MT-15【2019~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
MT-15【2019~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレー、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.9~13.4万円です。
MT-15【2019~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ストリートファイター系ネイキッドとして2019年に発売されたMT-15。製造は世界最大の二輪市場となったインド国内、チェンナイにあるヤマハの工場で行われ、東南アジア圏のタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ネパール、バングラデシュ等へ輸出されました。
100cc~200ccがセールスの主力となっている東南アジア圏では、販売台数世界第2位に躍進したインドのHeroMotocorp社やBAJAJ社(世界第5位)が急速にシェアをシェアを拡大しており、日本のメーカーと共に熾烈な競争が展開されています。
世界戦略車であるMTシリーズは25ccから1,000cc1まで多様なラインナップを擁していますが、本機MT-15のように排気量によってはローカル圏限定となっています。
MT-15のエンジンは、水冷4ストOHC単気筒155cc、ボア×ストロークは58.0mm×57.7mmのロングストローク、VVA(可変バルブ機構)によって、最大出力は18.5馬力/10,000回転を発生します。最大トルクは14.7Nm/8,500回転です。これはリッター換算100馬力を超えるハイパフォーマンスです。ミッションは6段リターン式でアシスト&スリッパークラッチ機構を備えています。
装備重量141kgを支えるフレームはヤマハ伝統のデルタボックスフレーム。足回りは前後17インチのホイールを履き、フロントはゴールドアルマイトの倒立フォーク、リアはモノサス+アルミ製スイングアームを採用。ブレーキは前後シングルディスクでフロントが220mmリア282mmとこのクラスとしては大径ディスクを採用。
電装系はモノフォーカスLEDヘッドライトにポジションライト、オール液晶メーター、ブルートゥース接続を採用。更に電子制御機構としてトラクションコントロールシステムを装備。現代的な装備が導入された東南アジア圏ストリートファイターに仕立てられています。
多様な仕向け地の特性に沿ってローカライズされているMT-15ですが、インド仕様は2021年型までフロントフォークが正立式、サリーガードがついていることで識別されます。
というのも2022年に以下のマイナーチェンジを受けVersion 2.0とアップグレードを果たしているためです。
・インド仕様でも倒立フォークを採用
・インド国内外ともにトラクションコントロールを新規搭載
・インドの排ガス規制BS6(EURO5および平成32年規制相当)に適合
・ABSを標準装備
・バイクとスマホを連携するBluetoothアプリ「Y-CONNECT」を新採用
などの装備追加または変更が行われました。
MT-15で特筆すべき特徴のひとつに、鮮やかなカラーリングが挙げられます。
わけてもホイールカラーは斬新で、レッド、イエロー、エメラルドブルーなど《フルオカラー》(蛍光色)を採用、ガソリンタンクやメーターシュラウド等も思い切った配色としています。
ヤマハはこれを
「“The Dark Side of Japan”(=DSOJ)の世界観を表したもの」
としており、ヤマハがMT-15で表現しているのは、ヤマハらしさと個性的なカラーリングの融合です。
そのひとつの表出がMTシリーズの色であって、ヤマハのホームページではMTのプロモーション動画を夜の首都高で撮影しています。都会の夜景とMTカラーのコントラストが鮮やかで印象に残る動画となっています。
150~200ccクラスは近年、日本でもプレゼンスが高まっています。背景には廉価な東南アジア向け車両が輸入され価格競争力で売れ筋となっている機種が誕生していることが挙げられます。
本機MT-15のライバルは、東南アジアでしのぎを削っっている機種がメインとなり、ホンダ【CB Hornet 160R】、スズキ【GIXXER150】、KTM【デューク125】などです。兄弟車種としては、【YZF-R15】、【FZ15】、【XSR155】などがあります。
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| 車名/型式/年式 | MT-15 / RG71型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)800 (高さ)1062 (重さ)133 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒・18.5馬力/10,000回転・45km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・10リットル |
| 新車販売価格 | 12,498マレーシア・リンギット (日本円換算:約42.4万円) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2019年式】MT-15毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】MT-15 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて3.9~13.4万円です。
【2019年式】MT-15 買取査定に役立つ車両解説
MT-15は2019年、《MT=Master of Torque》=豊かなトルクを表すシリーズの一員として発売されました。発売はインド国内チェンナイにあるヤマハ工場で行われます。
