KX85【2001~現行】毎週更新の買取査定相場

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- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
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- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
KX85【2001~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/緑、最も高く売れる年式は【KX085C型】2019年~となっています。
KX85【2001~現行】 買取査定に役立つ車両解説
カワサキKX85は、未来のチャンピオンを表彰台の頂点へと導くために、長年にわたるレース活動で培われた技術と勝利への哲学を凝縮したエリート育成マシンです。このバイクの真価は、その輝かしい血統と、特に2014年以降のモデルチェンジによって飛躍的に高められた戦闘能力にあり、中古市場においても極めて高い評価を維持しています。オフロードレクリエーションへの関心の高まりからミニダートバイク市場全体が盛り上がっており、2032年までに市場規模は57億2000万米ドルに達すると予測されている今、KX85のような高性能モデルへの需要は安定しています。したがって、KX85を売却することは、成長市場で高い人気を誇る「チャンピオンへの登竜門」という価値を、次のオーナーへ受け渡すことを意味します。この背景を理解し、所有する車両の年式ごとの特性を正確に把握することが、その価値を最大限に引き出すための第一歩となるでしょう。
KX85の歴史は、2001年にモトクロス競技のレギュレーション変更に対応するため、名機KX80の後継として誕生したことに始まります。初期の2001年から2013年モデルは、84cc水冷2ストロークエンジンに、カワサキ独自の排気デバイス「KIPS(Kawasaki Integrated Powervalve System)」を搭載していました。このKIPSは、エンジン回転数に応じて排気ポートのタイミングを変化させ、2ストローク特有の急激なパワーの立ち上がりを緩和し、低回転域から高回転域までスムーズで扱いやすいパワーバンドを生み出す画期的な機構です。この期間、数回の仕様変更はあったものの、その多くはデカール変更などに留まり、基本的な設計は長年にわたり維持されました。この一貫性こそが、KX85の代詞ともいえる高い信頼性と耐久性の評価を築き上げたのです。
その歴史が大きく動いたのが2014年です。この年のフルモデルチェンジによって、KX85はそれまでの扱いやすい優等生から、表彰台を本気で狙うための本格的なレーシングマシンへと劇的な変貌を遂げました。カワサキ自らが最大出力で20%の向上を謳うほど、その進化は圧倒的でした。エンジンには完全新設計のトップエンドが与えられ、上級機種KX125と同様のパワーバルブを採用することで、排気効率が大幅に向上。さらに、フリクションを低減するシングルリングピストンや、クランクケースの圧縮を高めるための工夫が施され、エンジンの隅々まで手が加えられました。車体も例外ではなく、フレームの基本設計は受け継ぎつつも、よりレース志向の硬質なセッティングが施された前後サスペンションを装備。特にリアショックは圧側減衰力の調整が可能となり、より緻密なセッティングに対応できるようになりました。ブレーキには放熱性に優れるペータルディスクが採用され、外装も一新。ラジエーターの冷却容量は50%以上も増大されるなど、まさに全身全霊のアップデートでした。この2014年の変革はKX85の価値を明確に二分する分岐点であり、2014年以降のモデルは性能的に別次元のバイクとして市場で評価されています。
2015年から2021年にかけては、2014年モデルで確立された高い戦闘力を維持しつつ、主にカラーリングとグラフィックの変更を中心とした熟成期に入ります。そして2022年、再び注目すべき進化を遂げます。このアップデートでは、より過酷なレースシーンに対応するため、上位モデルKX112で得られた知見を基に、信頼性を大幅に向上させた強化型の6速トランスミッションが採用されました。同時に、ラジエーターへの空気の流れを最適化し、冷却効率を高める新デザインのシュラウドを装備。これによりライダーのホールド性も向上しています。標準装備タイヤも、より現代的なグリップ性能を持つダンロップ製MX33にアップグレードされました。また、この年からラージホイール仕様の名称が、従来の「KX85-II」からグローバル基準の「KX85 L」へと正式に変更されています。現行モデルへと続く2024年モデルでは、二次減速比が従来の50/13から51/14へと変更され、より加速性能に磨きがかかっています。
KX85の心臓部である84cc水冷2ストローク単気筒エンジンは、ピストンリードバルブ吸気とケイヒン製PWK28キャブレターの組み合わせにより、約29hp(21kW)という高出力とシャープなスロットルレスポンスを実現します。その強大なパワーを支えるのが、高張力鋼を使用したペリメターフレームです。高い剛性と優れた耐久性を両立し、ジャンプの着地や高速コーナーでも安定した走りを提供します。サスペンションには、フロントに36mm径のKYB製倒立カートリッジフォーク、リアにはユニトラック式サスペンションとフルアジャスタブルのKYB製ショックアブソーバーを装備し、前後ともに275mmという豊富な作動量を確保しています。これにより、ライダーの体重やスキル、コースコンディションに合わせた精密なセッティングが可能です。さらに、6段階に位置調整が可能なハンドルバーマウント「ERGO-FIT」は、成長期の子供の体格変化にも一台で対応できるため、ファミリー層にとって非常に魅力的な機能と言えるでしょう。
KX85にはライダーの体格に合わせて2種類のホイールサイズが用意されており、スモールホイール仕様はフロント17インチ・リア14インチ、ラージホイール仕様のKX85 Lはフロント19インチ・リア16インチのホイールを装着しています。この違いにより、KX85 Lはスモールホイールモデルに比べてシート高が830mmから870mmへ、最低地上高が290mmから330mmへと高くなり、車格も一回り大きくなります。小柄なライダーやレースキャリアの浅い子供にはスモールホイールが、体格の大きい子供やフルサイズマシンへのステップアップを控えたライダーにはラージホイールが適しています。
