スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で48%上昇。対3年前比で8%上昇し、対前年比では17%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤、最も高く売れる年式は2009年式となっています。
スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 買取査定に役立つ車両解説
2006年に登場したスポルト1000 は、スタイリッシュなカフェレーサーとして多くの注目を集めた。しかしその後、クラシックなルックスとレーサー的なポジション、そして一人乗り専用という構成が、「気軽に乗るスポーツバイク」としてはややハードルが高いという声を呼んだ。特に長距離やタンデム、日常使いを望むライダーには扱いづらさがあった。
こうした実用性に対するニーズと、クラシックレーサー的な美学の両立を図るべく、2007年に投入されたのが スポルト1000S である。スポルト1000 の持つ空冷 L ツインやトレリスフレームを継承しながら、ハーフフェアリングの導入と乗りやすさの改善で、より多くのライダーの要求に応えた “新時代のネオクラシックレーサー” としてシリーズの旗艦に据えられた。
スポルト1000 S のもっとも印象的な特徴は、1970年代のレーシングバイクを彷彿とさせるビキニカウル(ハーフフェアリング)の装備である。丸目一灯のヘッドライトと小型ウインドスクリーンを備えたそのフォルムは、ネオクラシックの枠を超えて「本格レーサー」の佇まいを獲得していた。クラシックバイクのレトロな魅力を残しつつ、目に見える“速さ”を纏わせたそのスタイルは、多くのバイクファンの心を掴んだ。
また、サスペンションやマフラー、リア構成などビポスト仕様をベースにしながら、前後の足まわりや排気、見た目すべてが 専用に仕立て直されており、単なるフェアリング装着車ではなく「スポルト1000 の延長かつ進化系」としての完成度が高い。
ポジションもまた、スポーツ性を重視した設計だ。クリップオンハンドルとバックステップによる前傾姿勢――これは公道での快適性よりも「レーサーとして乗る楽しみ」を優先したもので、カフェレーサーの哲学をそのまま現代に持ち込んだ形と言える。
スポルト1000Sは、基本構成こそ共通しているものの、年式ごとに微妙な違いがある。
2007年は、スポルト1000エスのデビューイヤーであり、赤×白ストライプのカラーリングとモノポスト風シートカウルが強い印象を残す。構造的にはビポストと同じくツインショックと左右対称マフラーを採用しつつ、低いハンドルとカウルによって、“カフェレーサー寄りに振ったビポスト”という立ち位置だった
2008年になると、カラーバリエーションに黒×白ストライプなどが加わり、シリーズ全体として「大人っぽい」印象へと整理されていく。スポルト1000のカウルレス・ビポストと並んで、スポーツクラシックのスポーツ側を担う二枚看板になり、この年が「スポルト1000」と「スポルト1000S」が並立する成熟期となる
2009年にはシリーズの整理がさらに進み、カウルレスのスポルト1000 ビポストが姿を消し、実質的に「スポルト1000=スポルト1000S」という構図へ移行する。ここでスポルト1000Sは、名実ともにスポーツクラシックの旗艦として最終盤を走り抜け、その後シリーズは生産終了へ向かっていくことになる 。
スポルト1000Sの心臓部は、シリーズ共通の992cc 空冷エルツイン デスモドロミック2バルブエンジンである。最高出力はおよそ92馬力/8,000回転前後、最大トルク約9.3kgm/6,000回転という数値で、絶対的なパワーよりも「中速域の厚いトルク」と「アナログなレスポンス」が身上だ 。電子制御は最小限で、スロットル操作がそのまま後輪に伝わる感覚が強く、現在の水冷スーパースポーツとはまったく違う“人力で扱う速さ”を味わえる。
クラッチは市場の情報でも乾式・湿式両方の説が見られるが、いずれにせよフィーリングはかなりメカニカルで、発進やシフト操作のたびに「機械を扱っている」感覚が濃厚だ。ここは乗り手の好みが分かれる部分だが、スポーツクラシックを選ぶ層にはむしろ歓迎されるポイントでもある。
フロントには倒立フォーク、リアにはツインショックを採用し、ホイールベースはスポルト1000系共通の約1425ミリ。前後スポークホイールと17インチタイヤの組み合わせは、見た目こそクラシックだが、走り自体は現代基準で見ても十分にシャープだ 。
ビキニカウルは高速域での防風とフロントの接地感向上に貢献し、ワインディングでの安定感はカウルレスのスポルト1000より一枚上手という評価も多い。ポジションは低いセパレートハンドルとバックステップでかなり前傾が強く、「日常でラクに乗るバイク」というよりは「乗り手がバイクに合わせる」ことを前提にした設計である。だが、その前提を受け入れたライダーにとっては、「自分の身体の一部になったような一体感」が得られるタイプのマシンだ。
スポルト1000Sを理解するうえで欠かせないのが、同じスポーツクラシックファミリーであるポールスマート1000LEとスポルト1000、GT1000との比較である。
ポールスマート1000LEは、装備面でも価格面でもシリーズ最上位の“レプリカレーサー”であり、前後オーリンズや専用外装を備えたコレクターズモデルだった。一方で、無印スポルト1000 モノポストは、快適性をほとんど切り捨てたカフェレーサー的な純度の高いモデルとして、実用面ではかなり尖っていた 。
