ムルティストラーダ950S【2019~22年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ムルティストラーダ950S【2019~22年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレー、最も高く売れる年式は2022年式となっています。
ムルティストラーダ950S【2019~22年】 買取査定に役立つ車両解説
マルチな性能を兼ね備えるマシンということから「4 Bikes in 1」のコンセプトを掲げる「ムルティストラーダ」シリーズだが、2019年モデルではミドルクラスの「ムルティストラーダ 950」に足回りを中心に豪華な仕様に仕上げた上級グレードが展開された。それが、本モデル「ムルティストラーダ 950 S」である。
ベースモデルは2017年に登場しているので2年遅れの登場ということになる。
スチール製のトレリスフレームにボア・ストロークが94㎜×67.5㎜で水冷4バルブ937ccのL型ツイン「テスタストレッタ11°」エンジンを搭載している点は、スタンダードグレードと共通となる。セッティングも同じで最高出力は9,000回転113馬力。最大トルクは7,750回転96Nmというスペック。本モデルに採用された上級グレードとしての専用装備は以下の通り。
・ドゥカティ・クイック・シフト
・クルーズコントロール
・ドゥカティ・スカイフック・サスペンション
・フルLEDヘッドライト
・5インチTFTカラーディスプレイ
・コーナリングライト
主な違いはマシンの電子制御機能が充実していることにある。駆動系にはクラッチ操作不要でシフトチェンジが可能なドゥカティオリジナルのクイックシフターを装備。シフトアップとダウンの両方に対応する。また、サスペンションは通常モデルのマニュアル式フルアジャスタブルサスペンションに代わって電子制御セミアクティブのスカイフックサスペンションEVOが標準装備となる。さらに長距離ツーリングを快適にするクルーズコントロールも備わっている。
足元は、フロント19インチ・リア17インチという組み合わせで標準のアルミキャストホイールに加えて柔軟性に優れたワイヤースポークタイプもオプションで選択が可能。
装備面ではヘッドライトがスタンダードグレードのハロゲンタイプに代わってフルLED仕様へアップグレード。そしてメーターパネルはLCD仕様ではなく5インチサイズのTFT液晶が採用された。この辺りは上位排気量クラスの「ムルティストラーダ 1260 S」の装備面に通じるところがある。
ライバルモデルとしては、ヤマハが展開するアドベンチャーツーリング「トレーサー900 GT」が比較対象になるだろう。本モデルより14kg軽い215kgの車体に搭載されるエンジンは、845ccのDOHC4バルブ並列3気筒ユニット。最高出力は10,000回転で116馬力を発生するハイパワー仕様。最大トルクは8,500回転87Nmというスペック。高速域での伸びやパワー感は「トレーサー 900 GT」が格上。ただ、常用域でのトルク感においては、「ムルティストラーダ 950 S」が力強さを感じるだろう。メインの利用シーンによって、どちらのマシンがマッチするかが変わってくるだろう。
なおデビュー以降の本モデルは2021年式でカラーチェンジとユーロ5へ適合する仕様変更を受け、翌年にはニューモデル「ムルティストラーダ V2 S」へ世代交代となった。
買替や売る際の買取査定は、2019年式~ ムルティストラーダ 950S の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950S /2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,280mm 全幅 995mm 全高 1,511mm 重量 235kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・113PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 207万円(税込) |
| ジャンル | アドベンチャー | DUCATI ムルティストラーダ |
【2019年式】ムルティストラーダ950S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年式】ムルティストラーダ950S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレーとなっています。
【2019年式】ムルティストラーダ950S 買取査定に役立つ車両解説
ドゥカティの「ムルティストラーダ」シリーズでミドルクラスに位置する「950」の上級グレードとして登場したのが、本モデル「ムルティストラーダ 950 S」だ。日本国内向けは2019年5月に発売となった。
エンジンは水冷DOHC4バルブ90度V型2気筒ユニットを搭載。937㏄の心臓部は9,000回転で113馬力を発揮。最大トルクは7,750回転96Nmという仕様。エンジンスペックに関しては、スタンダードグレードと変わらない。
本モデルは上級グレードということで、駆動系にアップ&ダウンに対応するクイックシフトが標準装備となる。
シャープなスタイルのフロントフェイスにはフルLEDのヘッドライトがインストールされている。ロー&ハイビームはもちろんのことコーナリングランプやデイランプ、ポジション灯もすべてLEDで、ハロゲン仕様のベースマシンとは一線を画す華やかさがある。
比較対象マシンとしては、トライアンフの「タイガー 800 XRT」が候補に挙がる。格下排気量となるが、800ccの3気筒エンジンは9,500回転で94馬力を発生する。最大トルクは8,050回転79Nmというスペック。ブレンボブレーキやクルーズコントロール、調整式フロントスクリーンなど装備も豪華だ。ローシート仕様は810㎜で本モデルより30㎜も低く足つきがよい。独特なフロントデザインが賛否分かれるところだが、扱いやすいサイズ感だろう。
なおデビューイヤーとなった2019年式の「ムルティストラーダ 950 S」は、カラーリングがイメージカラーの「ドゥカティレッド」の196.5万円(税込)、「グロッシーグレー」が200.5万円(税込)の2バリエーションで登場。ちなみにベーシックグレードは、「レッド」のみの1カラーでデビュー時から継続されているが、2019年式は受注生産で173.6万円(税込)だった。
