ムルティストラーダ950【2017~21年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ムルティストラーダ950【2017~21年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2021年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.8~54.1万円です。
ムルティストラーダ950【2017~21年】 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティはマルチパーパスマシン「ムルティストラーダ」にミドルサイズモデルを2017年式で発売した。それが本モデル「ムルティストラーダ 950」である。既存モデル「ムルティストラーダ 1200」の弟分に当たるマシンだ。
スチール製のトレリスフレームに搭載するパワーユニットは、ボア・ストロークが94㎜×67.5㎜の937cc水冷90度Vツイン「テスタストレッタ11°」となる。デビューモデルとなった2017年式の日本国内向けは、9,000回転113馬力というスペックで登場。最大トルクは、7,750回転96Nmという仕様。環境性能はユーロ4に適合していた。
スロットル制御は電子化されており、走行モードは「スポーツ」、「アーバン」、「ツーリング」、「エンデューロ」の4タイプから選択が可能。この辺りの造りこみは「4 Bikes in 1」というムルティストラーダのマシンコンセプトとマッチしておりライダーの好みや走行シーンに応じて手軽にマシンの出力特性を変更することができるのだ。
駆動系統はセルフサーボとスリッパー機能付きのクラッチを装備する6速ミッションという組み合わせ。
足回りは、フロントのカヤバ製でインナーチューブが48㎜径のフルアジャスタブル倒立フォークをセットして19インチのアルミキャストホイールを履く。ブレーキは320㎜のセミフローティングダブルディスクとブレンボ製のラジアルマウントモノブロック4ピストンキャリパーを組み合わせる。
リアは兄貴分の「ムルティストラーダ 1200」とは異なり、ダブルスイングアームを採用する。サスペンションにはフルアジャスタブルのザックス製ショックをセット。ホイールは17インチでブレーキは265㎜ディスクと2ピストンキャリパーという構造。
ちなみに「ムルティストラーダ 1200」は、フロントも17インチホイールという違いもあった。
実用装備面では、シートが前後セパレートタイプを採用しており座り心地は良い。そしてパッセンジャーシート下は収納スペースでUSB電源も確保している。メーターパネルはLCDタイプで目新しさはないが視認性は悪くない。ヘッドライトはハロゲン仕様となった。
ライバルマシンとしては、BMWモトラッドの「F800GS」が比較対象になるだろう。
2017年モデルでスロットル制御が電子化されてエンジンもユーロ4に適合したアドベンチャーツーリングモデル。217㎏の車体に搭載するエンジンは798ccのパラレルツイン。最高出力は85馬力で、最大トルクが83Nmというスペック。スペックでは本モデルが有利となるが、未舗装路の走行が多いライダーであればフロント21インチでワイヤースポークホイールを履く「F800GS」が扱いやすいかもしれない。
なおデビュー以降の「ムルティストラーダ 950」は、2019年に上級仕様の「S」タイプを展開するなどしながら2021年までラインアップされて、翌2022年に「ムルティストラーダ V2」へ世代交代となった。
買替や売る際の買取査定は、2019~2021年式 ムルティストラーダ 950の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950 /2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,280mm 全幅 995mm 全高 1,525mm 重量 229kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV1型2気筒・111PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 177.6万円(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー | DUCATI ムルティストラーダ |
【2017年式】ムルティストラーダ950毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
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【2017年式】ムルティストラーダ950 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.8~54.1万円です。
【2017年式】ムルティストラーダ950 買取査定に役立つ車両解説
「4 Bikes in 1」のコンセプトを持つ「ムルティストラーダ」のミドルクラスとして登城した本モデル「ムルティストラーダ 950」だが、日本国内向けは2017年4月に導入となった。デビューモデルのカラーリングは、「レッド」と「スターホワイトシルク」の2バリエーションが用意された。価格は177.6万円(税込)。
搭載するエンジンは、937ccの「テスタストレッタ11°」ユニットとなる。ボア・ストロークが94㎜×67.5㎜のショートストロークL型ツインで最高出力は113馬力を発生する。最大トルクは96Nmというスペック。
ちなみに同年デビューのフルカウルスポーツ「スーパースポーツ 950」も同系エンジンを搭載するが、セッティングが異なっており最高出力110馬力、最大トルク93Nmという仕様だった。ただ、重量が本モデルより19㎏軽いのでパワーウェイトレシオでは「スーパースポーツ 950」が優れている。
なお本モデルのライバル候補としては、国産モデルであればスズキの「Vストローム 1000」が台頭する。2017年式でフルモデルチェンジを受けた水冷90度Vツインユニットを搭載するマシンだ。232㎏の車体に1,036ccエンジンという組み合わせ。最高出力は99馬力だが、最大トルクは僅か4,000回転で100Nmに到達する。トルクフルで日常ユースでは扱いやすいマシンだ。価格は140.4万円(税込)で本モデルより40万円近くリーズナブル。
どちらも甲乙つけがたい魅力的な要素を持つマシンだろう。
買替や売る際の買取査定は、2017年式 ムルティストラーダ 950の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950 /2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年4月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,280mm 全幅 995mm 全高 1,525mm 重量 229kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・113PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 177.6万円(税込) |
【2018年式】ムルティストラーダ950毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2018年式】ムルティストラーダ950 の取引はありませんでした。
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【2018年式】ムルティストラーダ950 の買取査定相場
