ADV150【2019~21年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
ADV150【2019~21年】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で43%上昇。対3年前比で25%上昇し、対前年比では8%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガン、最も高く売れる年式は2021年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて17.9~50.4万円です。
ADV150【2019~21年】 買取査定に役立つ車両解説

- マットメテオライトブラウンメタリック 2020年式
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
53.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
47.8万円
- 上限参考買取率
- 131.2%
- 平均参考買取率
- 116.7%

- ゲイエティ―レッド 2020年式
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
44.4万円
- 上限参考買取率
- 120.5%
- 平均参考買取率
- 108.4%

- マットガンパウダーブラックメタリック 2020年式
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
53.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
47.1万円
- 上限参考買取率
- 131.2%
- 平均参考買取率
- 114.8%
「ADV 150」は、ホンダのグローバル展開スクーター「PCX150」をベースにしたアドベンチャータイプのスクーターだ。「PCX」シリーズの販売が好調な東南アジア諸国の道路事情は未舗装地域が多いため、より悪路走破性を重視したモデルのニーズが見込まれていた。それで、2019年7月からインドネシアを始めとしフィリピン、タイへと展開された。日本国内モデルは2020年2月から発売された。日本仕様の製造拠点はタイのホンダ工場になる。なお、「ADV150」は既に販売されている大型アドベンチャーモデル「X-ADV」のコンセプトやデザインを踏襲している。
フレームはダブルクレードル型で、パワートレインには環境性能を重視したホンダのグローバルエンジン「eSP」で149ccのKF38E型を搭載。最高出力は8,500回転で15馬力というスペック。トランスミッションは無段変速のVマチックを採用。パワーは同年モデルの「PCX150」と同じ出力となっているが、未舗装路ユースを想定しているモデルであるため、エアクリーナーのレイアウトやマフラー構造、ウェイトローラーのセッティング等に変更を加えることで低~中回転域のトルクアップを図って扱いやすさを実現している。
足回りは、フロントがテレスコピックの正立フォークでリアはユニットスイング式でSHOWA製サブタンク付きショックアブソーバーを装備。ブレーキはフロント・リア共にディスク仕様となった(PCX150はリアがドラム)。ABSは、フロントが作動する1チャネル仕様を標準装備。ちなみ海外仕様ではABS非搭載モデルも存在する。
カウルデザインは、「PCX150」の流線的なスタイルとは一線を画しアグレッシブで「X-ADV」をイメージさせる迫力のあるスタイリングを採用している。
デビューモデルは3カラー設定の410,000円(税別)で発売され、2021年には受注生産の限定カラーモデルも展開された。
売る際の買取査定は、ADV150の中古価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | ADV150/KF38型/2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年2月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,960mm 全幅760mm 全高1,150mm 重量134kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高795mm 最低地上高165mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・15PS/8,500rpm・54.5km/L(60km/h定地走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8L |
| 新車販売価格 | 45.1万円 |
| ジャンル | アドベンチャー | スクーター |
【2020年式】ADV150毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2020年式】ADV150 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で43%上昇。対3年前比で27%上昇し、対前年比では7%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて18.5~44.1万円です。
【2020年式】ADV150 買取査定に役立つ車両解説

- マットメテオライトブラウンメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
52.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
47.3万円
- 上限参考買取率
- 128.3%
- 平均参考買取率
- 115.4%

- ゲイエティ―レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
45.3万円
- 上限参考買取率
- 120.0%
- 平均参考買取率
- 110.5%

- マットガンパウダーブラックメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
52.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
47.1万円
- 上限参考買取率
- 128.8%
- 平均参考買取率
- 114.8%
2019年7月にインドネシアで発売されたのを皮切りに東南アジア諸国でも販売がスタートした「ADV150」は、2019年12月に日本国内仕様となるKF38型が発表され翌年2月に発売となった。
開発コンセプトは「限界を超えていく都会の冒険者」となっており、通勤通学といった街中での日常ユースから非日常ユースも想定したアドベンチャーモデルである。実のところ、本モデルが開発された経緯として、ベースとなっている「PCX150」の売れ行きが好調であった東南アジア諸国では未だ未舗装路が多く、より走破性を重視したモデルのニーズが高まっていたという背景がある。それで「ADV150」は既に販売されていたKF30型「PCX150」をベースにしつつも足回りや出力特性を専用設計とすることで、未舗装路から高速道路といった異なるシチュエーションで安定した走行性能を備えた150ccスクーターである。
カラーラインアップは「ゲイエティーレッド」、「マットガンパウダーブラックメタリック」、「マットメテオライトブラウンメタリック」の3パターン設定された。
価格は410,000円(税別)で、ベースモデルの「PCX150 ABS」が369,000円(税別)だったので4,1000円(税別)の差があった。
パワートレインは水冷4ストロークOHC単気筒のグローバルエンジン「eSP」を搭載。最高出力は8,500回転で15馬力と「PCX150」と同スペックになるが、駆動系統などに仕様変更を加えることで低・中回転トルクを太くしているので未舗装路での扱いやすさを重視した仕上がりになっている。
足回りには、デビュー時としてはクラス最長となる130mmのロングストロークフロントサスを採用。リアのストローク量は120mmでSHOWA製のリザーバータンク付ショックを装備している。タイヤも新開発のブロックパターンチューブタイヤを履いている。
カウルデザインは大型アドベンチャーモデルの「X-ADV」をイメージさせるワイルドなスタイルで国内150㏄スクータークラスでは、ひときわ存在感を放つモデルとなっている。
売る際の買取査定は、2019年式 ADV150の中古価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | ADV150/ KF38型/2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年2月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,960mm 全幅760mm 全高1,150mm 重量134kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高795mm 最低地上高165mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・15PS/8,500rpm・54.5km/L(60km/h定地走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8L |
| 新車販売価格 | 45.1万円 |
【2021年式】ADV150毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2021年式】ADV150 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で33%上昇。対3年前比で23%上昇し、対前年比では10%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングはツヤケシガンとなっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて29.7~50.4万円です。
【2021年式】ADV150 買取査定に役立つ車両解説

- マットメテオライトブラウンメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
53.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
48.7万円
- 上限参考買取率
- 131.2%
- 平均参考買取率
- 118.8%

- ロスホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
51.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
46.7万円
- 上限参考買取率
- 125.4%
- 平均参考買取率
- 113.8%

- マットガンパウダーブラックメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
53.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
48.4万円
- 上限参考買取率
- 131.2%
- 平均参考買取率
- 118.2%

- ゲイエティ―レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 41万円 (税込45.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
49.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
46.6万円
- 上限参考買取率
- 120.5%
- 平均参考買取率
- 113.7%
タフで洗練されたスタイリングが150ccスクーターカテゴリで存在感を放っている「ADV150」は、2021年に受注期間限定のカラーリングを設定した。
カラーネームは「ロスホワイト」でホワイトをベースにグレー系のストライプを配することで、アドベンチャースタイルの中にもスポーティな雰囲気を取り入れた斬新なスタイリングである。受注期間は2021年の6月11日から8月31日の約2か月半のみだった。ちなみに従来設定されていた「マットメテオライトブラウンメタリック」、「マットガンパウダーブラックメタリック」と「ゲイエティーレッド」の3パターンは継続して販売されている。
「ADV150」は未舗装路での走行性能も追及したアドベンチャーモデルであるが、街中ユースで役立つ利便性パーツも装備していることから、4輪車でいうSUV的なポジションに位置するスクーターとも言えるだろう。
ベースは「PCX150」ではあるものの足回りは専用設計になっており、ABSも発売当初から標準装備になっている(海外モデルでは非搭載モデルのコンビブレーキ仕様が展開されていた)。
フロントスクリーンが2段階で調整可能なスライドロック機構付きになっている点も「ADV150」で採用された新開発装備である。ただ、街中や未舗装路での走行時には重宝するアイテムだが、高速道路走行時には少々頼りないサイズではある。
2021年式の「ADV150」は、従来モデルと同様、410,000円(税別)で生産はタイの現地法人が行っている。
売る際の買取査定は、2021年式 ADV150の中古価値に精通しているパッションに!
| 車名/型式/年式 | ADV150/ KF38型/2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年7月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 限定カラー追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長1,960mm 全幅760mm 全高1,150mm 乾燥重量134kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高795mm 最低地上高165mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークOHC単気筒・15PS/8,500rpm・54.5km/L(60km/h定地走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・8L |
| 新車販売価格 | 45.1万円 |
【海外仕様】ADV150毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【海外仕様】ADV150 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で24%上昇。対3年前比で11%上昇し、対前年比では9%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白/黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は20.4万円が平均です。
【海外仕様】ADV150 買取査定に役立つ車両解説