買替や売る際の買取査定は、2019年式 ムルティストラーダ 950S の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950 S /2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,280mm 全幅 995mm 全高 1,511mm 重量 235kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・113PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 13,905ユーロ |
【2020年式】ムルティストラーダ950S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2020年式】ムルティストラーダ950S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2020年式】ムルティストラーダ950S 買取査定に役立つ車両解説
スカイフックテクノロジーを採用する電子制御セミアクティブサスペンションを装備する「ムルティストラーダ 950 S」だが、デビュー2年目となる2020年式は目立った仕様変更を受けることなく前年同様の仕様で続投となる。
豪華足回りだけでなく本モデルには、ハンズフリーキー、クイックシフター、LEDヘッドライトやTFTカラーディスプレイといった快適装備も充実している。ツーリングユースにうれしいアイテムが目立っているが、オプションでワイヤースポークホイールも選択できるあたりにオフロード性能も重視しているマシンであることが見て取れる。
エンジンは「テスタストレッタ11°」ユニットで、113馬力仕様。ちなみに時を同じくしてデビューした「ハイパーモタード 950 SP」も同系エンジンを搭載しているが、圧縮が13.6まで高められており最高出力は114馬力となる。重量も本モデルより約30kgも軽い198kgに仕上がっている。アスファルトの路面でのパフォーマンスを重視するなら「ハイパーモタード 950」シリーズもありだろう。
ツーリング性能を加味してライバル候補を挙げるとするならば、スズキが2020年モデルでグローバル展開した「Vストローム 1050」が台頭する。エンジンは1,036ccの水冷90度Vツインを搭載。最高出力は8,500回転106馬力で非力だが、最大トルクは6,000回転で99Nmを発生する。
なお2020年モデルの「ムルティストラーダ 950 S」は、前年から継続となる「ドゥカティレッド」と「グロッシーグレー」の2カラー展開。価格は北米向けが17,395UDドルで販売された。
買替や売る際の買取査定は、2020年式 ムルティストラーダ 950S の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950 S /2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,280mm 全幅 995mm 全高 1,511mm 重量 235kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・113PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 17,395USドル |
【2021年式】ムルティストラーダ950S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】ムルティストラーダ950S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
【2021年式】ムルティストラーダ950S 買取査定に役立つ車両解説
オンロードからオフロードまでマルチなシチュエーションで優れた走行性能を発揮する「ムルティストラーダ 950 S」は、2021年モデルでデビュー以降、初となる仕様変更を受けた。適用されたアップデート内容は以下の通り。
・ユーロ5適合
・カラーチェンジ
マイナーチェンジの主な理由は、欧州の環境規制に対応することだった。937ccの水冷L型ツインエンジン「テスタストレッタ11°」は、今回の2021年式でユーロ5に適合。環境規制を高めながらも出力特性は従来の仕様を維持することができている。最高出力は9,000回転で113馬力を発揮。最大トルクは、7,750回転96Nmというスペックとなる。
純正オプションパーツには、マシンカラーにマッチするパニアケースなども用意されており拡張性の高いモデルだ。
比較対象としては、カワサキから販売されている「ヴェルシス 1000 SE」が直接ライバルとなるだろう。2021年モデルでマイナーチェンジを受けてサスペンションに「スカイフックテクノロジー」を採用するSHOWA製キットを新採用した。本モデルも同テクノロジーを採用するセミアクティブサスペンションを装備しており両マシンともに優れた乗り心地とコントロール性能を備えている。「ヴェルシス 1000 SE」が搭載するエンジンは、1,043ccの4気筒ユニット。最高出力は9,000回転120馬力というハイスペックモデルだ。最大トルクも7,500回転で102Nmに達する。エンジン構造ゆえに重量は257kgで本モデルより22㎏重くなる。足元は前後17インチでオンロードメインのマシン。未舗装路の仕様も想定しているのなら「ムルティストラーダ 950 S」がおすすめだ。
なお2021年式の本モデルは、「ドゥカティレッド」と、ニューカラーの「GPホワイト」が用意されている。価格はキャストホイールが207万円(税込)で、スポーク仕様が214万円(税込)となった。
買替や売る際の買取査定は、2021年式 ムルティストラーダ 950S の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ 950S /2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ユーロ5適合・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 280mm 全幅 995mm 全高 1,511mm 重量 235kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 840mm 最低地上高 187mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクルV型2気筒・113PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・20L |
