YZ250F【2001~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
YZ250F【2001~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で77%上昇。対3年前比で52%上昇し、対前年比では13%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青、最も高く売れる年式は【CG58C型】2025年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて15.7~27.7万円です。
YZ250F【2001~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハYZ250Fは、単なる競技用車両ではなく、モトクロス界の歴史を塗り替えた革新的な存在として位置づけられています。1998年に兄貴分のYZ400Fが登場し、4ストロークが2ストロークに匹敵する性能を持つことを証明した後、2001年に登場したYZ250Fは、スモールボア(250cc)クラスにおける4ストローク革命の決定打となりました。この車両が画期的であったのは、従来の125cc 2ストロークバイクに匹敵する軽量な車体と、4ストロークならではの幅広いパワー特性を見事に両立させた点にあります。この成功により、YZ250Fは瞬く間にモトクロスシーンのスタンダードとなり、それまでの2ストローク全盛時代を終焉させました。その歴史的意義と、ヤマハが長年にわたり提供し続けてきた信頼性の高さこそが、古いモデルであっても安定した価値を保ち続けている最大の理由です。
2001年の登場から現在に至るまで、20年以上にわたる長い歴史の中で、フレーム構造、エンジン形式、そして燃料供給システムにおいて幾度も大きな変革を遂げてきました。オーナーがご自身の愛車の正確なモデル世代と、その世代に固有の技術的特徴を理解することは、買取査定において適切な評価を引き出すための絶対条件となります。特に査定額に大きな影響を与えるのは、各世代特有の技術的な「懸念点」に対する予防策や対策の履歴です。例えば、初期型の5バルブエンジンに付きまとったバルブクリアランスの厳格な管理や、最新のFI型で重要となる吸気系の適切なシーリング管理などが該当します。
YZ250Fは、ヤマハのモトクロスレーサーYZシリーズのコアモデルであり、その基本設計は一貫して高い戦闘力を追求しています。搭載されるエンジンは、249ccの水冷単気筒DOHC4ストロークであり、その初期設計からすでに39hpの最高出力を発揮していました。トランスミッションは5速を採用し、サスペンションには業界最高水準のKYB(カヤバ)製が使用されています。YZ250Fは、兄貴分のYZ450FやエンデューロモデルのWR250Fと系譜を共有していますが、その設計の大部分は250ccクラスでの勝利に特化しており、同名の2ストロークモデルYZ250とは構造的にほとんど部品を共有していません。この徹底した専門性が、YZ250Fが長年にわたり「軽量ハンドリングと幅広いパワーの融合」という独自の評価を確立してきた背景にあります。
買取査定において、買取業者が最も注目するのは、単なる年式ではなく、バイクがどの技術世代に属しているかです。その中でも、2006年のフレーム素材変更と2014年のエンジン設計革命という二つの節目は、市場価値を決定づける明確な区分点となります。
初期モデル、すなわち2001年から2005年の第1世代は、4ストローク革命の基礎を築いた世代です。初期の2001年と2002年モデルは、メインフレームとサブフレームの両方にスチール素材を使用していました。その後、2003年にはサブフレームのみがアルミニウム製に置き換えられましたが、メインフレームはスチールのままでした。エンジンは当時としては革新的な5バルブDOHCヘッドを採用し、これにより優れた高回転性能を発揮しました。燃料供給はKeihin FCR37フラットスライドキャブレターに依存していました。この世代の乾燥重量は公称204lbs(約93kg)であり、軽量であることが特徴でした。この世代の査定を行う際、買取業者はシャシーを厳しく評価します。2006年以降に導入されたオールアルミフレームのモデルと比較すると、スチールフレーム車は剛性バランスや軽量化という点で構造的な限界を持っています。そのため、市場価値は2006年以降のモデルよりも大幅に下がる傾向にあります。この構造的なハンディキャップを克服し、高額買取を実現するためには、後述する5バルブエンジンのシビアなメンテナンス記録の提出が決定的な要因となります。2005年モデルの圧縮比は12.5:1、最高出力は39hp @10,500rpmでした。
次に、YZ250Fが現代的なモトクロッサーとして確立された時期、すなわち2006年から2013年の第2世代を見ていきましょう。2006年モデルでオールアルミニウムフレームが導入され、これにより車体の軽量化と剛性バランスが大幅に向上しました。2006年モデルのメーカー希望小売価格は$5,999(約89万円)でした。この世代の価値を支える最大の要素は、サスペンションです。2006年にKYB SSS(スピード・センシティブ・システム)フォークが採用されました。SSSサスは業界最高峰との呼び声が高く、現行モデルと比較しても遜色ない足回りの基礎を提供しています。そのため、この世代のモデルが市場で安定した中古価値を保つ上で、SSSサスのコンディションが非常に重要になります。また、2008年と2010年にはエンジンレイアウトの変更が行われ、重心の低下とマス集中化が初期段階ながら進められました。2006年モデルの乾燥重量は204lbs(約93kg)で、燃料容量は1.8Gal(6.8L)でした。
2014年は、YZ250Fの歴史における最大の技術的転換点として、買取市場でも最も高い需要を集める第3世代の始まりです。この年、燃料供給システムがキャブレターからFIに全面的に変更されました。エンジンは「リバースヘッド」レイアウトに刷新されました。この再配置は、吸気系を前方配置することで慣性マスの集中化をさらに進め、極めて俊敏で安定したハンドリングが実現しました。また、シリンダーヘッドは従来の5バルブから、より信頼性の高い4バルブに進化しました。2014年モデルのスペックを見ると、圧縮比は13.5:1に向上し、装備重量は231 lbs(約105 kg)となりました。さらに、利便性は2019年モデルで飛躍的に向上し、待望のセルフスターターが標準装備されました。これらの最新技術が凝縮されていることから、この第3世代は非常に高い市場価値を維持しています。例えば、2024年モデルのメーカー希望小売価格は$8,899(約133万円)から$9,099(約136万円)に設定されており、国内でも車両価格は約94万円と高水準を保っています。
YZ250Fは、ホンダCRF250RやカワサキKX250と比較して、その業界をリードするKYB SSSサスペンションの評判が非常に高いため、中古市場における信頼性が高いと評価されます。ただし、そのパワーデリバリーは「爆発的」と評されるため、初めて250cc4ストロークに乗るライダーにとっては、CRF250RやKX250のようなより穏やかなパワーを持つバイクの方が、長く速く走れる可能性があるという指摘もあります。これはYZ250Fがプロレベルの高性能を追求した結果であり、その本質的な価値を高めています。また、YZ250Fは、エンデューロモデルのWR250Fと共通のプラットフォームを持つ兄弟車として知られています。
買取査定額を最大化するには、そのモデル特有の弱点を理解し、それに対する適切な予防策を講じた記録を証明することが不可欠です。2001年から2013年モデルに搭載されていた5バルブDOHCエンジンは、高出力設計の代償として、非常にシビアなメンテナンスが求められました。この世代の査定で最も問題視されるのが、「バルブクリアランスのタイト化」とそれに伴う「熱間始動不良」です。モトクロスのような過酷な運転状況下では、バルブは繰り返し高温に晒され、シリンダーヘッドのバルブシートに徐々に沈み込んでいきます。この現象が進むと、クリアランスが減少しすぎ、バルブが完全に閉じることができなくなり、燃焼熱を放散できず過熱します。その結果、圧縮漏れが発生し、パワーロスや熱間始動不良を引き起こします。専門家は、このタイト化を防ぐため、走行6〜8時間ごとという非常に短い間隔でのクリアランス点検を推奨しています。買取業者は、記録のない古い5バルブ車を査定する際、必ず高額なヘッドオーバーホール費用を織り込んで査定額を低く見積もります。したがって、この世代のオーナーは、定期的なシム調整やオーバーホール実施の記録を提出し、エンジンの健全性を証明することで、その修理費用を見越した査定額の割引を防ぎ、高額買取へと繋げることが、高額買取への最短ルートとなります。
2014年以降のFIモデルは、5バルブ時代のメンテナンスの難しさから解放されましたが、リバースヘッドエンジン特有の新たな管理項目が生まれています。吸気口が進行方向前方にあるため、エアフィルターが汚染されやすいというリスクを伴います。もしエアボックスのシーリングが不十分な場合、走行中に細かい埃がエンジン内部に侵入し、摩耗を早めてしまう可能性があります。したがって、売却前の対策として、定期的なフィルターの洗浄、適切なフィルターオイルの塗布に加え、シーリング部分の破損や埃の侵入がないかを確認し、清掃することが、エンジンの長期的な健全性を証明する上で極めて重要になります。また、FIモデルは、Power Tunerなどのデジタルツールを用いて燃料噴射や点火タイミングを細かく調整できる能力を持っています。プロのレーサーによる調整はプラス評価となることが多いですが、非専門家による極端な設定変更は、エンジンの寿命や動作安定性に対する懸念からマイナス評価となることがあります。高額査定を確保するためには、デジタル調整記録の透明性が重要です。売却時には、現在の設定値を標準に戻すか、もし特殊なセッティングを用いている場合は、その調整をプロが行った履歴を明確に提示することで、次のオーナーが安心して使用できる状態であることを証明し、価値を維持する必要があります。
モトクロッサーであるYZ250Fは、転倒による傷や摩耗は避けられませんが、買取業者が見るのは、その傷の程度ではなく、「骨格」の健全性です。2006年以降のアルミフレームなど、フレーム本体にひび割れや走行に影響を与えるほどの大きな歪みがないかを徹底的に確認してください。YZ250Fの最大の強みであるKYBサスペンション(特にSSSフォーク)のコンディションは、査定額に直接影響します。フロントフォークのアウターチューブに深い傷やオイル漏れがないかを確認してください。2014年以降のモデルはサスペンションの調整機能も高度化しているため、ダンピング性能が設計通りに機能しているかどうかが重要です。消耗品のチェックは査定前の基本ですが、YZ250Fのような競技車両においては、文書化された整備記録が消耗品の残量以上に重要です。初期型・中期型のオーナーはエンジン整備の記録を、FI型のオーナーはECU調整や吸気系メンテナンスの記録を明確に提示してください。整備の透明性は、買取リスクを最小限に抑え、結果的に高額査定に繋がります。