- ゲイエティーレッド
- 当時の新車価格
- 33500000IDR (約26万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
35.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
31.9万円
- 上限参考買取率
- 136.9%
- 平均参考買取率
- 122.6%

- ロスホワイト
- 当時の新車価格
- 33500000IDR (約26万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
40.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
34.8万円
- 上限参考買取率
- 156.9%
- 平均参考買取率
- 133.8%
ADV150は、ホンダが2019年5月にインドネシアで初公開した「アドベンチャースタイル」のミドルスクーターで、X-ADV750で提示された「二輪版アドベンチャービークル」というコンセプトを150ccクラスへ落とし込んだ最初のADVブランドモデルにあたる。生産はインドネシアのアストラホンダモータが担い、初期の主戦場はインドネシア・タイ・フィリピンを中心とする東南アジア市場に置かれた。ホンダは登場時点で日本国内販売のスケジュールを明示しておらず、当時の国内バイクメディアや正規ディーラーの取り扱いも「海外専売の東南アジア向けモデル」という扱いで紹介されていた。日本のユーザーにとっては、当初はショーモデルないし並行輸入車の枠でしか触れられない存在としてスタートしている。
その後、2020年2月17日にホンダは日本国内正規導入を発表し、当初のカラー構成はマットメテオライトブラウンメタリック、パールダスクイエロー、マットソリッドブラックの3色。日本仕様も生産はインドネシア工場のまま、いわゆる海外生産・国内正規販売という形態が採られた。国内導入と並行して、海外市場では地域ごとに独自のカラー展開が続き、2021年〜2022年にかけてキャンディ・ロージーレッド、アドバンス・ホワイト、マットブラック系グラフィックといった海外専用色や現地オプションが順次追加された。
搭載エンジンは水冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒(149.3cc、ボア×ストローク57.3×57.9mmのほぼスクエア型)、圧縮比10.6:1のeSP(Enhanced Smart Power)ユニットで、同時期のPCX150と共通のブロックを用いる。海外仕様の最高出力は10.8kW(14.5PS)を8,500rpm、最大トルク13.8N・mを6,500rpmで発生する。燃料供給はPGM-FI(26mmスロットルボディ)、始動はACGスターター(アイドリング時の始動音を大きく低減する一体型モーター)が採用され、アイドリングストップ機構と組み合わせて低燃費と静粛性を両立させている。トランスミッションはVマチックCVTで、乾式遠心クラッチとVベルトを介してリアホイールへ動力を伝える。エンジン単体の性能はPCX150と共通ながら、車体側の伝達比とタイヤ外径の違いにより、実車の加速フィールはPCX150よりわずかにローギア寄りの性格が与えられている。
ADV150は、「スクーターにアドベンチャーの記号を持ち込む」という発想を世界規模で成立させたモデルとして、海外市場のプレミアム150ccスクーター文化の中で独自の立ち位置を築いた一台である。エンジンとしてはPCX150と共通の穏やかなユニットに過ぎず、絶対性能では同クラスの日本系スポーツスクーターや欧州系スクーターに劣る場面もあるが、都市部の段差や轍を安心して越えられる165mmの地上高、別体タンク付きツインショックがもたらす後輪の落ち着き、フルLEDとスマートキーによる装備水準の高さ、そしてX-ADV直系の意匠が生み出す視覚的存在感の合算で、単純なスクーターとは異なる価値を提示している。特にインドネシア・タイ・フィリピンといった路面状況が均質でない市場では、この地上高とサスペンションの余裕そのものが実用面でのアドバンテージに直結し、モデルの支持を支えた。
| 車名/型式/年式 | ホンダ ADV150 / KF38-10型 / 海外仕様(2019〜2022年モデル) |
|---|---|
| 発売年月 | 2019〜2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため、前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1950 (幅)763 (高さ)1196 (重さ)134(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)795 (最低地上高)165 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒(eSP)・14.5PS(8,500rpm)・約45km/L(WMTC相当) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル(ACGスターター)・FI(PGM-FI、26mmスロットルボディ)・8リットル |