| 新車販売価格 | 214万円(税込) |
【2022年式】ムルティストラーダ950S毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月23日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年式】ムルティストラーダ950S の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2022年式】ムルティストラーダ950S の買取査定相場
【2022年式】ムルティストラーダ950S 買取査定に役立つ車両解説
ムルティストラーダ950Sは、2017年に登場したミドルクラス・ムルティストラーダを大きく進化させた“電子制御フル装備版”である。1200シリーズが圧倒的な性能を誇った一方、日常域での扱いやすさや長距離での疲労軽減を求める層にはミドルクラスの復活が強く求められていた。そこで誕生した950は、V2のしなやかさとムルティストラーダらしい万能性を両立した“ちょうどいい”アドベンチャーとして高く評価されるようになる。
この流れに合わせて2019年には電子制御を中心に大刷新が行われ、Sモデルが追加された。DSS EVO(電子制御サスペンション)、DQS(双方向クイックシフター)、フルLEDヘッドライトなど、当時のドゥカティが持つツアラー向け技術が惜しみなく投入され、ミドルクラスながら上位モデルと同等の快適性を実現した。
2021年式は、その成熟が極まった年式である。内容はほぼ完成形に達し、電子制御の安定性や操作フィールがさらに自然になった。さらにこの年から追加されたGPホワイトカラーによって、Sモデルのキャラクターがより鮮明になる。
余談ではあるが、日米欧市場では2022年モデルでふぇーいすアウトした本機であるが、インド市場向けには2022年モデルのラインナップに連なっていた。
搭載エンジンの937ccテスタストレッタ11°は、113hpという数値よりも“扱える力”という性格の方が際立つ。低回転域の太いトルクが街中での操作を楽にし、中速から高速まで一貫して滑らかに伸びていく。Lツインの鼓動を残しつつ疲れにくい特性は、ツアラーとして非常に良質だ。
Sモデルの真価は、DSS EVO(電子制御サスペンション)が生み出す走りの滑らかさにある。乗車人数や積載状態に応じて瞬時に減衰を調整し、段差でのショックや高速走行時の揺れが極端に少ない。DQSのシフトフィールも自然で、ツーリング中の疲労軽減に直結する。
ブレーキは制動力よりコントロール性に重点が置かれ、長い下り坂や濡れた路面でも安心して握れるフィーリングがある。フロント19インチの落ち着いた旋回特性と相まって「速いより、正確。」という印象を強める。
同時期のベースモデル950と比べると、Sは明確に“別物”と言える。装備重量や出力は共通ながら、DSS EVOによる走行質感の差は大きく、路面の変化を吸い取るような滑らかさは950にはない。DQSの恩恵も大きく、長距離走行では疲労の差として現れる。
上位の1260シリーズ(158hp)と比べると絶対的なパワーは控えめだが、Sは扱いやすさと軽快感で優位に立つ。1200/1260が“大型アドベンチャーの王道”なら、950Sは“万能で親しみやすいドゥカティ”という位置付けになる。
BMW F850GSやヤマハ Tracer9 GTといったミドルアドベンチャー勢に対して、950Sは電子制御の充実度と車体バランスの自然さが特徴的だ。
F850GSが堅実なオールラウンダー、Tracer9 GTがスポーツ寄りの軽快さを押し出すのに対し、950Sは“高級感と扱いやすさの両立”を武器にする。
特にDSS EVOの安定性と、V2ならではの穏やかなトラクション感は他メーカーにはない味で、山道・高速・街中のどこでも“ストレスの少なさ”が際立つ。
中古市場の傾向
Sモデルは電子制御が豊富なため、状態重視の傾向が通常の950より強い。走行距離そのものよりも、保管状態・電装系のトラブル履歴・サスペンションの作動状態が評価を左右する。
2021年式は最終年式であること、GPホワイトの存在、ユーロ5適合による完成度の高さから、評価が安定しやすい。丁寧に維持された個体ほど市場で好まれる傾向がある。
買取査定額アップのポイント
・DSS EVOの作動が正常であること(エラー履歴なし)
・DQSのシフトフィールの良好さ
・純正オプションのサイドケース一式
・TERMIGNONIスリップオン(純正扱い)
・電装系の整備記録(バッテリー・センサー類の交換履歴)
・ドゥカティ特有のデスモサービス記録
・前後ホイールの傷の有無(特に19インチフロント)
Sモデルは「電子制御が正常かどうか」が査定額の中心になる。
2021年式ムルティストラーダ950Sは、ミドルクラス・アドベンチャーとしての完成形だ。電子制御の充実度と扱いやすいV2エンジン、そして快適性の高さが絶妙にバランスしており、後継のV2Sがほぼ同じ路線を踏襲していることからも、この年式が成熟のピークであったことがわかる。
“過不足なく、上質に走れるドゥカティ”としての価値は揺らぎにくく、整った個体ほど長く評価されるだろう。
| 車名/型式/年式 | ムルティストラーダ950S/2A00A型/2021年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 一つ前の年式からの変更点:GPホワイト追加、ユーロ5適合の内部調整 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2280(幅)995(高さ)1400 (装備重量)230 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)840(最低地上高)183 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷L型2気筒テスタストレッタ11°・113hp(9000rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射・タンク容量20L |
| 新車販売価格 | 国内価格 2,070,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2019年式】ムルティストラーダ950S