インド製造のヤマハ製150ccクラスでは、すでに水冷の【YZF-R15】、その廉価版の【YZF-R15S】、空冷の【FZ15】などがあり、そこに新たに加わった形となります。さらに他の150ccバイクと同様、インドネシア、タイ、ベトナムなどの東南アジア各国へも輸出されます。南アジアから東南アジア圏は小型バイクの巨大市場であり、インドのBAJAJ社、HeroMotocorp社なども含め、このクラスは各社が熾烈な競争を繰り広げています。
MT-15のエンジンは、水冷4スト単気筒155cc、ボア×ストロークは58.0mm×57.7mmのわずかなロングストローク、VVA(可変バルブ機構)によって、最大出力はリッター100馬力を超える18.5馬力/10,000回転を発生します。最大トルクは14.7Nm/8,500回転です。
カテゴリではストリートファイター系に属し、カウルレスのネイキッドスタイルは低く身構えた野獣のようなスタイリングをしています。主な装備・メカは、ヤマハ伝統のデルタボックスフレーム、倒立フォーク、アシスト&スリッパークラッチなどです。ミッションは6段リターン式、ヘッドライトはモノフォーカスLED製と必要十分。
なおMT-15は製造国のインドと輸出仕様では、細部が異なります。
インド仕様ではフロントフォークが正立式なのに対し、輸出仕様はゴールドアルマイトの倒立フォークとなります。またインド仕様ではタンデムライダー用アシストグリップとサリーガードがついています。ホイールもYZF-R25等と共用するなど、インド仕様はコストダウンされており、輸出仕様のほうが豪華になっています。
インド仕様のカラーリングは《ブルーメタリック》のみ、(インドからの)輸出仕様では《ホワイト+レッドホイール》、《ブラック+イエローホイール》、《ブラック+ブラックホイール》、《ブルーメタリック+ブラックホイール》です。
実際の走行インプレッションとしては、“乗り心地とスポーティさを両立させており、扱いやすい、排気量のわりに安定している”という声が多いです。
150ccは東南アジアで最も売れているクラスですが、実は日本でもメリットの多い排気量なのです。車検はなく、高速道路や自動車専用道路が走れますし、軽くて燃費もいい、維持費が安い…と、いいことづくめです。原付二種では飽き足りない、もうちょっとパワーが欲しい、あるいはセカンドバイクや入門用として、MT-15は実に幅広いニーズを満たしてくれるバイクです。
日本での正式販売はありませんが、一部のショップが輸入をして中古車として出回っています。正式販売も待たれるところです。
ライバルは、ホンダ【CB Hornet 160R】、スズキ【GIXXER150】、KTM【デューク125】などです。
2019年式MT-15の査定をご希望される方は、バイクの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | MT-15 / -型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)800 (高さ)1062 (重さ)133 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒・18.5馬力/10,000回転・45km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・10リットル |
| 新車販売価格 | 価格:136万ルピー(日本円換算:約43.1万円) |
【2020年式】MT-15毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】MT-15 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/グレーとなっています。
【2020年式】MT-15 買取査定に役立つ車両解説
MT-15は、インドの東海岸にあるチェンナイ市のヤマハ工場で製造され、東南アジアのタイ、ベトナム、インドネシアなどへ輸出されています。
2020年モデルでは、タイなど一部の輸出先で特別カラーが追加されました。《Ice Fluo(アイスフルオ)》で、フルオとは蛍光色のことです。MT-15のフルオカラーは、ボディの蛍光グリーン、前後ホイールの蛍光イエローです。
蛍光グリーンとなっているのはフロントホイール、ヘッドライトケース、ガソリンタンク、ラジエターガード、リアカウルです。その蛍光色とイエローの前後ホイール・ゴールドの倒立フォークとが鮮やかな色彩美を放っています。デルタボックスフレームなど他の部分はほとんどがマットブラック。シルバーの金属地が見えるのはステッププレートとマフラーエンドぐらいで、「南国的」なカラーリングとも言えます。
他には《テックブラック》、《マットブルー》がラインナップされています。
エンジンは水冷4ストOHC単気筒4バルブ155cc、水冷式燃料噴射システム、インテリジェント可変バルブシステムVVA(Variable Valve Actuation)を搭載、低回転と高回転でカムプロフィールを変更することで、全回転域でのトルクとパワーを稼いでいます。
パワー伝達は6速ミッションとアシスト&スリッパークラッチ、足回りは前後17インチホイール・倒立フォーク・アルミスイングアーム・前後ディスクブレーキ・フロント110mm+リア140mmタイヤで、これらもMT-15の俊足を支えます。
ヘッドライトはモノフォーカス LED 製。あらゆる走行シーンで明るくクリアな視界を確保、MTシリーズ共通の左右に吊り上がった2眼ライトは「睨み顔」で、迫力とクールさは155ccとは思えません。
日本での正式販売はありませんが、販売店によって輸入された車両が日本国内でも取引されています。好燃費が大きなメリットで、1リットルあたり悪くても40km、好条件なら60km前後走るというインプレが多いです。
155ccのため高速道路が走れますし、車検もありません。150ccあるいは155ccとは、東南アジアで最も売れ筋のいわば「グローバルスタンダード」な排気量です。日本においても、125ccまでの原付二種では物足りないという方にぴったりです。
ライバルは、同じクラスのホンダ【CB Hornet 160R】、スズキ【GIXXER150】、KTM【デューク125】などです。
