G450X 【2008~10年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
G450X 【2008~10年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で13%下落。対前年比では22%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白、最も高く売れる年式は2010年式となっています。
G450X 【2008~10年式】 買取査定に役立つ車両解説
BMWモトラッドが展開するオフロードモデルとしては、「GS」シリーズのようなアドベンチャーツーリング要素が強めなマシンが主となる。しかし、過去にはダートでのタイムアタックにも使えるような本格的なモデルを展開していた。それが、2008~11年にかけて販売されていた本モデル「G450X」である。日本国内向けは、2008年5月に発売された。
車体は、完全新設計のステンレス製ブリッジ構造フレームを採用。エンジンを可能な限り前傾させてマウントできるように設計された特徴的な構造だ。
そこに搭載するエンジンは、ボア・ストロークが98mm×59.6mmのDOHC4バルブ水冷単気筒ユニット。排気量449ccの新設計オリジナルユニットは、7,000回転で40.8馬力を発揮。最大トルクは、6,500回転42.8Nmというスペック。重量は126kg。
トランスミッションは5速仕様なる。「G450X」は、トランスミッションギヤボックス周辺が一風変わった構造になっている。スイングアームのピボットがドライブギアと同軸になっているのだ。「コアキシャルドライブ」と呼ばれるこの設計はBMWモトラッドによって特許が取得されている。ギヤボックス内の中空アウトプットシャフト内にスイングアームのピボットが貫通しているという仕組みで、チェーンやスプロケ、ドライブギアの摩耗が抑制されるという恩恵がある。
足回りは、フロントにマルゾッキのフルアジャスタブル倒立フォークをセットして、21インチのワイヤースポークホイールとシングルディスクブレーキという構造。ホイールトラベルは300mm。リヤはスイングアームにオーリンズのフルアジャスタブルモノショックを組みわせて18インチタイヤとシングルディスクブレーキ仕様。
燃料タンクはコンパクトな8Lタイプをシート下にセット。ライダー前方のフレーム上部はダミータンクとなる。
ライバルモデルとしては、後発マシンとなるが2010年式でスズキが海外向けに展開した「RMX450Z」が比較候補になるだろう。レーサーマシンに保安部品を装着することで公道仕様に仕上げた戦闘力の高いマシン。アルミ製ツインスパーフレームとスイングアームを採用することで、124kgの軽量な車体を実現。そこに449ccの水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載する。本モデルと比較対象となる2010年のデビューモデルは、エンジンスペックは公表されていないが、ベースのレーサー仕様「RM-Z450」は57馬力仕様だった。
とにかく戦闘力の高い450㏄クラスの公道仕様オフロードを求めるなら「RMX450Z」、個性的で珍しい海外メーカーオフロードを乗るなら「G450X」となるだろう。
なおデビュー以降の本モデル「G450X」は、グラフィックチェンジなどを受けながら2011年モデルまで販売された。
買替や売る際の買取査定は、2008~11年式 G450Xの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | G450X /2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年9月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,200mm 全幅 830mm 全高 1,290mm 重量 126kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 960mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・30PS/7,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8L |
| 新車販売価格 | 114万円(税込) |
| ジャンル | オフロード |
【2008年式】G450X毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月14日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2008年式】G450X の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2008年式】G450X の買取査定相場
【2008年式】G450X 買取査定に役立つ車両解説
BMW Motorradは長年、R-GSシリーズを中心にアドベンチャーモデルの分野で高い評価を築いてきた。しかし2008年、同社はそれまでとは全く異なるモデルを展開した。それがG450Xである。このBMW G450Xはツーリングを目的としたモデルではない。世界エンデューロ選手権(WEC)をはじめとする国際競技への参戦を前提に開発された、本格的なエンデューロマシンなのだ。