その中間に位置づけられるのがスポルト1000Sである。ポールスマートほど豪華ではないが、そのイメージを継承したビキニカウルを備え、シャシーはビポスト系をベースにしているため、日常の扱いやすさは無印スポルト1000よりも高い。GT1000が「クラシックツアラー」であるのに対して、スポルト1000Sはあくまで「クラシックレーサー」。しかし、そのレーサー像はポールスマートのような限定車ではなく、“実際に走るための現実的なレーサー”としてまとめられている。このバランス感こそが、スポルト1000Sの最大の個性と言える。
スポルト1000Sのライバルは、同時代の“ネオクラシックスポーツ”と呼べるモデルだが、2007〜2009年当時、本格的なカフェレーサースタイルと高いスポーツ性を併せ持つ車種は多くなかった。
最も近いのはトライアンフのスラクストンだが、スラクストンは空冷並列2気筒でパワーも控えめで、クラシックバイクとしての雰囲気作りが中心であったのに対し、スポルト1000Sはよりハードな前傾姿勢と92馬力の空冷エルツインにより、走りの質が“スポーツ寄り”に振られている。レーサーイメージを前面に出しつつ、ワインディングでの速度と安定感はスポルト1000Sのほうが明確に上だった。
BMWのR nineTシリーズはまだ登場前であり(2014年以降)、ヤマハのSRX600などは時代が古い。すなわち スポルト1000エスは当時の市場において実質的に“ライバル不在のネオクラシックレーサー”だった とも言え、その特異性が現在の中古市場で価値を高める要因にもなっている。
スポルト1000Sは2007〜2009年という短い生産期間、さらに空冷エンジンとビキニカウルを組み合わせた唯一のスポーツクラシックであることから、市場では常に高い評価を維持している。ポールスマート1000LEに次ぐ価格帯で取引されることが多く、状態の良い車体は海外・国内ともに流通量が少ない。ユーザー層は「コレクション目的」と「日常でも走りたい実用派」の二極化が進んでおり、どちらの需要も強いため、今後も価格が安定または上昇傾向にあると見られる。
スポルト1000Sは外装の純正度が最重要で、特にビキニカウル、純正ストライプ、純正シートカウルの残存は査定への影響が大きい。992ccエルツインの整備履歴、タイミングベルト交換記録、クラッチ・サスペンションのメンテ状況が整っている個体は大きく評価される。純正に準じたドゥカティパフォーマンス製カーボンパーツや、当時物の適合マフラーが装着されていれば加点対象となるが、外装の雰囲気を損なうカスタムは大幅にマイナスとなる。
スポルト1000S(2007〜2009年)は、スポーツクラシックシリーズにおける“走りの象徴”として誕生し、最後までクラシックレーサーの精神を最も強く体現した存在である。
空冷エルツインの鼓動、鋭い前傾姿勢、ビキニカウルのレーサースタイル。それらすべてが「今では作れないドゥカティの個性」として結実している。
兄弟車であるポールスマートの特別感と、スポルト1000の純粋性。その間に立ちながら、現実的に“走れるレーサー”として完成したスポルト1000Sは、シリーズ終焉後も価値が高まり続けるだろう。
短い製造期間、唯一無二のスタイル、空冷世代の最終到達点――スポルト1000Sは、ネオクラシックレーサーの決定版として今なお輝き続けている。
スポルト1000Sのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati sport 1000 S/C102A型/2007-2009年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2007-2009年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)約2,170mm(幅)約830mm(高さ)約1,090mm(乾燥重量)約188kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)約825mm (最低地上高)記載なし |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒・2バルブ・デスモドロミック(デュアルスパーク)/約92PS・8,000rpm前後 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動/インジェクション方式/タンク容量15L(リザーブ約3.5L) |
| 新車販売価格 | 国内価格 183万5,000円(税込) 北米価格 $12,495 (約1,470,000円:118円/USD レート) |
| ジャンル | カフェレーサー | ハーフカウル | ネオクラシック |
【2007年式】スポルト1000S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2007年式】スポルト1000S の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で75%上昇。対3年前比で35%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2007年式】スポルト1000S 買取査定に役立つ車両解説
2007年。ドゥカティはスポーツクラシックシリーズの中に、ひときわ鋭い個性を持った新たなバリエーションを投入した。それが スポルト1000S(Sport1000S) である。
2006年にデビューしたスポルト1000モノポストが、純粋なカフェレーサーの美学を体現したモデルだったとすれば、2007年式スポルト1000Sは、その理念を“高速域での走行イメージ”へと昇華させたモデルだった。クラシックな美学の奥に、もう一段深い「スピードのロマン」を見せてくれる――それが、この2007年式スポルト1000Sである。