| 新車販売価格 | インドネシア販売価格 3,350万ルピア 約259,000円(実勢レート0.0077円/IDR) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 ADV150 2020年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月28日
【状態別の買取相場】 ADV150 2020年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
46.5万円
43.4万円
3台
平均
最低
取引
46.9万円
41.6万円
10台
平均
最低
取引
46.6万円
37.7万円
100台
平均
最低
取引
45.4万円
35.8万円
46台
平均
最低
取引
50.2万円
50.2万円
1台
平均
最低
取引
35.0万円
35.0万円
1台
不動
平均
最低
取引
33.5万円
21.0万円
17台
※データ更新:2026年08月28日
【走行距離別の買取相場】 ADV150 2020年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 52.6万円 | 36台 |
| 平均 | 47.9万円 | ||
| 最低 | 40.8万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 52.8万円 | 33台 |
| 平均 | 47.1万円 | ||
| 最低 | 40.2万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 52.4万円 | 44台 |
| 平均 | 46.1万円 | ||
| 最低 | 35.0万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 50.4万円 | 21台 |
| 平均 | 45.5万円 | ||
| 最低 | 41.6万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 49.2万円 | 17台 |
| 平均 | 45.0万円 | ||
| 最低 | 37.8万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 49.0万円 | 10台 |
| 平均 | 42.1万円 | ||
| 最低 | 35.8万円 | ||
※データ更新:2026年08月28日
【カラー別の買取相場】 ADV150 2020年式
- ■
- ■
- ■ ■
- ■
- ■
- ■
- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 47.3 万円 | 48台 | |||
| ■ | 47.1 万円 | 43台 | |||
| ■ / ■ | 45.3 万円 | 32台 | |||
| ■ | 44.2 万円 | 18台 | |||
| ■ | 46.0 万円 | 7台 | |||
| ■ | 47.5 万円 | 4台 | |||
| その他 | 44.3 万円 | 9台 | |||
※データ更新:2026年08月28日
【実働車の取引価格帯】 ADV150 2020年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月28日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
ADV150【2019~21年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | ADV150【2019~21年】 | 54.0万円 | 5.0点 | KF38-1013 | 3,723km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | ADV150【2019~21年】 | 54.0万円 | 5.5点 | KF38-101 | 1,919km | ■ |
| 3 | ADV150【2019~21年】 | 53.0万円 | 5.0点 | KF38-1009 | 5,743km | ■ |
| 4 | ADV150【2019~21年】 | 52.8万円 | 5.2点 | KF38-100 | 892km | ■ |
| 5 | ADV150【2019~21年】 | 52.8万円 | 5.0点 | KF38-100 | 5,612km | ■ |
| 6 | ADV150【2019~21年】 | 52.5万円 | 4.7点 | KF38-1014 | 7,110km | ■ |
| 7 | ADV150【2019~21年】 | 52.5万円 | 4.3点 | KF38-1006 | 17,096km | ■ |
| 8 | ADV150【2019~21年】 | 52.3万円 | 5.0点 | KF38-1014 | 2,107km | ■ |