最大の特徴は、「競技車両をベースとしながら、公道走行に必要な保安部品を装備した市販モデル」であったことだ。ヘッドライトやテールランプ、方向指示器などを備え、ナンバー登録が可能な仕様としながら、その中身はレーシングマシンそのものと言っても過言ではなかった。搭載されるエンジンは449cc水冷単気筒DOHC4バルブ。最高出力は30㎰を発揮し、軽量な車体と組み合わせることで鋭い加速性能を実現した。
そして車体全体の重量バランスを最優先とし、一般的なエンデューロマシンとは異なる独創的なレイアウトを採用している。
特筆すべきはスプロケットとスイングアーム支点を同軸化したことである。通常のオフロードバイクでは、フロントスプロケットとスイングアーム支点が別々に配置されている。そのためサスペンションが上下するとチェーンテンションが変化してしまうのだ。しかしG450Xでは両者を同じ軸上へ配置することにより、
・チェーンテンションが一定
・トラクションが安定
・サスペンション性能を最大限発揮
という大きなメリットを実現させた。当時としては非常に革新的な技術でもあった。
また、燃料タンクは一般的な位置ではなくシート下へ配置。これによって重心を低く集中させ、コーナリング時の旋回性やジャンプ後の安定性を高めている。外観は非常にスリムで、ライダーが自由に体重移動できるよう設計されていた。
その他の装備
● 倒立フロントフォーク:長いストローク量を持ち大きなギャップでも安定した接地性を確保。
● アルミ製スイングアーム:軽量かつ高剛性でジャンプ着地時の衝撃にも耐える設計となっている。
● 前21インチ・後18インチホイール:エンデューロ競技では定番となる組み合わせで、岩場や轍でも優れた走破性を発揮する。
G450Xは競技ベースモデルでありながら、日本国内では保安基準を満たした仕様が正規販売された。ヘッドライト、テールランプ、ウインカー、ミラー、ホーン、速度計などを装備し、ナンバー登録して公道を走ることも可能だった。もっとも、シートは非常に細く硬く燃料タンク容量も約8Lと小さい。エンジン特性も高回転型で高速道路を快適に巡航するような用途には向いていない。そしてクラッチの耐久性、整備性の特殊さ(スプロケット交換にはスイングアームの脱着が必要など)もあり、公道走行に適しているとは言い難いモデルである。
BMW G450Xは競技用モデルとしての性格が強く万人向けの扱いやすいバイクではない。しかし、販売期間は決して長くなく生産台数も多くはなかったことから、現在では希少なモデルの一台となっている。そして「誰も真似しない独創的なメカニズムに挑戦する」というBMWのエンジニアリング精神が100%詰まった記念碑的な貴重なモデルとして評価されているのである。
もしこの希少なレア車であるG450X手放すことをお考えなら、まずはバイクパッションにご相談ください。オフロードモデルにも詳しいバイクパッションの専門スタッフが、一般的なオフロードバイクとしてではなく、その希少性や技術的な価値を適正に評価致します。ぜひ、バイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | G450X/01450型/2008年 |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | エンデューロ競技用モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2200 (幅)830 (高さ)1290 (重さ)126 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒 (最高出力)30ps/7000rpm ・燃費 不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8リットル |
| 新車販売価格 | 1,140,000円(税込) |
【2009年式】G450X毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
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- 取引価格帯
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- 上位20台の取引額
【2009年式】G450X の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で13%下落。対前年比では22%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【2009年式】G450X 買取査定に役立つ車両解説
2008年に登場したBMW G450Xは、BMW Motorradが本格的なエンデューロ競技の世界へ踏み込むために開発した、異色のスポーツエンデューロモデルだった。従来のBMWといえばRシリーズのボクサーエンジンやGSシリーズに代表される大型アドベンチャーモデルが中心だったが、G450Xではそれまでの常識を捨て、450ccクラスの競技車両としてゼロから設計されている。
そのG450Xが2009年式で迎えたのは、大規模なモデルチェンジではなく「競技の現場で磨き上げる」という段階だった。BMWは2008年シーズンを通じて実戦投入を行い、その経験を翌シーズンへフィードバック。2009年にはBMWファクトリーチームのJuha Salminenが世界エンデューロ選手権でBMWに初勝利をもたらすなど、G450Xは単なる市販レーサーから競技の第一線で戦えるマシンへと進化を続けていた。BMW自身も2008年シーズンで多くを学び、G450Xを継続的に改良してきたことを説明している。