スポーツクラシックシリーズは、当初は「1970年代の名車の復刻」という文脈で語られることが多かった。事実、初年度のスポルト1000モノポストは1970年代のレーサーをそのまま現代へ連れ戻したような、徹底したカフェレーサー思想で貫かれていた。しかし、その美しさと引き換えに、多くのライダーが次の問いを持つことになった。
――この美学に、“スピードの物語”はあるのだろうか?
2006年型は美しい。だが、それは停まっている姿が美しいという種類の美しさだった。2007年、ドゥカティはそこへ “走りの美学”を与えるためのバリエーション を追加する。スポルト1000Sは、スピードを纏うために生まれた。
スポルト1000Sの第一印象を決定づけているのは、間違いなく ビキニカウル である。このカウルは単なる装飾ではない。ドゥカティが1970年代にサーキットで培った“風を切り裂くための造形”を、現代的に噛み砕いて再構築したものだ。丸目ヘッドライトを包み込むカウルが、静止状態にもかかわらず速度を想起させる。
スポルト1000Sが「止まっていても速そう」と言われるのは、この視覚的重心の低さ、そして前方へ伸びるラインがもたらす効果である。
スポルト1000Sは、クラシックバイクの枠に収まらない。“速さの様式”を身にまとったクラシック――それがこのモデルなのだ。
2007年式スポルト1000Sは、初代モノポストのような硬派な構成をあえて踏襲しなかった。採用されたのは、2007年に刷新されたスポルト1000ビポスト系の ツインショック構造と左右対称マフラー である。これにより、スポルト1000Sは、ワインディングでの過不足ない柔軟性・高速域での車体姿勢の安定・曲がる・止まる・立ち上がる動作の滑らかさといった、“公道での速さ”に最も必要な要素を手に入れた。
2006年モノポストが「乗り手を選ぶ尖ったカフェレーサー」だったのに対し、スポルト1000Sは “走りの楽しさを多くのライダーに開く” という別の方向に舵を切ったと言える。
搭載される992cc空冷L型2気筒は、スポーツクラシックシリーズの心臓として熟成されたユニットである。低回転域から湧き上がる太いトルク、6,000rpm付近で感じる“鼓動の波”、そして8,000rpm過ぎまで淀みなく伸びる感触。電子制御など影も形もない時代のエンジンだからこそ、スロットルを開ける行為そのものがスポーツ体験になる。乾式クラッチの金属的な音は、このエンジンの“律動”を強調するリズムだ。スポルト1000Sに跨り、クラッチレバーを握る瞬間、ライダーは「デジタルでは決して得られない手触り」を確かに感じるだろう。
他のスポーツクラシックモデルと比べ、スポルト1000Sには“時間軸の物語性”が強い。
2006年スポルト1000が “静止して美しい” カフェレーサー像を描いたなら、2007年スポルト1000Sは “走る姿を思い浮かべて美しい” バイクだった。それは次の3つの構成によって成立している。前方へ伸びるビキニカウルのライン、低く構えたセパレートハンドル、伏せたときに完成するタンク形状の曲線これらはすべて「速度を表現するための造形」であり、スポルト1000Sが、シリーズの中で最も“ダイナミックな美しさ”を獲得した理由でもある。
スポルト1000Sは、スポーツクラシックの世界観に“速度”と“意志”を持ち込んだモデルであり、2007年式はその始まりに位置する重要な存在である。カフェレーサーの美学を継承しつつ、「走るためのクラシックデザイン」という次の答えを提示したのが2007年式スポルト1000Sだ。唯一無二の造形とアナログな走り、そしてクラシックレーサーとしての語り口――スポルト1000Sの魅力は、その誕生の瞬間である2007年に最も濃く宿っている。
2007年モデル・スポルト1000Sのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati sport 1000 S/C102A型/2007年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ビポストをベースに“ビキニカウル+低いクリップオンハンドル+スポーティな前傾ポジション”を追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)約2,170mm(幅)約830mm(高さ)約1,090mm(乾燥重量)約188kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)約825mm (最低地上高)記載なし |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒・2バルブ・デスモドロミック(デュアルスパーク)/約92PS・8,000rpm前後 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動/インジェクション方式/タンク容量15L(リザーブ約3.5L) |
| 新車販売価格 | 国内価格 183万5,000円(税込) |
【2008年式】スポルト1000S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2008年式】スポルト1000S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは赤となっています。
【2008年式】スポルト1000S 買取査定に役立つ車両解説
2008年式スポルト1000Sは、前年にデビューしたモデルの骨格や基本スペックをほぼそのまま維持しながら、外観の印象・設計思想・ユーザー評価の面で確かな“成熟”が見られる年式である。
目立つ数値的変更こそないものの、シリーズ後期へ向けたスポーツクラシックの方向性が、2008年式のスポルト1000Sではより明確になっている。
2007年式スポルト1000Sは、初登場ならではの“鋭さ”に満ちていた。
—赤いフレームとストライプによる強烈な視覚的主張
—新設計の前傾ポジションによる挑戦的なライディング
—ビキニカウルの存在感を“性能の象徴”として押し出した構成
これらはデビューイヤーらしい勢いの塊であり、2007年式の個性そのものだった。一方の2008年式は、これらの“鋭利な要素”がわずかに丸くなり、大人びたクラシックレーサーという印象へ変化する。
つまり2008年式は、“魅せるレーサー”から“纏うレーサー”へと進化した姿と表現できる。また、ユーザー評価が安定し、スポルト1000Sの“キャラクター”が定義された年でもある。
2007年式は、新登場ゆえに評価が二極化しやすかった。「レーサースタイルが格好いい」「ポジションが厳しい」「クラシックらしさとSSの中間で独特」といった声が飛び交い、モデルの立ち位置が明確ではなかった。2008年式に入ると、スポルト1000Sはユーザーの間で次のように定義され始める。
“クラシックレーサーの美学を持ちながら、公道で楽しむためのバランスが取れたスポーツバイク”
2007年よりも色使いが落ち着き、仕様もほぼ変わらないことで、スポルト1000Sの良さそのものが素直に評価されるようになったのだ。
また並行して、2008年式スポルト1000(ビポスト)の人気も高まっていたため、明確なキャラクター分担が生まれたのも2008年の特徴 である。
スペックは2007年式と同じだが、2008年式のユーザーはよくこう言う。「2008のほうが乗りやすい気がする」
実際に変更があったわけではない。しかし、人間は“視覚的落ち着き”と“慣れの情報”によって乗り味の印象が変わる。
派手すぎない外装が精神的緊張を和らげる・評判が安定し、オーナー自身が走りに集中しやすくなった・初年度モデル特有の荒さが市場で"許容される経験値"へ変化した
スペック表に現れないこの“熟成した乗りやすさ”こそ、2008年式が多くのファンに愛される理由でもある。
この年を境に、スポルト1000(モノポスト)は姿を消し、スポーツクラシックシリーズはスポルト1000(ビポスト)とスポルト1000Sの二極化になる。
つまり、2008年はスポルト1000Sが“シリーズのトップへ昇格した転換点”でもある。
2008年式スポルト1000Sは、デビュー年の尖った魅力を残しつつ、大人の完成度を纏った“最もバランスの取れた”一年。
・2007年式の鮮烈さを洗練
・クラシックレーサーとしての美学が安定
・シリーズ内の立ち位置が確立
・後年につながる評価が固まった
数値では語れない「雰囲気と完成度」が2008年式の本質であり、その成熟した姿は今も多くのファンの理想像として語られている。
2008年モデル・スポルト1000Sのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati sport 1000 S/C102A型/2008年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2008年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)約2,170mm(幅)約830mm(高さ)約1,090mm(乾燥重量)約188kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)約825mm (最低地上高)記載なし |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒・2バルブ・デスモドロミック(デュアルスパーク)/約92PS・8,000rpm前後 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動/インジェクション方式/タンク容量15L(リザーブ約3.5L) |
| 新車販売価格 | 国内価格 183万5,000円(税込) |
【2009年式】スポルト1000S毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2009年式】スポルト1000S の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2009年式】スポルト1000S 買取査定に役立つ車両解説
2009年。ドゥカティのスポーツクラシックシリーズは、この年をもってひとつの時代を終える。その象徴となったのが、スポルト1000 S(Sport 1000 S)である。
前年まで併売されていたカウルレスのスポルト1000(ビポスト)がラインナップから姿を消し、シリーズは2009年、スポルト1000 S ただ一台のみが存続する形へと整理された。そしてこの年式が、そのまま シリーズ最終ロット となり、ドゥカティはスポーツクラシックの生産を静かに終了した。
2008年までは「クラシックスポーツ(スポルト1000)」と「クラシックレーサー(スポルト1000 S)」が並立していたが、2009年にはスポルト1000(ビポスト)がラインナップから消え、“スポーツクラシック=スポルト1000 S” という構図へ一本化された。これは単なるラインナップ整理ではない。ドゥカティが空冷クラシックスポーツというカテゴリー自体を閉じる方向へ動き始めた象徴でもあった。
スポルト1000 Sは、1980年代以降のスポーツバイクが失った美学——丸目ライト、スポークホイール、ビキニカウル、空冷Lツイン、乾式クラッチ。そうしたクラシックレーサーの魂を、最後まで保持した唯一のモデルとなったのだ。
