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最新!買取査定相場

【1984年型】CBR400Fエンデュランス

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CBR400Fエンデュランス 1984年式 の買取相場
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データ最終更新:2026年01月23日

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CBR400Fエンデュランス【1984~85年】毎週更新の買取査定相場

CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】CBR400Fエンデュランス【1984~85年】
CBR400Fエンデュランス【1984~85年】

国内初の400ccクラス4気筒CB400FOUR(74~76年)の後に続き、大ヒット機となったZ400FX(79~82年)が巻き起こした4気筒400ccブーム。XJ400/DやGSX400Fなどの競合機に加えてZ400GPなど後継機がリリースされブームが過熱していく中、満を持して16バルブ48馬力の当時最高スペックで登場したのが1981年のCBX400F。
そのCBX400Fの進化系フルモデルチェンジ機に当たるのが「CBR400F」シリーズである。
鋼管ダブルクレドールを再使用していたCBX400Fとは異なり角型断画パイプのダ ブルクレードルフレームを採用していることからフレーム型式はNC07からNC17へと変更を受けているが、4気筒16バルブエンジンの型式はNC07E型でCBX400Fと同じであることが後継機の証となっている。
なぜヒット機CBXからの進化が必要であったかと言えば、Z400FXの後継機として51馬力を達成したGPZ400(83年3月発売)などライバル機の存在。さらにRZ250(80年)やRG250ガンマ(83年)のリリースによってアマチュアレースで勝てる戦闘力を持つレーサーレプリカ機へとブームが移っていく胎動期であったことが背景にある。
事実1983年12月に登場した「CBR400F」のNC07E型エンジンはCBX比で10馬力高い58馬力を達成している。尚1984年にCBX400Fはマイナーチェンジを受けた2型となるFFをリリースしているが、こちらは81年モデルと同様48馬力である。ちなみに84年には59馬力/乾燥重量152kgのGSX-R400が登場したことで、2st 250ccに先駆けて4st 400ccのレーサーレプリカが一気に熱を帯びていくことになる。

本稿本題の「CBR400Fエンデュランス」は「CBR400F」にハーフカウルと2灯式のヘッドライトを装着したバリエーションモデルとして1984年5月に発売が開始された。「CBR400F」との違いはスタイルの違いのみであり諸元上の差異も各種ディメンションに留まる。発売価格は前年登場のCBR400Fから4.9万円高い59.8万円が設定された。尚81年のCBX400Fは47~48.5万円であった。
パワートレインは「CBX400F」から引き継がれる形で、空冷4ストロークDOHC4バルブ4気筒エンジンのNC07E型を搭載。仕様変更を加えて12,300回転という高回転域で58PSを発揮するスペックだった。「CBR400F」系に搭載されたNC07E型の特徴は、回転数に応じて作動するバルブ数が変わる「回転数応答型バルブ休止機構」を新たに採用していたことだ。このシステムは「REV」という呼び方で知られている。8,500回転のタイミングで2バルブから4バルブ作動に切り替わる仕様になっていた。
足回りはフロントサスにエアアシストタイプ、リアはプロリンク式。ブレーキはフロントダブルディスクにリアはシングルディスクだった。フロントには「ブレーキトルク応答型アンチダイブ機構」(TRAC)が装備されていてブレーキング時に車体の挙動変化を緩和させる仕組みになっており、スポーツ走行における安心感が増していた。
ベースモデルCBR400Fから5カ月遅れて1984年5月に登場した本機 ENDURANCEだが、2カ月後の1984年7月には4,000台限定でフルカウル仕様の特別仕様「F-3」デカールを貼付したモデルが販売された。そして1985年には大掛かりなマイナーチェンジを実施し1986年に販売終了となった。
「CBR400F エンデュランス」は、カウルなしの通常モデルよりも中古バイク市場に流通している台数は少なく、希少モデルであるため高値で取引されている。

売る際の買取査定は、CBR400F エンデュランス の価値に精通しているパッションに!

