1949年に二輪市場に参入したドゥカティ。第1号機はモペッド仕様のCuccioloと3速ミッションにサスペンション機能を備えたDUCATI 60。
1950年に初のレーサーを投入して以来、レーサーと公道市販モデルの両輪を中心に歴史を刻んできたDUCATIですが、当初は大レースで結果が残せず、世界が注目するような市販モデルにも 恵まれない時期が続いていました。しかし転換点が訪れます。その歴史的な年となったのが1973年。そして1974年には、DUCATI史上最高のお宝マシンと化している機種も発売されます。
1号機の発売から75年後の2024年現在では、世界最高峰のレースWGPと市販車最高峰のレースWSBKを3連覇。2位以下を大きく引き離しての無双状態となっています。
1号機の発売から、どの様にスポーツモデルのトップブランドに昇りつまたのか?要所要所で大きな役割を果たした機種をピックアップし、その買取査定相場を交えて進化の過程をご紹介いたします。
| モデル | 新車価格 | 買取上限 | |
| 1946年 | Cucciolo 1.5馬力で最高時速50kmの500ccエンジンを搭載したモペッドを販売 1952年には累計20万台を販売しており買取相場はピカイチではない |
0.4万$ | |
| 1949年 | 60 ペダルが取れた2号機。60cc 2馬力 最高時速60km。シフトペダル付きの3速ギアボックス |
4,000リラ | 0.4万$ |
| 1955年 | グラン スポーツ マリアンナ 100ccと125ccのレーサーマシン。125ccは12馬力 最高時速150km ベベルギア駆動エンジンを搭載した最初のモデル |
8万$ | |
| 1956年 | 125 GPデスモ/Trialbero Desmo 125 レーサーマシン デスモドロミックを初採用 |
9.3万$ | |
| 1957年 | 100/125スポーツ レーサー「Mariannnaナ」からフィードバックを受けた最初の市販ロードスポーツ(DUCATIスーパーバイクの原型) 125cc 10馬力 時速112km、100cc 8馬力 |
0.8万$ | |
| 1962年 | 250/350/450スクランブラー 初のオフロード性能も持たせたモデル。 1962年に米国向けに250と350ccで展開開始。1969年に450ccも展開 |
0.6万$ | |
| 1971年 | 750 GT 初の2気筒で元祖Lツイン。60馬力 最高時速200km。 レーサー仕様が第1回イモオラ200を制覇 |
1,946$ | 1.8万$ |
| 1974年 | 750 SS Desmo イモラ200を制した750GTレーサーのレプリカ機で401台限定のホモロゲーション デスモを搭載した最初のデスモドロミックLツイン 2019年ラスベガスのオークションで22.5万ドルで落札され、70年代のバイクとして最高額を樹立 |
1,500万円 22.5万$ |
|
| 1979年 | 900MHR マン島TTでコースレコードで優勝したNCR900TT-1の記念レプリカモデル |
250万円 | |
| 1980年 | 500 SL PANTAH ベベルギアからベルト駆動を採用した新型Lツインを搭載 ワークスレーサー仕様の600TT はTTフォーミュラ2を4連覇 |
50万円 | |
| 1985年 | 750 F1 84~86年にTTF1選手権に参戦したレーサー「TT1 RACER 」の公道仕様版 モンジュイ・ラグナセカ・サンタモニカの限定版の買取価値が更に高い |
230万円 | |
| 1988年 | 851 WSBK向けの元祖DUCATIスーパーバイク。91-92年シーズンを851SP(888cc)で連覇 |
11,000$ | 160万円 SPは280万円 |
子犬と名づけられた第1号機|1949年~
クッチョロ(Cucciolo=子犬の意味)と名付けられたドゥカティの1号機がお披露目されたのは1946年のミラノトレードフェアでのこと。自社開発1号機 60|1949年~
クッチョロと同じ1949年にDUCATIが市販したバイクの DUCATI 60があります。レーサーと両輪で展開されてきた公道モデル|1955年~
1955年、ベベルギア駆動のエンジンを搭載した第1号機が誕生します。ワークスレーサーとして投入されたグラン スポーツ マリアンナの100ccと125ccです。 125cc機の最高時速は150kmで主に耐久レースで活躍したマシンです。スクランブラー登場|1967年~
レーサーとの両輪で市販ロードスポーツを展開してきたDUCATIですが、オフロード走行性能を持たせたスクランブラーシリーズを先駆けて市販化したのが1962年で米国市場向けに投入されました。当初は250ccと350ccの展開でしたがか1969年に450ccを追加投入。2015年に初代をオマージュしたネオクラシックモデルとして現行ラインアップでイヤーモデルを重ねていますレーサーが開花しプレミアム市販機が誕生|1971年~
第1号機の登場翌年となる1950年にはレーサーを投入していたDUCATIですが、耐久レースでは活躍したものの最高峰WGPでは結果を残すには至っていませんでした。スパーバイク|1988年~
1988年、今日のDUCATIスーパーバイクの1号機となる851ストラーダが販売されます。多様なバリエーション展開|1993年~
創業以来ロードスポーツを中心に据えて機種を展開してきたDUCATIですが、1993年以降バリエーションを順次拡張していきます。
【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】
のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。
事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超!
弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。
【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】
お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。
買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です!
査定は全て、最初から最後まで無料。安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。
ご希望の日時に車両の保管場所にお伺い致します。今日当日も対応。
ご到着~査定~お支払い~お手続き~車両の引上げまでトータルの所要時間は平均して約20分です
査定金額にご納得いただけた場合、即日現金でお支払いいたします。
買取証明書を発行して、クーリングオフや廃車手続きなどについてご案内させて頂きます
査定金額にご満足いただけない場合は買取不成立となります。
その場合も査定は完全無料です。無駄に交渉を重ねることは一切なく、速やかに辞去させて頂きます
買取後に車両を引き上げさせて頂きます。廃車手続きは弊社で無償代行致します。
廃車証のコピーは10日~2週間程でお客様のお手元に届きます
【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

▼下記のいずれか1つ
・125cc以下:標識交付証明書
・126cc以上250cc以下:軽自動車届出済証
・251cc以上:自動車検査証
※登録書類が無くても、ご登録名義と住所が分かれば買取に支障はございません

査定にお立会い頂くご本人様の身分証をご提示ください。コピーなどは必要ございません。
(オートバイの名義人と売却される方が同一である必要はございません)
買取成立となった場合、お客様のサインを頂戴しております。