ベネリ TNT125【2017~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
ベネリ TNT125【2017~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で30%下落し、平均買取額は、対前年比で16%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は2024年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は11.6万円が平均です。
ベネリ TNT125【2017~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- ホワイト 2022年式
- 当時の新車価格
- 税抜 33.5万円 (税込36.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
15.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
13.8万円
- 上限参考買取率
- 46.6%
- 平均参考買取率
- 41.2%

- レッド 2022年式
- 当時の新車価格
- 税抜 33.5万円 (税込36.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
16.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.4万円
- 上限参考買取率
- 48.4%
- 平均参考買取率
- 43.0%

- グリーン 2022年式
- 当時の新車価格
- 税抜 34万円 (税込37.4万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
20.7万円
- 現在の平均買取相場指標
-
13.9万円
- 上限参考買取率
- 60.9%
- 平均参考買取率
- 40.7%

- ブラック 2022年式
- 当時の新車価格
- 税抜 33.5万円 (税込36.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.2万円
- 上限参考買取率
- 59.1%
- 平均参考買取率
- 45.5%
「ベネリ TNT125」は、イタリアの老舗ブランド「ベネリ」が、その情熱的なバイク作りの哲学を125ccクラスに凝縮したモデルである。「ホンダ グロム」や「カワサキ Z125 PRO」が切り開いたミニファンバイク市場に、イタリアならではのデザインと走りの楽しさで殴り込みをかけた一台だ。スチールトラスフレームや倒立フォーク、センターアップマフラーなど、クラスの常識を覆す豪華な装備をまとって2017年に日本デビューした。そのアグレッシブなスタイルから、海外では「リトル・ボム(小さな爆弾)」の愛称で親しまれている。
前期型(2017~2020年)はユーロ4規制に対応し、パワフルな油冷エンジンと本格的な装備でミニバイクファンに衝撃を与えた。後期型(2021年~現行)は環境性能を高めたユーロ5規制に対応し、ブレーキにはCBS(コンバインドブレーキシステム)が標準装備となり安全性が向上した。カラーリングの変更を重ねながら、現在も人気モデルとしてラインナップされている。
そのコンセプトは「PLAYFUL AND FUN. (遊び心と楽しさを)」であり、コンパクトなボディに走る喜びとイタリアンデザインのエッセンスを詰め込んだ、究極のファンライド・ミニである。
エンジンは、油冷4ストロークSOHC 4バルブ単気筒で排気量は124.8ccだ。2本のプラグで混合気を効率よく燃焼させるツインスパーク技術を採用し、125ccとは思えないパワフルで高回転までスムーズに吹け上がるフィーリングを実現している。フレームにはスチール製トラスフレームを採用。マシンの骨格をあえて見せるデザインは、イタリアンバイクらしい機能美と所有感を満たす。高い剛性で、スポーティな走りもしっかりと支える。変速機は5速MTを備える。足回りには、フロント120/70-12、リア130/70-12の安定感のあるワイドタイヤを装着。サスペンションはフロントに大径Φ41mmの倒立フォーク、リアにはプリロード調整機構付きのモノショックを装備し、クラスを超えた本格的な足回りが路面をしっかりと捉える。ブレーキは、フロント・リア共に大径ディスクブレーキを採用。現行モデルでは、リアブレーキをかけるとフロントにも適度な制動力がかかるCBSを搭載し、安心感を高めている。ライディングポジションはコンパクトながら窮屈さを感じさせない、自然でアップライトな設定で、小柄なライダーでも扱いやすく、街乗りからツーリングまで快適にこなす。装備面では、獲物を睨むようなデザインの4灯プロジェクターヘッドライト、跳ね上がったデザインが特徴的なセンターアップのデュアルマフラーなど、細部に至るまで個性的なデザインが貫かれている。
その乗り味は、街乗りや通勤・通学において、コンパクトな車体とキビキビしたハンドリングがまさに水を得た魚のようである。ストップ&ゴーの多い市街地や狭い路地も軽快に駆け抜け、毎日の移動をエキサイティングな時間に変える。見た目は小さくても走りは本格派であり、ワインディングやツーリングも得意だ。剛性の高いトラスフレームと倒立フォークが、コーナーリングで抜群の安定感を発揮する。高回転まで回して楽しむエンジンは、ライダーを夢中にさせるだろう。所有満足度も高く、どこに停めても人目を惹く、イタリアンブランドならではの独創的でアグレッシブなスタイリングと、クラスの常識を超えた豪華な装備の数々は、所有する喜びを日々感じさせる。「ただの移動手段」ではなく、「相棒」として付き合える一台だ。総合的に見て、「人とは違う、個性的でおしゃれな125ccが欲しい」「通勤や通学だけでなく、週末は走りも存分に楽しみたい」と考えるライダーにとって最高の選択肢となる。デザイン、走り、コストパフォーマンスの全てを高い次元で満たした、遊び心あふれる一台である。ただし問題点もいくつかある。シート高が780mmとミニバイクの中ではやや高めで、小柄な方は足つきが気になるかもしれない。積載性はほとんど考慮されておらず、荷物を積むにはリアキャリアなどの追加が必要だ。また、正規ディーラー網は国産メーカーに比べると限られる。
