GSX-8TT【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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- 買取査定に役立つ車両解説
GSX-8TT【2026~現行】 の買取査定相場
GSX-8TT【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2026年モデルとして新登場したGSX-8TTは、ネオレトロスポーツの【GSX-8T】をベースに、さらに1970〜80年代のレーシングスピリットを注入したネオレトロカフェレーサーです。既にあるGSX-8S、8Rに追加する形で2025年7月に発表、26年1月に発売されました。
〇GSX-8TTの長所
・エンジン
GSX-8TTのエンジンは8Tと共通。水冷並列DOHC2気筒775ccパラレルツインを採用しています。スリム・コンパクトで、270度位相クランク+2軸1次バランサーで振動を抑制、スムーズな特性としています。スペックは、最大出力80馬力/8,500回転、最大トルク76Nm/6,800回転です。
・8Rゆずりの走行安定性:基本骨格は定評のある8シリーズ共通ですが、カウルの装着により高速走行時の上半身への風圧が軽減され、疲れにくくなっています。
・扱いやすいトルク特性:270度クランクの並列2気筒は、リッターバイクを上回るような低中速の「蹴り出し」があり、日本の峠道では最強の武器になります。
・夜間の安心感:LEDながらハロゲンに近い「光の広がり」を再現したヘッドライトを採用しており、夜間走行時の視認性が向上しています。
〇デザインの特徴
デザインは簡単に言えば、8Tにビキニカウルとアンダーカウルを追加したものです。そこにバーエンドミラーを加えてレトロさを演出。長年のスズキファンなら見覚えのあるそのデザインとシルエット。
そう、ビキニカウルのややスクエアな造形とカウル下部の「エラ」、奥に収まったヘッドライトのモチーフとなったのは【GS1000S】です。振り返れば1978年、初回の「鈴鹿8耐」でウェス・クーリー駆るGS1000は、無敵と言われたホンダRCBを破って優勝。アップハンドル+バックステップという当時のAMAスーパーバイク仕様そのまま、赤いGS1000を豪快にねじ伏せて走る雄姿は、今もWebを探せば見ることができます。スズキ初の4スト4気筒【GS750】が世に出てからわずか2年目のことです。
GSX-8TTでは、そのレトロさとハイテクを融合させ、現代のスポーティな味付けをしています。専用アンダーカウルはマットブラックに塗装され、目立たないながら空力とエンジン保護に寄与します。
ボディのカラーリングはかなり濃い緑色の《パールマットシャドーグリーン》、赤いホイールが印象的な《グラススパークルブラック》の2色ラインナップ。さらに、ラジエターシュラウドにはビリヤードの「8ボール(勝負球)」のイメージで「8」を浮き彫りにするなど、細かな演出もされています。
〇レトロな外観に搭載されたハイテク
ネオレトロカフェレーサー・GSX-8TTは数々のハイテクを搭載しています。ライバル車種にはあえてハイテクを排除した車種もありますが、全てはメーカーが込めたコンセプト次第です。
・スズキクラッチアシストシステム(SCAS):加減速時のクラッチ負荷を軽減。
・スズキインテリジェントライドシステム:路面状況やライダーの好みに合わせた走りを提供。
・スズキドライブモードセレクター
〈ACTIVE、BASIC、COMFORT〉の3つの走行モードから任意のモードを選択可能。
・スズキトラクションコントロールシステム(STCS)
幾つものセンサー情報から、リヤタイヤスピンを検出、エンジン出力を低減。
その他では、16.5Lに増量された燃料タンク、双方向クイックシフトシステム、ローRPMアシスト、フロント倒立フォーク、リチウムイオンバッテリー等が特徴です。
バーエンドミラーは視線の移動量が多くなりますが、通常の視界はすっきりします。
〇ライバルとの比較
「走り」と「カウル」の個性に注目するとGSX-8TTのライバルが見えてきます。
カワサキ【Z650RS】2気筒究極の軽さと王道レトロスタイル。
ヤマハ【XSR700】あえてハイテクを極力搭載せず、カスタムベースに最適。
ホンダ【CB650R】クラス唯一の4気筒、E-Clutchによる次世代の操作感。
トライアンフ【Speed Twin 900】英国の質感と豊かなトルク。ブランドの伝統と高級感重視。
GSX-8TTは、まだ発売されたばかりです。ネイキッドの8Tは「日常の相棒」、TTは「週末の峠や高速ツーリングを攻めたくなる一台」として差別化されています。またシート高は810mmと8Tより5mm低く、足つき性はわずかに向上しています。2026年式GSX-8TTの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | GSX-8T / 8BL-EM1AA型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年1月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2155 (幅)775 (高さ)1160 (重さ)203kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列2気筒・80馬力/8,500回転・34.5km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・16.5リットル |
| 新車販売価格 | 138.6万円(税込み) |
| ジャンル | ビキニカウル標準 | ネオクラシック |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 GSX-8TT【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月29日
【状態別の買取相場】 GSX-8TT【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年04月29日
【走行距離別の買取相場】 GSX-8TT【2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年04月29日
【カラー別の買取相場】 GSX-8TT【2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年04月29日
【実働車の取引価格帯】 GSX-8TT【2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月29日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
GSX-8TT【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月29日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






04月30日〜05月06日