YZ250Fは、技術の進化と共に新車価格が上昇しています。2006年モデルのメーカー希望小売価格が$5,999(約89万円)であったのに対し、2024年モデルは$8,899(約133万円)へと高騰しています。この価格上昇は、FI化や電装系の高度化といった技術的進化と、競技シーンでの継続的な需要を反映しています。一般の公道走行車とは異なり、YZ250Fのような競技モデルは、技術的な大きな特徴を備えている限り、練習用やアマチュアレーサー用として常に安定した需要が持続します。特にYZ250Fは、競合他社モデルと比較しても、その業界をリードするKYB SSSサスペンションの評判が高いため、中古市場における信頼性が高いと評価されます。このため、世代の節目を境に価値が急落せず、緩やかに維持される傾向が見られます。
ヤマハYZ250Fは、そのデビューから現在に至るまで、250ccクラスのベンチマークであり続けました。特にその最大の強みは、クラス最高水準のエンジンパワー特性と、高い評価を得ているKYB SSSサスペンションがもたらす精密なシャーシ性能にあります。このパワーはしばしば「爆発的」と評され、経験豊富なレーサーにとっては理想的な武器となります。特に、高額査定の決定打となるのは、オーナー様から提供される「整備の透明性」です。初期型5バルブ車のバルブクリアランス調整記録、あるいはFI車のエアボックス管理記録など、特定のウィークポイントに対する予防的メンテナンスの記録が、単なる年式や外装の状態を超えて、査定額に決定的な影響を与えます。買取専門業者であるバイクパッションは、YZ250Fの歴史的価値と世代ごとの技術的特性を正しく理解し、適正な評価を行います。
| 車名/型式/年式 | YAMAHA YZ250F / - / 2001年–2005年(第1世代)/ 2006年–2013年(第2世代)/ 2014年–現行(第3世代) |
|---|---|
| 発売年月 | 2001年6月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 第1世代:全長2162-2179mm 全幅815-827mm 全高1292-1303mm・93.5-96.5kg(乾燥)/ 第2世代:全長2161-2171mm 全幅825mm 全高1300-1307mm・101-103kg(装備)/ 第3世代:全長2165-2185mm 全幅825mm 全高1280-1285mm・105-106kg(装備) |
| シート高・最低地上高(mm) | 第1世代:989-998mm・381-383mm / 第2世代:984-992mm・368-378mm / 第3世代:965-970mm・325-350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 第1, 2世代 水冷4ストロークDOHC 5バルブ単気筒 / 第3世代 水冷4ストロークDOHC 4バルブ単気筒・第1世代 41.5-42.0ps / 第2世代 35.9-42.8ps / 第3世代 2014年式 40hp(後輪)、その他年式不明確・全世代:不明確 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | 第1, 2世代 キック式 / 第3世代 キック式(-2018)・セルスターター式(2019-)・第1, 2世代 キャブレター / 第3世代 FI・第1世代 6.8-8.0L / 第2世代 6.4-7.0L / 第3世代 6.2-7.5L |
| 新車販売価格 | 2001年:554,000円 / 2005年:640,500円 / 2006年:656,250円 / 2010年:677,250円 / 2017年:874,800円 / 2019年:874,800円 / 2024年:940,500円 / その他年式:不明確 |
| ジャンル | モトクロス レーサー | オフロード コンペ競技用 |
【CG1型 2001~04年式】YZ250F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【CG1型 2001~04年式】YZ250F の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で8%下落。対3年前比で9%上昇し、対前年比では20%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて15.7~22.2万円です。
【CG1型 2001~04年式】YZ250F 買取査定に役立つ車両解説
2ストロークが主流だった当時のモトクロス競技へ、新たな可能性を提示したモデルが「YZ250F」だ。1999年の500ccモトクロス世界選手権でチャンピオンマシンとなったファクトリーマシン「YZ426F」の技術をベースに、軽量・コンパクトな250cc・4ストロークエンジンを搭載する本格モトクロッサーとして2001年モデルで新登場。
CG1型として展開された2001~2004年モデルでは、デビュー後も車体や始動機構、潤滑系、足回りなどを段階的に改良し、4ストローク250ccモトクロッサーという新たなジャンルを切り拓いていった。
この世代における特筆すべき変遷は以下の通り。
〈2001年モデル〉
・YZ250F新登場
・新開発249cc DOHC5バルブエンジン採用
・チタン製吸排気バルブ採用
・FCR37キャブレター採用
・1軸バランサー採用
・スチール製セミダブルクレードルフレーム採用
・5速トランスミッション採用
〈2002年モデル〉
・ハイドロフォーミング製法による新設計リアアーム採用
・リアアームピボットシャフト大径化
・フロントホイールハブ&スポーク変更
・リアブレーキディスク大径化
・前後サスペンション仕様変更
・キャブレター&点火マップ変更
・カラー&グラフィック変更
〈2003年モデル〉
・小型オートデコンプ採用
・新オイル潤滑システム採用
・ワンピース型フライホイールマグネトー採用
・ダイレクトイグニッション採用
・リアアーム仕様変更
・足回り仕様変更
・カラー&グラフィック変更
〈2004年モデル〉
・エンジンのポンピングロス低減
・チタン製エキゾーストパイプ採用
・48mm径フロントフォーク採用
・チタン製フットレスト採用
・フレーム仕様変更
・新作シート採用
・カラー&グラフィック変更
初代となる2001年モデルは、「クラス最速の4スト・モトクロッサー」を開発テーマとして誕生した。新開発の249cc水冷DOHC5バルブ単気筒エンジンは、77.0×53.6mmのボア×ストロークと12.5:1の圧縮比を採用。吸気3本・排気2本のバルブをチタン製とし、アルミ鍛造ピストンやマグネシウム製ヘッドカバー、TPS付きFCR37キャブレターなどを投入した。最高出力は41.5PS/10,500rpmを発揮しながら、乾燥重量は96.5kgに抑えられていた。国内では2000年11月20日に発売され、価格は54万9,000円(税別)だった。
デビュー直後から改良の手は緩められず、2002年モデルでは車体を重点的にブラッシュアップ。ハイドロフォーミング工法を二輪車用部品として初めて投入した新設計アルミ製リアアームを採用し、ピボットシャフト径も17mmから18mmへ拡大した。フロントホイールは新型ハブとウエストタイプのスポークへ変更。リアディスクも240mmから245mmへ大径化し、前後サスペンションのセッティングも変更することで、接地感やハンドリング性能を高めている。
2003年モデルでは、同年に登場した「YZ450F」の新技術を取り入れてエンジンと車体を熟成した。小型軽量なオートデコンプとハンドルから操作できるホットスターターによって再始動性を改善したほか、オイル循環経路を変更した新潤滑システムを採用し、オイル容量の削減や軽量化を図った。ワンピース型フライホイールマグネトーやダイレクトイグニッションも投入された。リアアームや前後サスペンション、ブレーキにも手が加えられ、乾燥重量は94.5kgまで軽量化されている。
そしてCG1型最終年となる2004年モデルでは、「軽量化」と「ハンドリング性能向上」に重点を置いて再び改良を実施。シリンダーやクランクケースの形状変更によってポンピングロスを低減し、中速域のエンジン特性を改善した。エキゾーストパイプとプロテクターにはチタンを採用し、オイルホースもスチールからアルミへ変更。足回りでは従来の46mm径から48mm径へ拡大した新作フロントフォークを投入。さらにチタン製フットレストや新作シートなどを採用し、軽量化とライダーの動きやすさにも磨きを掛けている。
2001年に4ストローク250ccモトクロッサーという新たなカテゴリーを切り拓き、2002年には車体、2003年には始動性と信頼性、2004年には軽量化と足回りを重点的に進化させたCG1型「YZ250F」。この初期世代で確立された軽量な4ストロークエンジンと高いコントロール性を両立する思想は、2005年以降のCG2型へと引き継がれていくことになる。
買替や売る際の買取査定は、CG1型 2001~04年式 YZ250Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ250F /2001年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,165mm 全幅 827mm 全高1,303mm 乾燥重量 96.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 998mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 5バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・8L |
| 新車販売価格 | 56万5,470円(税込) |
【CG2型 2005~09年式】YZ250F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【CG2型 2005~09年式】YZ250F の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で35%上昇。対3年前比で5%下落し、対前年比では2%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は20.2万円が平均です。
【CG2型 2005~09年式】YZ250F 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 57.9万円 (税込60.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.0万円
- 上限参考買取率
- 34.2%
- 平均参考買取率
- 29.4%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 60万円 (税込63万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.0万円
- 上限参考買取率
- 33.0%
- 平均参考買取率
- 28.3%

- パープリッシュホワイトソリッド1
- 当時の新車価格
- 税抜 62.5万円 (税込65.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
20.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.0万円