兄弟車・関連モデルとしては、「ベネリ TNT125」と共通のパワフルなエンジンを搭載したネオクラシック・スクランブラーモデルの「ベネリ LEONCINO 125」や、水冷2気筒エンジンを搭載する250ccの兄貴分で、TNTシリーズ共通のデザインフィロソフィーを持つ「ベネリ TNT249S」が挙げられる。競合車については、ミニバイク市場の絶対王者である「ホンダ グロム」は、豊富なカスタムパーツと信頼性で高い人気を誇る。スーパネイキッド「Z」の名を冠したシャープなデザインが魅力の「カワサキ Z125 PRO」(現在は生産終了)もライバルだ。また、愛らしいスタイリングと圧倒的な趣味性で独自の地位を築くレジャーバイクの王様「ホンダ モンキー125」や、フルサイズの車体に水冷DOHCエンジンを搭載し、走行性能を最優先するなら強力なライバルとなる「スズキ GSX-S125」も存在する。
中古市場において、年式と仕様は重要な評価ポイントだ。大きな変更はないが、ユーロ5に対応しCBSが搭載された2021年以降の現行モデルは、中古市場でも人気が高く評価される。125ccクラスは日常の足として使われることも多いため、オイル交換などの基本的なメンテナンスが定期的に行われているかが重要視される。また、転倒による傷、特にデザインの要であるトラスフレームやマフラー、タンクのへこみは査定額に大きく影響する。リアキャリア、社外マフラー、フェンダーレスキット、USB電源といった実用性やスタイルを向上させるカスタムはプラス評価の対象となる。リセールに関しては、維持費の安い125ccクラスは常に安定した需要があり、その中でも「ベネリ TNT125」は個性的なデザインから指名買いされることも多く、リセールバリューは比較的高値で安定している。国産ライバル車とは異なる魅力を持つため、独自の市場価値を確立している。売却を検討しているなら、査定に出す前に泥汚れや油汚れを丁寧に洗車して第一印象を良くすることが基本である。チェーンの清掃・注油や、純正キーが2本揃っているかの確認もしておきたい。取り外したノーマルパーツがあれば、必ず一緒に提出すべきだ。
「ベネリ TNT125」を高く売るには、業者選びが重要である。このバイクは、単なる「便利な原付二種」ではない。その真価は、他のミニバイクとは一線を画す「イタリアンブランドならではの独創的なデザイン」、クラスを超えた「トラスフレームと倒立フォーク」、そして「高回転まで楽しめるパワフルな油冷エンジン」にある。専門知識がない業者では、これらの価値を正しく評価できず、「珍しい外国のバイク」として国産の人気モデルより安価に査定されてしまう危険性が非常に高い。良い業者の条件とは、ベネリというブランドの価値や「ベネリ TNT125」の装備が持つ魅力を正確に理解していること、「ホンダ グロム」や「ホンダ モンキー125」といった国産ライバルとの違いを明確に評価し、その個性を反映した適正な価格を提示できること、そして、このような趣味性の高いバイクを求めるユーザーへの強力な販売ネットワークを持っていることだ。例えば、バイクパッションは、「ベネリ TNT125」のような個性あふれる輸入車の買取実績が豊富である。その「イタリアンデザインの価値、トラスフレームや倒立フォークといった豪華装備の付加価値、そしてパワフルな走りの楽しさ」を熟知しているからこそ、顧客が大切に乗ってきた愛車の価値を最大限に評価し、満足できる高価買取を実現する。もし、「ベネリ TNT125」の売却を検討しているのであれば、バイクパッションに相談することが、満足のいく取引への近道となるかもしれない。まずはウェブサイトで手軽に試せる10秒自動査定で愛車の価値を確認するか、専門の査定士が直接うかがう無料出張査定を依頼してみてはいかがだろうか。
| 車名/型式/年式 | TNT125/2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1770 (幅)760 (高さ)1025 (重さ)124 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)160 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・11.1馬力(9,500回転)・45.5km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・7.2リットル |
| 新車販売価格 | (税込)36.9万円 |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2021年式】ベネリ TNT125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】ベネリ TNT125 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で30%下落し、平均買取額は、対前年比で10%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は11.6万円が平均です。
【2021年式】ベネリ TNT125 買取査定に役立つ車両解説
ベネリ・トルナード・ネイキッドT 125(通称TNT 125)は、1911年創業のイタリア・ペーザロを本拠とするベネリ社が2017年に投入した「ミニ・ネイキッド」セグメントの一台である。小径12インチホイールと低い車体姿勢、剥き出しのスチール製トレリス・フレームを特徴とする「小柄でアグレッシブな造形」を旗印に、ホンダMSX125グロムが先行して開拓した小排気量・小径ホイール市場へベネリ・ブランドが投入した対抗作にあたる。
