トライデント800【2026~現行】毎週更新の買取査定相場
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- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
トライデント800【2026~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
トライデント800【2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- アッシュグレー
- 当時の新車価格
- 税抜 115.4万円 (税込126.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
130.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
130.0万円
- 上限参考買取率
- 112.7%
- 平均参考買取率
- 112.7%

- ジェットブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 113.5万円 (税込124.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
102.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
102.0万円
- 上限参考買取率
- 89.8%
- 平均参考買取率
- 89.8%
トライアンフが2026年モデルとして投入した「トライデント800」は、扱いやすさと俊敏性を特徴とするトライデントシリーズに、より刺激的な動力性能を与えた新型ミドルクラス・ロードスターだ。「トライデント660」の単なる排気量拡大版ではなく、新設計の3気筒エンジンや調整式サスペンション、リーン角対応の電子制御を採用した新たなモデルとして開発された。2025年10月に世界初公開され、日本では2026年2月に以下のカラーと価格で販売が開始された。
・「ジェットブラック」 124万9,000円(税込)
・「アッシュグレー」 126万9,000円(税込)
・「カーニバルレッド」 126万9,000円(税込)
スタンダードカラーのジェットブラックに対し、アッシュグレーとカーニバルレッドは2万円高に設定される。アッシュグレーにはディアブロレッド、カーニバルレッドにはグラファイトのアクセントを組み合わせ、ジェットブラックはダークで引き締まった印象に仕上げられた。彫りの深い燃料タンクやスリムなテール、ボディ同色のフライスクリーンとベリーパン、ゴールド仕上げのキャストホイールも本機を特徴付ける装備となる。
パワーユニットには、新設計の798cc水冷DOHC12バルブ並列3気筒エンジンを搭載。最高出力115PS/10,750rpm、最大トルク84Nm/8,500rpmを発揮し、高回転域まで鋭く吹け上がる。各気筒に独立したスロットルボディを備えるトリプルスロットルボディや、再設計されたエアボックスと吸気系を採用し、素早いスロットルレスポンスと力強い中回転トルク、高回転域の伸びを両立した。6速トランスミッションには、クラッチ操作なしでシフトアップとシフトダウンが可能なトライアンフ・シフトアシストを標準装備する。
車体にはチューブラースチールのペリメターフレームを採用し、フロントにはショーワ製41mm倒立ビッグピストンフォークを装備。コンプレッションとリバウンドを調整できる。リアも同じくショーワ製のモノショックを採用し、プリロードとリバウンド調整に対応する。フロントブレーキは310mmダブルディスクとラジアルマウント4ピストンキャリパーを組み合わせ、ステンレスメッシュ製ブレーキラインも採用した。車両重量は燃料を含む198kg、シート高は810mm、燃料タンク容量は14L。ワイドハンドルとコンパクトな車体によって、街中での扱いやすさから高速域の安定性まで両立している。
電子制御には、ロード、スポーツ、レインの3種類のライディングモードを採用。リーン感応型最適化コーナリングABSとトラクションコントロールが車体姿勢に応じて制御を調整するほか、クルーズコントロールも標準装備する。3.5インチ丸型カラーTFTディスプレイはMy Triumph Bluetoothシステムに対応し、ターンバイターンナビゲーション、通話、音楽などの操作が可能だ。
既存の「トライデント660」と比べると、本機は排気量だけでなく、エンジン、シャシー、足まわりを含めて一段上のスポーツ性能を狙ったモデルとなる。「トライデント660」の最高出力81PS、最大トルク64Nmに対し、本機は115PSと84Nmを発揮。調整式サスペンションや310mmダブルディスク、クルーズコントロールなども採用し、高速道路やワインディングでの余裕を高めている。一方、コンパクトな車体とアップライトなポジションを基本とする、日常で扱いやすいロードスターという方向性は継承された。
ライバルにはヤマハ「MT-09」が挙げられる。「MT-09」は888cc水冷並列3気筒エンジンから120PS/10,000rpm、93Nm/7,000rpmを発揮し、車両重量は193kg。「トライデント800」は115PS、84Nm、198kgとなるため、数値上の最高出力では5PS、最大トルクでは9Nm下回り、重量は5kg重い。MT-09が強力な低中速トルクと軽量な車体による刺激的な走りを特徴とする一方、トライデント800は高回転まで伸びる3気筒エンジンと調整式ショーワ製サスペンション、端正なロードスターデザインを強みとする。
新設計の3気筒エンジンと充実した電子制御を備えた「トライデント800」は、「トライデント660」の親しみやすさを残しながら、より本格的なスポーツ性能を求めるライダーに向けた一台だ。街乗り、ツーリング、ワインディングを幅広く楽しめる新世代ミドルロードスターとして、独自の立ち位置を築くモデルとなっている。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 トライデント 800の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | トライデント800 /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | ホイールベース1,402mm 全高1,088mm 重量 198kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 810mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 12バルブ並列3気筒・115PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 124万9,000円(税込) |
| ジャンル | 水冷3気筒 | ストリートファイター |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 トライデント800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月07日
【状態別の買取相場】 トライデント800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
116.0万円
102.0万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年08月07日
【走行距離別の買取相場】 トライデント800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 130.0万円 | 2台 |
| 平均 | 116.0万円 | ||
| 最低 | 102.0万円 | ||
※データ更新:2026年08月07日
【カラー別の買取相場】 トライデント800
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 130.0 万円 | 1台 | |||
| ■ | 102.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年08月07日
【実働車の取引価格帯】 トライデント800
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月07日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
トライデント800【2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月07日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | トライデント800【2026~現行】 | 130.2万円 | 8.7点 | L24P41TT | 2km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | トライデント800【2026~現行】 | 102.2万円 | 8.2点 | L24P40TT | 2km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