| 9 | ADV150【2019~21年】 | 52.1万円 | 4.7点 | KF38-1014 | 19,602km | ■ |
| 10 | ADV150【2019~21年】 | 52.1万円 | 5.5点 | KF38-1012 | 2,838km | ■ |
| 11 | ADV150【2019~21年】 | 51.7万円 | 6.3点 | KF38-101 | 1,187km | ■ |
| 12 | ADV150【2019~21年】 | 51.7万円 | 5.7点 | KF38-1002 | 2,242km | ■ |
| 13 | ADV150【2019~21年】 | 51.5万円 | 4.3点 | KF38-1004 | 19,353km | ■ |
| 14 | ADV150【2019~21年】 | 51.5万円 | 4.7点 | KF38-1005 | 6,096km | ■ |
| 15 | ADV150【2019~21年】 | 51.5万円 | 6.0点 | KF38-1015 | 1,844km | ■ |
| 16 | ADV150【2019~21年】 | 51.4万円 | 4.8点 | KF38-1004 | 4,325km | ■ |
| 17 | ADV150【2019~21年】 | 51.4万円 | 4.2点 | KF38-1003 | 12,085km | ■ |
| 18 | ADV150【2019~21年】 | 51.3万円 | 6.7点 | KF38-1013 | 190km | ■ |
| 19 | ADV150【2019~21年】 | 51.2万円 | 4.8点 | KF38-1013 | 17,510km | ■ |
| 20 | ADV150【2019~21年】 | 51.2万円 | 4.7点 | KF38-1004 | 4,624km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】ADV150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】ADV150 | 53.0万円 | 5.0点 | KF38-1009 | 5,743km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】ADV150 | 52.8万円 | 5.0点 | KF38-100 | 5,612km | ■ |
| 3 | 【2020年式】ADV150 | 52.8万円 | 5.2点 | KF38-100 | 892km | ■ |
| 4 | 【2020年式】ADV150 | 52.6万円 | 4.3点 | KF38-1006 | 16,924km | ■ |
| 5 | 【2020年式】ADV150 | 52.0万円 | 5.7点 | KF38-1002 | 2,176km | ■ |
| 6 | 【2020年式】ADV150 | 51.7万円 | 4.2点 | KF38-1003 | 11,730km | ■ |
| 7 | 【2020年式】ADV150 | 51.7万円 | 4.8点 | KF38-1004 | 4,198km | ■ |
| 8 | 【2020年式】ADV150 | 51.7万円 | 4.7点 | KF38-1005 | 5,976km | ■ |
| 9 | 【2020年式】ADV150 | 51.7万円 | 4.3点 | KF38-1004 | 18,969km | ■ |
| 10 | 【2020年式】ADV150 | 51.5万円 | 5.0点 | KF38-100 | 3,122km | ■ |
| 11 | 【2020年式】ADV150 | 51.3万円 | 4.7点 | KF38-100 | 3,902km | ■ |
| 12 | 【2020年式】ADV150 | 51.3万円 | 4.7点 | KF38-1004 | 4,578km | ■ |
| 13 | 【2020年式】ADV150 | 51.1万円 | 4.5点 | KF38-1001 | 1,433km | ■ |
| 14 | 【2020年式】ADV150 | 51.1万円 | 5.0点 | KF38-1005 | 11,097km | ■ |
| 15 | 【2020年式】ADV150 | 51.1万円 | 4.8点 | KF38-100 | 1,207km | ■ |
| 16 | 【2020年式】ADV150 | 50.8万円 | 4.5点 | KF38-1004 | 2,591km | ■ |
| 17 | 【2020年式】ADV150 | 50.6万円 | 5.7点 | KF38-1008 | 3,113km | ■ |
| 18 | 【2020年式】ADV150 | 50.6万円 | 4.5点 | KF38-1002 | 9,468km | ■ |
| 19 | 【2020年式】ADV150 | 50.2万円 | 4.2点 | KF38-1002 | 22,455km | ■ |
