC25EALR | 5,682km | ■ |
| 5 | 【2020年式】キムコ GP125i | 5.6万円 | 4.2点 | FC25EALR | 8,753km | ■ |
| 6 | 【2020年式】キムコ GP125i | 4.1万円 | 3.8点 | FC25EALR | 14,490km | ■ |
| 7 | 【2020年式】キムコ GP125i | 3.9万円 | 4.0点 | FC25EALR | 4,725km | ■ |
| 8 | 【2020年式】キムコ GP125i | 3.7万円 | 4.2点 | FC25EALR | 52,605km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