2009年式G450Xの最大の魅力は、前年から受け継いだ独創的な車体構成にある。特に注目したいのが、ドライブスプロケットとスイングアームピボットを同一軸上に配置した構造である。一般的なオフロードバイクでは、リアサスペンションがストロークするとスイングアームの角度が変化し、それに伴ってチェーンテンションも変化する。G450Xではスイングアームピボットとドライブスプロケットを同軸化することで、この変化を抑制。長いスイングアームを採用する余地も生まれ、トラクションと安定性の向上につなげている。これは量産車としても非常にユニークな構造だった。さらに燃料タンクをシート下に配置することで重量物を車体中央へ集中。エンジンや補機類の配置も含め、ライダーが車体を左右へ振ったときに軽快に動かせることを狙っていた。つまりG450Xは、単に「軽い450cc」なのではない。エンジン、燃料タンク、スイングアーム、ドライブ系までを一つの思想で設計したマシンなのである。
G450Xは2007年からヨーロッパのエンデューロ競技で開発が進められ2008年には本格的に市販化。さらに2009年シーズンにはファクトリーチームによる競技活動を継続した。BMWにとってこの時期は、実戦データを市販車の完成度へつなげる重要な期間だったのである。その成果を象徴するのが2009年の世界エンデューロ選手権初勝利だ。BMWが長年培ってきた大型オフロードモデルとは異なり、G450Xはわずか数年で世界最高峰の競技カテゴリーへ挑戦する存在となった。その意味で2009年式は、前年とスペックが違うモデルというより、競技によってG450Xという設計思想そのものが鍛えられた年と見ることができる。
当時のライバル車としてまず挙げたいのがHonda CRF450Xである。CRF450Xも449ccの水冷単気筒エンジンを搭載する本格的なエンデューロモデルであり、G450Xと同じく450ccクラスでオフロード性能を追求していた。CRF450XはSOHC4バルブ、キャブレター、重量約113~122kg(年式により異なる)のモデルだった。一方のG450XはDOHC4バルブ、インジェクション、シート下燃料タンク、さらにスイングアームピボットとドライブスプロケットの同軸化という、より独創的な設計を採用している。CRF450XがHondaの長年にわたるオフロード技術を積み重ねた「完成されたエンデューロマシン」だったのに対し、G450XはBMWが新しい発想で450ccエンデューロを作り直したモデルだった。この違いこそ両車を比較する面白さである。
またSuzuki RM-Z450も450ccカテゴリーのライバル車になるが、ここには明確な違いがある。RM-Z450はエンデューロではなく、基本的にはモトクロス競技専用車である。スズキは2008年型でRM-Z450を大幅に進化させ、量産モトクロッサーとして世界初とするバッテリーレス・フューエルインジェクションを採用。さらに5速ミッションと新設計アルミフレームを投入していた。2009年型はこの基本構成を引き継いでいる。つまりRM-Z450が「モトクロスコースで速く走るための450cc」であるのに対し、G450Xは「長時間の競技と様々な路面を走破するための450cc」なのである。この違いは車体思想にも表れている。RM-Z450が軽量・高剛性なアルミフレームと高い運動性能を重視するのに対し、G450Xはトラクションやサスペンションストローク、重量集中までを含めて、長時間のエンデューロ競技でライダーを助ける方向へ設計されていた。同じ450カテゴリーでも両車の目的は大きく異なっていたのである。
BMW G450Xは、完成された日本勢や欧州勢に挑戦した異端のエンデユーロバイクだった。だからこそ現在でもこのモデルは単なる中古オフロードバイクではなく、BMW Motorradが本気でエンデューロ競技の頂点を目指した時代を象徴する一台として特別な価値を持っているのだ。
G450Xの売却をご検討中の方は、BMW全モデルの価値に精通しているバイクパッションへ、ぜひご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | G450X/01450型/2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | モデル継続 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2200 (幅)830 (高さ)1290 (重さ)126 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒 (最高出力)30ps/7000 rpm ・不明 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション ・8リットル |
| 新車販売価格 | 1,140,000円(税込) |
【2010年式】G450X毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年08月14日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2010年式】G450X の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
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【2010年式】G450X の買取査定相場
【2010年式】G450X 買取査定に役立つ車両解説
