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データ最終更新:2026年04月10日

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ドゥカティのバイク第1号機と後継ビンテージ機の買取査定相場

1949年に二輪市場に参入したドゥカティ。第1号機はモペッド仕様のCuccioloと3速ミッションにサスペンション機能を備えたDUCATI 60。
1950年に初のレーサーを投入して以来、レーサーと公道市販モデルの両輪を中心に歴史を刻んできたDUCATIですが、当初は大レースで結果が残せず、世界が注目するような市販モデルにも 恵まれない時期が続いていました。しかし転換点が訪れます。その歴史的な年となったのが1973年。そして1974年には、DUCATI史上最高のお宝マシンと化している機種も発売されます。
1号機の発売から75年後の2024年現在では、世界最高峰のレースWGPと市販車最高峰のレースWSBKを3連覇。2位以下を大きく引き離しての無双状態となっています。
1号機の発売から、どの様にスポーツモデルのトップブランドに昇りつまたのか?要所要所で大きな役割を果たした機種をピックアップし、その買取査定相場を交えて進化の過程をご紹介いたします。

DUCATIの第1号機からの進化と買取査定相場

モデル 新車価格 買取上限
1946年 Cucciolo
1.5馬力で最高時速50kmの500ccエンジンを搭載したモペッドを販売
1952年には累計20万台を販売しており買取相場はピカイチではない
0.4万$
1949年 60
ペダルが取れた2号機。60cc 2馬力 最高時速60km。シフトペダル付きの3速ギアボックス
4,000リラ 0.4万$
1955年 グラン スポーツ マリアンナ
100ccと125ccのレーサーマシン。125ccは12馬力 最高時速150km
ベベルギア駆動エンジンを搭載した最初のモデル
8万$
1956年 125 GPデスモ/Trialbero Desmo 125
レーサーマシン
デスモドロミックを初採用
9.3万$
1957年 100/125スポーツ
レーサー「Mariannnaナ」からフィードバックを受けた最初の市販ロードスポーツ(DUCATIスーパーバイクの原型)
125cc 10馬力 時速112km、100cc 8馬力
0.8万$
1962年 250/350/450スクランブラー
初のオフロード性能も持たせたモデル。
1962年に米国向けに250と350ccで展開開始。1969年に450ccも展開
0.6万$
1971年 750 GT
初の2気筒で元祖Lツイン。60馬力 最高時速200km。
レーサー仕様が第1回イモオラ200を制覇
1,946$ 1.8万$
1974年 750 SS Desmo
イモラ200を制した750GTレーサーのレプリカ機で401台限定のホモロゲーション
デスモを搭載した最初のデスモドロミックLツイン
2019年ラスベガスのオークションで22.5万ドルで落札され、70年代のバイクとして最高額を樹立
1,500万円
22.5万$
1979年 900MHR
マン島TTでコースレコードで優勝したNCR900TT-1の記念レプリカモデル
250万円
1980年 500 SL PANTAH
ベベルギアからベルト駆動を採用した新型Lツインを搭載
ワークスレーサー仕様の600TT はTTフォーミュラ2を4連覇
50万円
1985年 750 F1
84~86年にTTF1選手権に参戦したレーサー「TT1 RACER 」の公道仕様版
モンジュイ・ラグナセカ・サンタモニカの限定版の買取価値が更に高い
230万円
1988年 851
WSBK向けの元祖DUCATIスーパーバイク。91-92年シーズンを851SP(888cc)で連覇
11,000$ 160万円
SPは280万円
買取相場は2024年時点の情報。最新の買取相場はコチラ

子犬と名づけられた第1号機|1949年~

クッチョロ(Cucciolo=子犬の意味)と名付けられたドゥカティの1号機がお披露目されたのは1946年のミラノトレードフェアでのこと。
しかし遡る1年前。1945年にCuccioloは既に少数が販売されていました。実は1945年型のCuccioloはSIATA社が製造販売したオートバイだったのです。
予想外の人気を博したCuccioloでしたが大規模な生産能力がないことから、ドゥカティ社がライセンスを引継ぎ製造を開始。満を持して1949年にDUCATIブランドで市販化。1952年には20万台を販売する大ヒット機種に。
この1号機にどれくらいのプレミアムが付いているのか?
中古の買取相場としては希少性がないことが仇となり驚くような価値は付いていません。事実、DUCATIの公式ホームページでは0.1~0.4万ドルのレンジで売販売されています。 38台という希少性が際立つハーレーの1号機が20万ドルを超える落札記録を持つのとは対照的です。

自社開発1号機 60|1949年~

クッチョロと同じ1949年にDUCATIが市販したバイクの DUCATI 60があります。
DUCATI 60は、フロントサスペンションを備えたフレームに、シフトペダル付きの3速ギアボックスを備えた2馬力 最高時速60kmを発生させる60ccエンジンを搭載した自社開発の完成系オートバイです。
翌1950年には、DUCATI 60をベースに65 cc化しツインリアショックを備えたスポーツバージョンを投入し、これがDUCATI レーサーバイクの第1号機と言われています。
クッチェロ同様に生産数が多かったDUCATI 60。買取相場も同様に、北米では上限0.4万$程度での取引となっています。