【2018年式】ムルティストラーダ950 買取査定に役立つ車両解説
2018年の「ムルティストラーダ」シリーズは、本モデル「ムルティストラーダ 950」の上位クラスとしてラインアップされていた「1200」クラスがフルモデルチェンジを実施。新設計フレームに排気量アップしたニューエンジンを搭載する「ムルティストラーダ 1260」が登場した。上級グレードの「S」やスポーティな「パイクスピーク」といったバリエーションモデルも展開されて、ますますラインアップの充実化が進んでいる。
なおデビュー2年目となる本モデルは、目立った仕様変更を受けることなく続投となった。
搭載するエンジンは、937ccの「テスタストレッタ11°」で、最高出力が9,000回転113馬力というスペック。最大トルクに関しては、7,750回転で96.2Nmに到達する。
カラーバリエーションは2タイプで、「レッド」が173.6万円(税込)、「スターホワイトシルク」は177.6万円(税込)で展開された。ちなみに標準仕様はフロント19インチ・リア17インチのアルミキャストホイールを装着しているが、チューブレスタイヤもセットできるワイヤースポークホイール仕様も180.6万円(税込)で用意されている。足元の柔軟性を高めることでオフロードでの走破性を高めたタイプとなる。
ライバルモデルとしては、BMWモトラッドが投入した「F850GS」が台頭する。ワイヤースポークホイールを標準装備してオフロード性能を重視したアドベンチャーツーリングだ。853ccのパラレルツインエンジンは8,250回転で95馬力を発生する。最大トルクは6,250回転92Nmというスペック。重量は236kgで本モデルより7kg重い。
スペック重視なら「ムルティストラーダ 950」が格上となる。シート高も本モデルが20㎜低い840mmとなっているので足つきも良く、小柄なライダーでもチャレンジし易いだろう。
買替や売る際の買取査定は、2018年式 ムルティストラーダ 950の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950 /2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,280mm 全幅 995mm 全高 1,525mm 重量 229kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・113PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 173.6万円(税込) |
【2019年式】ムルティストラーダ950毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2019年式】ムルティストラーダ950 の買取査定相場
【2019年式】ムルティストラーダ950 買取査定に役立つ車両解説
デビューから3年目を迎えるミドルサイズのマルチパーパス「ムルティストラーダ 950」は、2019年式で新たな上級グレードの「S」モデルが設定された。新たなバリエーションマシンが登場したことで本モデルはスタンダードグレードという位置づけになった。
なおニューマシン「ムルティストラーダ 950S」には、専用装備として以下のアイテムを標準装備する。
・ドゥカティ・クイック・シフト
・電子制御セミアクティブサスペンション
・5インチTFTカラーモニター
・ブレンボ製モノブロックキャリパーなど
大きな違いは足回りの構成となる。上級グレードにふさわしい豪華な足回りで走行性能が高められているわけだ。エンジン性能に関しては共通となっている。
ニューマシンが加わったことでライダーの選択肢も増えた「ムルティストラーダ 950」だが、通常グレードの本モデルは前年から大きな変更を受けることなく継続ラインアップ。
ボディカラーは、「スターホワイトシルク」が姿を消して「ドゥカティレッド」の1カラー展開に縮小されている。価格は据え置きの173.6万円(税込)。
水冷4バルブ937ccのL型ツインエンジンは、9,000回転113馬力というスペック。最大トルクは7,750回転96.2Nmという仕様。
シート高は標準タイプが840㎜だが、オプションで860㎜と820㎜も選択可能なので小柄なライダーでも十分チャレンジできる車体サイズだ。
なお装備内容の違いから「S」グレードは、本モデルより3kg重い230kgとなる。価格は196.5万円(税込)で約23万円の差がある。この価格差を高いと感じるか、お買い得と捉えるかは判断が分かれるところだろう。
買替や売る際の買取査定は、2019年式 ムルティストラーダ 950の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,280mm 全幅 995mm 全高 1,525mm 重量 229kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・113PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 173.6万円(税込) |
【2020年式】ムルティストラーダ950毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
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【2020年式】ムルティストラーダ950 の買取査定相場
【2020年式】ムルティストラーダ950 買取査定に役立つ車両解説
豪華足回りの上級グレード「S」が設定されたことで、ますます魅力的なマシンへと進化を続けているドゥカティのミドルサイズマルチパーパス「ムルティストラーダ 950」だが、2020年式は前年と同じ仕様でラインアップが続投されたので、主要諸元に変更はない。
アスファルトの舗装路面はもちろんのこと石畳や未舗装路でも優れた走破性を発揮するオールマイティなマシンだ。サイズも上位クラスの「ムルティストラーダ 1260」シリーズより小ぶりなので日本の道路事情を考慮すると、ちょうどよいサイズ感といったところだろうか。
マシンの心臓部に搭載するユニットは、L型Vツインの「テスタストレッタ11°」エンジンとなる。最高出力は9,000回転113馬力、最大トルクが7,750回転96Nmというスペック。この数値はデビュー時の2017年モデルから変わっていない。
ライバルモデルとしては、BMWモトラッドが2002年モデルで投入したミドルサイズアドベンチャーツーリング「900XR」が比較対象になるだろう。エンジンはDOHC4バルブの895cc水冷パラレルツイン。最高出力は8,500回転で105馬力という仕様。最大トルクは6,500回転92Nmとなる。ホイールベースは1,530㎜で本モデルより64㎜ショートな車体。シート高は、15㎜低く825㎜となっている。パワーは劣るが取り回ししやすいサイズなので海外メーカーのマルチパーパスモデルの中では直接ライバル的な存在となるだろう。
なお2020年式の「ムルティストラーダ 950」は、引き続き「ドゥカティレッド」の1カラーで継続。価格はUS向けが14,495ドルで販売された。
買替や売る際の買取査定は、2020年式 ムルティストラーダ 950の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950 /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,280mm 全幅 995mm 全高 1,525mm 重量 229kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・113PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 14,495USドル |