| 20 | 【2020年式】ADV150 | 50.0万円 | 4.5点 | KF38-100 | 8,219km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】ADV150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】ADV150 | 54.0万円 | 5.0点 | KF38-1013 | 3,723km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】ADV150 | 54.0万円 | 5.5点 | KF38-101 | 1,919km | ■ |
| 3 | 【2021年式】ADV150 | 52.6万円 | 4.7点 | KF38-1014 | 7,038km | ■ |
| 4 | 【2021年式】ADV150 | 52.4万円 | 5.0点 | KF38-1014 | 2,085km | ■ |
| 5 | 【2021年式】ADV150 | 52.2万円 | 5.5点 | KF38-1012 | 2,810km | ■ |
| 6 | 【2021年式】ADV150 | 52.1万円 | 4.7点 | KF38-1014 | 19,602km | ■ |
| 7 | 【2021年式】ADV150 | 51.9万円 | 6.3点 | KF38-101 | 1,163km | ■ |
| 8 | 【2021年式】ADV150 | 51.7万円 | 6.0点 | KF38-1015 | 1,808km | ■ |
| 9 | 【2021年式】ADV150 | 51.6万円 | 6.7点 | KF38-1013 | 184km | ■ |
| 10 | 【2021年式】ADV150 | 51.5万円 | 5.0点 | KF38-1013 | 8,134km | ■ |
| 11 | 【2021年式】ADV150 | 51.3万円 | 4.5点 | KF38-1012 | 38,252km | ■ |
| 12 | 【2021年式】ADV150 | 51.3万円 | 5.0点 | KF38-1012 | 17,012km | ■ / ■ |
| 13 | 【2021年式】ADV150 | 51.3万円 | 4.8点 | KF38-1013 | 17,339km | ■ |
| 14 | 【2021年式】ADV150 | 51.3万円 | 5.2点 | KF38-1013 | 5,278km | ■ |
| 15 | 【2021年式】ADV150 | 51.1万円 | 5.0点 | KF38-101 | 5,888km | ■ |
| 16 | 【2021年式】ADV150 | 51.0万円 | 5.5点 | KF38-101 | 3,413km | ■ |
| 17 | 【2021年式】ADV150 | 50.8万円 | 4.8点 | KF38-101 | 7,834km | ■ |
| 18 | 【2021年式】ADV150 | 50.4万円 | 5.0点 | KF38-101 | 1,778km | ■ / ■ |
| 19 | 【2021年式】ADV150 | 50.4万円 | 4.7点 | KF38-1013 | 17,902km | ■ |
| 20 | 【2021年式】ADV150 | 50.4万円 | 5.5点 | KF38-101 | 5,143km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【海外仕様】ADV150 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月28日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【海外仕様】ADV150 | 41.0万円 | 4.3点 | KF6119LK | 1,077km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【海外仕様】ADV150 | 36.2万円 | 4.0点 | KF6118KK | 50,152km | ■ |
| 3 | 【海外仕様】ADV150 | 36.0万円 | 4.2点 | KF6116LK | 19,444km | ■ / ■ |
| 4 | 【海外仕様】ADV150 | 35.8万円 | 5.0点 | KF6113KK | 2,370km | ■ / ■ |
| 5 | 【海外仕様】ADV150 | 35.4万円 | 4.0点 | KF6119MK | 36,782km | ■ / ■ |
| 6 | 【海外仕様】ADV150 | 34.9万円 | 4.2点 | KF6110KK | 36,097km | ■ / ■ |
| 7 | 【海外仕様】ADV150 | 30.5万円 | 3.8点 | KF6112LK | 15,515km | ■ / ■ |
| 8 | 【海外仕様】ADV150 | 29.7万円 | 3.8点 | KF6116KK | 15,847km | ■ / ■ |
| 9 | 【海外仕様】ADV150 | 27.9万円 | 3.8点 | KF6114LK | 13,974km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています






