【2022年~】シグナスRAY ZR毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年~】シグナスRAY ZR の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で1%下落し、平均買取額は、対前年比で18%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は1.6万円が平均です。
【2022年~】シグナスRAY ZR 買取査定に役立つ車両解説

- METALLIC BLACK 2022年~
- 当時の新車価格
- ₹74,300 (約13.2万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.6万円
- 上限参考買取率
- 95.5%
- 平均参考買取率
- 57.2%

- RACING BLUE 2022年~
- 当時の新車価格
- ₹81,800 (約14.5万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
8.6万円
- 上限参考買取率
- 81.4%
- 平均参考買取率
- 59.6%

- DARK MATTE BLUE 2022年~
- 当時の新車価格
- ₹81,800 (約14.5万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
8.6万円
- 上限参考買取率
- 81.4%
- 平均参考買取率
- 59.6%

- CYAN BLUE 2022年~
- 当時の新車価格
- ₹74,300 (約13.2万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
8.6万円
- 上限参考買取率
- 89.4%
- 平均参考買取率
- 65.5%

- SILVER WHITE COCKTAIL 2022年~
- 当時の新車価格
- ₹80,900 (約14.3万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- レッド
- 当時の新車価格
- 76,830 INR (約13万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
13.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
13.8万円
- 上限参考買取率
- 106.2%
- 平均参考買取率
- 106.2%
2022年以降のシグナスRAY ZRは、インドヤマハが展開する125ccスクーターのなかでも、マイルドハイブリッドを標準装備した「Fi ハイブリッド」として明確に性格を固めた一台である。かつては通常のFi仕様も併存したが、この世代ではスマートモータージェネレーター(SMG)を全車に載せ、ハイブリッドを前提としたスポーティな実用スクーターへと純化した。ドラム、ディスク、そしてナックルガードやラリー調装備をまとうストリートラリーといったグレードを揃え、若い層を狙った押し出しの強い装いが持ち味だ。
この年代のもう一つの核心は、装備の近代化である。2023年にはE20燃料への対応とOBD2センサーの搭載、Bluetoothによるスマートフォン連携が加わり、以降も色替えや上位グレードのカラーTFT・ナビ化といった手入れが続いた。
搭載エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブの125ccブルーコア系で、ボア52.4mm×ストローク57.9mm、圧縮比10.2、電子制御のFIを備える。最高出力は8.2PSを6,500rpmで発生し、最大トルクはSMGのアシスト作動時で10.3N・mを5,000rpmで得る。この世代を特徴づけるのがそのSMGによるマイルドハイブリッド機構で、発進・加速時にモーターが数秒間トルクを上乗せし、軽量な車体に力強い出足を与える。エンジンを静かに始動するサイレントスタート、停車時に自動でエンジンを止めるストップ&スタートシステムも組み合わせ、燃費と扱いやすさを両立した。始動はセルとキックを併用する。
車体は全長1880mm・全幅685mm・全高1190mm、ホイールベース1280mm、シート高785mm、最低地上高145mmと細身で軽快にまとめられ、満タン時の車両重量は99kgと軽い。前後異径の12インチ/10インチホイールを履き、制動は前輪ディスク・後輪ドラムに前後連動のコンビブレーキ(CBS)を組み合わせる。灯火類はLED化され、サイドスタンドを出すとエンジンが停止する安全機構や、21リットルの大容量シート下収納も備える。2023年以降はE20燃料対応とOBD2搭載で環境・整備性を高め、ディスク以上のグレードにBluetooth接続のデジタルメーターを、ストリートラリーの上位にはナビ表示に対応するカラーTFTを採用するなど、コネクティビティの面でも現代化が進んだ。燃料タンクは5.2リットルである。
2022年以降のシグナスRAY ZRの価値は、ハイブリッドを標準化しながら価格を抑えた、実用スクーターとしての完成度の高さにある。空冷エンジンにSMGのアシストが効く出足は小気味よく、99kgの軽量な車体と相まって街乗りでの機動力は高い。Bluetooth連携やカラーTFTといった装備まで含めれば、価格帯を考えたときの充実ぶりは際立つ。ハイブリッドとコネクティビティを軸に、年々着実に磨かれてきた点が、この世代ならではの魅力だ。
一方で日本で手にするには前提がある。ヤマハによる正規導入がなく輸入販売にとどまるため、購入時には輸入元の保証や整備体制、部品供給の見通しを確かめたい。灯火やメーターは仕向け地仕様で、公道使用にあたっては保安基準への適合も要点になる。軽さと手頃さ、そしてハイブリッドという小排気量では珍しい付加価値に魅力を感じるなら、この2022年以降のRAY ZRは十分に検討に値する一台である。同系エンジンを積むジョグ125やアクシスZに通じる素性の良さも、安心材料といえる。