2020年式MT-15の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | MT-15 / -型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)800 (高さ)1062 (重さ)133 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒・18.5馬力/10,000回転・45km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・10リットル |
| 新車販売価格 | 98,500タイバーツ(日本円換算:約43.3万円) |
【2021年式】MT-15毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】MT-15 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
【2021年式】MT-15 買取査定に役立つ車両解説
インドで製造されたMT-15の輸出先は年々増え、タイ、インドネシアをはじめ、マレーシア、フィリピン、ネパール等も加わりました。輸出仕様のカラーリングも《グレー(写真)》が追加され、《ブラック》、《ブルー》と共に計3色をラインナップ。
グレーカラーでは、ヘッドライトケースとガソリンタンクがブラックに近いマット(つや消し)グレー、前後ホイールは赤、デルタボックスフレーム・エキパイからマフラー・スイングアーム・ハンドルバーなどは全てブラックです。2020年のフルオカラーも含め、ハイコントラストカラーの車種となっています。
インド国内仕様には《アイスフルオ・バーミリオン》カラーもありますが、フロントフォークは正立式で、一目で見分けがつきます。インドでの販売価格約147,000ルピーを日本円に換算すると、約24.8万円です。
MT-15のエンジンは水冷4スト155cc単気筒4バルブ、水冷式燃料噴射システム、インテリジェント可変バルブシステムVVA(Variable Valve Actuation)を搭載、最大出力18.5馬力/10,000回転、最大トルク14.7Nm/8,500回転を発生します。エンジンにはアシスト&スリッパークラッチと6速ミッションが組み合わされています。
ゴールド仕上げの倒立式フロントフォークとアルミ製スイングアームは、輸出仕様のみ。インド国内用のMT-15はコスト削減のため、正立式フォークとボックス型スイングアームを採用しています。
メーターパネルは青地に白文字のフルLCDタイプを採用。デジタル式スピード、バー式タコメーターをはじめ、トリップ・ギアポジション・燃料計などを表示します。
MT-15の長所としては、次の点があげられます。
・燃費:通常走行で1リッターあたり最低でも50km、よければ70km近く走る
・俊敏なハンドリング:コーナーリングや山道が楽しくなる、クイックかつ素直な操縦性
・ルックス:小粒ながらもストリートファイターのエッセンスが詰まっている
・コンパクトなサイズ:軽量でコンパクト、車重も軽くて女性や初心者にも扱いやすい
反対に欠点としては、パワーがあまりないこと、リアシートがタンデムに適していない等があげられます。
150ccは今やグローバルスタンダードとも言える排気量で、日本国内においてもメリットは数多くあります。高燃費や軽さに加え、車検がない、高速道路も走れるなど、法律上は250ccとほぼ同じ区分となります。
ライバルは、同じクラスのホンダ【CB Hornet 160R】、スズキ【GIXXER150】、KTM【デューク125】などです。兄弟車種としては、【YZF-R15】、【FZ15】、【XSR155】などがあります。
2021年式MT-15の査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | MT-15 / -型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)800 (高さ)1062 (重さ)133 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒・18.5馬力/10,000回転・45km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・10リットル |
| 新車販売価格 | 11,988マレーシア・リンギット (日本円換算:約40.5万円) |
【2022年式】MT-15 /V2毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】MT-15 /V2 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
【2022年式】MT-15 /V2 買取査定に役立つ車両解説
2022年、MT-15はマイナーチェンジが行われてVersion 2.0となりました。製造はインド国内で行われ、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ネパール、バングラデシュ等へ輸出されました。
日本へは正式に輸入されていません。
変更点は次のとおり。
・トラクションコントロールを新たに搭載
・インド仕様でも倒立フォークを採用
・カラーリングを追加、4色ラインナップに
《シアンストーム:写真》、《アイオスフルロ/バーミリオン》、
《レーシングブルー》、《メタリックブラック》
・インドの排ガス規制BS6(EURO5および平成32年規制相当)に適合
・ABSを標準装備
・バイクとスマホを連携するBluetoothアプリ「Y-CONNECT」を新採用
フォークが倒立式に変更されたのはインド仕様のみで、このマイナーチェンジで輸出仕様と同じになりました。価格は上がっても、性能とルックスが向上した効果は大きいです。また女性の民族衣装サリーの巻き込み防止のため「サリーガード」がついている点は変わりません。