- 上限参考買取率
- 32.0%
- 平均参考買取率
- 32.0%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 61.5万円 (税込64.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.0万円
- 上限参考買取率
- 32.2%
- 平均参考買取率
- 27.6%

- パープリッシュホワイトソリッド1
- 当時の新車価格
- 税抜 62.5万円 (税込65.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
20.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.0万円
- 上限参考買取率
- 32.0%
- 平均参考買取率
- 32.0%

- パープリッシュホワイトソリッド1
- 当時の新車価格
- 税抜 61.5万円 (税込64.6万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
20.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.0万円
- 上限参考買取率
- 32.5%
- 平均参考買取率
- 32.5%
ヤマハの4ストローク250ccモトクロッサーとして展開される「YZ250F」は、250ccクラスならではの扱いやすさと高回転域まで伸びるエンジン特性を武器に、レースシーンで進化を続けてきた競技専用モデルだ。2005~2009年モデルとして展開されたCG2型では、2005年にエンジンや足回りを改良したのち、2006年モデルでスチール製からアルミ製フレームへ移行。その後もエンジン特性や車体ディメンション、ブレーキ、サスペンションなどを段階的に見直し、軽快なハンドリングと高いコントロール性を磨き上げていった。
この世代における特筆すべき変遷は以下の通り。
〈2005年モデル〉
・吸気ポート、燃焼室仕様変更
・新設計ピストン採用
・エアクリーナーボックス変更
・CDI仕様変更
・軽量アルミ製リアアーム採用
・足回り仕様変更
〈2006年モデル〉
・新設計アルミフレーム採用
・エンジン仕様変更
・足回り仕様変更
・外装デザイン変更
・50周年記念モデル設定
〈2007年モデル〉
・吸排気、点火系仕様変更
・エンジン搭載角変更
・マグネシウム製クランクケースカバー採用
・フレーム剛性バランス変更
・フロントまわり軽量化
・ブレーキ仕様変更
・ホワイトリミテッドエディション設定
〈2008年モデル〉
・新設計ピストン採用
・圧縮比12.5→13.5へ変更
・キャブレター、点火セッティング変更
・クラッチ仕様変更
・フロントまわり軽量化
・幅広フットレスト採用
〈2009年モデル〉
・クラッチ仕様変更
・新設計軽量リアアーム採用
・軽量リアハブ採用
・25mm径リアアクスル採用
・前後サスペンションセッティング変更
・4段階可変ハンドルポジション採用
CG2型初期の2005年モデルでは、従来からの249cc水冷DOHC5バルブ単気筒エンジンをベースに、吸気ポートの曲率や燃焼室形状を見直し、新設計ピストンを採用。エアクリーナーボックスやCDIも変更することで、持ち味である扱いやすさを維持しながら出力特性を高めた。車体ではスチール製セミダブルクレードルフレームを継承する一方、リアアームを従来比約500g軽量化。48mm径倒立フロントフォークには気液分離構造を採用するなど、足回りにも大きく手が加えられた。
この世代最大の転換点となったのが2006年モデルだ。長年採用してきたスチール製フレームから、新設計の軽量アルミ製フレームへ変更。エンジンも新しい車体とのマッチングを考慮して熟成され、マス集中化や車体ディメンションの最適化によって、コーナー進入時の扱いやすさと高速域での安定性を両立した。リアサスペンションには市販モーターサイクルとして初をうたうチタン製スプリングも採用され、軽量化と運動性能の向上が図られている。また、ヤマハ発動機創立50周年を記念した「YZ250F 50th Anniversary Special Edition」も設定された。
2007年モデルではアルミフレーム世代をさらに熟成。吸気・排気・点火系の相互関係を最適化して高回転からオーバーレブ域の性能を改善したほか、シリンダー前傾角を立てる方向へ変更し、エンジン搭載位置も見直された。クランクケースカバーのマグネシウム化など軽量パーツの投入によって軽量化を進め、新設計ブレーキシステムも採用。限定100台のホワイトリミテッドエディションも用意された。
2008年モデルではエンジン内部へ再び大きな変更が加えられた。新設計ピストンによって圧縮比を12.5から13.5へ高め、これに合わせてFCRキャブレターのセッティングと点火タイミングを最適化。クラッチ内部も変更してプレートへのオイル供給性を高めた。車体側ではフロントフォークやアンダーブラケットを軽量化するとともに、フットレスト幅を45mmから55mmへ拡大するなど、操作性にも改良が施されている。
CG2型の集大成となる2009年モデルは「クイックターン・パフォーマンス」をキーワードに、リアまわりを中心として車体を熟成した。新設計リアアームは単体で従来比350g軽量化され、リアハブも180g軽量な新型へ変更。リアアクスルは25mm径へ大径化し、ホイールまわりの剛性と適度なしなりを両立した。さらに前後サスペンションのセッティングを見直し、ハンドル位置も従来の2段階から4段階で選択できるよう変更。クラッチは操作荷重を低減する改良が施され、タイトコーナーでの旋回性とライダーへの適応性を高めている。
2005年のエンジン・足回り熟成から始まり、2006年のアルミフレーム化、2007~2008年の軽量化とエンジン性能向上、そして2009年の旋回性能強化へと進んだCG2型「YZ250F」。5年間にわたって基本性能を段階的に磨き上げたこの世代で培われた技術は、2010年モデルで専用設計の新型アルミ製バイラテラルビームフレームを採用するCG33C型へと発展していく。
買替や売る際の買取査定は、CG2型 2005~09年式 YZ250Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ250F /2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2005年 |
| 前型式からの主な変更点 | エンジン仕様変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,165mm 全幅 827mm 全高1,303mm 乾燥重量 93.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 995mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 5バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7L |
| 新車販売価格 | 60万7,950円(税込) |
【CG33C型 2010~13年式】YZ250F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【CG33C型 2010~13年式】YZ250F の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で7%下落。対3年前比で3%上昇し、対前年比では9%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白/青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は27.2万円が平均です。
【CG33C型 2010~13年式】YZ250F 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 64.5万円 (税込67.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.1万円
- 上限参考買取率
- 49.9%
- 平均参考買取率
- 45.1%

- パープリッシュホワイトソリッド1
- 当時の新車価格
- 税抜 65.5万円 (税込68.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
31.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.2万円
- 上限参考買取率
- 47.6%
- 平均参考買取率
- 44.6%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 64.5万円 (税込67.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.1万円
- 上限参考買取率
- 49.9%
- 平均参考買取率
- 45.1%

- パープリッシュホワイトソリッド1
- 当時の新車価格
- 税抜 65.5万円 (税込68.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
31.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.2万円
- 上限参考買取率
- 47.6%
- 平均参考買取率
- 44.6%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 64.5万円 (税込67.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.1万円
- 上限参考買取率
- 49.9%
- 平均参考買取率
- 45.1%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 64.5万円 (税込67.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
32.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.1万円
- 上限参考買取率
- 49.9%
- 平均参考買取率
- 45.1%
ヤマハが4ストローク250ccクラスへ投入する競技専用モトクロッサー「YZ250F」は、扱いやすいエンジン特性と軽快な旋回性能を武器に進化を重ねてきたモデルだ。2010~2013年モデルとして展開されたCG33C型では、2010年モデルでアルミフレームを新設計する大幅な仕様変更を実施。その後、2012年モデルでは再びフレームやエンジン、サスペンションへ手を加え、2013年には新しいMFJ音量規制へ対応するなど、競技環境の変化に合わせながら戦闘力を着実に高めていった。
この世代における特筆すべき変遷は以下の通り。
〈2010年モデル〉
・新設計フレーム採用
・吸排気系仕様変更
・エンジン仕様変更
・キャブレターセッティング変更
・ミッション仕様変更
・サスペンション仕様変更
・外装デザイン変更
〈2011年モデル〉
・基本メカニズムを継続
・カラー&グラフィック変更
・スペシャルエディション設定