【2021年式】ムルティストラーダ950毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2021年式】ムルティストラーダ950 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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【2021年式】ムルティストラーダ950 の買取査定相場
【2021年式】ムルティストラーダ950 買取査定に役立つ車両解説
初代ムルティストラーダ950は2017年に登場した。
これは2005〜2006年のムルティストラーダ620以来、10年以上空いていたミドルクラスの復活を意味している。当時、ドゥカティのアドベンチャーラインは1200シリーズが中心だったが、その圧倒的な性能は裏返せば“日常域では過剰”と感じる層も生んでいた。より扱いやすく、旅にも街にも自然に馴染むモデルが求められる中で、950はその役割を担う存在として投入された。
2017年のデビュー後、シリーズは2019年に大幅刷新を受け、電子制御と機能性が一気に成熟する。2021年式はその完成形に近いフェーズで、電子制御の安定性や操作系の自然さがさらに洗練された年となった。ドゥカティがV4エンジン路線へ進む中でも、V2アドベンチャー特有の“ちょうどいい万能性”を体現したモデルであり、950という名前の最終年度であることも特別な意味を持つ。
2021年を最後にモデル名はムルティストラーダV2/V2Sへと改められ、軽量化・エルゴノミクス改善・トランスミッションの再設計などが加えられた。V2は950の設計思想を確実に引き継ぎながら、より多くのライダーにとって扱いやすい方向へ深化した後継モデルである。そのため2021年式950は、V2へとつながる“完成段階の最終モデル”としてシリーズの中でも位置づけが明確であり、歴史的にも意味のある年式になっている。
搭載されている937ccテスタストレッタ11°は、113hpという数値以上に“扱えるパワー”として性格づけられている。低回転から太く立ち上がるトルクが街中での扱いやすさを支え、中〜高回転ではドゥカティらしい伸びが自然に続く。Lツインの脈動を残しつつ、角の取れた出力特性がロングツーリングでの疲労を大きく軽減する。
フレーム剛性は適度で、19インチのフロントホイールとの組み合わせが「切り込む」というより「線をなぞる」ような落ち着いた旋回特性を生む。Sモデルの電子制御サスペンションは、荷重変化に対して柔軟に追従し、タンデムや積載時でも車体姿勢の乱れが少ない。ブレーキはパワーよりも制御性を重視した味付けで、長距離時に安心して握れるフィーリングを持つ。
2021年式は大幅刷新ではないものの、二つのポイントで完成度が高められた。
まず、Sモデルに新たにGPホワイトが追加され、スポーティな印象が強化された。デザイン面での違いはこれが決定的だ。
また、ユーロ5規制への適合に伴い、エンジンマネジメントと触媒が微調整されている。ただし、113hp・96Nmという主要スペックや走行フィールに大きな変化はない。
総じて、2020年モデルの成熟した内容を維持しつつ、選択肢と完成度を高めたのが2021年式の特徴となる。
同時期の兄弟にあたる1260シリーズは、158hpという圧倒的な出力と上級装備でツアラーの頂点を狙う存在だったが、車重・維持費・取り回しは明確に“ビッグアドベンチャー”である。一方950は113hp、車重も軽く、ホイールサイズも柔軟性を優先しており、日常と旅の境界を曖昧にする設計が特徴になる。
また、上級装備を求めるユーザーには950Sが用意され、DSS EVOやクイックシフターの存在が長距離での快適性を大きく引き上げる。機能の差よりも、乗り手が求める“距離感”や“頻度”に応じて選択肢が分かれる兄弟関係といえる。
BMW F850GSやYAMAHA Tracer9など、並列二気筒・三気筒のライバルが揃うミドルアドベンチャー帯で、950はLツイン独特の鼓動と自然なトラクション感が個性になる。数値上の出力競争では突出しないが、長時間乗り続けた時の疲労感の少なさや、旋回時の落ち着きが他メーカーとは違う方向を指す。高速の長距離巡航では直進安定性が主張しすぎず、山道では穏やかにラインを変えていく。急かさない、しかし確かにスポーティな性質がムルティストラーダらしさである。
中古市場の傾向
アドベンチャー系は距離が伸びやすいジャンルだが、950は走行距離より保管環境と整備履歴の評価が高い。特にドゥカティ特有の電子制御が多いモデルのため、年式が新しい方が市場では安心材料として扱われる傾向が強い。2021年式は大幅変更前の最終熟成として見られ、装備の差よりも「状態の良い個体」が優先されやすい。海外評価の影響は小さく、国内の状態・整備歴によって価値が大きく上下する。
買取査定額アップのポイント
純正オプションのサイドケース一式は評価されやすい。950Sの場合、電子制御サスペンションの作動記録やエラー履歴がないことが大きな印象差につながる。TERMIGNONIスリップオンは純正扱いで好印象になりやすいが、爆音系の社外マフラーは逆効果。ドゥカティ特有のデスモサービスは大型Vツインほど重くないが、実施記録の有無は査定で確実に差がつく。フロント19インチゆえ、ホイールリムの傷も査定側が気にするポイントになる。
2021年式ムルティストラーダ950は、V2アドベンチャーの完成形といってよい。扱いやすさ、電子制御、ツーリング性能のバランスが極めて良く、後継のV2がほぼ同じ路線を踏襲したことが、この年式が到達点であったことを示している。中古市場でも完成度の高さから評価が安定しており、丁寧に維持された個体は価値の目減りが起こりにくい。これから所有するユーザーにとっても、走るほどに美点が現れるタイプのドゥカティである。
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ950/AA06J型/2021年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 一つ前の年式からの変更点:機能は継続、電装の信頼性と細部調整のみ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2280(幅)995(高さ)1400 (装備重量)227 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)840(最低地上高)183 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷L型2気筒テスタストレッタ11°・113hp(9000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射・タンク容量20リットル |
| 新車販売価格 | 国内価格 176万9000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2021年式】ムルティストラーダ950
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2021年式】ムルティストラーダ950
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2021年式】ムルティストラーダ950
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2021年式】ムルティストラーダ950
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2021年式】ムルティストラーダ950