85ccクラスの市場には強力なライバルが存在します。
価格面では、ヤマハYZ85が$4,999(約74万円)に対してKX85は$4,899(約73万円)とわずかに手頃な設定です。また、32.7インチ(約830mm)というYZ85(33インチ、約838mm)より低いシート高による足つきの良さが強みです。スズキRM85は扱いやすいエンジン特性で評価され、生産終了後も人気のホンダCR85Rは高回転型のパワフルなエンジンが特徴でした。これらに対し、KX85はKIPSによって生み出される幅広いパワーバンドで、扱いやすさとパワフルさを見事に両立させています。また、4ストロークエンジンのホンダCRF150Rは、強力な低速トルクが武器ですが、車重が約84kgと重く、約75kgのKX85に対して大きなハンデを負っています。メンテナンスコストの面でも、構造がシンプルな2ストロークのKX85に分があります。KX85は、パフォーマンス、価格、信頼性、そして扱いやすさのバランスに優れた、非常に賢い選択肢なのです。
KX85は非常に頑丈なバイクですが、その価値はメンテナンス状態に大きく左右されます。特に2ストロークエンジンは、ピストンとリングの定期的な交換が不可欠です。レースでの使用なら10時間毎の交換が推奨されますが、一般的な走行であれば40時間以上の使用も可能です。売却時には、信頼性の高いカワサキ純正ピストンでの交換履歴をアピールすると良いでしょう。最も注意すべきトラブルはエンジン焼き付きで、不十分な暖機運転や混合ガソリンの比率間違いが主な原因です。また、2ストローク特有の振動で各部のボルトが緩みやすいため、定期的な増し締めが欠かせません。特にキックペダルの固定ボルトは脱落しやすい箇所として知られています。高圧洗浄機の使用は、ステアリングやリンク周りのベアリングに水分を侵入させ、錆や摩耗の原因となるため注意が必要です。査定前には、エンジン回りやフェンダー裏まで徹底的に洗浄し、トランスミッションオイル(規定量700ml)を交換、エアフィルターを清掃しておくだけで、バイクが大切に扱われてきたという良い印象を与えることができます。
現在の市場においてこのKX85はどのように評価されているのでしょうか。業者間の買取相場データを見てみると、平均買取価格は約23万円から約34万円で推移しており、最高買取上限額は約48万円に達します。市場は変動しており、平均買取額は前年比で23%上昇していますが、3年前と比較すると16%下落しています。最も高く評価されるのは2019年以降の【KX085C型】で、業者間オークションでは新車同様の個体が約47万円で落札された実績もあります。一方で、状態が悪くても一定の価格で取引されるケースも多く、コンディションがいかに価格を左右するかが分かります。Yahoo!オークションの落札データを見ても、平均落札価格は約23万円で、エンジンオーバーホール済みの2022年モデルが30万円で取引されるなど、整備状態が価格に大きく影響しています。これらのデータが示すのは、KX85の価値は年式だけでなく、コンディション、メンテナンス履歴、そして市場の需要によって大きく変動するということです。
カワサキKX85は、その輝かしいレースの血統、特に2014年のモデルチェンジで獲得した高い戦闘能力、そして適切な維持管理による信頼性によって、中古市場で非常に強い価値を維持しています。売却を成功させる鍵は、所有する車両の年式が持つ特性、特に2014年を境にした性能の飛躍を正確に理解し、それを的確にアピールすることです。そして何より、丁寧なメンテナンスの履歴を提示し、車両が最高のコンディションにあることを証明することが、その価値を最大限に引き出すことに繋がります。洗浄され、整備が行き届いたKX85は、次のオーナーの夢を乗せる準備ができた「チャンピオンシップ・キャリバーのマシン」なのです。あなたのKX85が持つ真の価値を正しく評価し、最高の条件で売却するために、ぜひ一度バイクパッションにご相談ください。
| 車名/型式/年式 | Kawasaki KX85 / KX085CE, KX085D / 2001~現行 |
|---|---|
| 発売年月 | 2000年(2001年モデルとして) |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | スモールホイール(2024年式):全長1,825mm 全幅765mm 全高1,100mm・74.6kg (装備) / ラージホイール(2025年式):全長1,920mm 全幅765mm 全高1,150mm・77kg (装備) / ラージホイール(2001-2010年式 目安):68kg(乾燥)/ その他年式:不明確 |
| シート高・最低地上高(mm) | スモールホイール(2024年式):830mm・290mm / ラージホイール(2025年式):870mm・330mm / その他年式:不明確 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒ピストンリードバルブ・-2013年:約21kW (29hp) @ 12,000rpm / 2013年-:不明確・不明(共通) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キックスターター式・KEIHIN PWK28 キャブレター・5L(共通) |
| 新車販売価格 | $4,699(約70万円, 2023年式海外仕様)/ 506,000円(税込, 2025年式スモールホイール国内仕様)/ その他年式:不明確 |
| ジャンル | オフロード コンペ競技用 |
【2019年】KX85毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2019年】KX85 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/緑となっています。
【2019年】KX85 買取査定に役立つ車両解説
2019年モデルのKX85は2018年モデルからの変更点はグラフィックの刷新であった。