エンジンには変更なく、インテリジェント可変バルブシステムVVA(Variable Valve Actuation)を搭載し、水冷4スト155cc単気筒4バルブ、水冷式燃料噴射システムを継続。最大出力18.5馬力/10,000回転、最大トルク14.7Nm/8,500回転を発生します。そこにアシスト&スリッパークラッチと6速ミッションを組み合わせています。
足回りは、ゴールドカラーのφ37mm倒立式フロントフォークとアルミ製スイングアーム、前後17インチホイールのリアタイヤは140サイズで重厚感も備えています。
メーターパネルは晴天下でやや見にくいという指摘はありますが、フルLCDタイプで、デジタル式スピード・バー式タコメーター、トリップ・ギアポジション・燃料計などを表示します。ヘッドライトはモノフォーカスLEDを採用しており、夜間の安全を確保しています。
今回のマイナーチェンジによって、MTらしさはさらに磨きがかかっており、MTらしいルックス、幅広のハンドルバーとやや後方にセットされたステップによるスポーティなポジションは、155ccながら存在感を高めています。MTにはやはり、鮮やかなカラーが似合います。140サイズのリアタイや、幅広く盛り上がったタンク、低く構えたスタイリングなどから、斜め後ろから見た迫力は155ccであってもなかなかのものです。
ライバルは、ホンダ【CB Hornet 160R】、スズキ【GIXXER150】、KTM【デューク125】などです。兄弟車種としては、【YZF-R15】、【FZ15】、【XSR155】などがあります。
2022年式MT-15 Version.2の査定をご希望される方は、バイクの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | MT-15 V2/ -型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | トラクションコントロール搭載など |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)800 (高さ)1062 (重さ)133 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒・18.5馬力/10,000回転・45km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・10リットル |
| 新車販売価格 | 169,550インドルピー ※レーシングブルー:デリー地区(日本円換算:約283.7万円) |
【2023年式】MT-15 /V2毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】MT-15 /V2 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【2023年式】MT-15 /V2 買取査定に役立つ車両解説
2023年式のMT-15(読み方は“MT-One Five”)はマイナーチェンジが行われ、前後ウインカーがLEDに変更されました。他は変更ありません。
製造はインドにあるヤマハの現地法人で行われ、東南アジアのタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ネパール、バングラデシュ等へ広く輸出されました。日本への正式輸入はされていません。
前年のマイナーチェンジでVersion2となってトラクションコントロールとデュアルチャンネルABSを装備、インド国内仕様も輸出仕様と同様の倒立フォークを採用しました。これらによってルックス、性能ともに向上しています。
排気量は155ccですが、トラクションコントロールの効果は絶大です。これは主に加速時、リアタイヤにかかるトルクを電子制御し、急激なスロットル操作やスリッピーな路面状況でのリアタイヤ空転を減少させます。小排気量車であっても、刻々と変化する路面状況下や雨天時のアクセル操作が楽になります。
また減速時に働くのがABSで、デュアルチャンネルABSとは前後輪どちらかへのブレーキ入力がもう片方のブレーキに伝わり、安定したブレーキングを実現するものです。
これらにより、ライダーはより安全にアクセルとブレーキ操作ができるようになります。
エンジンは2022年型から変更なく、インテリジェント可変バルブシステムVVA(Variable Valve Actuation)を搭載した水冷4スト155cc単気筒4バルブ。水冷式燃料噴射システムによって最大出力は18.5馬力/10,000回転、最大トルク14.7Nm/8,500回転を発生します。
足回りはまず、アシスト&スリッパークラッチと6速ミッション。ゴールドカラーのφ37mm倒立式フロントフォークとアルミ製スイングアーム、前後17インチホイールのリアタイヤは140サイズで、重厚感と華やかさがあります。
メーターパネルは横長のオールデジタル式。青地に白文字のフルLCDタイプで、デジタル式スピード&バー式タコメーター、トリップ・ギアポジション・燃料計などを表示します。ヘッドライトはモノフォーカスLEDを採用しており、夜間の明るさを確保しています。
バイクとスマホを連携するBluetoothアプリ「Y-CONNECT」の恩恵も大きいです。スマホへの着信、SNS通知などをバイクメーターパネルに表示したり、バイク側のバッテリー残量などをスマホに表示したりすることができます。
155ccという排気量はグローバルスタンダードとも言える排気量で、広く東南アジアで人気があります。伝統的に好まれている排気量であり、軽量・高燃費・低価格・初心者や女性向けである点が人気の元でしょう。
日本では「軽二輪」に分類され、250ccと同等の扱いとなります。車検はなく、高速道路が走れます。軽量・高燃費・低価格・初心者や女性向けである点は海外と同じです。少数台数が輸入され、日本でも中古として流通しています。
ライバルは、ホンダ【CB Hornet 160R】、スズキ【GIXXER150】、KTM【デューク125】などです。兄弟車種としては、【YZF-R15】、【FZ15】、【XSR155】などがあります。