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2019年式】ムルティストラーダ950S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2019年式】ムルティストラーダ950S
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2019年式】ムルティストラーダ950S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
81.3万円
80.2万円
2台
平均
最低
取引
62.8万円
42.0万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2019年式】ムルティストラーダ950S
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 83.6万円 | 1台 |
| 平均 | 83.6万円 | ||
| 最低 | 83.6万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 82.4万円 | 1台 |
| 平均 | 82.4万円 | ||
| 最低 | 82.4万円 | ||
![]() |
|||
| 2〜3万km | 最高 | 80.2万円 | 1台 |
| 平均 | 80.2万円 | ||
| 最低 | 80.2万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 42.0万円 | 1台 |
| 平均 | 42.0万円 | ||
| 最低 | 42.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2019年式】ムルティストラーダ950S
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 69.3 万円 | 3台 | ![]() |
||
| ■ | 80.2 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2019年式】ムルティストラーダ950S
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ムルティストラーダ950S【2019~22年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 101.0万円 | 5.8点 | 2A00AAMB | 132km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 100.6万円 | 4.8点 | 2A00AAMB | 9,980km | ■ |
| 3 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 90.2万円 | 4.8点 | AD00AALB | 6,284km | ■ |
| 4 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 86.8万円 | 5.8点 | AD00AALB | 6,981km | ■ |
| 5 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 85.2万円 | 4.8点 | AD00AALB | 8,686km | ■ |
| 6 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 83.7万円 | 5.0点 | AD00AALB | 13,240km | ■ |
| 7 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 83.7万円 | 4.8点 | AD00AAKB | 6,209km | ■ |
| 8 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 82.5万円 | 6.3点 | AD00AAKB | 16,029km | ■ |
| 9 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 80.5万円 | 5.2点 | 2A00AAMB | 19,829km | ■ / ■ |
| 10 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 80.3万円 | 6.0点 | AD00AAKB | 23,450km | ■ |
| 11 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 79.9万円 | 5.3点 | 2A00AAMB | 13,545km | ■ |
| 12 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 78.7万円 | 5.5点 | 2A00AAMB | 15,734km | ■ |
| 13 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 77.9万円 | 5.3点 | AD00AALB | 15,870km | ■ |
| 14 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 66.9万円 | 5.3点 | AD00AALB | 15,870km | ■ |
| 15 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 41.9万円 | 5.2点 | AD00AAKB | 38,566km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】ムルティストラーダ950S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】ムルティストラーダ950S | 83.8万円 | 4.8点 | AD00AAKB | 6,147km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2019年式】ムルティストラーダ950S | 82.6万円 | 6.3点 | AD00AAKB | 15,867km | ■ |
