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【2011年式】SM250R

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SM250R 2011年式 の買取相場
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SM250R【2004~11年】毎週更新の買取査定相場

SM250R【2004~11年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】SM250R【2004~11年】
SM250R【2004~11年】|2011年式 レッド・ホワイト
SM250R【2004~11年】|2004~06年式 イエロー・ブルー

ハスクバーナSM 250Rは、日本市場の中型自動二輪免許カテゴリー(250cc以下)を直接ターゲットとした、極めて稀な「欧州製ピュア・スーパーモタード」である。「日本のマーケットからの大きな要望に応える形で誕生した限定生産モデル」として位置づけられ、欧州市場の主流が450ccおよび510ccの大排気量スーパーモタード(SM 450R/SM 510R)であった2000年代半ばのハスクバーナ・ラインナップの中で、日本のディーラー要望を反映した特別な存在として開発・供給された経緯を持つ。
SM 250Rの基本性格は、競技用モトクロッサーTC 250および公道エンデューロTE 250と共通の249.5cc 水冷4ストローク単気筒エンジンを、17インチホイールとロード用タイヤを履いた公道仕様シャシーに搭載したというものである。兄貴分のSM 450Rが「イグニッションキーすらない無濾過のレーサー仕立て」を標榜していたのに対し、SM 250Rは市街地走行を明確に想定して開発されたため、ラジエーターファンとイグニッションキーが標準装備される実用配慮が施されている点が大きな差別化要素となっている。「コンペティション仕様のエンジンと足回り」を備えつつも、日常使用への配慮を残した、SMファミリーの中で最も街乗りに向いた存在として整理できる。
生産期間中に大きく二つの世代が存在する。第一世代は2005-2006年頃から導入された前期型で、ボア×ストローク76×55mmのSOHC 4バルブ・エンジンにキャブレターを組み合わせ、セル+キック併用始動を備える構成。第二世代は2010年に投入された「SM 250R IE」で、ハスクバーナが2010年に全250/310クラスに展開した新型「X-Light」エンジン(22kg級の超軽量ユニット、ボア×ストローク79×50.9mm、ミクニ電子制御燃料噴射、ドライサンプ式潤滑、4チタン・ラジアルバルブ)を搭載し、装備重量114kgという驚異的な軽量化を実現する。後者の世代は2012年に「SMR 250」へと名称変更されて短期間継続するが、SM 250Rとしては実質的にこの2010-2011年期が最終形となった。

前期型(2005-2009年頃)
エンジンは249.5cc 水冷4ストローク単気筒SOHC 4バルブ、ボア×ストローク76.0×55.0mm、ハスクバーナTC 250/TE 250と共通の競技用ベース・ユニットを公道用にデチューンした構成。Mikuni製キャブレター(仕様により異なる)に6速ミッション、湿式多板クラッチ、ファイナルチェーン駆動。始動はセル+キックの併用方式で、電装故障時もキックで自走可能というオフロード車由来の冗長性を残している。燃料タンク容量9.2L、ブレーキはフロント320mm/リア220mmシングルディスクをBrembo製キャリパーで作動させる構成、ホイールは前後17インチ、タイヤは120/70-17フロント・150/60-17リアのロード用バイアスを装着する。フロントサスペンションはMarzocchi製45mm倒立フォーク、リアはSachs製プログレッシブ・モノショックの組み合わせ。
後期型 SM 250R IE(2010-2011年)
X-Lightエンジン搭載によって機械構成が全面刷新された世代。249.5cc 水冷4ストローク単気筒は同じだが、ボア×ストローク79.0×50.9mmへとよりショートストローク化、4チタン・ラジアルバルブを採用、燃焼室・吸排気ポート形状を全面再設計、Mikuni製電子制御燃料噴射(インジェクション化)、ドライサンプ式潤滑とオイルポンプ組み合わせ(公道車両としては極めて希少な競技直結の潤滑方式)、エンジン単体重量を従来比約13%減の22kg級まで軽量化、これによって装備重量で約114kgという同クラス最軽量級の数値を実現した。トランスミッションは6速常時噛合式、始動はセル単独。
フレームはクロモリ鋼セントラル・チューブ・クレードルでアルミ製リアサブフレームを組み合わせる構成。サスペンションは新設計スイングアームと組み合わせた新型Sachs製リアモノショック、フロントはMarzocchi倒立フォーク(45mm径)を継承するがセッティングは新型シャシーに合わせて全面再調整。外装デザインはアプリリアRSV4やドゥカティ・モンスターを手がけたミゲール・ガルッツィが担当し、ハスクバーナ伝統のレーシング・グラフィックを現代的に解釈したスタイリッシュな造形に仕立てられた。ブレーキはBremboのラジアルマウント・キャリパーへと進化、ホイールはExcel製のリム(一部仕様で黒アノダイズド)を採用する。
両世代共通の装備として、SM 450Rとの最大の差別化要素であるイグニッションキー(盗難防止・公道使用の必須装備)と電動ラジエーターファン(市街地渋滞対策)が標準装備されている。