2023年式MT-15 Version.2の査定をご希望される方は、バイクの価値に精通しているバイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | MT-15 V2/ -型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | LEDウインカー採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)800 (高さ)1062 (重さ)133 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒・18.5馬力/10,000回転・45km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・10リットル |
| 新車販売価格 | 169,550インドルピー ※レーシングブルー:デリー地区(日本円換算:約283.7万円) |
【2024年式】MT-15毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2024年式】MT-15 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2024年式】MT-15 の買取査定相場
【2024年式】MT-15 買取査定に役立つ車両解説
2024年式のBT-15はカラーリングが変更されています。
ストリートファイター系の躍動感あるスタイルにビビッドなカラーリングの組み合わせはとても鮮烈で、カラーリングがMT-15人気の一要素となっていることは確かです。ただし輸出先によってカラーリングが同じでも、呼び名が異なる場合があります。写真のブラック/エメラルドブルーの組み合わせは、ネパールでは《クランストーム》、インドネシアでは《メタリックダークグレイ》のように全く違っていますので、購入する際は実車を確認されることをお勧めします。さらにカラーラインナップも国によって違い、ネパールでは《マットブラック》、《アイスフルオ・バーミリオン》がありますが、インドネシアでは他に《メタリックブルー》があるのみです。
MT-15の製造国はインド、そこから広く東南アジアに向けて輸出されます。具体的にはタイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、ネパール、バングラデシュ等です。またインド仕様では女性のサリー巻き込み防止のサリーガードがついたり、インド・スリランカなどではフロントナンバープレートがあるなど、輸出先国によって仕様は若干異なります。
エンジンは共通で、水冷4スト155cc単気筒4バルブ。インテリジェント可変バルブシステムVVA(Variable Valve Actuation)と水冷式燃料噴射システムによって、最大出力は18.5馬力/10,000回転、最大トルク14.7Nm/8,500回転を発生します。可変バルブの切り替え回転は7.400回転です。
アシスト&スリッパークラッチも、MT-15が持つ上級車並みの装備です。ライダーのクラッチ操作負担を軽減し、シフトチェンジのショックを和らげます。
足回りとしては、フロントはゴールドカラーのφ37mm倒立フォーク、リアはプリロード調整可能なリアモノショック+アルミ製スイングアーム、前後17インチホイール、ABSブレーキです。
2022年のマイナーチェンジでインドの排ガス規制BS6(EURO5および平成32年規制相当)に適合、バイクとスマホを連携するBluetoothアプリ「Y-CONNECT」を新採用するなど、環境および使い勝手も向上しています。
ライバルは、ホンダ【CB Hornet 160R】、スズキ【GIXXER150】、KTM【デューク125】などです。兄弟車種としては、【YZF-R15】、【FZ15】、【XSR155】などがあります。
MT-15は、日本でも少数が輸入されて中古車が流通しています。155ccとは東南アジア圏で大人気の排気量で、いわば「グローバルスタンダード」でもあります。意外にも日本でも事情は近いものがあり、250ccと同じ「軽二輪」扱い、車検は不要、高速道路走行可能、軽量かつ高燃費などメリットは多いです。
2024年式MT-15の査定やお乗り換えをお考えの方は、輸入車の価値に精通している是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | MT-15 / -型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)800 (高さ)1062 (重さ)133 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒・18.5馬力/10,000回転・45km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・10リットル |
| 新車販売価格 | 554,900ネパール・ルピー (日本円換算:約58.5万円) |
【2025年式】MT-15毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2025年式】MT-15 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2025年式】MT-15 買取査定に役立つ車両解説
MT-15はインドで製造され、東南アジア圏に輸出されているMTシリーズの1車種です。
輸出先はタイ、インドネシア、マレーシア、フィリピン、ネパール等で、伝統的に売れている100~200ccの中核をなすモデルでもあります。
2019年の発売以来、日本での正式販売はされていませんが、MT-15は東南アジアでは【XSR155】(エンジンは共通)などと共に、ヤマハの屋台骨を支えています。
2025年モデルのMT-15は、カラーリングが変更されました。変更されたのは主にインドネシアとマレーシア向けで、ラインナップは《メタリックライトグレー》、《メタリックブルー》、《マットブラック》で、ライトグレーはMTらしさが際立つビビッドカラーです。