メカニック面でのアップデートは無かったが、それは決して退屈なニュースではない。むしろこの判断は、カワサキがKX85というモデルに求められている役割と完成度に深い自信を持っている証拠であると言えるだろう。KX85はジュニアライダーにとってモトクロスの入り口であり、同時にステップアップを目指す中級者が自分のスキルを磨き上げるための最高のツールだ。さらに言えば、軽量な車体と2ストロークならではのピュアなレスポンスは、大人のライダーがサーキットで思い切り振り回して楽しむにも十分なポテンシャルを秘めている。近年はミニモトクロッサーをあえて大人が楽しむ文化も広がりつつあり、KX85はそうした遊び心を満たしてくれる一台でもあった。KX85は、モトクロスを本格的に学ぶために必要な要素――しなやかなサスペンション、トラクションを感じ取れるシャシーバランス、そしてライダーの操作に忠実に応えるエンジンフィール――をすでに兼ね備えており、これ以上の改良はライダーが積み重ねる経験によってマシンを乗りこなす楽しさを奪いかねない。そういった視点で考えれば2019年モデルは、マシンよりもライダーが成長することに重点を置いた練習向けに多用されるモデルとして未だ理想的なプラットフォームだったと言えるだろう。
現在の中古バイク市場において、カワサキKX85 2019年モデルは、高剛性フレームや熟成された2ストロークエンジン、優れたサスペンション性能などが評価され、依然として高い人気を誇るモデルであり、ジュニアライダーや中級者向けのステップアップモデルとしてだけでなく、大人がサーキットで楽しむ遊び用バイクとしても一定の支持があります。走行距離が少なく、外装がオリジナルのまま残っている個体は特に高値で取引されるケースが多く、逆に転倒歴が多く外装に傷が目立つ車両や、エンジンの圧縮が落ちている個体は価格が下がる傾向にあるものの、修理・レストアを前提とした購入希望者も一定数存在します。
バイクパッションでは、モトクロス車や85ccクラスの買取実績があり、エンジンの始動性や圧縮、キャブレターの状態、サスペンションやリンク周りのガタ、ブレーキディスクやハブベアリング、さらには外装の傷や割れといった細部に至るまで丁寧に査定し、オーナー様が納得できる高額査定をご提示!「子供がステップアップして乗らなくなったが、まだ価値のあるKX85を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングです!カワサキKX85の売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | KX85/KX085C/2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | グラフィックの変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,830 (幅)765 (高さ)1,100 (重さ)75 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)290 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5リットル |
| 新車販売価格 | 369,360円(税込) |
【2020年】KX85毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月25日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2020年】KX85 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
【2020年】KX85 の買取査定相場
【2020年】KX85 買取査定に役立つ車両解説
2020年モデル KX85 は、走行性、メカニック面での仕様は前モデルから踏襲したまま、外観でカラーリング、グラフィックの変更を受けた。
前2019年モデルは鮮やかなカワサキライムグリーンをベースに、ブラックで締まったサイドシュラウド、その上に斜めのラインと「KX」ロゴを組み合わせたグラフィックが特徴的で、スポーティかつアグレッシブな雰囲気を強調。一方で2020年モデルも無論同じライムグリーンながらサイドのグラフィックにより細かいラインパターンを用いた繊細なデザインに刷新されたことで、よりファクトリーマシンを意識した上質感が際立つ。さらに2020年モデルはフロントフォークのアウターチューブがゴールド調に仕上げられており、視覚的に高級感が増し、レーシーな雰囲気が強まっていた。
近年のミニモトクロッサー市場は、メーカー各社が積極的に若年層ライダーの裾野拡大を狙い、性能の底上げと扱いやすさのバランスを突き詰めている。その中でKX85は、シャープな旋回性能と中低速域からの力強い加速を武器に、ヤマハYZ85やスズキRM85、KTM 85SXといったライバルと真っ向勝負を挑む存在であり続けている。2020年当時、ヤマハはYZ85にKYB製サスペンションの熟成を施し、よりフラットな姿勢変化と高いコントロール性を実現していた。KTMは85SXにフルサイズとミニサイズの選択肢を持たせ、プロライダー志向のセッティング自由度を高めており、ヨーロッパ勢ならではのレーシーさをアピールしていた。一方でKX85は、カワサキらしい緑のアイデンティティを鮮やかなグラフィックで主張しつつ、低重心かつスリムな車体設計により、コーナー進入時の安定感と素早い切り返しを両立している点が特徴である。エンジンは水冷2ストローク単気筒、ピークパワーだけでなく扱いやすいトルク特性に配慮した設計で、ライダーがミスをしてもリカバリーしやすいのが美点だ。これはジュニアライダーや成長途中のライダーにとって非常に重要な要素と言え、結果的にKX85はエントリー層から上級者まで幅広い支持を集めていた。ミニモトクロッサー市場は性能競争が激しく、単なる趣味の道具ではなく未来のトップライダーを育成するための実戦ツールとして進化を続けている。その中でKX85は、安定した操縦性と強心臓のエンジン、そして豊富なセッティング情報に支えられ、入門からステップアップまで長く使えるバイクとして存在感を放ち続けていた。
現在の中古バイク市場において、カワサキKX85 は、高剛性フレームや熟成された2ストロークエンジン、優れたサスペンション性能などが評価され、依然として高い人気を誇るモデルであり、ジュニアライダーや中級者向けのステップアップモデルとしてだけでなく、大人がサーキットで楽しむ遊び用バイクとしても一定の支持があります。走行距離が少なく、外装がオリジナルのまま残っている個体は特に高値で取引されるケースが多く、逆に転倒歴が多く外装に傷が目立つ車両や、エンジンの圧縮が落ちている個体は価格が下がる傾向にあるものの、修理・レストアを前提とした購入希望者も一定数存在します。