〈2012年モデル〉
・エンジン仕様変更
・キャブレター仕様変更
・吸排気系仕様変更
・新設計アルミ製フレーム採用
・足回り仕様変更
・シート仕様変更
〈2013年モデル〉
・MFJ新音量規制対応サイレンサー採用
・外装&グラフィック変更
CG33C型の出発点となった2010年モデルでは、「意のままに操れるマシン」を開発キーワードとして車体を大幅に刷新。最大の特徴となるのが専用開発されたアルミ製バイラテラルビームフレームだ。鍛造材や押し出し材、パネル材など約20点のアルミ部品を組み合わせ、マス集中化と剛性バランスを追求。ホイールベースやキャスター、トレールなどのディメンションも見直され、タイトコーナーでの軽快な旋回性とフロントの接地感を高めている。前後サスペンションも新しい車体に合わせて仕様変更され、外装には水平基調のコンパクトな新デザインが与えられた。
エンジンは249cc水冷DOHC5バルブ単気筒を継続しながら、吸排気系や動弁系を中心に熟成。吸排気バルブのリテーナーをスチール製からアルミ製へ変更し、低荷重バルブスプリングと組み合わせることで慣性重量を低減した。FCR-MX37キャブレターもセッティングや加速ポンプ用カム、吸気通路を見直したほか、排気ポートを丸型からD型へ変更。3速と4速のギア比もわずかにクロス化され、低中速域でのリニアな出力特性と扱いやすさに磨きが掛けられた。
2011年モデルでは、この基本パッケージを継承し、カラー&グラフィックを中心とした変更にとどめられた。通常のブルーとブラックに加え、ブラック/ホワイトを組み合わせた受注期間限定の「スペシャルエディション」も用意されている。
そしてCG33C型で次の大きな進化を遂げたのが2012年モデルだ。鍛造ピストンの裏面形状変更や15g軽量化したピストンピンなどによって往復慣性重量とフリクションロスを低減。キャブレターはFCR-MX37から39mm径へ大径化し、エアクリーナーやジョイント、サイレンサー内部構造も見直すことで、中高速回転域での性能向上が図られた。
車体も同年に再設計され、アルミフレームのタンクレールを従来の2ボックス断面から3ボックス断面へ変更。リアアーム取り付け部やエンジン懸架部も見直し、縦・横・ねじれ方向の剛性バランスを刷新した。さらにフロントまわりにはYZ450Fと同様のアウターチューブやフォークブラケット、ステアリング軸を取り入れ、フォークオフセットも25mmから22mmへ変更。リアショックを含む前後サスペンションにも新仕様を採用し、旋回性能や接地感、トラクション性能を引き上げている。
最終年となる2013年モデルでは、翌シーズンから適用されるMFJ国内競技規則の新しい音量基準へ対応するため、新型サイレンサーを採用。併せてフロントカウルやエアスクープのグラフィック、リアフェンダー、ハンドルバーのカラーなども変更され、基本性能を維持しながら競技規則への適応が進められた。
買替や売る際の買取査定は、CG33C型 2010~13年式 YZ250Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ250F /2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 前型式からの主な変更点 | エンジン仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,167mm 全幅 825mm 全高1,304mm 重量 101.4kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 990mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 5バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・6.4L |
| 新車販売価格 | 67万7,250円(税込) |
【CG34C型 2014~16年式】YZ250F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【CG34C型 2014~16年式】YZ250F の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で15%下落。対3年前比で6%下落し、対前年比では22%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【CG34C型 2014~16年式】YZ250F 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 69万円 (税込72.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
36.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
31.2万円
- 上限参考買取率
- 52.2%
- 平均参考買取率
- 45.2%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 69万円 (税込74.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
36.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
31.2万円
- 上限参考買取率
- 52.2%
- 平均参考買取率
- 45.2%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 69万円 (税込74.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
36.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
31.2万円
- 上限参考買取率
- 52.2%
- 平均参考買取率
- 45.2%
ヤマハの4ストローク250ccモトクロッサー「YZ250F」は、軽量な車体と扱いやすい出力特性を武器に、モトクロス競技で高い戦闘力を追求してきたレーシングモデルだ。2014~2016年モデルとして展開されたCG34C型では、2014年モデルでエンジンからフレームまで一新するフルモデルチェンジを実施。2015年には細部の熟成を進め、2016年モデルではエンジン内部やブレーキ、サスペンションなどを再び改良することで、世代を通じて着実に完成度を高めていった。
この世代における特筆すべき変遷は以下の通り。
〈2014年モデル〉
・フルモデルチェンジ
・新開発エンジン採用
・フューエルインジェクション採用
・新設計フレーム採用
・Power Tuner採用
・エキゾーストシステム変更
・ギアシフト機構変更
・外装デザイン刷新
〈2015年モデル〉
・FIマッピング変更
・ピストン変更
・エアクリーナーボックス仕様変更
・タイヤ変更
・ブラックリム&ゴールドチェーン採用
・グラフィック変更
〈2016年モデル〉
・新設計軽量ピストン採用
・コンロッド仕様変更
・クランク&バランサー仕様変更
・クラッチ、シフト機構変更
・サイレンサーブラケット軽量化
・270mm径フロントディスク採用
・サスペンションセッティング変更
・ECUセッティング変更
・60周年記念カラー設定
CG34C型最大の転換点は、デビューイヤーとなる2014年モデルだ。エンジン構成を従来の使用から刷新し、新開発の249cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンを搭載。燃料供給にはフューエルインジェクションを導入するとともに、「YZ450F」と同様の前方ストレート吸気・後方排気レイアウトを採用した。
エアクリーナーからスロットルボディ、燃焼室までを直線的につなぐことで吸気効率を高め、ループ状のエキゾーストパイプと車体中央寄りに配置したサイレンサーによって必要な排気管長とマス集中化を両立している。
車体にも新設計のアルミ製バイラテラルビームフレームを採用。ハイドロフォーミングやセミソリッドダイキャストなどを活用して強度と剛性バランスを強化し、新エンジンの性能を活かす旋回性やギャップ走破性を追求した。外装も「スマッシュムーブメント」をコンセプトとする新デザインへ刷新され、軽量化とマス集中化を徹底。さらに「Power Tuner」を同梱し、燃料噴射量と点火時期をコース状況やライダーの好みに応じて調整できることも、新世代「YZ250F」を象徴する特徴となった。
翌2015年モデルでは、この新世代パッケージをベースに細部をブラッシュアップ。FIマッピングを変更するとともにスロットルボディの操作荷重を2014年型比で20%低減したほか、YZ250Fには新作ピストンや排気バルブの表面処理変更などを実施した。クイックリリース機構を備えたエアクリーナーボックスや新作シフトレバーストッパーも採用され、性能だけでなく整備性や操作性にも磨きが掛けられている。
そして2016年モデルでは、エンジン内部を中心にさらなる改良を実施した。裏面にリブを設けた新設計鍛造ピストンは従来比10.4g軽量化され、ピストンピンにはDLCコーティングを採用。コンロッドには新たな熱処理を施し、クランクのカウンターウエイト増量やバランサー率・位相の最適化も行うことで、中高回転域の性能と幅広い回転域でのトルク感、低振動化を追求した。
足回りにも改良が及び、フロントブレーキにはYZ450Fと同仕様の270mm径ディスクと新型パッドを採用。前後サスペンションもセッティングを変更し、コーナー進入から旋回、立ち上がりまでの接地感とコントロール性を高めた。さらにサイレンサー懸架ブラケットをプレス鋼板製へ変更して約156gを軽量化するなど、細部にまで性能向上策が盛り込まれている。
また、2016年モデルでは通常の「ディープパープリッシュブルーソリッドE」に加え、ヤマハ発動機創立60周年を記念した「ライトレディッシュイエローソリッド」も設定された。1970年代の北米AMAモトクロスをイメージしたイエローにスピードブロックパターンを組み合わせた特別仕様で、通常モデル74万5,200円に対して75万6,000円(税込)で販売された。
2014年モデルでFI化と新レイアウトのエンジン、新フレームを一挙に導入し、2015年に細部を熟成、2016年にはエンジン内部から足回りまで再強化したCG34C型「YZ250F」。この世代で築かれた基本思想は、2017年モデルで新設計シリンダーヘッドや2016年型YZ450Fと同型のフレームを採用するCG39C型へと引き継がれ、さらなる進化につながっていった。
買替や売る際の買取査定は、CG34C型 2014~16年式 YZ250Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ250F /2014年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2013年 |
| 前型式からの主な変更点 | モデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,170mm 全幅 825mm 全高1,280mm 重量 105kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・7.5L |