ヤマハはMTシリーズのカラーリングを
「“The Dark Side of Japan”(=DSOJ)の世界観を表したもの」
としています。
ここでヤマハが表現しているのは、ヤマハらしさと個性的なカラーリングの融合。
そのひとつの表出がMTシリーズの色であって、「ダーク」はストレートに言えば日本の暗さ・暗がり・夜であり、ヤマハホームページにあるMTの動画は夜の首都高を舞台としています。夜の首都高を走るMTカラーは水中の魚鱗の煌めきにも似て、夜景とのコントラストが鮮やかです。
また間接的に「ダーク」は、今までのバイクルになかった斬新なカラー、あるいは過去になかった色の組み合わせのチャレンジということです。ヤマハは《ライトグレー》を「クリーンでフューチャリスティック(Futuristic「未来的」)なイメージとしており、前後ホイールカラーもかなりのこだわりを以て選択しています。
「色へのこだわり」は【MT-10】から【MT-125】まで一気通貫しており、ヤマハがMTシリーズにかけた意気込みがうかがえます。
2025年型 MT-15のエンジンには変更なく、水冷4スト155cc単気筒4バルブ、インテリジェント可変バルブシステムVVA(Variable Valve Actuation)と水冷式燃料噴射システムによって、最大出力18.5馬力/10,000回転、最大トルク14.7Nm/8,500回転を発生します。VVAとは低回転と高回転で異なるカムプロフィールを使い分けるメカで、切り替え回転は7.400回転です。
2022年からトラクションコントロールを搭載、また初期モデルから採用しているアシスト&スリッパークラッチによって、小排気量ながらトルクを効率的に路面に伝えており、φ37mmのゴールドカラー倒立フォーク、プリロード調整可能なリアモノサス・アルミ製スイングアーム、ABSが足回りを支えます。
ポジションは上体が起きたアップライトなもので、オンからオフまで抑えが効くように幅広のハンドルとやや後ろステップという、MTシリーズに共通したものとなっています。
ホイールは前後17インチ、リアタイヤは140サイズとビジュアル面でも優れ、所有欲を満たしてくれるでしょう。ちなみに70年代のヤマハフラッグシップ【XS1100】のリアタイヤは、4.50=125サイズです。
ライバルは、ホンダ【CB Hornet 160R】、スズキ【GIXXER150】、KTM【デューク125】などです。兄弟車種としては、【YZF-R15】、【FZ15】、【XSR155】などがあります。
155ccとは、日本においては「軽二輪」に分類されます。軽量かつ低燃費、車検は不要、でも高速道路が走れるというメリットの多いクラスです。
ヤマハは今後もMTシリーズで新しいカラーリングにチャレンジしていくとしており、MT-15においても今後どんなカラーリングが発売されるか、発展が期待されるところです。
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| 車名/型式/年式 | MT-15 / -型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1965 (幅)800 (高さ)1062 (重さ)133 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)155 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒・18.5馬力/10,000回転・45km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・10リットル |
| 新車販売価格 | 12,498マレーシア・リンギット (日本円換算:約42.4万円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2019年式】MT-15
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2019年式】MT-15
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2019年式】MT-15
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2019年式】MT-15
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
15.7万円
12.8万円
4台
平均
最低
取引
13.2万円
10.6万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
8.9万円
4.9万円
3台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2019年式】MT-15
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 18.2万円 | 3台 |
| 平均 | 16.7万円 | ||
| 最低 | 15.8万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 15.0万円 | 4台 |
| 平均 | 13.1万円 | ||
| 最低 | 10.6万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2019年式】MT-15
- ■
- ■ ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 14.4 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ / ■ | 16.6 万円 | 2台 | ![]() |
||
| ■ | 13.2 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 14.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2019年式】MT-15