バイクパッションでは、モトクロス車や85ccクラスの買取実績があり、エンジンの始動性や圧縮、キャブレターの状態、サスペンションやリンク周りのガタ、ブレーキディスクやハブベアリング、さらには外装の傷や割れといった細部に至るまで丁寧に査定し、オーナー様が納得できる高額査定をご提示!「子供がステップアップして乗らなくなったが、まだ価値のあるKX85を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングです!カワサキKX85の売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | KX85/KX085C/2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | グラフィック変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,830 (幅)765 (高さ)1,100 (重さ)75 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)290 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5リットル |
| 新車販売価格 | 372,600円 |
【2021年】KX85毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月25日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2021年】KX85 の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2021年】KX85 の買取査定相場
【2021年】KX85 買取査定に役立つ車両解説
2021年モデルのカワサキKX85は、2020年モデルからメカニック面での変更はなく、グラフィックを一新したのみである。これはカワサキがこのクラスでのプラットフォームと基本性能に自信をもっており、ライダーとメカニックが既存セッティングを活かしつつ微調整で走りを詰めていけるという安心感を与えていた。
KX85は、ジュニアレースやマンモスモトクロスシーンで根強い人気があり、ライダーが成長する過程でのステップバイクとして定番化していた。
2021年に特に目立った戦績としては、85ccクラスの国際ジュニアモトクロス選手権(FIM Junior Motocross World Championship/85ccクラス)での競合モデルに対する存在感がしばしば語られるものの、 1位GasGas MC 85、2位Husqvarna TC 85、3位KTM 85 SXとなっており、国際舞台では欧州勢が優勢なことが多くKawasakiがその中で表彰台争いに加わるにはコースに合わせたマッピングの最適化やサスペンションのセットアップなど細かいチューニングが鍵となった。
一方、日本国内やアジアでは、KX85はジュニアクラス向けに人気がある。なぜならKX85は車体が軽く、操作レスポンスが良いため、小柄なライダーや成長期のジュニアでも扱いやすいからだ。加えて、KIPSによる排気ポート制御で中低速のトルク特性を支え、高回転の伸びも確保されていることから、コーナーの立ち上がりでの失速感が少なく、トラクションを活かしやすい。
耐久性・メンテナンス性という点でも評価されている。クラッチの操作フィール、ケーブルやパーツの入手性、整備の簡便さなどが重視されるミニバイク市場において、KX85はそのバランスが取れている。特にレースを重ねるジュニアライダーにとって、頻繁なピットワークを要するようなシステム変更がないということはメリットであったと言えよう。
また、レースにおける好まれるポイントとして、KX85のサスペンションチューンが挙げられる。フォークのリバウンドの微調整、ショックのプリロードおよびリバウンド/コンプレッションのセッティング(国内では特にコンプレッション調整が後付けで手を入れられる部品やワンオフ調整が人気)が結果差を生むことが多い。また、マッピング調整(エアスクリュー/ジェットセッティング)も標高・気温の違うコースやコンディションに対応させるため重視されていた。
現在の中古バイク市場において、カワサキKX85 は、高剛性フレームや熟成された2ストロークエンジン、優れたサスペンション性能などが評価され、依然として高い人気を誇るモデルであり、ジュニアライダーや中級者向けのステップアップモデルとしてだけでなく、大人がサーキットで楽しむ遊び用バイクとしても一定の支持があります。走行距離が少なく、外装がオリジナルのまま残っている個体は特に高値で取引されるケースが多く、逆に転倒歴が多く外装に傷が目立つ車両や、エンジンの圧縮が落ちている個体は価格が下がる傾向にあるものの、修理・レストアを前提とした購入希望者も一定数存在します。
バイクパッションでは、モトクロス車や85ccクラスの買取実績があり、エンジンの始動性や圧縮、キャブレターの状態、サスペンションやリンク周りのガタ、ブレーキディスクやハブベアリング、さらには外装の傷や割れといった細部に至るまで丁寧に査定し、オーナー様が納得できる高額査定をご提示!「子供がステップアップして乗らなくなったが、まだ価値のあるKX85を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングです!カワサキKX85の売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | KX85/KX085C/2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年10月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | グラフィックの変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,830 (幅)765 (高さ)1,100 (重さ)75 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)290 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5リットル |
