レブル250S Eクラッチ【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で4%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて24.9~35.9万円です。
レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2017年モデルで再登場を果たすと同時に大ヒット機となったボバースタイルのクルーザー【レブル250】
2020年モデルでヘッドライトカウルやラバーブーツなどを追加した上位バリエーション【レブル250Sエディション】が設定されましたが、2025年3月にEクラッチ仕様【レブル250S Eクラッチ】が加わりシリーズの魅力をさらに高めています。
もともとレブル250は低いシート高と、「Simple(簡素)」・「Low&Fat(低く、たくましい)」のコンセプトで人気を得てきました。他のバイクにはない独特の雰囲気と、女性や初心者でも扱いやすい特性は、新たなライダー層を獲得すると共に、ストイックなクルーザーとしてレブル250ならではの楽しみを提案したと言えます。
2020年から追加されたSエディションは、スタンダードモデルにヘッドライトカウル・ラバーブーツを追加し、ダイヤモンドステッチの専用シートを装備。よりレトロなスポーティさを身につけました。全体のモチーフを決定づけるのはフレームで、マット塗装で目立たないながらも、高く設置されたステアリングヘッドと、そこからボディ中央に向かって斜めに下りる躍動感、シート後方に回り込む曲線など、レブルらしさはここから生まれています。
前後16インチホイールを採用することで車高とシート高を下げ、安定性を確保するためにロングホイールべースとしたのも、レブルらしさの表われです。
25年モデルのカラーリングは《パールカデットグレー》、《パールシャイニングブラック》の2色で、SエディションEクラッチ専用色(25年3月発売のラインナップはSエディションEクラッチとレブル250そしてレブル250Eクラッチの3タイプでした)。
エンジンはスタンダードモデルと同様で、水冷4ストDOHC4バルブ単気筒、ボア×ストローク=76.0mm×55.0mmのショートストローク。最大出力は26馬力/9,500回転、最大トルクは22Nm/6,500回転を発生します。トランスミッションは6速リターン式で、アシストスリッパークラッチも搭載しています。
フレーム型式MC49、エンジン型式MC49Eの基本構成からスペックに至るまで前2023年モデル【レブル250S】と2025年モデル【レブル250S Eクラッチ】は同一です。違いはSエディション比で3KG増加となった175kgの装備重量。これはEクラッチ機構の重さになります。
肝心のEクラッチですが、これはクラッチの操作のみを自動で行うメカニズムで、トランスミッションは通常のものと同様です。この点、DCTではクラッチレバーがなくギアチェンジも自動で行うのに対し、Eクラッチでの変速はライダーが行います。
クラッチレバーはありますが、発進・シフトアップ/ダウンの操作は自動。もちろん半クラッチの加減も絶妙なバランスで行ってくれます。
注意点は「マニュアルモード」と「Eクラッチモード」があることで、Eクラッチ本来の使い方をするには後者を選択しなければなりません。マニュアルモードのままクラッチレバーなしの操作をすると、ミッションを傷めたり危険な状態になったりしますから、十分注意が必要です。
つまりEクラッチ車は完全オートマではなく、それゆえオートマ限定免許では運転できません。Eクラッチ車は、シリンダー右側にEクラッチのボックスがついているのが外観上の識別点です。
ライバルは、ヤマハの【ドラッグスター250】、カワサキ【エリミネーター250SE】、ホンダ【V-Twinマグナ】、スズキ【イントルーダーLC250】などです。
クルーザー機が活況を呈していた80~90年代に投入された機種が多いのですが2016年のドラッグスター250を最後にいずれも製造が終了したモデルです。そのため2017年以降の国内250ccクルーザー機はレブルが成功を独占し、その余波を受けて主戦の400ccクラスでエリミネーターが復活しこちらも好調なセールスを記録しています。国内のクルーザー市場を再興させたレブルの功績は大きいと言えるでしょう。
ロー&ロング【ドラッガースタイル】の代表格を多く生み出してきたエリミネーターシリーズ、足元ムッチリ&ボディースッキリ型【ボバースタイル】として再登場を果たしたレブルシリーズ。今後のの進化が楽しみです。
コロナ禍で新車供給が細り中古需要が高まった2020~21年には新車価格以上の買取挿画を記録していたレブルシリーズ。新車が順当に買えるようになり2023年以降は相場は落ち着いていますが未だ相場は高い水準にあります。ただし現行モデルの宿命で年式落ちのモデルほど相場が下落している傾向が鮮明となっています。
新型250SモデルEクラッチのご売却や買替をお考えでしたら早めの売却が高額査定の最短距離となります。買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せください。
| 車名/型式/年式 | レブル250 / 8BK-MC49型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2205 (幅)810 (高さ)1090 (重さ)173 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)690 (最低地上高)134 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒・26PS/9,500回転・47.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・11リットル |
| 新車販売価格 | 66.5万円(税別) |
| ジャンル | クルーザー アメリカン |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 レブル250S Eクラッチ【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月20日
【状態別の買取相場】 レブル250S Eクラッチ【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
57.5万円
52.0万円
36台
平均
最低
取引
54.8万円
50.6万円
15台
平均
最低
取引
48.7万円
41.4万円
6台
平均
最低
取引
48.4万円
48.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
31.3万円
27.4万円
2台
※データ更新:2026年03月20日
【走行距離別の買取相場】 レブル250S Eクラッチ【2025~現行】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 63.0万円 | 57台 |
| 平均 | 55.8万円 | ||
| 最低 | 41.4万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 51.6万円 | 1台 |
| 平均 | 51.6万円 | ||
| 最低 | 51.6万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年03月20日
【カラー別の買取相場】 レブル250S Eクラッチ【2025~現行】
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 56.5 万円 | 31台 | ![]() |
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| ■ | 54.7 万円 | 24台 | ![]() |
||
| ■ | 56.3 万円 | 3台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年03月20日
【実働車の取引価格帯】 レブル250S Eクラッチ【2025~現行】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月20日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月20日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 63.2万円 | 9.5点 | MC49-150 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 63.2万円 | 9.0点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 3 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 62.7万円 | 10.0点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 4 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 62.4万円 | 9.5点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 5 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 61.7万円 | 10.0点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 6 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 61.1万円 | 10.0点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 7 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 60.9万円 | 10.0点 | MC49-151 | 0km | ■ |
| 8 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 60.7万円 | 10.0点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 9 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 60.6万円 | 10.0点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 10 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 60.6万円 | 9.5点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 11 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 60.1万円 | 6.7点 | MC49-150 | 30km | ■ |
| 12 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 59.9万円 | 9.3点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 13 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 59.9万円 | 6.8点 | MC49-150 | 123km | ■ |
| 14 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 59.7万円 | 7.0点 | MC49-150 | 214km | ■ |
| 15 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 59.7万円 | 9.5点 | MC49-151 | 0km | ■ |
| 16 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 59.6万円 | 9.5点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 17 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 59.6万円 | 10.0点 | MC49-150 | 0km | ■ |
| 18 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 59.6万円 | 9.5点 | MC49-151 | 0km | ■ |
| 19 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 58.8万円 | 6.8点 | MC49-150 | 2,264km | ■ |
| 20 | レブル250S Eクラッチ【2025~現行】 | 58.3万円 | 10.0点 | MC49-150 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





03月25日〜03月31日