2009年式スポルト1000 Sは、機械的な仕様に大きな変更はない。
・992cc空冷Lツイン
・デスモドロミック2バルブ
・ビキニカウル
・倒立フォーク
・ツインショック
すべてが前年モデルを踏襲している。だが、この年に限っては スペックよりも“存在意義”が大きく変わっている。なぜなら、これが空冷クラシックレーサーとしてのドゥカティが生み出した最後の姿だからである。電子制御が一気に普及し、水冷エンジンへ移行する時代の中でスポルト1000 Sは逆行するようにアナログの美学を抱きしめ、そのまま静かに舞台を降りた。
シリーズ終結にはいくつかの要因がある。
一番の理由は排ガス規制だ。空冷Lツインは独特のフィーリングと軽さを生む一方、ユーロ規制の強化に対応するには限界が見え始めていた。さらに、時代はすでに電子制御付きの水冷スポーツへ移行しており、「クラシックスタイルのスポーツバイク」は商業的にニッチすぎた。また登場当時、ネオクラシックの価値は今ほど理解されておらず、市場はスポーツクラシックの魅力を受け止めきれなかった。こうした流れの中で、スポルト1000 Sは “美しいが商業的ではないモデル” と判断され、2009年の最終ロットをもって生産終了となった。これが、現在スポルト1000 Sが高値で取引される理由でもある。
最終年式となる2009年モデルには、他の年式にはない特別な価値が宿る。
シリーズを象徴する唯一の存在となった年式、最終ロットゆえの希少性、クラシックレーサーとしての完成された佇まい、空冷・乾式クラッチのドゥカティが最後に放った作品性。
スポルト1000 S は、「完成度が高いが売れなかったモデル」ではなく、「時代のほうがバイクに追いついていなかったモデル」だった。だからこそ、2009年式のスポルト1000 Sは、中古市場において特別な存在感を持ち続けている。
2009年式スポルト1000 Sは、単なる最終年式ではなく、ネオクラシックという美学が一度途切れる瞬間の“象徴”である。
空冷Lツインの脈動、乾式クラッチの金属音、クラシックレーサーの造形、電子制御とは無縁の純粋な操作感。
ドゥカティが現代的スポーツの方向へ進む一方で、スポルト1000 Sは“過去の美学を守った最後の戦士”として役目を終えた。
そして今日、スポルト1000 S(2009)は、「もしもドゥカティがクラシックレーサーを続けていたら」という可能性を示す、唯一無二の歴史的モデルとして語り継がれている。
2009年モデル・スポルト1000Sのご売却や買替をお考えでしたら、買取や下取り査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | Ducati sport 1000 S/C102A型/2009年式 |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更はなし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)約2,170mm(幅)約830mm(高さ)約1,090mm(乾燥重量)約188kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)約825mm (最低地上高)記載なし |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷L型2気筒・2バルブ・デスモドロミック(デュアルスパーク)/約92PS・8,000rpm前後 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動/インジェクション方式/タンク容量15L(リザーブ約3.5L) |
| 新車販売価格 | 国内価格 1,835,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】
-
2009年式 -
2008年式 -
2007年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 2009年式 | -100 % | -100 % | 11台 |
| 2008年式 | -100 % | -100 % | 20台 |
| 2007年式 | - % | +75 % | 11台 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
197.5万円
197.5万円
1台
平均
最低
取引
129.1万円
100.0万円
6台
平均
最低
取引
106.7万円
58.4万円
8台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 197.5万円 | 3台 |
| 平均 | 155.8万円 | ||
| 最低 | 111.0万円 | ||
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|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 135.0万円 | 1台 |
| 平均 | 135.0万円 | ||
| 最低 | 135.0万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 143.0万円 | 4台 |
| 平均 | 123.1万円 | ||
| 最低 | 111.5万円 | ||
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| 2〜3万km | 最高 | 131.5万円 | 6台 |
| 平均 | 105.2万円 | ||