2021年式は、2017年デビュー以来初の大規模アップデートを受けた節目の年式である。Euro 5排ガス規制対応のため燃料噴射系統とECUマッピングが全面改修され、同時に前後ホイールに作動するCBS(コンバインド・ブレーキ・システム)が新規採用された。これにより、2017〜2020年式の「Euro 4+単独前後ブレーキ」構成から「Euro 5+CBS」構成へと移行し、現代の安全基準と排ガス規制への適合を果たした。
カラーリングは2021年式時点で赤・白・グレー・ブラックの組み合わせを基本とし、トレリス・フレームの露出と相まって、12インチホイール採用のミニサイズ・ボディに大きな視覚的迫力を与えている。L字型のLEDテールランプとLEDウインカー、ハロゲンH4ヘッドライト、デジタル+アナログのハイブリッド型インストルメント・パネルを備える装備内容で、エントリーレベル小排気量市場における「コストパフォーマンスとイタリアン・スタイリングの両立」というベネリの基本戦略を体現する一台である。
2021年式はベネリTNT 125シリーズにとってデビュー以来最大の機械的更新を受けた年式であり、前年(2017〜2020年式)から複数の重要な変更点を持つ。
エンジンは空冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ、排気量124.8cc。電子制御燃料噴射(EFI)、ツインスパーク・プラグ、圧縮比9.8:1を採用する。最高出力は8.2kW(11.1馬力)/9,500rpm、最大トルク約10Nm/7,000rpmを発生する。ミッションは5速マニュアル、最終駆動はチェーン式である。2021年式の主要な機関部更新点は、Euro 5規制対応に伴う燃料噴射マッピング・ECU制御の全面改修であり、最高出力・最大トルクの公称値は前年式と同等を維持しつつ、排ガス特性・燃焼効率・スロットルレスポンスの最適化が図られた。
ブレーキ系統では、フロント210mm 3ピストン・キャリパー・ディスク、リア190mm 1ピストン・キャリパー・ディスクという基本構成は継承しつつ、2021年式から前後輪を連動制御するCBS(コンバインド・ブレーキ・システム)が新規追加された。ABSは依然非搭載で、リアブレーキはCBS経由でフロントと連動するため、リアタイヤのみのスキッド操作は不可能となった。
2021年式TNT 125は、「ミニ・ネイキッド・セグメントにおけるベネリの存続戦略」を象徴する年式である。Euro 5規制対応とCBS追加という二つの法規制対応を同時に果たしながら、車体構成・出力特性・基本ジオメトリーといった「ライダーが体感する商品の核」を維持した点に、商品設計の堅実さが表れている。
11馬力という出力数値は、ホンダMSX125グロム、ホンダ・モンキー125、シンニス・アクマといった同セグメントのライバル群と同等水準であり、性能面での突出した差別化は狙いに含まれていない。本車の本質的な価値は、「イタリア・ベネリ・ブランドの小排気量モデル」という出自と、トレリス・フレームの剥き出し意匠、12インチホイールの俊敏性、倒立フォーク採用といった「価格帯に対して充実した装備内容」の組み合わせにある。
ライダーにとっての意味は、性能数値ではなく「気軽に所有でき、毎日乗ることに罪悪感を抱かせないミニ・スポーツバイク」というポジションに集約される。124kgという装備重量は、信号待ちでの取り回し、駐輪場でのUターン、停止からの押し引きといった日常動作を極めて軽快にする。一方で、12インチホイールの直進安定性には限界があり、高速巡航よりも市街地・近郊の機動性に最適化された性格である点は購入前に理解しておきたい。
2021年式は、商品コンセプトを変えずに法規制と現代の安全要求に応えた更新として、シリーズ史上「現役モデルとしての寿命を延長した重要な年式」と位置付けられる。後年(2025年式)に至るまで基本構成が継承されている事実が、この年式における更新内容の的確さを裏付けている。
| 車名/型式/年式 | Benelli TNT 125(Tornado Naked T 125)/ V0201型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1770mm (幅)760mm (高さ)1025mm (重さ)124kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ・ツインスパーク・11馬力(9,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・EFI(電子制御燃料噴射)/7.2L |
| 新車販売価格 | 新車価格 328,900円(税込) |
【2022年式】ベネリ TNT125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】ベネリ TNT125 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で26%下落し、平均買取額は、対前年比で15%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
【2022年式】ベネリ TNT125 買取査定に役立つ車両解説
ベネリTNT 125は、1911年にイタリア・ペーザロで創業した老舗ベネリが、現在の中国・銭江(Qianjiang)グループ傘下で展開するエントリー・ネイキッド・スポーツモデルである。シリーズの基本構成は2017年にデビューした第3世代TNT 125(別称トルネード・ネイキッドT 125)に遡る。前後12インチ・ホイール、スチール・トレリス・フレーム、倒立フロントフォーク、油冷4バルブ単気筒という構成は、ホンダ・グロムやカワサキZ125 PROと同じ「ミニマム・ストリート・ネイキッド」カテゴリーに属しつつ、よりアグレッシブで「縮小版本格ネイキッド」を志向する独自のキャラクター付けがなされている。