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
MT-15【2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MT-15【2019~現行】 | 22.8万円 | 5.8点 | RG711000 | 3,645km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MT-15【2019~現行】 | 22.2万円 | 6.2点 | RG711000 | 1,805km | ■ / ■ |
| 3 | MT-15【2019~現行】 | 21.4万円 | 6.7点 | RG711000 | 762km | ■ |
| 4 | MT-15【2019~現行】 | 21.0万円 | 6.7点 | RG6862S0 | 0km | ■ |
| 5 | MT-15【2019~現行】 | 20.6万円 | 6.2点 | RG6826N0 | 214km | ■ |
| 6 | MT-15【2019~現行】 | 20.3万円 | 9.0点 | RG6824N0 | 0km | ■ |
| 7 | MT-15【2019~現行】 | 19.9万円 | 7.0点 | RG5610MK | 0km | ■ |
| 8 | MT-15【2019~現行】 | 19.3万円 | 5.2点 | RG5610MK | 9,629km | ■ |
| 9 | MT-15【2019~現行】 | 18.3万円 | 4.8点 | RG5914K0 | 1,459km | ■ / ■ |
| 10 | MT-15【2019~現行】 | 18.3万円 | 5.0点 | RG6825N0 | 1,334km | ■ |
| 11 | MT-15【2019~現行】 | 17.9万円 | 5.7点 | RG681BL0 | 2,899km | ■ |
| 12 | MT-15【2019~現行】 | 17.3万円 | 4.8点 | RG6818L0 | 3,362km | ■ |
| 13 | MT-15【2019~現行】 | 15.9万円 | 5.0点 | RG5913K0 | 1,716km | ■ |
| 14 | MT-15【2019~現行】 | 15.9万円 | 4.5点 | RG5610MK | 15,668km | ■ |
| 15 | MT-15【2019~現行】 | 15.7万円 | 5.0点 | RG5914K0 | 1,490km | ■ |
| 16 | MT-15【2019~現行】 | 15.4万円 | 6.3点 | RG6826N0 | 10,360km | ■ |
| 17 | MT-15【2019~現行】 | 15.4万円 | 5.7点 | RG6824N0 | 1,891km | ■ |
| 18 | MT-15【2019~現行】 | 15.0万円 | 5.3点 | RG6824N0 | 1,579km | ■ |
| 19 | MT-15【2019~現行】 | 14.8万円 | 5.0点 | RG681BL0 | 4,161km | ■ / ■ |
| 20 | MT-15【2019~現行】 | 14.8万円 | 4.2点 | RG5915K0 | 18,008km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
MT-15【2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MT-15【2019~現行】 | 22.8万円 | 5.8点 | RG711000 | 3,645km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MT-15【2019~現行】 | 22.2万円 | 6.2点 | RG711000 | 1,805km | ■ / ■ |
| 3 | MT-15【2019~現行】 | 21.4万円 | 6.7点 | RG711000 | 762km | ■ |
| 4 | MT-15【2019~現行】 | 21.0万円 | 6.7点 | RG6862S0 | 0km | ■ |
| 5 | MT-15【2019~現行】 | 20.6万円 | 6.2点 | RG6826N0 | 214km | ■ |
| 6 | MT-15【2019~現行】 | 20.3万円 | 9.0点 | RG6824N0 | 0km | ■ |
| 7 | MT-15【2019~現行】 | 19.9万円 | 7.0点 | RG5610MK | 0km | ■ |
| 8 | MT-15【2019~現行】 | 19.3万円 | 5.2点 | RG5610MK | 9,629km | ■ |
| 9 | MT-15【2019~現行】 | 18.3万円 | 4.8点 | RG5914K0 | 1,459km | ■ / ■ |
| 10 | MT-15【2019~現行】 | 18.3万円 | 5.0点 | RG6825N0 | 1,334km | ■ |
| 11 | MT-15【2019~現行】 | 17.9万円 | 5.7点 | RG681BL0 | 2,899km | ■ |
| 12 | MT-15【2019~現行】 | 17.3万円 | 4.8点 | RG6818L0 | 3,362km | ■ |
| 13 | MT-15【2019~現行】 | 15.9万円 | 5.0点 | RG5913K0 | 1,716km | ■ |
| 14 | MT-15【2019~現行】 | 15.9万円 | 4.5点 | RG5610MK | 15,668km | ■ |
| 15 | MT-15【2019~現行】 | 15.7万円 | 5.0点 | RG5914K0 | 1,490km | ■ |
| 16 | MT-15【2019~現行】 | 15.4万円 | 6.3点 | RG6826N0 | 10,360km | ■ |
| 17 | MT-15【2019~現行】 | 15.4万円 | 5.7点 | RG6824N0 | 1,891km | ■ |