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2021年式】ムルティストラーダ950
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2021年式】ムルティストラーダ950
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ムルティストラーダ950【2017~21年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 104.2万円 | 8.3点 | AA06JAHB | 4km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 102.2万円 | 5.8点 | AA06JAHB | 135km | ■ |
| 3 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 76.2万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 14,571km | ■ / ■ |
| 4 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 65.2万円 | 5.2点 | AA06JAHB | 12,488km | ■ |
| 5 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 63.0万円 | 5.3点 | AA06JAHB | 34,073km | ■ |
| 6 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.7万円 | 4.5点 | AA06JAHB | 19,512km | ■ |
| 7 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.7万円 | 5.5点 | AA06JAHB | 11,688km | ■ |
| 8 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.5万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 17,491km | ■ |
| 9 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.3万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 21,997km | ■ / ■ |
| 10 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.1万円 | 6.2点 | AA06JAHB | 7,689km | ■ |
| 11 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 61.5万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 23,966km | ■ |
| 12 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 60.9万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 25,658km | ■ |
| 13 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 60.1万円 | 5.5点 | AA06JAHB | 5,758km | ■ |
| 14 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 58.5万円 | 4.3点 | AA06JAHB | 17,240km | ■ |
| 15 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 58.1万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 42,914km | ■ |
| 16 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 57.4万円 | 4.0点 | AA06JAHB | 4,435km | ■ |
| 17 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 57.0万円 | 4.7点 | AA06JAHB | 7,641km | ■ |
| 18 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 42.2万円 | 4.2点 | AA06JAHB | 47,533km | ■ |
| 19 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 40.2万円 | 4.5点 | AA06JAHB | 76,024km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2017年式】ムルティストラーダ950 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 104.2万円 | 8.3点 | AA06JAHB | 4km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 102.2万円 | 5.8点 | AA06JAHB | 135km | ■ |
| 3 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 76.2万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 14,571km | ■ / ■ |
| 4 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 65.2万円 | 5.2点 | AA06JAHB | 12,488km | ■ |
| 5 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 63.0万円 | 5.3点 | AA06JAHB | 34,073km | ■ |
| 6 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 62.7万円 | 4.5点 | AA06JAHB | 19,512km | ■ |
| 7 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 62.7万円 | 5.5点 | AA06JAHB | 11,688km | ■ |
| 8 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 62.5万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 17,491km | ■ |
| 9 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 62.3万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 21,997km | ■ / ■ |