2022年式は、2021年に実施された大規模アップデート(Euro 5対応・電子制御燃料噴射の刷新・前後CBS導入)を経た熟成第2年目にあたる。日本市場では株式会社プロトがインポーター・ディストリビューターを務め、正規導入された。
フロント周りに採用される4連デザインの精悍なヘッドライト、LED式の小型ウインカー、ブラケット介装の倒立フォークと大径ディスクの組み合わせは、125ccクラスとしては破格の視覚的密度を持つ。「お気に入りのヘルメットに合わせて最高に楽しめるマシン」というイメージを掲げる日本市場の販促コピーは、本車のキャラクターを的確に表現している。
主要メカニズムは前年(2021年)から変更なし。2021年のEuro 5対応アップデートで導入された電子制御燃料噴射、ECU設定の刷新、前後CBS(コンバインド・ブレーキ・システム)を継承する。
エンジンは空油冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ、排気量125cc。ボア×ストロークは54×54.5mmの正方形(スクエア)寸法、圧縮比9.8:1。最高出力11.1馬力(8.2kW)/9,500rpm、最大トルク10Nm/7,000rpmを発生する。BMTシリーズと呼ばれる銭江グループ製の単気筒ユニットだが、ベネリの伝統である「複バルブ・ツインスパーク」技術が組み込まれ、燃焼効率の最適化と排ガス対応の両立が図られている。混合気供給は電子制御燃料噴射(EFI)、点火はECU制御のTLI(Transistor Loss-less Ignition)。スパークプラグはボッシュA7RC、潤滑はウェットサンプ式強制潤滑。
ミッションは5速マニュアル、最終駆動はチェーン、クラッチは湿式多板。Euro 5対応の触媒コンバーター・O2センサーを排気系に備える。
車体構造はベネリの象徴とも言えるスチール・チューブ・トレリス・フレーム。フロントサスペンションは35mm倒立式テレスコピックフォーク(一部資料では41mmと記載されているが、日本仕様の正規スペックは35mm。ストローク120mm)、リアはラテラル配置の調整機構付きシングルショック(スイングアーム、ストローク50mm)を組み合わせる。
ブレーキはフロント210mmディスク+3ピストン・キャリパー、リア190mmディスク+シングルピストン・キャリパー、前後にCBSが連動する構成。ホイールはアルミ製キャスト12インチ、タイヤサイズはフロント120/70-ZR12、リア130/70-ZR12。
寸法は全長1,770mm、全幅760mm、全高1,025mm(ミラー除く)、ホイールベース1,215mm、シート高780mm、最低地上高160mm。装備重量124kg(走行可能状態)。燃料タンク容量7.2L、公称燃費2.1L/100km(約48km/L換算)。
TNT 125 2022年式は、「125ccミニマム・ネイキッド」というカテゴリーにおいて、ベネリが提示する答えの完成形に近い一台である。出力数値(11.1馬力)も車両重量(124kg)もホンダ・グロムと類似の領域にあるが、走行体感のキャラクターは大きく異なる。日本市場のジャーナリスト試乗評では「グロムの落ち着いた乗り味に対し、TNTは元気いっぱい・スポーツマインドを刺激する高回転域の伸び」が指摘されており、油冷4バルブ単気筒のキャラクター付けがミニバイク・ジャンルの中で独自の立ち位置を形成している。
ライダーにとっての本質的な価値は、性能数値ではなく「縮小版スーパースポーツの所有体験」にある。トレリス・フレーム、倒立フォーク、ラジアル・タイヤ、3ピストン・キャリパー──これらは本来、ミドル〜大排気量スポーツの装備セットであり、125ccクラスで一通り揃う車両は限られる。シート高780mmという数値は車格に対してやや高めだが、これがシャープな運動性能とライダーの腰・膝関節への負担軽減を両立させるエルゴノミクス的選択であると評される。
2022年式は2021年大規模アップデートの熟成年式として、Euro 5対応の現実的な信頼性を確保しつつ、ベネリらしいイタリアン・デザインの個性を維持している。中国・銭江資本下にあるブランドという出自への評価は分かれるが、市場における稀少性、デザイン性、走行特性のバランスは、日本市場における同価格帯の国産ライバルとは異なる魅力を提供する。維持面では電子制御燃料噴射と現代的なEuro 5対応構成により旧来の輸入車的な敷居の高さは大幅に低減されており、原付二種免許保有者の「個性派ミニバイク」需要に対して的確に応えるモデルである。
| 車名/型式/年式 | Benelli TNT 125 / V0201型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1770mm (幅)760mm (高さ)1025mm (重さ)124kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780mm / (最低地上高)160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空油冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ・11.1馬力(9,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・電子制御燃料噴射(EFI)/7.2L |
| 新車販売価格 | 新車価格 368,500円(税込) |
【2023年式】ベネリ TNT125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】ベネリ TNT125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
【2023年式】ベネリ TNT125 買取査定に役立つ車両解説