| 18 | MT-15【2019~現行】 | 15.0万円 | 5.3点 | RG6824N0 | 1,579km | ■ |
| 19 | MT-15【2019~現行】 | 14.8万円 | 5.0点 | RG681BL0 | 4,161km | ■ / ■ |
| 20 | MT-15【2019~現行】 | 14.8万円 | 4.2点 | RG5915K0 | 18,008km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】MT-15 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】MT-15 | 18.4万円 | 4.8点 | RG5914K0 | 1,445km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】MT-15 | 16.2万円 | 5.0点 | RG5913K0 | 1,665km | ■ |
| 3 | 【2019年式】MT-15 | 16.0万円 | 5.0点 | RG5914K0 | 1,446km | ■ |
| 4 | 【2019年式】MT-15 | 15.2万円 | 4.2点 | RG5915K0 | 17,302km | ■ / ■ |
| 5 | 【2019年式】MT-15 | 14.2万円 | 4.2点 | RG5913K0 | 12,646km | ■ |
| 6 | 【2019年式】MT-15 | 12.9万円 | 4.7点 | RG5915K0 | 13,658km | ■ |
| 7 | 【2019年式】MT-15 | 10.7万円 | 3.8点 | RG5914K0 | 10,991km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】MT-15 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】MT-15 | 18.2万円 | 5.7点 | RG681BL0 | 2,813km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】MT-15 | 17.6万円 | 4.8点 | RG6818L0 | 3,262km | ■ |
| 3 | 【2020年式】MT-15 | 15.2万円 | 5.0点 | RG681BL0 | 3,997km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】MT-15 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】MT-15 | 20.0万円 | 7.0点 | RG5610MK | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】MT-15 | 19.4万円 | 5.2点 | RG5610MK | 9,531km | ■ |
| 3 | 【2021年式】MT-15 | 16.2万円 | 4.5点 | RG5610MK | 15,203km | ■ |
| 4 | 【2021年式】MT-15 | 13.0万円 | 4.0点 | RG6815M0 | 38,657km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】MT-15 /V2 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】MT-15 /V2 | 20.6万円 | 6.2点 | RG6826N0 | 214km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】MT-15 /V2 | 20.4万円 | 9.0点 | RG6824N0 | 0km | ■ |
| 3 | 【2022年式】MT-15 /V2 | 18.4万円 | 5.0点 | RG6825N0 | 1,320km | ■ |
| 4 | 【2022年式】MT-15 /V2 | 15.8万円 | 5.7点 | RG6824N0 | 1,817km | ■ |
| 5 | 【2022年式】MT-15 /V2 | 15.8万円 | 6.3点 | RG6826N0 | 9,954km | ■ |
| 6 | 【2022年式】MT-15 /V2 | 15.3万円 | 5.3点 | RG6824N0 | 1,533km | ■ |
| 7 | 【2022年式】MT-15 /V2 | 13.7万円 | 4.5点 | RG6827N0 | 11,517km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】MT-15 /V2 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】MT-15 /V2 | 22.8万円 | 5.8点 | RG711000 | 3,645km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】MT-15 /V2 | 22.2万円 | 6.2点 | RG711000 | 1,805km | ■ / ■ |
| 3 | 【2023年式】MT-15 /V2 | 21.4万円 | 6.7点 | RG711000 | 762km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】MT-15 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】MT-15 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2025年式】MT-15 | 21.0万円 | 6.7点 | RG6862S0 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日