| 新車販売価格 | 72万4,500円(税込) |
【CG39C型 2017~18年式】YZ250F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【CG39C型 2017~18年式】YZ250F の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で20%下落。対3年前比で8%下落し、対前年比では9%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/青となっています。
【CG39C型 2017~18年式】YZ250F 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 72万円 (税込77.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
37.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
34.3万円
- 上限参考買取率
- 52.2%
- 平均参考買取率
- 47.6%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 72万円 (税込77.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
37.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
34.3万円
- 上限参考買取率
- 52.2%
- 平均参考買取率
- 47.6%
ヤマハがモトクロス競技用「YZ」シリーズの250cc・4ストロークモデルとして展開する「YZ250F」は、軽量な車体と高回転域まで力強く伸びるエンジンを組み合わせた本格モトクロッサーだ。2017~2018年モデルとして展開されたCG39C型は、2017年モデルでエンジンやフレーム、サスペンションなどを大幅にアップデート。翌2018年モデルでは完成度を高めた基本パッケージを受け継ぎながらカラー&グラフィックを変更し、2019年モデルの全面刷新へとつながる熟成世代となった。
この世代における主な変遷は以下の通り。
〈2017年モデル〉
・エンジン仕様変更
・カムプロフィール変更
・吸排気系仕様変更
・トランスミッション仕様変更
・フレーム変更
・前後サスペンション仕様変更
・点火、燃料噴射マップ変更
・リアブレーキディスク仕様変更
〈2018年モデル〉
・主要メカニズムを継続採用
・カラー&グラフィック変更
CG39C型の大きな特徴は、デビューイヤーとなる2017年モデルで実施されたエンジンと車体の大幅なブラッシュアップだ。「The Ultimate YZ' DNAを継承」を開発コンセプトに掲げ、249cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンへ新設計シリンダーヘッドを投入。吸気ポート入口を従来より高い位置へ配置するとともに、排気ポート集合部を最適化することで吸排気効率と吸気流量を高めた。吸排気カムもプロフィールを変更して最大リフト量を拡大し、低中速域での扱いやすさを確保しながら、中高速域で力強く伸びる出力特性を追求している。
吸排気系ではショート化した吸気ファンネルを採用し、中高速回転域での吸気抵抗を低減。エキゾーストパイプも径を拡大するとともにミドル部分の形状を変更した。コンロッドには強度に優れるニッケルクロモリ鋼を採用するなど、高出力化に対応する内部パーツの見直しも行われている。
駆動系にも手が加えられ、5速トランスミッションは一部ギアの歯幅やドッグ形状を変更。シフトカムの溝形状やシフトアームなども見直すことで、エンジン性能向上への対応と滑らかなシフトフィールの両立が図られた。点火マップと燃料噴射マップも刷新され、レブリミッター介入時のフィーリングまで最適化されている。
車体については、2016年モデルの「YZ450F」と同一のアルミ製バイラテラルビームフレームへ変更したことが大きなポイントだ。フレーム本体を共通化しながら、前後各2個のエンジン懸架ブラケットは材質や形状をYZ250Fに合わせて専用チューニング。フロントフォークもアウターチューブの剛性を高め、前後ショックアブソーバーのセッティングを変更することで、ギャップ通過時やブレーキング時の衝撃吸収性、接地感の向上を狙った。
こうした改良を受けながら、車両重量は105kgに抑えられていた。始動方式はキック式で、燃料タンク容量は7.5L、トランスミッションは5速仕様。前21インチ・後19インチのホイールや270mm径フロントディスクなど、競技専用250ccモトクロッサーとしての基本構成を備えている。
2017年モデルは「ディープパープリッシュブルーソリッドE」の1色で、価格は77万7,600円(税込)、2016年8月に発売された。
続く2018年モデルでは、前年に大幅改良されたエンジンや車体などの主要メカニズムを継承。YZ450Fとのデザインリレーションを強めたビッグロゴを取り入れるなど、カラー&グラフィックが一新された。
カラーは引き続き「ディープパープリッシュブルーソリッドE」、価格も77万7,600円(税込)に据え置かれ、2017年8月に発売となった。
2017年モデルで吸排気効率を高めたエンジンと「YZ450F」譲りのフレームを手に入れ、翌2018年モデルでは完成度を高めた基本パッケージを受け継ぎながらカラー&グラフィックを変更し、2019年モデルの全面刷新へと橋渡しする世代となった。
買替や売る際の買取査定は、CG39C型 2017~18年式 YZ250Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ250F /2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016年 |
| 前型式からの主な変更点 | エンジン仕様変更・足回り仕様変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,165mm 全幅 825mm 全高1,280mm 重量 105kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 965mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・7.5L |
| 新車販売価格 | 77万7,600円(税込) |
【CG40C型 2019~23年】YZ250F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【CG40C型 2019~23年】YZ250F の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で17%下落。対3年前比で14%下落し、対前年比では11%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【CG40C型 2019~23年】YZ250F 買取査定に役立つ車両解説

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 81万円 (税込87.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
42.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
42.4万円
- 上限参考買取率
- 52.3%
- 平均参考買取率
- 52.3%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 81万円 (税込87.5万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
42.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
42.4万円
- 上限参考買取率
- 52.3%
- 平均参考買取率
- 52.3%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 83万円 (税込91.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
54.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
47.7万円
- 上限参考買取率
- 65.1%
- 平均参考買取率
- 57.4%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 83万円 (税込91.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
54.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
47.7万円
- 上限参考買取率
- 65.1%
- 平均参考買取率
- 57.4%

- ヤマハブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 84万円 (税込92.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
39.5万円
- 上限参考買取率
- 48.3%
- 平均参考買取率
- 47.0%

- ディープパープリッシュブルーソリッドE
- 当時の新車価格
- 税抜 83万円 (税込91.3万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
54.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
47.7万円
- 上限参考買取率
- 65.1%
- 平均参考買取率
- 57.4%
ヤマハの4ストローク250ccモトクロッサー「YZ250F」は、軽量な車体と高回転まで力強く伸びる単気筒エンジンを武器に、幅広いライダーが本格的なモトクロス競技を楽しめるレーシングモデルだ。2019~2023年に展開されたCG40C型は、2019年モデルでエンジンやフレームを一新するフルモデルチェンジを実施。その後も2021年にはエンジンや車体、ブレーキなどを改良し、2022年にはリアホイールまわりを中心とするアップデートを受けるなど、基本設計を活かしながら段階的に戦闘力を高めていった。
この世代における特筆すべき変遷は以下の通り。
〈2019年モデル〉
・フルモデルチェンジ
・新設計エンジン採用
・大容量クラッチ採用
・新設計フレーム採用
・セルフスターター採用
・モードスイッチ採用
・スマートフォン対応「Power Tuner」採用
・前後サスペンション仕様変更
・外装&グラフィック変更
〈2020年モデル〉
・基本メカニズムを継続
・カラー&グラフィック変更
〈2021年モデル〉
・エンジン仕様変更
・吸排気系仕様変更
・フレーム仕様変更
・前後ブレーキ仕様変更
・クラッチ、トランスミッション仕様変更
・カラー&グラフィック変更
〈2022年モデル〉
・リアホイールハブ軽量化
・リアスポークを3クロス化
・リアワイドリム&110mm幅タイヤ採用
・リアスプロケット、ドライブチェーン軽量化