ベネリ・TNT 125(正式名称:Tornado Naked T 125)は、イタリアの老舗メーカー・ベネリの125ccクラス・ネイキッドスポーツとして、ストリートファイター系の攻撃的な造形とミニモト的なディメンションを組み合わせた小排気量モデルである。1911年創業のベネリは2005年に中国・銭江摩托(Qianjiang)の傘下に入り、イタリア・ペーザロでデザインと開発を担い、中国で生産するという現代的な分業体制で本車を量産している。
2023年モデルは、2020年に実施されたスタイリング更新およびECU調整を受けた現行世代の継続販売年式にあたる。Euro 5排ガス規制適合仕様として欧州市場で広く流通し、原付二種〜A1免許帯のエントリー層に向けて競争力のあるポジションを取っている。
外観は、シャープに切れ上がる小型ヘッドライト、剥き出しのスチール・トレリス・フレーム、デュアル・エキゾースト風の造形、コンパクトに引き締まったテールセクションを特徴とする。日本市場における正規導入実績は限定的で、現存個体の多くは並行輸入車両である。
主要メカニズムは2020年の更新以降、前年(2022年式)から変更なし。装備・構成・色出しの細部に至るまで、現行世代の継続販売年式として位置付けられる。
エンジンはベネリBMTシリーズの空冷/油冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ、ツインスパーク仕様で、排気量は124.8cc。ボア×ストロークは54.0×54.5mmのほぼスクエア設計、圧縮比9.8:1。最高出力は8.2kW(11.1馬力)/9,500rpm、最大トルクは10Nm/7,000rpm。供給方式は電子制御燃料噴射(FI)、潤滑は強制ウェットサンプ式。排気系には触媒コンバータとO2センサーを備え、Euro 5規制に適合する。ミッションは湿式多板クラッチ+5速マニュアル、最終駆動はチェーン式。点火はECU制御TLI(Transistor-Less Ignition)方式である。
フレームはスチール製トレリス構造を採用し、エンジン本体を剛性メンバーの一部として活用するレイアウトを取る。フロントサスペンションは35mm径の倒立式テレスコピックフォーク(ストローク120mm)を装備し、当該排気量帯としては上位グレード相当の構成を持つ。リアサスペンションはスイングアームに側方マウントの単筒ショック(プリロード調整付き、ストローク50mm)を組み合わせる。
ブレーキはフロントが210mmスチールディスク+3ピストン・キャリパー、リアが190mm単一ディスク+1ピストン・キャリパーで、両者はCBS(コンビニド・ブレーキング・システム)で連動する。ABSは非装備。ホイールはアルミ製12インチ・キャストで、タイヤサイズはフロント120/70-12、リア130/70-12を純正指定する。
2023年式TNT 125は、「125ccのミニモト系ネイキッドというカテゴリーに、ベネリ・ブランドはどの程度の競争力で参入できるか」という問いに対する継続的な解答である。前年からの機構的変更は皆無で、車両としての評価軸は性能ではなく価格対装備の整合性に集約される。
ライダーにとっての本質的な意味は、「ベネリ・ブランドのアイデンティティを保ちつつ、初心者向け免許帯の手の届く価格で所有する」という体験にある。MCNのオーナー評価は5段階で総合的に好意的であり、街中での取り回し、加速、ハンドリングは概ね高評価を得ている。一方、ABS非装備、CBSによるリア独立操作の制限、12インチ・ホイールに起因する路面段差での挙動の鋭さ、シート下のタンク収納部が膝に当たる人間工学上の不満点は、価格とのトレードオフとして許容範囲内とされる。
中国・銭江摩托の生産品質は2020年代に入って国際的な信頼度を着実に高めており、機関部の信頼性は2010年代初頭の同社製品と比較して大幅に改善された。日本市場における稀少性、原付二種免許帯でのプレミアム・スタイル選択肢としての地位、ベネリ100年以上の歴史を背負ったブランド価値──これらが組み合わさり、2023年式TNT 125はエントリー・ネイキッド市場における独自の選択肢として継続的な存在感を保っている。
| 車名/型式/年式 | Benelli TNT 125 / V0203型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1770mm (幅)760mm (高さ)1025mm (重さ)124kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780mm / (最低地上高)160mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷/油冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ・ツインスパーク・11.1馬力(9,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・FI(電子制御燃料噴射)/7.2L |
| 新車販売価格 | 新車価格 368,500円(税込) |
【2024年式】ベネリ TNT125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】ベネリ TNT125 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
【2024年式】ベネリ TNT125 買取査定に役立つ車両解説
ベネリTNT 125は、イタリアの老舗ブランド・ベネリ(現在は中国・銭江グループ/QJモーター傘下)が世界各国で展開するコンパクト・ネイキッド・スポーツ125ccである。日本市場へはバイクパーツ総合商社の株式会社プロト(PLOT)が輸入元として2021年に再上陸させ、ベネリの日本ラインナップの中で唯一の原付二種クラス・モデルとして位置付けられている。