| 新車販売価格 | 379,500円(税込) |
【2022年】KX85毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月25日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2022年】KX85 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

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【2022年】KX85 の買取査定相場
【2022年】KX85 買取査定に役立つ車両解説
2022年モデルのカワサキ KX85は、2021年モデルから多数の改良を受けており、小排気量モトクロッサーとしての性能と信頼性をさらに高めてきている。
まずエンジン・伝達系の改良だ。前年のモデルでもすでに水冷2ストローク単気筒・ピストンリードバルブの設計は採用されていたが、2022年では耐久性をより強化してきている。具体的には、スモールエンド(小端)ニードルベアリングのリテーナー部を強化し、同時にビッグエンド(大端)ニードルベアリングの負荷容量を引き上げている。これにより、高回転域や頻繁な使い込み、レースなどでの連続運用時における信頼性が向上する。キャブレターもKEIHIN PWK28を採用し、シャープなレスポンスが全回転域でより得られるよう調整されており、これは低回転から高回転までの繋がりをスムースにしたいライダーにとって見逃せないポイントだ。
排気制御面では KIPS(カワサキ・インテグレーテッド・パワーバルブ・システム)を備えているのは旧来通りだが、ポート/チャンバーを回転数に応じて可変制御するこの機構が、新たなニードルベアリングの強化などと相まって、扱いやすさとピーク性能の両立をさらに改善している。
トランスミッションについても変化がある。2022年モデルでは兄弟車であるKX112の改良を踏まえてトランスミッション全体の耐久性が向上しており、ギア構成やシフトフィールにも手を入れているとされる。これはライダーのダウン・アップシフト操作、特にレースやアグレッシブなライディングで求められる操作性と耐久性の向上を意図したものだ。
車体・冷却・スタイリング面でも大きな進化がある。2022年モデルで採用された新設計のシュラウドは、走行風を効率的にラジエータへと導くようデザインが見直されており、冷却性能の改善が期待される。見た目にもシャープさが増しており、ライダーとバイクとのフィット感、そしてKXシリーズらしいアグレッシブな外観が強調されていた。加えて、KX112シリーズで導入されたエルゴノミクスパッケージが流用されており、ライディングポジションの自然さ・操作性が改善され「乗り手が求める自由度」「操作の正確さ」を意識した設計になっている。
さらにタイヤも変更、新たにダンロップ製 MX33 を標準装備とし、トラクション性能・地面からのフィードバックに対する信頼感が向上している。これにより、これまでのモデルでやや足りなかった場面、例えば硬い路面やモトクロスのセクションでのグリップを得たい局面での安心感が増している。
外観の変更もあり、「新シュラウド採用」によるスタイリングの見直しが挙げられ、シュラウド形状やボディワークのライン取り、視覚的なアグレッシブさが増したことで、刷新されたグラフィックがより引き立つように設計されていた。
また、ラージホイール仕様の兄弟車はKX85-IIは車名を「KX85 L」と改められ、フロント19インチ/リア16インチの大径ホイールのモデルとして明確に区分された。シート高や最低地上高も従来の仕様と比較して調整されており、体格の大きめのライダーにも適応できる仕様になっている。具体的には、KX85がシート高約830mm、KX85 Lが約870mmという数値が公表されていた。
総じて、2022年の KX85は、2021年モデルまでの完成度を土台にしつつ、エンジン・ベアリング・冷却系・スタイリング・タイヤなど多方面で改良が加えられ、さらにレース現場や初心者~中上級ライダーまで幅広い要求に応えるマシンへと進化している。操縦性、耐久性、見た目のインパクト、それぞれで前モデルとの差をしっかり感じられるモデルチェンジといっていいだろう。
現在の中古バイク市場において、カワサキKX85 は、高剛性フレームや熟成された2ストロークエンジン、優れたサスペンション性能などが評価され、依然として高い人気を誇るモデルであり、ジュニアライダーや中級者向けのステップアップモデルとしてだけでなく、大人がサーキットで楽しむ遊び用バイクとしても一定の支持があります。走行距離が少なく、外装がオリジナルのまま残っている個体は特に高値で取引されるケースが多く、逆に転倒歴が多く外装に傷が目立つ車両や、エンジンの圧縮が落ちている個体は価格が下がる傾向にあるものの、修理・レストアを前提とした購入希望者も一定数存在します。
バイクパッションでは、モトクロス車や85ccクラスの買取実績があり、エンジンの始動性や圧縮、キャブレターの状態、サスペンションやリンク周りのガタ、ブレーキディスクやハブベアリング、さらには外装の傷や割れといった細部に至るまで丁寧に査定し、オーナー様が納得できる高額査定をご提示!「子供がステップアップして乗らなくなったが、まだ価値のあるKX85を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングです!カワサキKX85の売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | KX85/2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,830 (幅)765 (高さ)1,100 (重さ)74.6 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)290 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5リットル |
| 新車販売価格 | 390,500円(税込) |
【2023年】KX85毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年】KX85 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/緑となっています。
