【2026年式】アクシス Z毎週更新の買取査定相場
【2026年式】アクシス Z 買取査定に役立つ車両解説
2026年モデルのアクシスZは、機械的な変更はなく、実用性の高さはそのままにカラーチェンジのみを受けて発売された。
新色として採用されたのは「ダークグレー(ダークブルーイッシュグレーメタリック8)」「マットブルー(マットダルパープリッシュブルーメタリック2)」「ホワイト(ブルーイッシュホワイトパール1)」の3色。これに継続色の「ブラック(ブラックメタリックX)」を加えた4色展開となった。メーカー希望小売価格は税込292,600円。2025年モデルと比較して8,800円の値上げだが、原材料費や物流コストの高騰を鑑みれば、この上げ幅は最小限に抑えられた結果だと言えるだろう。
アクシスZの最大の武器は、その圧倒的なコストパフォーマンスと実用性にある。心臓部には、走り・燃費・環境性能を高次元でバランスさせた「BLUE CORE(ブルーコア)」エンジンを搭載。最高出力 8.3PS/7000rpm 、最大トルク 1.0kg−m/5000rpm というスペックは、数値以上に軽快な加速感をもたらす。WMTCモード燃費で 51.9km/L という経済性は、ガソリン価格の変動に敏感な通勤ユーザーにとって大きな恩恵だ。また、シート下には約37.5リットルという、クラス最大級のトランク容量を確保。形状にもよるがジェットヘルメットが2個収納可能なスペースは利便性が高い。
ライバル勢に目を向けると、筆頭はまずホンダのリード125だろう。水冷4バルブのeSP+エンジンを搭載し、最高出力は 11PSと、アクシスZを大きく上回る動力性能を誇る。スマートキーやフロント給油口など豪華な装備が魅力だが、価格は352,000円(税込)と、アクシスZより約6万円ほど高価な設定だ。もう一台のライバルはスズキのアドレス125だ。丸みを帯びた欧州テイストのデザインが特徴で、価格は280,500円(税込)と、アクシスZよりも安価であった。加速の滑らかさや乗り心地の質感ではアドレスも健闘しているが、シート下収納は21.8リットルとアクシスZの約半分に留まる。毎日大量の荷物を運ぶ、あるいはヘルメットの収納場所を確保したいという実用重視のユーザーにとって、アクシスZの収容力は決定的なアドバンテージと言えるだろう。「125ccスクーター界のミニマリスト」とも呼べるアクシスZは、過度な装飾を削ぎ落としながらも、ユーザーが求める「燃費・収納・価格」という要素を高いレベルで維持していたのだ。
◎中古車市場においてヤマハ アクシスZは、原付二種スクーターの中でも実用的でコストパフォーマンスに優れた一台として信頼を集める人気車種です。そのため、中古市場でも品薄状態になることが多く、高年式モデルや低走行車両は高いリセールバリューを維持しています。
バイクパッションでは、アクシスZをはじめ、ホンダ リード125やスズキ アドレス125などといったスクーターの買取実績が豊富であり、実働車はもちろん、故障車や不動車の買取、パーツ取りなども行っておりますので、どんな状態でもお気軽にご相談ください。他社に負けない納得の高価買取を実現します!2026年モデル ヤマハ アクシスZの高価売却、買い替えをご希望の方は、ぜひバイクパッションにお任せください!
| 車名/型式/年式 | AXIS Z/8BJ-SEJ6J型/2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2026年3月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,790mm (幅)685mm (高さ)1,145mm (重さ)100kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)770mm (最低地上高)125mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・8.3PS/7,000rpm・58.0km/1L(定着燃費値、60km/h、2名乗車時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.5L |
| 新車販売価格 | 税込292,600円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2026年式】アクシス Z
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年04月17日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2026年式】アクシス Z
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月17日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2026年式】アクシス Z
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年04月17日
【状態別の買取相場】 【2026年式】アクシス Z
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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取引
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不動
平均
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※データ更新:2026年04月17日
【走行距離別の買取相場】 【2026年式】アクシス Z
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年04月17日
【カラー別の買取相場】 【2026年式】アクシス Z
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年04月17日
【実働車の取引価格帯】 【2026年式】アクシス Z
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月17日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2026年式】アクシス Z 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月17日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








04月22日〜04月28日