トリシティ125【SEL4J型 2026~現行】毎週更新の買取査定相場

トリシティ125【SEL4J型 2026~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハのフロント二輪スクーター「トリシティ125」は、独自のLMW(Leaning Multi Wheel)機構による高い安定性と扱いやすさを特徴とするコミューターモデルだ。2026年モデルでは型式変更を伴うマイナーチェンジが実施され、デザイン・装備・機能の各面で大幅な進化を遂げた。主なアップデートポイントは以下の通り。
・エンジン仕様変更
・カウルデザイン変更
・フルカラー液晶メーター採用
・フロントスクリーンカラー変更
・USB-Cソケット採用
・トランクLED照明採用
・カラーチェンジ
最大の変更点は、外観デザインの刷新である。フロントマスクはよりシャープな造形へと進化し、LEDヘッドライトのデザインも一新。上位モデル「トリシティ155」と共通デザインで先進的なイメージへとアップデートされ、従来モデルに比べてより都会的で洗練された印象となった。
そのフロントカウル内側に設置されるメーターパネルは従来のLCD液晶から4.2インチサイズのフルカラータイプでアップグレード。スマートフォンと連携してナビ機能を使用することも可能。また、フロントのインナーパネルに設置されていたUSBソケットは新たにCタイプへ変更されたことで最新のモバイルデバイスやアクセサリーの電源確保が容易になった。
メカニカルの基本設計は従来通りで、エンジンは124ccの水冷SOHC4バルブ単気筒「BLUE CORE」ユニットを搭載。最高出力は12PS/8,000rpmで、最大トルクが11Nm/6,000rpmというスペック。環境性能を向上させるセッティング変更が施されており、燃費性能はWMTCモード値でリッター当たり45.4kmと、従来の44.9㎞から向上している。
マシン各部のアップデートでスタイリング面だけでなく機能面でも大幅に進化したSEL4J型の2026年式「トリシティ 125」は、つや消しタイプのガンメタとグリーン、メタリックホワイトの3カラーを展開。価格は57万2,000円(税込)で2025年9月に発売された。
なお、上位モデルの「トリシティ 155」は、2026年モデルのマイナーチェンジでトラクションコントロールとエマージェンシーストップシグナルも実装されたが、本機「トリシティ 125」には採用されなかった。
買替や売る際の買取査定は、2026~現行 SEL4J型 トリシティ 125の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | トリシティ125 /SEL4J型 /2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年9月 |
| 前型式からの主な変更点 | エンジン仕様変更・フルカラーメーター採用・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,995mm 全幅 750mm 全高 1,215mm重量 173kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 770mm 最低地上高 165mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC4バルブ単気筒・12PS/ 8,000rpm・45.4km/L (WMTCモード値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・7.2L |
| 新車販売価格 | 57.2万円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 トリシティ125【SEL4J型 2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月24日
【状態別の買取相場】 トリシティ125【SEL4J型 2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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不動
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※データ更新:2026年04月24日
【走行距離別の買取相場】 トリシティ125【SEL4J型 2026~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年04月24日
【カラー別の買取相場】 トリシティ125【SEL4J型 2026~現行】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年04月24日
【実働車の取引価格帯】 トリシティ125【SEL4J型 2026~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
トリシティ125【SEL4J型 2026~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています







04月27日〜05月03日