「TNT」の名は爆薬「Tri Nitro Toluene」に由来し、ネイキッドモデル群を象徴する伝統的ペットネームである。前後12インチホイールを採用する4ミニ・カテゴリーに属し、ホンダ・グロム、カワサキZ125 Pro、ブリクストン・クロスファイア125SXなどと正面から競合する立ち位置となっている。
2024年式は前年式から主要メカニズムの変更なし。エンジン・フレーム・足回り・電装系のいずれも、ベネリTNT 125として2021年の日本上陸時から大きな変更を伴わずに継承された構成を採る。
エンジンは油冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ、最高出力8.2kW(約11馬力)/9,500rpm、最大トルク10.0Nm/7,000rpmを発生する。レッドゾーンは10,000rpmに設定された高回転寄りのキャラクターで、低回転域からの軽快なレスポンスと、伸びやかな吹け上がりを両立させる味付けが施されている。基本構造は空冷シリンダーにオイルクーラーを追加して油冷とした構成で、メーカー公称の冷却方式は「油冷」とされる。EFI(電子制御燃料噴射)を採用し、Euro 5排出ガス規制に適合する。トランスミッションは5速マニュアルで、ベネリは同クラス・ライバルが4速から5速化される以前から5速ミッションを採用していた経緯を持つ。
車体構造はスチール製チューブのトレリス・フレームを骨格とし、シートレールまで一体設計とすることで剛性感と視覚的押し出しの両面を確保している。燃料タンクはカバー一体型で、タンク容量は7.2Lに設定される。フロントサスペンションは35mm倒立式テレスコピックフォーク、リアはスプリング・プリロード調整機構付きのサイド・マウント・モノショックを採用する。125ccクラスとして倒立フォーク採用は依然として希少な装備水準である。
タイヤサイズはフロント120/70-12、リア130/70-12の前後12インチ構成。シート高780mm、装備重量124kgとコンパクトかつ軽量に仕上がっており、ライダー身長170cm前後で踵までしっかり接地できる足着き性を提供する。
電装系では、四連装ヘッドライト(LO時は左右両端、HI時は中央のみ点灯)、デジタル液晶メーター(速度・タコ・燃料計・水温・時計)といった構成を備える。サイドスタンドを出した状態ではニュートラルでもエンジン始動できない安全機構が組み込まれており、停止時の暖機運転は不可となる仕様である。
2024年式TNT 125は、「125ccという免許帯において、価格・装備・スタイリングの均衡をどこに置くか」という商品設計上の問いに対する、ベネリ・ブランドからの回答が成熟した年式である。出力数値は11馬力前後と国内ライバル(グロム10馬力、Z125 Pro 9.7馬力)を僅かに上回るが、性能差は実走行上の決定要因とはなりにくい。むしろこのバイクの価値は、赤塗装のトレリス・フレーム、倒立フォーク、2本出しマフラー、4灯式ヘッドライトといった装備の「視覚的密度」と、それを125ccという免許帯で実現したパッケージング思想にある。
ライダーにとっての本質的な意味は、「セカンドバイクとして自己表現の手段を持つ」という所有体験の文脈に集約される。試乗レビューでは、低回転からの軽快なレスポンスと、レッドゾーン直前まで滑らかに伸びる回転フィール、2本出しマフラーの控えめながらジェントルなサウンドが好評を博している。
ベネリ・ブランドが日本市場で再構築されつつあるなか、TNT 125は「最も手の届きやすいベネリ」として、初めての原付二種ユーザーから、ベテラン・ライダーのセカンドバイクまで幅広い受け皿となる存在である。グロムやZ125 Proが国産ライバルとして提示する「実用性・耐久性・コストパフォーマンス」とは異なる、「イタリアン・ブランドの装備感とスタイリング個性」という独立した購買動機を成立させた点が、2024年式におけるTNT 125の到達点と評価できる。
| 車名/型式/年式 | Benelli TNT 125(Tornado Naked T 125)/ V0203型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1770mm (幅)760mm (高さ)1025mm (重さ)124kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780mm / (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 油冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ・11馬力(9,500rpm) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル始動・EFI(電子制御燃料噴射)/7.2L |
| 新車販売価格 | 新車価格 368,500円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ベネリ TNT125 2024年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月14日
【状態別の買取相場】 ベネリ TNT125 2024年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
19.9万円
19.1万円
2台
平均
最低
取引
19.8万円
19.8万円
1台
平均
最低
取引
16.4万円
16.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年08月14日
【走行距離別の買取相場】 ベネリ TNT125 2024年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 20.7万円 | 4台 |
| 平均 | 19.0万円 | ||
| 最低 | 16.4万円 | ||
※データ更新:2026年08月14日
【カラー別の買取相場】 ベネリ TNT125 2024年式