| 最低 | 58.4万円 | ||
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| 5万km〜 | 最高 | 100.0万円 | 1台 |
| 平均 | 100.0万円 | ||
| 最低 | 100.0万円 | ||
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※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 129.8 万円 | 11台 | ![]() |
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| ■ | 92.5 万円 | 3台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 121.0 万円 | 1台 | ![]() |
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※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 197.7万円 | 5.7点 | C102AB7B | 209km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 159.2万円 | 5.2点 | C102AB7B | 2,688km | ■ |
| 3 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 143.2万円 | 4.5点 | C102AB7B | 13,559km | ■ |
| 4 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 135.2万円 | 4.5点 | C102AB6B | 7,821km | ■ |
| 5 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 131.7万円 | 4.0点 | C102AB7B | 20,051km | ■ |
| 6 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 127.3万円 | 4.3点 | C102AB6B | 20,568km | ■ |
| 7 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 121.1万円 | 4.5点 | C102AB8B | 19,337km | ■ / ■ |
| 8 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 119.1万円 | 4.3点 | C102AB8B | 25,530km | ■ |
| 9 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 116.9万円 | 5.0点 | C102AB7B | 10,227km | ■ |
| 10 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 111.6万円 | 4.0点 | C102AB7B | 16,776km | ■ |
| 11 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 110.9万円 | 4.0点 | C102AB8B | 696km | ■ |
| 12 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 99.9万円 | 4.8点 | C102AB6B | 26,060km | ■ |
| 13 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 99.9万円 | 4.2点 | C102AB8B | 106,738km | ■ |
| 14 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 95.1万円 | 4.2点 | C102AB6B | 23,967km | ■ |
| 15 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 58.3万円 | 3.5点 | C102AB7B | 23,807km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2007年式】スポルト1000S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2007年式】スポルト1000S | 135.2万円 | 4.5点 | C102AB6B | 7,821km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2007年式】スポルト1000S | 127.4万円 | 4.3点 | C102AB6B | 20,360km | ■ |
| 3 | 【2007年式】スポルト1000S | 100.2万円 | 4.8点 | C102AB6B | 25,286km | ■ |