SM 250Rの直接的兄弟車は、同一エンジン・プラットフォームを共有する競技用モトクロッサーTC 250、公道エンデューロのTE 250、後継型ストリート・スーパーモタードのSMR 250/SMR 449/SMR 511、さらに上位排気量のSM 450R/SM 510R/SM 530R/SM 610R/SM 630。これらは全てカジバ/MVアグスタ・グループ(〜2007年)およびBMW傘下(2008年〜)のヴァレーゼ/カッシネッタ・ディ・ビアンドロンノ工場製造で、SMファミリーの「最も街乗りに向いた250cc」として固有のポジションを担っていた。
欧州・国際市場での同格ライバルはKTM 250 EXC-F系から派生した250 SMR(兄弟ブランド、ピエラー・モビリティ・グループ内の競合)、アプリリアRX/SX 125(より下位)、Beta RR 250 Motard、GAS GAS EC 250 Motard、HM Moto CRE-F 250 X、TM Racing 250 SMR、SWM SM 300 R(後継ブランド)など、欧州系の小排気量スーパーモタード群がそれにあたる。これらは全て競技用エンデューロ/モトクロスをベースに公道仕様化したという同じコンセプトを共有していた。
日本国内市場における直接的競合は、ホンダXR250モタード(2003-2007、4ストローク空冷、より大衆的)、ヤマハWR250X(2008-2017、4ストローク水冷FI、市販系では最強格)、スズキDR-Z400SM(より上位排気量だが価格帯が近い、空冷4ストローク)、川崎D-Tracker X(KLX250系派生、4ストローク水冷FI)が該当する。これら国産モタードと比較すると、SM 250Rは(1)装備重量114kg(後期型)という圧倒的軽さ、(2)ヨーロピアン・ブランド価値、(3)競技用エンジン直系のレーシング素性、(4)約100万円という国産より明確に高い価格帯、という四つの軸で差別化されていた。性能数値だけ見ればWR250Xが匹敵する局面もあったが、SM 250Rの「カジバ/BMW期ハスクバーナのイタリア製」という文脈的価値は日本製スポーツ・モタードでは代替不可能だった。

モデルの変遷
2003-2004年 SM 450R(449cc)が欧州市場で発売開始、ハスクバーナのスーパーモタード路線が確立。この時点では250ccのSMバージョンは未投入で、TC 250/TE 250の競技・公道版のみ存在。
2005-2006年 日本市場からの強い要望を受け、TC 250/TE 250の公道スーパーモタード派生としてSM 250R(前期型)が導入される。
2007年 BMWがハスクバーナ・モーターサイクルズをMVアグスタから推定9300万ユーロで買収。SM 250Rを含む全ラインアップはBMW傘下に移行、生産はカッシネッタ・ディ・ビアンドロンノ新工場へ段階的に移管される。
2008-2009年 SM 450R/510Rに2008年型で大規模刷新(FI化、新フレーム、新外装)が入る一方、SM 250Rは前期型のまま継続販売される過渡期。日本市場での流通は安定するが、新車販売は限定的水準にとどまる。
2010年(最大の節目年式) 新型「X-Light」エンジン(22kg、249.5cc、ボア×ストローク79×50.9mm、4チタン・ラジアルバルブ、ミクニFI、ドライサンプ)を搭載した「SM 250R IE」が登場。装備重量114kgという同クラス最軽量級を達成、外装デザインはミゲール・ガルッツィによる新世代スタイリングへと刷新。Brembo製ラジアルマウント・ブレーキを採用、Excel製リムへと変更。「日本上陸船便1発目」を新車で購入したユーザーが存在するなど、日本市場での導入が話題となった年式である。
2011年 SM 250R IEの継続生産年式。基本仕様は2010年型を踏襲し、細部のセッティング調整とカラーリングの微修正のみ。実質的なSM 250R系統の最終モデルイヤーとなる。
2012年 名称が「SMR 250」へ変更され、より明確にロードスポーツ寄りの位置づけへとリブランディング。ただし2013年末にKTM(ピエラー・モビリティ・グループ)によるハスクバーナ買収が決定し、SMR 250系統は事実上短命に終わる。
2014年以降 KTM傘下でハスクバーナの250クラス・スーパーモタード単独モデルは生産終了。後継ポジションはより新世代のKTM 250系(後年のSvartpilen 250など)に間接的に引き継がれるが、SM 250Rの「日本市場向け限定生産イタリア車」という特殊な系統は復活しなかった。