G450Xは、BMWが1980年代以降久しく手を離していた本格エンデューロ競技用シングルとして、2008年に市場投入されたモデルである。2010年式はその第3世代年式にあたり、初期モデルで導入された独自機構を熟成させ、量産エンデューロとしての完成度を高めた仕上げの年式となる。生い立ちには特殊な背景があり、開発途中の2007年にBMWがフスクバーナを買収したため、両ブランドがオフロード領域で並存するという珍しい状況の中で世に出された。結果としてG450Xは、BMWブランド名を冠する数少ない本格エンデューロ車として存在感を放ちつつ、内部の技術戦略ではフスクバーナとの棲み分けを絶えず問われる立場にあった。
2010年モデルは、前年比でエンジンマネジメントの再マッピングによる燃費とエンジンブレーキ制御の改善、FIM規格対応の軽量スリップオン・レーシングサイレンサーのオプション追加(装着時の乾燥重量は110kgに到達)、フロントアクスルオフセットを2.5mm短縮したことによるハンドリングのニュートラル化、フロントフォークのダンピング特性再調整といった、細部の作り込みが中心。カラーリングはBMW Motorradファクトリーレーシングチームのマシンに合わせた白基調のモータースポーツカラーで、フロントフォークのインナーチューブがゴールドアノダイズド仕上げに変更された点が2010年式の外観上の識別ポイントとなっている。
前年(2009年)からエンジン・フレームの基本設計に変更はなく、細部の熟成にとどまる。搭載エンジンは水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ(449.5cc、ボア×ストローク98×59.6mm、圧縮比12.0:1)で、極端なショートストローク型による高回転特性が最大の特徴。潤滑はドライサンプ、燃料供給はKeihinの電子制御式インジェクション、始動は競技エンデューロとしては珍しく標準でセルスターターを備える。出力は仕向けとマフラー仕様により大きく変わる二段構えとなっており、公道用途を意識したECEストリートリーガル仕様のマフラー装着時は41hp(30kW)/7,000rpm、43Nm/6,500rpm、公道非対応のオープン仕様マフラーでは51.7hp(38kW)/9,000rpm、44Nm/7,800rpmまで引き上げられる。2010年式ではECU側のマップ調整により、燃料消費の低減とスロットルオフ時のエンジンブレーキ発生量の抑制が図られている。ミッションは5速リターン式で、当時のライバル勢が概ね6速だった中では珍しい設定となる。クラッチはクランクシャフト同軸配置という独特のレイアウトを採る。
2010年式G450Xは、BMWが久々に本気で作った競技エンデューロの完成形として、モデルライフサイクルの中で最も熟成度が高い年式である。カウンターシャフトと同軸のスイングアーム支点、クランク同軸クラッチ、ステンレス鋼ブリッジ型フレームといった独自解が、他社にないマスの集中化と伝達効率をもたらし、実走ではライバル勢と一線を画するリアタイヤの追従感と姿勢の落ち着きを感じさせる。半面、5速ミッションによる高速巡航時のクロス感、キャブ勢が主流だった時代にFIを載せたことによる特殊性、そしてBMWディーラー網が競技エンデュロに十分対応しきれていなかったという販売面の弱さは、実際のユーザー体験に影響を残した部分でもある。
もう一つ、この年式が歴史的な意味を持つのは、フスクバーナ買収というオーナーシップの変化の中で、G450Xの後継はBMWブランドではなくフスクバーナTX449という形で引き継がれることが決まっていた、という背景である。2010年式はその流れの中で、BMWブランドの単気筒本格エンデューロとして市場に出された「実質的な集大成」であり、翌2011年で生産を終える。中古市場では絶対数が少なく、球数として選べる立場にはないが、機構としての希少性と、BMWバッジのエンデュロマシンという象徴性を評価する層にとっては、代替の効かない一台である。派手さや当時の勝率よりも、独自の設計思想を選び取る楽しみ方が似合うマシンと言える。
| 車名/型式/年式 | BMW G450X / -- / 2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2010年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2200 (幅)806 (高さ)1475 (重さ)111(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)365 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストローク単気筒DOHC4バルブ・41hp(7,000rpm)※オープン仕様51.7hp・-- |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・FI・8リットル |
| 新車販売価格 | 新車販売価格:114万円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 G450X 2010年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月07日
【状態別の買取相場】 G450X 2010年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年08月07日