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 19.5 万円 | 2台 | |||
| ■ | 18.6 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年08月14日
【実働車の取引価格帯】 ベネリ TNT125 2024年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月14日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ベネリ TNT125【2017~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 20.9万円 | 8.0点 | V02032RB | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 20.0万円 | 6.8点 | V02030RB | 0km | ■ |
| 3 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 19.3万円 | 8.2点 | V0203XRB | 0km | ■ |
| 4 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 18.6万円 | 8.7点 | V02019NB | 0km | ■ / ■ |
| 5 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 16.8万円 | 9.0点 | V02035PB | 0km | ■ / ■ |
| 6 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 16.7万円 | 8.0点 | V02039PB | 0km | ■ |
| 7 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 16.5万円 | 7.7点 | V02038RB | 0km | ■ |
| 8 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 16.3万円 | 5.0点 | V02018MB | 2,764km | ■ |
| 9 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 16.3万円 | 5.3点 | V02034PB | 4,880km | ■ / ■ |
| 10 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 16.1万円 | 6.2点 | V02017MB | 7,736km | ■ |
| 11 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 15.9万円 | 5.3点 | V02018NB | 706km | ■ |
| 12 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 15.5万円 | 7.2点 | V0201XNB | 0km | ■ |
| 13 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 15.1万円 | 6.2点 | V02011NB | 2,061km | ■ |
| 14 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 14.1万円 | 4.3点 | V02018NB | 8,605km | ■ |
| 15 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 14.1万円 | 4.8点 | V02015NB | 2,400km | ■ |
| 16 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 14.0万円 | 5.0点 | V02013NB | 8,224km | ■ |
| 17 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 13.8万円 | 5.8点 | V02037PB | 355km | ■ / ■ |
| 18 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 13.8万円 | 5.8点 | V02018NB | 1,618km | ■ |
| 19 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 12.2万円 | 4.8点 | V02014MB | 2,801km | ■ |
| 20 | ベネリ TNT125【2017~現行】 | 12.0万円 | 4.5点 | V0201XNB | 4,822km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】ベネリ TNT125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】ベネリ TNT125 | 16.4万円 | 5.0点 | V02018MB | 2,736km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】ベネリ TNT125 | 16.2万円 | 6.2点 | V02017MB | 7,658km | ■ |
| 3 | 【2021年式】ベネリ TNT125 | 12.6万円 | 4.8点 | V02014MB | 2,691km | ■ |
| 4 | 【2021年式】ベネリ TNT125 | 12.2万円 | 4.8点 | V0201XMB | 7,196km | ■ |