市場動向と中古車としての価値
日本における中古SM 250R市場は、限定生産という出自と元来少なかった販売台数から、流通量は極めて限られる。
中古車選びにおける最大の判断要素は、前期型(2005-2009)と後期型X-Light IE(2010-2011)のどちらを選ぶかという点である。前期型は(1)キック始動を残した冗長性、(2)キャブレター特有の素直なスロットルレスポンス、(3)整備可能性の高さ(キャブのオーバーホールなど)、(4)価格相場の安さ、という利点を持つ。一方、後期型X-Light IEは(1)装備重量114kgの圧倒的軽さ、(2)ミクニFIによる始動性・耐候性の良さ、(3)ガルッツィ設計の現代的なデザイン、(4)ラジアルマウント・ブレーキなどの装備充実、という別軸の価値を持つ。
維持上のリスク要素は前後期共通で、(1)ハスクバーナ純正パーツの供給縮小(2014年のKTM買収以降、旧モデルのパーツ流通が年々困難化)、(2)Marzocchiフォーク・Sachsショックの専門整備対応工房の限定性、(3)X-Light エンジンのドライサンプ系統メンテナンス情報の希少性。これらに対応できる工房とのリレーションが確保できるかどうかが、長期所有可能性を左右する。

SM 250Rの本質的価値は、ハスクバーナ・モーターサイクルズが「カジバ/MVアグスタ期からBMW期にかけて」の約7年間、日本市場というニッチ需要に応えるためだけに細々と維持し続けた「越境型製品」という極めて稀な存在意義に集約される。欧州市場では450/510/530/610ccという大排気量スーパーモタードが主役であり続けたため、250ccのストリート・スーパーモタードは欧州マーケティング戦略上の優先度が低かったにもかかわらず、日本のディーラー要望を受けて競技用TC/TE 250の公道版という形でラインアップに残し続けたことは、ハスクバーナ・ジャパンとイタリア本社の地道な協業の成果と言える。
オーナーシップ体験の中核は、SM 450Rに代表される無濾過レーサー仕立ての過激さとは異なる、「日常使用と週末娯楽の両立を真剣に考えたバランス感覚」にある。装備重量114kg(後期型)という軽さ、9.2Lの実用的なタンク容量、ラジエーターファンとイグニッションキーの装備、ロード用タイヤ前提のサスペンション設定、6速ミッションの常用性、これらの組み合わせが、市街地通勤からワインディング、軽い林道までを一台でカバーできる「実用ピュア・スーパーモタード」という性格を生み出している。
中古購入時の選択指針としては、(1)信頼性と最新性を重視するなら2010-2011年のX-Light IE型、(2)整備容易性と価格優位性を重視するなら2005-2009年の前期キャブ型、(3)コレクター価値を狙うなら2010年の「日本上陸第1便」相当の初期X-Light IE個体、というように目的別に明確な選択肢が成立する。
新規購入対象として推奨できるのは、(1)250cc免許の制約下で、無濾過の欧州製スーパーモタードを街乗りも視野に入れて所有したいユーザー、(2)国産モタード(WR250X、KLX D-Tracker)の合理性を理解しつつも「ヨーロピアン・ブランド価値」を譲れないユーザー、(3)整備自体を所有体験の一部として楽しめる、または信頼できる輸入車対応工房との関係を持つユーザー、の三類型となる。SM 250Rは性能数値や経済合理性ではなく、「日本市場のために越境して投入されたカジバ/BMW期ハスクバーナの250cc」という、現代では二度と再生産されることのない文脈的価値を所有するためのバイクである。それを理解した上で選ぶならば、SMファミリーの中で最も穏当かつ実用的に楽しめる、稀有な一台となる。

解説記事更新日:2026年06月12日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 ハスクバーナ SM 250R / A200A型、A300A型 / 2004-2011年モデル
発売年月 2004~2011年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)−− (幅)−− (高さ)−− (重さ)114kg
シート高・最低地上高(mm) (シート高)約885mm (最低地上高)−−
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4ストローク単気筒DOHC 4チタン・ラジアルバルブ
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル始動・ミクニ電子制御燃料噴射/9.2L
新車販売価格 新車価格 997,500円(税込)
ジャンル モタード
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 SM250R 2011年式