【2023年】KX85 買取査定に役立つ車両解説
2023年の KX85 は 2022年モデルからメカニカル(面での変更はなく、グラフィックのみが更新されたモデルである。
まず、メカニカル面での更新無かった点は肯定的に評価できる。なぜなら、多くのライダーにとってバイクの“中身”すなわちエンジンフィール、冷却性能、トランスミッション、サスペンション、制動などが既に成熟しており、頻繁なあれこれの改変よりも信頼性や改良済み設計を継続することの方が長い目で見てメリットが大きいからだ。
具体的に 2022年モデルが持っていたアップデート内容を振り返ると、まず 2022年に KX85 に「より強化された 6速トランスミッション」「冷却性能を上げるラジエータシュラウドの新デザイン」「Dunlop MX33 タイヤの採用」「スタイリング・エルゴノミクスの見直し」などの改良が加えられていた。
これらはいずれも乗り味と耐久性に直結する改良であり、走行中のパフォーマンスや扱いやすさ、特に過酷な条件での信頼性でライダーに安心感をもたらすものだった。
ライバル車の動向を見ると、まず KTM、Husqvarna、GasGas 等オーストリア系ブランドの 85cc がある。これらは近年フレーム設計、サスペンション構成、エンジンの低中速から高回転までの使い勝手、ライダーのポスト(ライディングポジション)などに大きな見直しをかけており、特に「現代の走り方」に即した調教・ジオメトリーを積極的に取り入れてきている。
欧州勢は軽量化、レスポンス改善、サスペンションの質の向上などにおいて、ストック状態でもかなり競争力が高まってきていた。
国内ではYamaha の YZ85 も、2019〜2022年にかけて大きな改良を受けており、2023年モデルではその洗練された仕様が安定して提供されている。乗り味のバランス、サスペンションの動き、信頼性などで高評価を得ていたと言えよう。
これらの中で KX85 は、「既存の設計を維持することでコストと信頼性のバランス」「ライダーによるチューニング余地」「整備性や部品供給のしやすさ」といった領域で強みを持っていた。ストック状態では、最新のヨーロピアン勢に比べて爆発的トップエンドの速度やサスペンションの超専門チューニング(エアフォーク/PDSショック等)はやや見劣りするかもしれないが、それを補って余りある扱いやすさ、特に初心者〜中級者、若年ライダーにとっての“つながりの良さ”があったのだ。
現在の中古バイク市場において、カワサキKX85 は、高剛性フレームや熟成された2ストロークエンジン、優れたサスペンション性能などが評価され、依然として高い人気を誇るモデルであり、ジュニアライダーや中級者向けのステップアップモデルとしてだけでなく、大人がサーキットで楽しむ遊び用バイクとしても一定の支持があります。走行距離が少なく、外装がオリジナルのまま残っている個体は特に高値で取引されるケースが多く、逆に転倒歴が多く外装に傷が目立つ車両や、エンジンの圧縮が落ちている個体は価格が下がる傾向にあるものの、修理・レストアを前提とした購入希望者も一定数存在します。
バイクパッションでは、モトクロス車や85ccクラスの買取実績があり、エンジンの始動性や圧縮、キャブレターの状態、サスペンションやリンク周りのガタ、ブレーキディスクやハブベアリング、さらには外装の傷や割れといった細部に至るまで丁寧に査定し、オーナー様が納得できる高額査定をご提示!「子供がステップアップして乗らなくなったが、まだ価値のあるKX85を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングです!カワサキKX85の売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談下さい!
| 車名/型式/年式 | KX85/2023年モデル |
|---|---|
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | グラフィックの変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,830 (幅)765 (高さ)1,100 (重さ)74.6 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)830 (最低地上高)290 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2ストローク単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・5リットル |
| 新車販売価格 | 429,000円(税込) |
【2024年】KX85毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年】KX85 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/緑となっています。
【2024年】KX85 買取査定に役立つ車両解説
乗り手を育て、スキルアップへ導くことを念頭に開発されたカワサキのミニモトクロッサー「KX85」。2024年モデルでは、これまでの基本設計を踏襲しながら細部に改良を受けるマイナーチェンジが行われた。適用されたアップデート内容は以下の通り。
・二次減速比変更
・グラフィック変更
2024年モデルの「KX85」は、エンジンやシャシーの大幅な刷新はないものの、スプロケットの変更で二次減速比が変わっている。具体的には二次減速比が「3.400(50/13)→3.643(51/14)」へ見直されている。これにより加速特性やレース時のギアフィーリングが向上した。
エンジンや駆動系統も84ccのピストンリードバルブ水冷2ストローク単気筒ユニットに6速ギアボックスを組み合わせる設計で特筆すべき変更点はない。
足回りに関してもインナーチューブ系36㎜の倒立フォークをフロントに装備して17インチホイールをセット。リアはユニ・トラック式サスペンションと14インチホイールという構成。タイヤはオフロードレースシーンで優れた走破性を発揮するダンロップ製「MX33」が採用されていた。シート高は830㎜となる。
ジュニアレーサーやレース初心者をターゲットに「レースの世界への入り口」というポジションの本機「KX85」だが、2024年モデルは以下のカラーリングと価格で2023年9月に発売された。