| 車名/型式/年式 | ヤマハ シグナスRAY ZR 125 /SEJ2型、SEK75型、SEL87型/ 2022年~モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年~ |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1880 (幅)685 (高さ)1190 (重さ)99(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)785 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ・8.2PS(6,500rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・FI・5.2リットル |
| 新車販売価格 | インド価格 76,830 INR 約126,800円(実勢レート1.65円/INR) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 シグナスRAY ZR 2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2024/10/31〜2025/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2022/10/31〜2023/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
【2015/10/31〜2016/10/30 vs 2025/10/31〜2026/10/30】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月30日
【状態別の買取相場】 シグナスRAY ZR 2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
14.3万円
12.6万円
3台
平均
最低
取引
7.1万円
6.6万円
2台
平均
最低
取引
9.2万円
7.2万円
4台
平均
最低
取引
10.0万円
10.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
1.6万円
1.6万円
1台
※データ更新:2026年10月30日
【走行距離別の買取相場】 シグナスRAY ZR 2022年~
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 16.4万円 | 5台 |
| 平均 | 12.8万円 | ||
| 最低 | 10.0万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 7.6万円 | 2台 |
| 平均 | 7.1万円 | ||
| 最低 | 6.6万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 10.4万円 | 2台 |
| 平均 | 9.1万円 | ||
| 最低 | 7.8万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 7.2万円 | 1台 |
| 平均 | 7.2万円 | ||
| 最低 | 7.2万円 | ||
※データ更新:2026年10月30日
【カラー別の買取相場】 シグナスRAY ZR 2022年~
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.5 万円 | 4台 | |||
| ■ / ■ | 10.6 万円 | 2台 | |||
| ■ | 9.1 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 13.8 万円 | 1台 | |||
| ■ | 16.4 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年10月30日
【実働車の取引価格帯】 シグナスRAY ZR 2022年~
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月30日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2022年~】シグナスRAY ZR 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 16.6万円 | 5.5点 | SEL874S0 | 1,608km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 14.0万円 | 5.5点 | SEK756P0 | 2,929km | ■ / ■ |
| 3 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 12.8万円 | 6.3点 | SEK755P0 | 1,090km | ■ |
| 4 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 11.4万円 | 4.3点 | SEK757P0 | 4,573km | ■ / ■ |
| 5 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 10.6万円 | 4.2点 | SEJ2F7N0 | 13,687km | ■ |
| 6 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 10.1万円 | 3.5点 | SEJ2F5N0 | 2,591km | ■ / ■ |
| 7 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 7.9万円 | 3.8点 | SEJ2F1P0 | 13,352km | ■ |
| 8 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 7.7万円 | 4.7点 | SEJ2F7N0 | 7,093km | ■ |
| 9 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 7.3万円 | 4.0点 | SEJ2F7N0 | 26,890km | ■ |
| 10 | 【2022年~】シグナスRAY ZR | 6.7万円 | 4.8点 | SEJ2F1N0 | 6,841km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