・前後サスペンションセッティング変更
・カラー&グラフィック変更
〈2023年モデル〉
・基本メカニズムを継続
・カラー&グラフィック変更
CG40C型の基礎が確立された2019年モデルでは、エンジンと車体を一新するフルモデルチェンジが行われた。249cc水冷DOHC4バルブ単気筒エンジンには新設計のアルミ鍛造ピストンを採用し、吸気側カムプロフィールやカムチェーンガイド&テンショナーなどを最適化。軽量なトランスミッションやシフトカムも投入された。パワーアップに合わせてクラッチ外径を従来比約7%拡大し、ハーフクラッチ領域での操作性と耐久性も高められている。
車体も「YZ450F」と共通プラットフォームとなる新設計アルミ製バイラテラルビームフレームへ刷新。縦・横・ねじれ方向の剛性を従来比で平均約15%高める一方、エンジン懸架ブラケットなどを専用チューニングすることで、強力なエンジン性能を活かせる操縦性を追求した。さらに軽量リチウムイオンバッテリーを用いたセルフスターターを初採用し、レース中の再始動性を向上。ハンドルには2種類のエンジンマップを走行中にも切り替えられるモードスイッチを備えた。
セッティング機能もこのモデルチェンジで大きく進化した。スマートフォン対応の「Power Tuner」を採用し、専用アプリから燃料噴射量や点火時期を調整可能。従来3×3だったマップ設定ポイントを4×4へ細分化することで、回転数やスロットル開度に応じた細かなエンジン特性の変更に対応した。
次の大きな改良は2021年モデルだ。吸気ポートやカムプロフィールを変更し、中高回転域からオーバーレブ領域までのパワー感を向上。エアクリーナーボックスの吸気効率も高め、サイレンサーを含む吸排気系を最適化した。アルミ製バイラテラルビームフレームもタンクレールやダウンチューブの肉厚などを変更して軽量化と剛性バランスの最適化を両立。ブレーキ、クラッチ、トランスミッションにも改良が加えられ、2019年型で確立したパッケージがさらに磨き上げられた。
2022年モデルでは車体の動きを支えるリアまわりへ重点的に手が加えられた。アルミ鋳造製リアホイールハブを薄肉化し、リアホイール全体で従来比約65g軽量化。スポークも2クロスから3クロスへ変更され、衝撃吸収感とトラクション感を向上させた。「YZ250F」ではさらにリアをワイドリム化して110mm幅タイヤを新採用し、加速時やコーナリング時のトラクション性能を強化。軽量リアスプロケットやドライブチェーン、専用サスペンションセッティングとの組み合わせにより、軽快な操縦性と接地感が追求された。
2023年モデルはエンジンやフレームなどの主要構成を引き継ぎ、カラー&グラフィックの変更を中心とする熟成型として展開された。
そして翌2024年には、前年に全面刷新された「YZ450F」の技術を取り入れ、エンジン、フレーム、ボディ、サスペンション、Power Tunerなどをアップデートするマイナーチェンジが実施され、さらなる進化を遂げることになる。
買替や売る際の買取査定は、CG40C型 2019~23年式 YZ250Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ250F /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年モデル |
| 前型式からの主な変更点 | モデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,175mm 全幅 825mm 全高1,285mm 重量 106kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 970mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷DOHC 4バルブ単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 87万4,800円(税込) |
【CG51C型 2024年】YZ250F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【CG51C型 2024年】YZ250F の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で5%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【CG51C型 2024年】YZ250F 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハの250㏄モトクロッサー「YZF250F」は、2024年モデルでマイナーチェンジを実施。従来のCG40C型からCG51C型へと移行されて、2023年11月に発売された。
「Synchronization YZ with every MX racer」というコンセプトのもと、シリーズのフラッグシップモデル「YZF450F」のノウハウが取り込まれている。主なアップデートポイントは以下の通り。
・エンジン仕様変更
・フレーム仕様変更
・吸気系統レイアウト変更
・ハンドルポジション変更
・サスペンションセッティング変更
・シート形状変更
・チューニング用アプリ仕様変更
フレームは「YZ450F」と同じ構造のバイラテラルビーム式を採用。コーナリング時のライン自由度を広げ、悪路でのバンプ吸収感も高まりマシンのコントロール性能が大きく向上。そのフレームに搭載するエンジンは、DOHC4バルブ水冷シングル250ccユニットで継続。吸気経路の見直しが行われて、レスポンスが鋭くなったと同時にシュラウドのコンパクトスリム化にも成功。新形状のシートが装着されたこともあって、ドライバーのシート上での移動が容易になっている。
さらに足元のフットレストのポジションは5mm下がり、ヒップからフットの間が10mm拡大した。ハンドルポジションも変更されて、よりナチュラルな体勢でマシンをコントロールできるようになった。
サスペンションはインナーチューブの耐久性を高めるべく強化ダストシールを新たに採用。減衰特性もリセッティングされて路面追従性も向上している。
またエンジンセッティング用のアプリケーションもバージョンアップされて従来よりも細かなマシン調整が可能となった。
各部の仕様変更でポテンシャルが大きく高められたCG51C型「YZF250F」だが、2024年モデルでは、YZ誕生50周年を記念して1993年式の「YZ125/250」をオマージュした特別カラーも展開された。
なお本モデルはオフロード専用マシンのため、ナンバーを取得して公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、CG51C型 2024年~ YZF250Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZF250F /CG51C型 /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年11月 |
| 前型式からの主な変更点 | フレーム変更・足回り仕様変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,180mm 全幅 825mm 全高 1,275mm 重量 105kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 970mm 最低地上高 350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 94万500円(税込) |
【CG58C型 2025~現行】YZ250F毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【CG58C型 2025~現行】YZ250F の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で同水準です。
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
【CG58C型 2025~現行】YZ250F 買取査定に役立つ車両解説
ヤマハの4ストロークモトクロッサー「YZ250F」は、2025年式でマイナーチェンジを実施。コースでの戦闘力アップを実現すべく各部の仕様変更が行われた。適用されたアップデート内容は以下の通り。
・サスペンションセッティング変更
・ハンドルスイッチ変更
・フットレストブラケット形状変更
・サイレンサー変更
・シート表皮変更
・カラーチェンジ
セミダブルクレードル型フレームに搭載する250ccのDOHC4バルブ水冷単気筒エンジンは前年通りの仕様で変更はない。ただ、ECUのセッティングやエキゾーストサイレンサーはMFJ音量レギュレーションに適合するために変更されていた。
また、足回りはフロント倒立フォークにデルタ形状の積層バルブを採用してセッティングの最適化が施された。リアサスペンションもリンクのレバー比とセッティング変更で安定したマシンコントロール性を実現している。
装備面では、シームレスでスムーズなポジション変更を可能にする新しいシート表皮を採用。手元のハンドルスイッチやスロットルチューブもデザインの見直しで操作性が向上した。そして足元のアルミ製軽量フットレストブラケットは形状の見直しでマシンとの一体感が際立つデザインへアップデート。
各部の最適化が施された2025年式のCG58C型「YZ250F」は、ニューデザインのグラフィックを採用する「ディープパープリッシュブルーソリッドE」の1カラー展開で、価格は据え置きの94万500円(税込)で2024年10月に発売された。
買替や売る際の買取査定は、CG58C型 2025~現行 YZ250Fの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | YZ250F /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年10月 |
| 前型式からの主な変更点 | サスペンション仕様変更・サイレンサー変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2185mm 全幅 825mm 全高 1280mm 重量 105kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 970mm 最低地上高 350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 94万500円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YZ250F 【CG40C型】2019~23年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月11日
【状態別の買取相場】 YZ250F 【CG40C型】2019~23年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
47.2万円
40.0万円
12台
平均
最低
取引
39.5万円
38.4万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年09月11日