・新色「ライムグリーン」 44万円(税込)
カラーリングは引き続きメーカーイメージカラーのグリーン1色のみ。グラフィックパターンに関しては変更されていた。価格は前年モデルから1.1万円の値上がり。
ちなみにフロント19インチ・リア16インチ仕様の「KX85L」は45.1万円(税込)となっていた。
なお、本機はクローズドコース専用のレースモデルなのでナンバーを取得して公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、2024年式 KX85の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | KX85 /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 二次減速比変更・カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1,825mm 全幅 765mm 全高 1,100mm 重量 74.6kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 830mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷2サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5L |
| 新車販売価格 | 44万円(税込) |
【2025年式】KX85毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月25日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】KX85 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】KX85 の買取査定相場
【2025年式】KX85 買取査定に役立つ車両解説
ジュニアライダー、レディースライダーが参加するモトクラスカテゴリにカワサキが展開する「KX85」は、すでに20年以上ラインアップを続けるロングセラーモトクロッサーだ。これまでの系譜の中でモデルチェンジや仕様変更を繰り返し、コース上での戦闘力アップが施されて成長を続けてきた。2025年式ではカラーチェンジが行われている。
日本国内向けは上位「KX」シリーズと共に2024年8月に以下のカラーリングと価格で発売された。
・継続「ライムグリーン」 50.6万円(税込)
カラーラインアップは引き続き「ライムグリーン」のみの設定。グラフィックデザインが小変更されていた。価格に関しては、2024年式から6.6万円の値上がりとなり50万円オーバーとなった。
カラーリングの他にアップデートは無いので主要諸元は従来通りだ。スリムコンパクトな車体設計を可能にするペリメターフレームに搭載するエンジンは、キャブレター仕様の84cc水冷2ストローク単気筒ユニット。キックスタートのみで、トランスミッションは6速ギヤボックスを組み合わせる。
足回りは36㎜径の倒立フォークをフロントにセットして、リアはユニトラック式を装備。前後ディスクブレーキでシート高は830㎜となる。ホイールサイズは、フロント17インチ・リア14インチでコンパクトサイズに抑えることで小柄なライダーに対応するが、大径タイプのフロント19インチ・リア16インチの「KX85L」も並行サインアップされている。こちらは、最低地上高が330㎜で本機より40㎜高く、シート高も同じで870㎜ある。価格は51.7万円(税込)だった。
なお、本機はクローズドコース専用のモトクロス競技モデルなのでナンバーを取得して公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 KX85の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | KX85 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年8月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 1825mm 全幅 765mm 全高 1100mm 重量 74.6kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 830mm 最低地上高 290mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5L |
| 新車販売価格 | 50.6万円(税込) |
KX85【KX085A型 2001~18年】毎週更新の買取査定相場
KX85【KX085C型 2019~現行】毎週更新の買取査定相場
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
KX85【KX085C型 2019~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/緑、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2025年式】KX85
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2025年式】KX85
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2025年式】KX85
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2025年式】KX85
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
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取引
0.0万円
0.0万円
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平均
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平均
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0.0万円