レーサーと両輪で展開されてきた公道モデル|1955年~

1955年、ベベルギア駆動のエンジンを搭載した第1号機が誕生します。ワークスレーサーとして投入されたグラン スポーツ マリアンナの100ccと125ccです。 125cc機の最高時速は150kmで主に耐久レースで活躍したマシンです。
翌1965年には、デスモドロミック機構を採用した1号機となるワークスレーサーのトライアルベロ デスモ 125と125 GPデスモを投入。
そして1957年に上記のレーサーからフィードバックを受けた公道モデルとして100スポーツ/125スポーツが市販化されます。現在のDUCATIスーパーバイクの原型といえます。

スクランブラー登場|1967年~

レーサーとの両輪で市販ロードスポーツを展開してきたDUCATIですが、オフロード走行性能を持たせたスクランブラーシリーズを先駆けて市販化したのが1962年で米国市場向けに投入されました。当初は250ccと350ccの展開でしたがか1969年に450ccを追加投入。2015年に初代をオマージュしたネオクラシックモデルとして現行ラインアップでイヤーモデルを重ねています

レーサーが開花しプレミアム市販機が誕生|1971年~

第1号機の登場翌年となる1950年にはレーサーを投入していたDUCATIですが、耐久レースでは活躍したものの最高峰WGPでは結果を残すには至っていませんでした。
50年代はMVアグスタ、ジレラ、モトグッツィ、ノートンが強く後半はMVアグスタ一強の時代。 60年代に入るとは日本勢が急遽頭角を現し、ホンダ・ハマハ・スズキの時代に。特に66年シーズは全5クラスでHONDAがメーカータイトルを独占するなど第1次黄金期を迎えていました。
(伴ってフィードバックを受ける)DUCATIの市販公道モデルにも世界的に価値を認められるような名機は生まれていませんでした。

その事態を一変する機種が登場します。1971年に初の2気筒Lツイン搭載機として投入された750GTです。
少し前置きになりますが、当時 市販車ベースのレースで最も人気を博したていたのがデイトナ200だったのですが。ここでもCB750FOURベースのレーサーが活躍するなど日本勢が優勢。
そのような情勢下、欧州版デイトナ200ともいえる第1回イモラ200が1973年に開催されます。ここで優勝したのが750GTをベースとしたレーサーです。 本国イタリアでの、この勝利はドカティにとって歴史的な一幕となりました。

この歴史的価値を後年に実体化する機種が登場します。
1974年の750 SuperSport desmoです。750GTレーサーのレプリカモデルとして、更に翌年のレース参戦要件をクリアするために401台が市販されたホロモゲ―ションです。 デスモを搭載した最初のデスモドロミックLツインとしても有名ですが、特筆すべきは2019年にラスベガスで開催されたオークションにおいて22万ドルの落札額を記録し、70年代のバイクとしての最高落札額を樹立しました。
事実 日本国内でも、2023年の業者間オークションにおいて 750SSの不動車が1500万円を超える値で落札されています。
世界きってのプレミアム機だけに、贋作も多く適切な買取査定額を弾くには1つ1つのパーツや刻印の真贋を見極める高い専門性が要求される機種です。

750SS以降はレースで活躍するレーサーが増えたことに伴い、その公道市販モデルにも今日のプレミアム機が多く誕生しています。例えば、 1979年の 900MHR、1985年の 750 F1、ベベルLツインの最終形となった1000MHRなどです。

スパーバイク|1988年~

1988年、今日のDUCATIスーパーバイクの1号機となる851ストラーダが販売されます。
スーパーバイク誕生の契機となったのが1988年に初開催されることになった世界最高峰の市販機レースWSBK。1980年に創設されたレース TTF1 に取って代わることになる選手権ですが、 TTF1に比べて範囲が狭いことからレース仕様車のベースとなる公道市販機ではなく、レースで戦うための公道市販機が投入されたのです。その意味でそれ以前のレプリカ機とは正確が若干異なります。
ライバルは前1987年に発売されたホンダVFR750R/RC30。
RC30は初開催の88年シーズンから3連覇を達成。851はその陰で無冠となりましたが、後継機851SP(888c)が91~92年シーズンを連覇。
未使用車であれば1,000万円近い買取査定額が見込めるRC30に比べると若干見劣りするものの、851ストラーダはアッパーで160万円、851SPは280万円の買取査定額が期待できるプレミアムが付いています。

以降、途切れることなくスーパーバイクはイヤーモデルを重ね2024年現在はV4エンジンを搭載したPanigale V4が現役で2022年シーズンから無双状態で勝利を重ねています。 またMotoGPでも2022年シーズンから3連覇を遂げており、レースシーンでDUCATI一強の時代を迎えようとしています。

多様なバリエーション展開|1993年~

創業以来ロードスポーツを中心に据えて機種を展開してきたDUCATIですが、1993年以降バリエーションを順次拡張していきます。
先陣を切ったのはネイキッドのモンスター。続いて2003年アドベンチャー機のムルティストラーダが加わります。
2007年にハイパーモタード、2011年にクルーザーのディアベル、2012年にはストリートファイター、 2021年にはオフロード仕様のデザートXが加わり、多様なジャンルのラインナップでイヤーモデルを更新していく現在に至ります。
特にMultiStradaはドカティ―史上、単年で最も売れるこシリーズへと成長を遂げ、多様なラインナップ展開が成功を奏したことを示しています。
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