| 5 | 【2021年式】ベネリ TNT125 | 12.0万円 | 5.2点 | V02013MB | 5,069km | ■ |
| 6 | 【2021年式】ベネリ TNT125 | 11.3万円 | 5.3点 | V02011MB | 3,102km | ■ / ■ |
| 7 | 【2021年式】ベネリ TNT125 | 10.7万円 | 4.0点 | V02019MB | 4,680km | ■ / ■ |
| 8 | 【2021年式】ベネリ TNT125 | 10.3万円 | 4.7点 | V02017MB | 35,751km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】ベネリ TNT125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 18.6万円 | 8.7点 | V02019NB | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 16.2万円 | 5.3点 | V02018NB | 685km | ■ |
| 3 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 15.8万円 | 7.2点 | V0201XNB | 0km | ■ |
| 4 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 15.4万円 | 6.2点 | V02011NB | 2,000km | ■ |
| 5 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 14.4万円 | 4.8点 | V02015NB | 2,328km | ■ |
| 6 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 14.3万円 | 4.3点 | V02018NB | 8,435km | ■ |
| 7 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 14.3万円 | 5.0点 | V02013NB | 7,982km | ■ |
| 8 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 14.1万円 | 5.8点 | V02018NB | 1,570km | ■ |
| 9 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 12.3万円 | 4.5点 | V0201XNB | 4,680km | ■ |
| 10 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 12.3万円 | 4.7点 | V02019NB | 1,689km | ■ |
| 11 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 11.7万円 | 4.5点 | V02017NB | 2,976km | ■ |
| 12 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 10.9万円 | 5.8点 | V02015NB | 702km | ■ |
| 13 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 7.7万円 | 4.3点 | V02012NB | 39,343km | ■ |
| 14 | 【2022年式】ベネリ TNT125 | 7.1万円 | 4.2点 | V02017NB | 2,977km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】ベネリ TNT125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】ベネリ TNT125 | 16.8万円 | 8.0点 | V02039PB | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】ベネリ TNT125 | 16.8万円 | 9.0点 | V02035PB | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【2023年式】ベネリ TNT125 | 16.4万円 | 5.3点 | V02034PB | 4,830km | ■ / ■ |
| 4 | 【2023年式】ベネリ TNT125 | 14.2万円 | 5.8点 | V02037PB | 341km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】ベネリ TNT125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月14日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】ベネリ TNT125 | 20.9万円 | 8.0点 | V02032RB | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年式】ベネリ TNT125 | 20.0万円 | 6.8点 | V02030RB | 0km | ■ |
| 3 | 【2024年式】ベネリ TNT125 | 19.3万円 | 8.2点 | V0203XRB | 0km | ■ |
| 4 | 【2024年式】ベネリ TNT125 | 16.6万円 | 7.7点 | V02038RB | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




