【走行距離別の買取相場】 YZ250F 【CG40C型】2019~23年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
|
不明 メーター改 |
最高 | 54.0万円 | 14台 |
| 平均 | 46.1万円 | ||
| 最低 | 38.4万円 | ||
※データ更新:2026年09月11日
【カラー別の買取相場】 YZ250F 【CG40C型】2019~23年式
- ■
- ■ ■
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 47.7 万円 | 11台 | |||
| ■ / ■ | 39.5 万円 | 2台 | |||
| ■ / ■ | 42.4 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月11日
【実働車の取引価格帯】 YZ250F 【CG40C型】2019~23年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月11日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
YZ250F【2001~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | YZ250F【2001~現行】 | 125.4万円 | 8.5点 | CG58C-001 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | YZ250F【2001~現行】 | 123.2万円 | 8.5点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 3 | YZ250F【2001~現行】 | 120.2万円 | 8.0点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
| 4 | YZ250F【2001~現行】 | 117.4万円 | 8.8点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 5 | YZ250F【2001~現行】 | 116.7万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 6 | YZ250F【2001~現行】 | 106.5万円 | 9.5点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 7 | YZ250F【2001~現行】 | 106.3万円 | 8.7点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
| 8 | YZ250F【2001~現行】 | 102.7万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 9 | YZ250F【2001~現行】 | 101.5万円 | 9.5点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 10 | YZ250F【2001~現行】 | 98.3万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 11 | YZ250F【2001~現行】 | 96.7万円 | 8.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 12 | YZ250F【2001~現行】 | 96.1万円 | 8.8点 | CG58C-002 | 0km | ■ |
| 13 | YZ250F【2001~現行】 | 95.9万円 | 9.5点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 14 | YZ250F【2001~現行】 | 95.9万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 15 | YZ250F【2001~現行】 | 94.9万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 16 | YZ250F【2001~現行】 | 94.2万円 | 8.8点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
| 17 | YZ250F【2001~現行】 | 94.2万円 | 8.8点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 18 | YZ250F【2001~現行】 | 93.8万円 | 8.5点 | CG58C-002 | 0km | ■ |
| 19 | YZ250F【2001~現行】 | 93.8万円 | 9.5点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
| 20 | YZ250F【2001~現行】 | 91.6万円 | 9.0点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【CG1型 2001~04年式】YZ250F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【CG1型 2001~04年式】YZ250F | 14.8万円 | 3.2点 | CG10C-007 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【CG1型 2001~04年式】YZ250F | 14.4万円 | 3.5点 | CG18C-004 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【CG2型 2005~09年式】YZ250F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 30.2万円 | 3.7点 | CG27C-040 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 25.2万円 | 3.5点 | CG27C-041 | 0km | ■ |
| 3 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 20.2万円 | 3.7点 | CG27C-029 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 20.2万円 | 3.2点 | CG27C-013 | 0km | ■ |
| 5 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 20.0万円 | 4.2点 | CG21C-000 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 18.9万円 | 3.5点 | CG27C-013 | 0km | ■ |
| 7 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 17.5万円 | 3.5点 | CG21C-000 | 0km | ■ |
| 8 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 17.3万円 | 3.5点 | CG21C-000 | 0km | ■ |
| 9 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 16.9万円 | 4.0点 | CG27C-034 | 0km | ■ |
| 10 | 【CG2型 2005~09年式】YZ250F | 14.3万円 | 3.3点 | CG21C-000 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【CG33C型 2010~13年式】YZ250F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【CG33C型 2010~13年式】YZ250F | 32.4万円 | 3.8点 | CG33C-014 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【CG33C型 2010~13年式】YZ250F | 31.4万円 | 3.8点 | CG33C-014 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【CG33C型 2010~13年式】YZ250F | 27.4万円 | 3.5点 | CG33C-000 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | 【CG33C型 2010~13年式】YZ250F | 26.2万円 | 3.8点 | CG33C-016 | 0km | ■ / ■ |
| 5 | 【CG33C型 2010~13年式】YZ250F | 24.8万円 | 4.0点 | CG33C-015 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【CG34C型 2014~16年式】YZ250F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 43.2万円 | 3.8点 | CG34C-017 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 37.2万円 | 4.3点 | CG34C-004 | 0km | ■ |
| 3 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 36.2万円 | 3.7点 | CG34C-005 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 35.2万円 | 3.7点 | CG34C-011 | 1,290km | ■ |
| 5 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 32.4万円 | 4.0点 | CG34C-014 | 0km | ■ |
| 6 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 32.1万円 | 3.5点 | CG34C-020 | 0km | ■ / ■ |
| 7 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 25.7万円 | 3.5点 | CG34C-010 | 0km | ■ / ■ |
| 8 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 24.3万円 | 3.7点 | CG34C-005 | 0km | ■ |
