BMW R12S【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
BMW R12S【2025~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはオレンジとなっています。
BMW R12S【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説
ヘリテイジモデルの「R12」シリーズに特別なマシンが設定された。それが2025年に日本にも僅か200台のみ限定で導入された本機「R12 S」である。
本機の特徴は、1970年代にレースシーンで活躍したBMWのレーサーマシン「R90S」を彷彿とさせるスタイルを採用していることだ。オレンジとホワイトを基調としたボディにヘッドライトカウルやシングルシートカバーといったディテールが当時のレースシーンを表現している。
ベースになっているのは既存モデルの「R12 nineT」だった。
車体は一体型チューブラースペースフレームにリアフレームをボルト接続するという構造。そこのマウントされるパワーユニットは、ボア・ストロークが101㎜×73㎜のDOHC4バルブ空油冷ボクサーツインとなる。排気量は1,169ccで、最高出力は7,000回転で109馬力を発生する。最大トルクは6,500回転115Nmというスペック。走行モード選択機能は、「ロード」、「レイン」、「ダイナミック」の3タイプから任意に設定できる。
足回りは、フロントにフルアジャスタブルタイプの倒立フォークを装備して17インチのクロススポークホイールに310㎜のダブルディスクとラジアルマンと4ピストンキャリパーを組み合わせる。リヤはパラレバースイングアームを採用する。安全面の電子制御にはABSプロ、ダイナミックトラクションコントロール(DTC)、ヒルスタートコントロールが標準装備となる。
また、クラシカルなスタイルの中にもキーレスライドやUSB-Cポート、12V電源、LEDライトユニットといった最新モデルに相応しい実用装備も採用される。
ライバルとしては、2022年に登場するも短いモデルライフですでに生産終了となってしまったホンダの「HAWK 11」を候補にできるだろう。
レトロな印象のロケットカウルを装備するカフェレーサースタイルのリッターオーバースポーツだった。エンジンはSOHC4バルブの1082cc水冷パラレルツインを搭載していた。最高出力は7,500回転102馬力というスペック。最大トルクは6,250回転で104Nmを発生した。重量は214㎏で本機より6kg軽く、シート高は820mmで「R12 S」より25㎜高かった。希少性やスペック、性能面は「R12 S」が断然格上となるが、価格や細部のデザインの好み次第では「HAWK 11」も比較対象になりえるだろう。
なお日本仕様の「R12 S」は、「ラヴァ・オレンジ・メタリック」の1カラーで、価格は297.7万円(税込)に設定され、2025年1月22日に専用サイトから200台のみ予約注文が受け付けられた。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 R12Sの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | R12 S /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,130mm 全幅 870mm 全高 1,070mm 重量 220kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 795mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空油冷4サイクル水平対向2気筒・109PS/7,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・16L |
| 新車販売価格 | 297.7万円(税込) |
| ジャンル | ビキニカウル標準 | カフェレーサー | ネオクラシック |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 BMW R12S【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年02月06日
【状態別の買取相場】 BMW R12S【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
186.5万円
186.5万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
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0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年02月06日
【走行距離別の買取相場】 BMW R12S【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 186.5万円 | 1台 |
| 平均 | 186.5万円 | ||
| 最低 | 186.5万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年02月06日
【カラー別の買取相場】 BMW R12S【2025~現行】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 186.5 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年02月06日
【実働車の取引価格帯】 BMW R12S【2025~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年2月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年02月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
BMW R12S【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | BMW R12S【2025~現行】 | 186.7万円 | 8.0点 | 0N0100S6 | 448km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





02月12日〜02月18日