| 10 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 62.1万円 | 6.2点 | AA06JAHB | 7,689km | ■ |
| 11 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 61.5万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 23,966km | ■ |
| 12 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 60.9万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 25,658km | ■ |
| 13 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 60.1万円 | 5.5点 | AA06JAHB | 5,758km | ■ |
| 14 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 58.5万円 | 4.3点 | AA06JAHB | 17,240km | ■ |
| 15 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 58.1万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 42,914km | ■ |
| 16 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 57.4万円 | 4.0点 | AA06JAHB | 4,435km | ■ |
| 17 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 57.0万円 | 4.7点 | AA06JAHB | 7,641km | ■ |
| 18 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 42.2万円 | 4.2点 | AA06JAHB | 47,533km | ■ |
| 19 | 【2017年式】ムルティストラーダ950 | 40.2万円 | 4.5点 | AA06JAHB | 76,024km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】ムルティストラーダ950 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】ムルティストラーダ950 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】ムルティストラーダ950 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】ムルティストラーダ950 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
ムルティストラーダ950【2017~21年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 104.2万円 | 8.3点 | AA06JAHB | 4km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 102.2万円 | 5.8点 | AA06JAHB | 135km | ■ |
| 3 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 76.2万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 14,571km | ■ / ■ |
| 4 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 65.2万円 | 5.2点 | AA06JAHB | 12,488km | ■ |
| 5 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 63.0万円 | 5.3点 | AA06JAHB | 34,073km | ■ |
| 6 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.7万円 | 4.5点 | AA06JAHB | 19,512km | ■ |
| 7 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.7万円 | 5.5点 | AA06JAHB | 11,688km | ■ |
| 8 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.5万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 17,491km | ■ |
| 9 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.3万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 21,997km | ■ / ■ |
| 10 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 62.1万円 | 6.2点 | AA06JAHB | 7,689km | ■ |
| 11 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 61.5万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 23,966km | ■ |
| 12 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 60.9万円 | 5.0点 | AA06JAHB | 25,658km | ■ |
| 13 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 60.1万円 | 5.5点 | AA06JAHB | 5,758km | ■ |
| 14 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 58.5万円 | 4.3点 | AA06JAHB | 17,240km | ■ |
| 15 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 58.1万円 | 4.8点 | AA06JAHB | 42,914km | ■ |
| 16 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 57.4万円 | 4.0点 | AA06JAHB | 4,435km | ■ |
| 17 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 57.0万円 | 4.7点 | AA06JAHB | 7,641km | ■ |
| 18 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 42.2万円 | 4.2点 | AA06JAHB | 47,533km | ■ |
| 19 | ムルティストラーダ950【2017~21年】 | 40.2万円 | 4.5点 | AA06JAHB | 76,024km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日