| 9 | 【CG34C型 2014~16年式】YZ250F | 20.5万円 | 3.5点 | CG34C-003 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【CG39C型 2017~18年式】YZ250F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【CG39C型 2017~18年式】YZ250F | 37.8万円 | 3.7点 | CG39C-015 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【CG39C型 2017~18年式】YZ250F | 35.2万円 | 3.8点 | CG39C-002 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【CG39C型 2017~18年式】YZ250F | 32.8万円 | 3.7点 | CG39C-012 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | 【CG39C型 2017~18年式】YZ250F | 32.0万円 | 3.8点 | CG39C-003 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【CG40C型 2019~23年】YZ250F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 54.2万円 | 3.7点 | CG40C-029 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 53.6万円 | 3.8点 | CG40C-035 | 0km | ■ |
| 3 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 52.6万円 | 4.0点 | CG40C-028 | 0km | ■ |
| 4 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 48.6万円 | 3.7点 | CG40C-030 | 0km | ■ |
| 5 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 48.2万円 | 3.8点 | CG40C-035 | 0km | ■ |
| 6 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 47.3万円 | 3.8点 | CG40C-013 | 0km | ■ |
| 7 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 46.7万円 | 3.8点 | CG40C-037 | 0km | ■ |
| 8 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 46.5万円 | 3.8点 | CG40C-029 | 0km | ■ |
| 9 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 44.1万円 | 3.8点 | CG40C-016 | 0km | ■ |
| 10 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 44.1万円 | 3.7点 | CG40C-006 | 0km | ■ |
| 11 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 42.3万円 | 3.8点 | CG40C-005 | 0km | ■ / ■ |
| 12 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 40.5万円 | 3.3点 | CG40C-008 | 0km | ■ / ■ |
| 13 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 39.9万円 | 3.7点 | CG40C-020 | 0km | ■ |
| 14 | 【CG40C型 2019~23年】YZ250F | 38.3万円 | 3.3点 | CG40C-029 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【CG51C型 2024年】YZ250F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【CG51C型 2024年】YZ250F | 69.1万円 | 4.2点 | CG51C-007 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【CG51C型 2024年】YZ250F | 66.0万円 | 4.3点 | CG51C-004 | 0km | ■ |
| 3 | 【CG51C型 2024年】YZ250F | 65.2万円 | 3.7点 | CG51C-004 | 0km | ■ |
| 4 | 【CG51C型 2024年】YZ250F | 65.1万円 | 4.2点 | CG51C-001 | 0km | ■ |
| 5 | 【CG51C型 2024年】YZ250F | 63.6万円 | 4.2点 | CG51C-005 | 0km | ■ |
| 6 | 【CG51C型 2024年】YZ250F | 60.5万円 | 3.7点 | CG51C-003 | 0km | ■ |
| 7 | 【CG51C型 2024年】YZ250F | 59.3万円 | 4.0点 | CG51C-005 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【CG58C型 2025~現行】YZ250F 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月11日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 125.4万円 | 8.5点 | CG58C-001 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 123.2万円 | 8.5点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 3 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 120.2万円 | 8.0点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
| 4 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 117.4万円 | 8.8点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 5 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 116.7万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 6 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 106.5万円 | 9.5点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 7 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 106.3万円 | 8.7点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
| 8 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 102.7万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 9 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 101.5万円 | 9.5点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 10 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 98.3万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 11 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 96.7万円 | 8.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 12 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 96.1万円 | 8.8点 | CG58C-002 | 0km | ■ |
| 13 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 95.9万円 | 9.5点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 14 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 95.9万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 15 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 94.9万円 | 10.0点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 16 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 94.2万円 | 8.8点 | CG58C-004 | 0km | ■ |
| 17 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 94.2万円 | 8.8点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
| 18 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 93.8万円 | 8.5点 | CG58C-002 | 0km | ■ |
| 19 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 93.8万円 | 9.5点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
| 20 | 【CG58C型 2025~現行】YZ250F | 91.6万円 | 9.0点 | CG58C-003 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