【走行距離別の買取相場】 G450X 2010年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年08月07日
【カラー別の買取相場】 G450X 2010年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年08月07日
【実働車の取引価格帯】 G450X 2010年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月07日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
G450X 【2008~10年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月07日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | G450X 【2008~10年式】 | 52.8万円 | 4.5点 | 0145019Z | 7,169km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | G450X 【2008~10年式】 | 44.2万円 | 3.7点 | 0145039Z | 4,491km | ■ |
| 3 | G450X 【2008~10年式】 | 43.8万円 | 4.0点 | 0145089Z | 4,796km | ■ / ■ |
| 4 | G450X 【2008~10年式】 | 43.2万円 | 4.2点 | 0145099Z | 3,651km | ■ |
| 5 | G450X 【2008~10年式】 | 40.4万円 | 4.0点 | 0145049Z | 8,260km | ■ / ■ |
| 6 | G450X 【2008~10年式】 | 34.1万円 | 4.3点 | 0145049Z | 10,559km | ■ |
| 7 | G450X 【2008~10年式】 | 32.1万円 | 3.5点 | 0145049Z | 3,016km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | G450X 【2008~10年式】 | 30.5万円 | 3.8点 | 0145089Z | 0km | ■ |
| 9 | G450X 【2008~10年式】 | 30.1万円 | 3.7点 | 0145049Z | 0km | ■ |
| 10 | G450X 【2008~10年式】 | 29.6万円 | 3.3点 | 0145029Z | 5,307km | ■ / ■ |
| 11 | G450X 【2008~10年式】 | 27.3万円 | 3.8点 | 0145039Z | 12,030km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】G450X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月07日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】G450X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月07日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】G450X | 52.8万円 | 4.5点 | 0145019Z | 7,169km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】G450X | 44.2万円 | 3.7点 | 0145039Z | 4,491km | ■ |
| 3 | 【2009年式】G450X | 43.8万円 | 4.0点 | 0145089Z | 4,796km | ■ / ■ |
| 4 | 【2009年式】G450X | 43.2万円 | 4.2点 | 0145099Z | 3,651km | ■ |
| 5 | 【2009年式】G450X | 40.4万円 | 4.0点 | 0145049Z | 8,260km | ■ / ■ |
| 6 | 【2009年式】G450X | 34.1万円 | 4.3点 | 0145049Z | 10,559km | ■ |
| 7 | 【2009年式】G450X | 32.1万円 | 3.5点 | 0145049Z | 3,016km | ■ / ■ / ■ |
| 8 | 【2009年式】G450X | 30.5万円 | 3.8点 | 0145089Z | 0km | ■ |
| 9 | 【2009年式】G450X | 30.1万円 | 3.7点 | 0145049Z | 0km | ■ |
| 10 | 【2009年式】G450X | 29.6万円 | 3.3点 | 0145029Z | 5,307km | ■ / ■ |
| 11 | 【2009年式】G450X | 27.3万円 | 3.8点 | 0145039Z | 12,030km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2010年式】G450X 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月07日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