| 4 | 【2007年式】スポルト1000S | 95.4万円 | 4.2点 | C102AB6B | 23,255km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2008年式】スポルト1000S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2008年式】スポルト1000S | 197.7万円 | 5.7点 | C102AB7B | 209km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2008年式】スポルト1000S | 159.2万円 | 5.2点 | C102AB7B | 2,688km | ■ |
| 3 | 【2008年式】スポルト1000S | 143.2万円 | 4.5点 | C102AB7B | 13,559km | ■ |
| 4 | 【2008年式】スポルト1000S | 131.7万円 | 4.0点 | C102AB7B | 20,051km | ■ |
| 5 | 【2008年式】スポルト1000S | 117.0万円 | 5.0点 | C102AB7B | 10,123km | ■ |
| 6 | 【2008年式】スポルト1000S | 111.6万円 | 4.0点 | C102AB7B | 16,776km | ■ |
| 7 | 【2008年式】スポルト1000S | 58.5万円 | 3.5点 | C102AB7B | 23,335km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2009年式】スポルト1000S 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2009年式】スポルト1000S | 121.2万円 | 4.5点 | C102AB8B | 19,141km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2009年式】スポルト1000S | 119.2万円 | 4.3点 | C102AB8B | 25,272km | ■ |
| 3 | 【2009年式】スポルト1000S | 111.2万円 | 4.0点 | C102AB8B | 675km | ■ |
| 4 | 【2009年式】スポルト1000S | 100.2万円 | 4.2点 | C102AB8B | 103,567km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 197.7万円 | 5.7点 | C102AB7B | 209km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 159.2万円 | 5.2点 | C102AB7B | 2,688km | ■ |
| 3 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 143.2万円 | 4.5点 | C102AB7B | 13,559km | ■ |
| 4 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 135.2万円 | 4.5点 | C102AB6B | 7,821km | ■ |
| 5 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 131.7万円 | 4.0点 | C102AB7B | 20,051km | ■ |
| 6 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 127.3万円 | 4.3点 | C102AB6B | 20,568km | ■ |
| 7 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 121.1万円 | 4.5点 | C102AB8B | 19,337km | ■ / ■ |
| 8 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 119.1万円 | 4.3点 | C102AB8B | 25,530km | ■ |
| 9 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 116.9万円 | 5.0点 | C102AB7B | 10,227km | ■ |
| 10 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 111.6万円 | 4.0点 | C102AB7B | 16,776km | ■ |
| 11 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 110.9万円 | 4.0点 | C102AB8B | 696km | ■ |
| 12 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 99.9万円 | 4.8点 | C102AB6B | 26,060km | ■ |
| 13 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 99.9万円 | 4.2点 | C102AB8B | 106,738km | ■ |
| 14 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 95.1万円 | 4.2点 | C102AB6B | 23,967km | ■ |
| 15 | スポルト1000S(Sport1000S) 【2007~09年式】 | 58.3万円 | 3.5点 | C102AB7B | 23,807km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日