| 3 | 【2019年式】ムルティストラーダ950S | 80.4万円 | 6.0点 | AD00AAKB | 23,213km | ■ |
| 4 | 【2019年式】ムルティストラーダ950S | 42.2万円 | 5.2点 | AD00AAKB | 37,420km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】ムルティストラーダ950S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】ムルティストラーダ950S | 90.2万円 | 4.8点 | AD00AALB | 6,284km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】ムルティストラーダ950S | 86.8万円 | 5.8点 | AD00AALB | 6,981km | ■ |
| 3 | 【2020年式】ムルティストラーダ950S | 85.2万円 | 4.8点 | AD00AALB | 8,686km | ■ |
| 4 | 【2020年式】ムルティストラーダ950S | 83.8万円 | 5.0点 | AD00AALB | 13,107km | ■ |
| 5 | 【2020年式】ムルティストラーダ950S | 78.2万円 | 5.3点 | AD00AALB | 15,399km | ■ |
| 6 | 【2020年式】ムルティストラーダ950S | 67.1万円 | 5.3点 | AD00AALB | 15,556km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】ムルティストラーダ950S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】ムルティストラーダ950S | 101.0万円 | 5.8点 | 2A00AAMB | 132km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】ムルティストラーダ950S | 100.6万円 | 4.8点 | 2A00AAMB | 9,980km | ■ |
| 3 | 【2021年式】ムルティストラーダ950S | 80.6万円 | 5.2点 | 2A00AAMB | 19,628km | ■ / ■ |
| 4 | 【2021年式】ムルティストラーダ950S | 80.2万円 | 5.3点 | 2A00AAMB | 13,143km | ■ |
| 5 | 【2021年式】ムルティストラーダ950S | 79.0万円 | 5.5点 | 2A00AAMB | 15,266km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】ムルティストラーダ950S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
ムルティストラーダ950S【2019~22年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 101.0万円 | 5.8点 | 2A00AAMB | 132km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 100.6万円 | 4.8点 | 2A00AAMB | 9,980km | ■ |
| 3 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 90.2万円 | 4.8点 | AD00AALB | 6,284km | ■ |
| 4 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 86.8万円 | 5.8点 | AD00AALB | 6,981km | ■ |
| 5 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 85.2万円 | 4.8点 | AD00AALB | 8,686km | ■ |
| 6 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 83.7万円 | 5.0点 | AD00AALB | 13,240km | ■ |
| 7 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 83.7万円 | 4.8点 | AD00AAKB | 6,209km | ■ |
| 8 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 82.5万円 | 6.3点 | AD00AAKB | 16,029km | ■ |
| 9 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 80.5万円 | 5.2点 | 2A00AAMB | 19,829km | ■ / ■ |
| 10 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 80.3万円 | 6.0点 | AD00AAKB | 23,450km | ■ |
| 11 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 79.9万円 | 5.3点 | 2A00AAMB | 13,545km | ■ |
| 12 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 78.7万円 | 5.5点 | 2A00AAMB | 15,734km | ■ |
| 13 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 77.9万円 | 5.3点 | AD00AALB | 15,870km | ■ |
| 14 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 66.9万円 | 5.3点 | AD00AALB | 15,870km | ■ |
| 15 | ムルティストラーダ950S【2019~22年】 | 41.9万円 | 5.2点 | AD00AAKB | 38,566km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日