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平均
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0.0万円
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平均
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平均
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取引
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0.0万円
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不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2025年式】KX85
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2025年式】KX85
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2025年式】KX85
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
KX85【2001~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KX85【2001~現行】 | 47.2万円 | 10.0点 | KX085C-029 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KX85【2001~現行】 | 39.6万円 | 7.5点 | KX085C-027 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | KX85【2001~現行】 | 33.4万円 | 4.8点 | KX085C-023 | 0km | ■ |
| 4 | KX85【2001~現行】 | 26.2万円 | 3.8点 | KX085C-015 | 0km | ■ / ■ |
| 5 | KX85【2001~現行】 | 25.2万円 | 3.5点 | KX085C-023 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | KX85【2001~現行】 | 10.3万円 | 3.8点 | KX085A-051 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年】KX85 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年】KX85 | 26.2万円 | 3.8点 | KX085C-015 | 0km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年】KX85 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年】KX85 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年】KX85 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年】KX85 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年】KX85 | 33.4万円 | 4.8点 | KX085C-023 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年】KX85 | 25.2万円 | 3.5点 | KX085C-023 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年】KX85 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年】KX85 | 47.2万円 | 10.0点 | KX085C-029 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年】KX85 | 39.6万円 | 7.5点 | KX085C-027 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】KX85 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
KX85【KX085A型 2001~18年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KX85【KX085A型 2001~18年】 | 10.4万円 | 3.8点 | KX085A-051 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
KX85【KX085C型 2019~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | KX85【KX085C型 2019~現行】 | 47.2万円 | 10.0点 | KX085C-029 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | KX85【KX085C型 2019~現行】 | 39.6万円 | 7.5点 | KX085C-027 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | KX85【KX085C型 2019~現行】 | 33.4万円 | 4.8点 | KX085C-023 | 0km | ■ |
| 4 | KX85【KX085C型 2019~現行】 | 26.2万円 | 3.8点 | KX085C-015 | 0km | ■ / ■ |
| 5 | KX85【KX085C型 2019~現行】 | 25.2万円 | 3.5点 | KX085C-023 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月25日〜01月31日