【2016~17年式】シグナスRAY ZR毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2016~17年式】シグナスRAY ZR の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
【2016~17年式】シグナスRAY ZR 買取査定に役立つ車両解説
Cygnus Ray ZR(シグナス・レイ・ズィーアール)は、ヤマハのインド法人《YAMAHA Motor India》社が2016年にインド国内向けに発売したスクーターです。前モデルは【Cygnus Ray Z】、共にターゲットとしているのは若い男性層です。
ヤマハの狙いは、“REAL Boys Scooter”。スタイリングは若者のニーズをターゲットとし、彫りが深く力強いフロントマスク、レイヤー感漂う(複層的な)直線ライン、スピーディさと抑揚感あるテールまわりなどを採用しています。
他の特徴としては、
・シート下21リットルトランク、クッション厚を増やしたタンデムシートなど高い実用性
・標準モデルと上級モデルの2ラインナップ
・上級モデルではアルミホイール、ディスクブレーキ、ダウンフェンダーを標準装備
・多彩なカラーリングをラインナップ=《Maverick Blue》《Matte Green》《Armada Blue》《Rooster Red》《Dark night》《Rally Red》《Racing Blue》《Motogp Edition》の8種。
・価格は、標準モデルが52,000インドルピー、上級モデルが54,500インドルピー
エンジンは空冷4ストOHC単気筒113cc、最大出力7.1馬力/7,500回転、Vベルト式CVTオートマチックトランスミッションを搭載しています。リアサスは片持ちスプリング+ユニットスイング式を採用。前後タイヤはバイアス製でフロント90/90-12インチ、リアは110/90-10インチを搭載しています。
ヤマハは既にインドのスクーター市場で、女性向け「Cygnus Ray」、若い男性向け「Cygnus Ray Z」、ファミリー向け「Cygnus α」などを発売しています。
ヤマハはインドにおいて、150ccスポーツモデル【YZF-R15】、【FZ-X】、【FZ-S Fi 150】なども製造販売しています。
インドは14億人超の人口をかかえる超大国で、世界一のバイク大国と言っても過言ではありません。2016年式シグナスRAY ZR発売が発表された2015年当時、インドの二輪車需要は約1,600万台、2018年に1,900万台規模へ伸びると見積もられていました。そのなかでスポーツモデルの中心はパワフルな350~500ccで、市場全体の4分の3を占めます。スクーターの占有率は約4分の1、排気量では150cc前後となり、安価かつギア変速が不要、手軽に乗れる日常の足として根強い人気があります。
シグナスRAY ZRは日本の中古市場にも出回っており、国内スクーターと同様の価格帯で取引されています。
インドには、バイクメーカーとしてTVS、HeroMotocorp、Bajaj、ロイヤルエンフィールドなど数社があります。日本のメーカーもインド市場での販売拡大を狙い、多くの車種を販売しています。
シグナスRAY ZRのライバルとしては、TVS社の【Zest110】、HeroMotocorp社の【Hero Pleasure+】など、同クラスのスクーターがあげられます。
2016~17年式Cygnus Ray ZRの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Cygnus Ray ZR / ZR113型 / 2016年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1820 (幅)700 (高さ)1115 (重さ)105kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)750 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・7.1PS(7,500rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ/キック併用・インジェクションー・6リットル |
| 新車販売価格 | 上級モデル=54,500インドルピー (日本円換算:約10.4万円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2016~17年式】シグナスRAY ZR
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2016~17年式】シグナスRAY ZR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2016~17年式】シグナスRAY ZR
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2016~17年式】シグナスRAY ZR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
5.0万円
5.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2016~17年式】シグナスRAY ZR
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 2〜3万km | 最高 | 5.0万円 | 1台 |
| 平均 | 5.0万円 | ||
| 最低 | 5.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2016~17年式】シグナスRAY ZR
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 5.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2016~17年式】シグナスRAY ZR
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2016~17年式】シグナスRAY ZR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2016~17年式】シグナスRAY ZR | 5.2万円 | 3.7点 | SE77H8G0 | 20,427km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日