RD125【1973~80年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RD125【1973~80年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.9~17.0万円です。
RD125【1973~80年】 買取査定に役立つ車両解説
RDとは、かつてヤマハが製造していた2スト空冷2気筒の車名です。RD400、250、125、90、50とシリーズがありました。RD125は1974年から78年にかけて(海外市場では1973~80年まで)販売され、トルクインダクション吸入のエンジンは各車とも共通していました。またフロントのディスクブレーキ、スタイルもRDシリーズとして統一されたモチーフとしていました。
何度かモデルチェンジが行われ、76年には各車とも直線基調の外装となり、そのスタイリングは後に続く4ストGX(GX400、GX250)に引き継がれます。
今改めてRD125を見てみると、シンプルかつスタイリッシュなことに驚かされます。前後18インチのバイアスタイヤ、フロントディスクブレーキ、2連メーター、すっきりしたデザインのフィンと四角いシリンダー、2本マフラー、サイドカバー、リアフェンダー、スポークホイール。これらが優れたハーモニーとなって一体感を醸しています。ヤマハらしいまとめ型で、とても好感が持てます。大排気量車を振り回すのも面白いですが、これら125ccクラスのパワーを上手に使い、シャープに走るのもまたバイクの楽しみの一つです。
RD125が最もRDらしいルックスは、75年までのティアドロップ型のタンクでしょう。丸みを帯びたタンク・サイドカバーのラインと、角張ったシリンダーフィンとのコントラストが鮮やかです。英国車風テイストも感じられるぐらいで、ヤマハがいかにデザインを重視していたかがよくわかる1台です。
キックペダルを思い切り踏み込めば、2スト2気筒のエンジンは「ビビィーン」と目を覚まします。アクセルをあおれば、シリンダーフィンが共鳴して「ビャン」と共鳴し、微かな白煙を吐き出します。走り出せば、高回転ほど元気になる2ストのフィーリングで、ライダーをとりこにしました。2ストエンジンの音と煙は、ライダーの官能を刺激する存在です。煙が嫌われて2ストは姿を消しましたが、軽くて部品数が少ないことは案外環境に優しいのかもしれません。
70年代の名車は、750ccや400ccばかりではない。RD125はそう思わせてくれるバイクです。そしてRD125は、ヤマハが製造した最後の2スト2気筒125ccモデルでもあります。
RD125の売却をお考えなら、買取査定はその価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | RD125 / 485型 / 1975年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1974年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1935 (幅)840 (高さ)1060 (重さ)106 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)785 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク並列2気筒・16PS・50.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・11.5リットル |
| 新車販売価格 | 18.5万円 |
| ジャンル | 2スト | RDシリーズ |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 RD125【1973~80年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 RD125【1973~80年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
36.0万円
36.0万円
1台
平均
最低
取引
21.4万円
14.2万円
2台
平均
最低
取引
18.2万円
18.2万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.1万円
1.7万円
13台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 RD125【1973~80年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 36.0万円 | 4台 |
| 平均 | 25.3万円 | ||
| 最低 | 18.2万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 14.2万円 | 1台 |
| 平均 | 14.2万円 | ||
| 最低 | 14.2万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 RD125【1973~80年】
- ■
- ■ ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 21.7 万円 | 3台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 14.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 36.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 RD125【1973~80年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
RD125【1973~80年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RD125【1973~80年】 | 36.2万円 | 4.5点 | 404-401 | 6,840km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RD125【1973~80年】 | 28.8万円 | 3.7点 | 404-001 | 8,110km | ■ |
| 3 | RD125【1973~80年】 | 18.4万円 | 3.2点 | 404-001 | 8,108km | ■ |
| 4 | RD125【1973~80年】 | 18.4万円 | 3.2点 | 404-001 | 8,108km | ■ |
| 5 | RD125【1973~80年】 | 14.4万円 | 3.7点 | 404-300 | 33,531km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日