解説記事更新日:2023年06月25日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 CBR400Fエンデュランス/NC17型/1984年モデル
発売年月 1984年5月
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長2,035mm 全幅720mm 全高1,200mm 乾燥重量183kg
シート高・最低地上高(mm) シート高780mm 最低地上高140mm
エンジン機構・最高出力・燃費 空冷4ストロークDOHC4気筒・58PS/12,300rpm・40km/L(60km/h定地走行時)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・キャブレター・18L
新車販売価格 59.8万円
ジャンル CBRシリーズハーフカウルレーサーレプリカ
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 【1984年型】CBR400Fエンデュランス

最高額
平均落札額
最低額
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No Data

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
+19
% up

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
+40
% up

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
+287
% up

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
6

過去10年間の取引台数÷10

【1984年型】CBR400Fエンデュランスの平均買取相場は、対10年前比で287%上昇。対3年前比では40%上昇。そして対前年比では19%上昇しています。ここ10年で相場は2倍以上となっており、直近で大きく上げています。正に絶好の売り時にあるといえるでしょう。

※データ更新:2026年01月23日

【状態別の買取相場】 【1984年型】CBR400Fエンデュランス

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 2 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
194.5万円
166.2万円
141.0万円
4台
3
難有
最高
平均
最低
取引
186.0万円
139.2万円
93.6万円
4台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
【1984年型】CBR400Fエンデュランスにおいて。直近24カ月間で、最も平均買取相場が高いのは4点(軽い難)のコンディションとなっています。 4点は、ルーティンの整備に加えて軽整備で再販に回せる比較的コンディションの車両です。最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年01月23日

【走行距離別の買取相場】 【1984年型】CBR400Fエンデュランス

最高額
平均落札額
最低額
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No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 2 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0.5〜1万km 最高 186.0万円 2台
平均 185.2万円
最低 184.4万円
1〜2万km 最高 194.5万円 3台
平均 160.2万円
最低 141.0万円
2〜3万km 最高 121.8万円 1台
平均 121.8万円
最低 121.8万円
不明
メーター改
最高 155.5万円 2台
平均 124.6万円
最低 93.6万円
【1984年型】CBR400Fエンデュランスにおいて。直近24カ月間で最も平均買取相場が高いのは0.5〜1万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月23日

【カラー別の買取相場】 【1984年型】CBR400Fエンデュランス

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カウンター 
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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年1月時点から 2 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

/ 166.9 万円 3台
/ 141.0 万円 1台
/ 145.0 万円 1台
93.6 万円 1台
/ 186.0 万円 1台
155.5 万円 1台
【1984年型】CBR400Fエンデュランスにおいて。直近24カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは赤/黒系です。最も平均買取相場が高いのは青/銀系、次いで赤/黒系となっています。

※データ更新:2026年01月23日

実働車の取引価格帯】 【1984年型】CBR400Fエンデュランス

単位【万円】
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カウンター 
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No Data

業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年1月時点から 2 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
150 ~ 200
万円
%
50
構成比
最多
150 ~ 200
万円
%
50
構成比
最低
50 ~ 100
万円
%
13
構成比
【1984年型】CBR400Fエンデュランスにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは150 ~ 200万円で50%の構成比となっています。

※データ更新:2026年01月23日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 230.8万円 3.0点 NC17-105 365km
2 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 194.7万円 4.0点 NC17-102 19,129km
3 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 187.6万円 3.3点 NC17-106 45,623km
4 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 186.2万円 3.3点 NC17-102 7,780km
5 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 184.6万円 4.0点 NC17-102 5,651km
6 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 174.1万円 4.0点 NC17-105 15,169km
7 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 171.1万円 4.0点 NC17-105 15,168km
8 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 160.3万円 3.5点 NC17-106 27,304km
9 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 157.1万円 3.8点 NC17-105 17,165km
10 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 155.6万円 2.8点 NC17-102 21,061km
11 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 144.9万円 3.5点 NC17-104 13,918km
12 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 140.9万円 4.0点 NC17-103 13,151km
13 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 137.4万円 3.8点 NC17-106 17,748km
14 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 121.7万円 3.3点 NC17-102 24,370km
15 CBR400Fエンデュランス【1984~85年】 93.5万円 3.0点 NC17-102 8,839km
No Data
【1984年型】CBR400Fエンデュランスにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近24カ月間に最高値を付けたのは194.7万円で赤/黒系・走行距離19,129km・評価4.0点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

買取実例

実働車
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