最高額
平均落札額
最低額
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No Data

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
1

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年06月24日

【状態別の買取相場】 SM250R 2011年式

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年6月時点から 3 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
22.6万円
22.6万円
22.6万円
1台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
29.8万円
29.8万円
29.8万円
1台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
【2011年式】SM250Rにおいて。直近36カ月間で最も平均買取相場が高いのは4点(軽い難)のコンディションとなっています。 4点は、ルーティンの整備に加えて軽整備で再販に回せる比較的コンディションの車両です。最高額が突出して高い場合はカスタム車に大きな査定額の伸びしろがある事を示唆しています。

※データ更新:2026年06月24日

【走行距離別の買取相場】 SM250R 2011年式

最高額
平均落札額
最低額
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No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年6月時点から 3 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 29.8万円 1台
平均 29.8万円
最低 29.8万円
不明
メーター改
最高 22.6万円 1台
平均 22.6万円
最低 22.6万円
【2011年式】SM250Rにおいて。直近36カ月間で最も平均買取相場が高いのは0〜4999kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年06月24日

【カラー別の買取相場】 SM250R 2011年式

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カウンター 
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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年6月時点から 3 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

/ 26.2 万円 2台

※データ更新:2026年06月24日

実働車の取引価格帯】 SM250R 2011年式

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年6月時点から 3 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
29 ~ 30
万円
%
50
構成比
最多
29 ~ 30
万円
%
50
構成比
最低
22 ~ 23
万円
%
50
構成比
【2011年式】SM250Rにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは29 ~ 30万円で50%の構成比となっています。

※データ更新:2026年06月24日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

SM250R【2004~11年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月24日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 SM250R【2004~11年】 32.4万円 4.5点 A300ABAV 4,722km
2 SM250R【2004~11年】 30.0万円 3.8点 A300ABBV 2,566km
3 SM250R【2004~11年】 29.4万円 4.5点 A300ABAV 4,722km
4 SM250R【2004~11年】 29.2万円 3.8点 A300ABAV 5,312km
5 SM250R【2004~11年】 27.0万円 3.8点 A200AB8V 14,707km
6 SM250R【2004~11年】 26.5万円 4.2点 A300ABAV 6,227km
7 SM250R【2004~11年】 26.3万円 3.7点 H800AC5V 0km
8 SM250R【2004~11年】 24.5万円 3.7点 A300ABAV 0km
9 SM250R【2004~11年】 23.5万円 4.0点 A200AB9V 9,203km
10 SM250R【2004~11年】 23.5万円 3.8点 A200AB8V 7,740km
11 SM250R【2004~11年】 22.5万円 4.7点 A300ABBV 0km
12 SM250R【2004~11年】 20.7万円 4.5点 A300ABAV 8,179km
13 SM250R【2004~11年】 18.3万円 3.8点 A200AB8V 26,010km
14 SM250R【2004~11年】 17.9万円 3.7点 A200AB9V 9,696km
15 SM250R【2004~11年】 17.5万円 3.8点 A200AB9V 1,830km
16 SM250R【2004~11年】 17.0万円 4.0点 A300ABAV 6,754km
17 SM250R【2004~11年】 13.0万円 3.5点 H800AC4V 0km
No Data
【2011年式】SM250Rにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近36カ月間に最高値を付けたのは30.0万円で白/赤系・走行距離2,566km・評価3.8点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

買取実例

実働車
  • SM250R

    買取査定価格

    185,000円
    2005年式 走行 不明
    ダート走行用にカスタム、エンジン状態に難有
    事故不動
    新車
    4
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    5~10分
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    お支払いとお手続き

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    買取証明書を発行して、クーリングオフや廃車手続きなどについてご案内させて頂きます

    5~10分
  • 出張買取査定Step3
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  • 出張買取査定Step4
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    5分

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  • 登録書類(廃車済みの場合は廃車証)
    書類のイメージ

    ▼下記のいずれか1つ
    ・125cc以下:標識交付証明書
    ・126cc以上250cc以下:軽自動車届出済証
    ・251cc以上:自動車検査証
    登録書類が無くても、ご登録名義と住所が分かれば買取に支障はございません

  • 身分証のご提示
    身分証明書のイメージ

    査定にお立会い頂くご本人様の身分証をご提示ください。コピーなどは必要ございません。 (オートバイの名義人と売却される方が同一である必要はございません)
    買取成立となった場合、お客様のサインを頂戴しております。

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