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最新!買取査定相場

【2022年式】Z650RS /50th Anniv

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Z650RS 2022年式 の買取相場
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データ最終更新:2026年01月16日

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Z650RS【2022~現行】毎週更新の買取査定相場

Z650RS【2022~現行】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】Z650RS【2022~現行】
Z650RS【2022~現行】

カワサキの往年の名車「Z1」をイメージしたレトロスポーツ「Z900RS」が2018年にデビュー。その弟分モデルとして2022年4月に登場したのが、ER650M型「Z650RS」だ。
ベースになっているのはストリートファイタールックのネイキッドスポーツ「Z650」である。
車体は軽量でしなやかなトレリスフレームにDOHC4バルブ水冷パラレルツインユニットをマウント。ボア・ストロークが83mm×60mmのショートストロークエンジンで排気量は649ccとなる。最高出力は8,000回転で68馬力を発揮。
トランスミッションは6速リターン式で重量は188kgだ。ちなみにベースモデルのER650H型「Z650」も同じエンジンを搭載するが重量は本モデルより1kg重い189kg。
「Z650RS」の足回りは、フロントにインナーチューブ41mm径のテレスコピック式正立フォークを装備し17インチホイールを装着。ブレーキは、300mm径のディスクに2ポットキャリパーを組み合わせたダブルディスク仕様。リアは、湾曲スイングアームにホリゾンタルバックリンク式サスをセットする。ホイールはフロントと同径の17インチでブレーキは220mmのシングルディスク仕様。ABSは標準装備だ。
外観スタイリングは、1970年代の「Z650」、通称「ザッパー」をイメージさせるような懐かしのネイキッドスタイルに仕上げられている。スリムデザインのガソリンタンクは、その造形を実現するためにベースモデルよりも容量が3L少ない12Lとなる。
ヘッドライトはインナーが上下の2室に分かれた丸形LED仕様。兄貴分モデルの「Z900RS」より小ぶりなサイズだ。
メーターケースは砲弾型デザインを採用しスピードとタコはアナログ仕様でレトロな雰囲気を演出。その2つのメーターの間に箱型液晶ディスプレイが配置されており、ギアポジションやオド・トリップメーター、水温・燃料計が表示される。なお、このメーター表示は左手のスイッチボックス操作で切り替え操作が可能になっている。
シート下には標準装備のETC車載機と純正工具が収納されている。収納スペースが皆無のマシンだが車両左サイドにはキー付きのヘルメットホルダーを装備する。
車両のリアビューは70年代の「Z」をイメージした楕円形のコンパクトなLEDテールランプが懐かしさを感じさせるディテール。さらにマフラーが車体のセンター下部にレイアウトされているので、リアから眺めは左右対称の非常にスッキリしたビューに仕上がっている。
ライバルモデルとしては、ホンダの「CB650R」が比較対象になるだろう。649ccの水冷直列4気筒エンジンは12,000回転で95馬力を発揮するハイパワーユニットだ。そして、フロントサスペンションには倒立フォークを装備するという、レトロデザインだがハイスペックなマシンである。
なお、カワサキのレトロネイキッド「RS」シリーズの弟モデルとしてデビューした「Z650RS」は、国内発売と同じタイミングで「Z シリーズ 誕生50周年記念」モデルも展開。専用エンブレムを装着した火の玉カラー「キャンディダイヤモンドブラウン」を採用している。

買替や売る際の買取査定は、Z650RSの中古価値に精通しているバイクパッションに!

解説記事更新日:2022年05月20日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 Z650RS /ER650M型 /2022年モデル
発売年月 2022年4月
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長 2,065mm 全幅 800mm 全高 1,115mm 重量 188kg
シート高・最低地上高(mm) シート高 800mm 最低地上高 125mm
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4サイクル並列2気筒・68PS/8,000rpm・31.8km/L(60km/h走行時)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・インジェクション・12L
新車販売価格 101.2万円(税込)
ジャンル ネオクラシック
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 【2022年式】Z650RS /50th Anniv

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-8
% down

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-29
% down

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
8

過去10年間の取引台数÷10

【2022年式】Z650RS /50th Annivの平均買取相場は、対3年前比で-29%下落。対前年比では-8%下落しています。長期的に下落基調で、直近で下げています。早めの売却が高額査定に繋がりそうです。

※データ更新:2026年01月16日

【状態別の買取相場】 【2022年式】Z650RS /50th Anniv

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 1 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
67.4万円
64.2万円
60.0万円
3台
6
極上
最高
平均
最低
取引
78.4万円
66.2万円
59.2万円
9台
5
良好
最高
平均
最低
取引
82.5万円
60.7万円
40.2万円
7台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
【2022年式】Z650RS /50th Annivにおいて。直近12カ月間で、最も平均買取相場が高いのは6点(極上)のコンディションとなっています。 これは使用感の殆どない車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年01月16日

【走行距離別の買取相場】 【2022年式】Z650RS /50th Anniv

最高額
平均落札額
最低額
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 1 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 82.5万円 12台
平均 65.7万円
最低 59.2万円
0.5〜1万km 最高 78.4万円 4台
平均 65.5万円
最低 59.0万円
1〜2万km 最高 64.8万円 3台
平均 54.3万円
最低 40.2万円
【2022年式】Z650RS /50th Annivにおいて。直近12カ月間で最も平均買取相場が高いのは0〜4999kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月16日

【カラー別の買取相場】 【2022年式】Z650RS /50th Anniv

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年1月時点から 1 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

61.9 万円 12台
/ 61.5 万円 3台
/ 62.3 万円 2台
/ 78.4 万円 1台
/ 82.5 万円 1台
【2022年式】Z650RS /50th Annivにおいて。直近12カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは緑系です。最も平均買取相場が高いのは茶/オレンジ系、次いで赤/黒系となっています。

※データ更新:2026年01月16日

実働車の取引価格帯】 【2022年式】Z650RS /50th Anniv

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年1月時点から 1 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
80 ~ 85
万円
%
5
構成比
最多
65 ~ 70
万円
%
37
構成比
最低
40 ~ 45
万円
%
5
構成比
【2022年式】Z650RS /50th Annivにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは65 ~ 70万円で37%の構成比となっています。最高価格帯は80 ~ 85万円でその構成比は5%です。

※データ更新:2026年01月16日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

Z650RS【2022~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)

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カウンター 
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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 Z650RS【2022~現行】 84.7万円 7.2点 ER650R-AB4 98km
2 Z650RS【2022~現行】 84.0万円 7.3点 ER650R-AD8 2,238km
3 Z650RS【2022~現行】 83.8万円 6.7点 ER650R-AD8 620km
4 Z650RS【2022~現行】 83.7万円 6.8点 ER650R-AB4 340km
5 Z650RS【2022~現行】 83.2万円 7.3点 ER650R-AE8 520km
6 Z650RS【2022~現行】 82.6万円 4.8点 ER650M-A75 3,148km
7 Z650RS【2022~現行】 82.6万円 7.2点 ER650R-AB4 268km
8 Z650RS【2022~現行】 82.5万円 7.5点 ER650R-AB4 1,191km
9 Z650RS【2022~現行】 82.1万円 7.2点 ER650M-A83 1,889km
10 Z650RS【2022~現行】 81.1万円 5.8点 ER650R-AB3 2,044km
11 Z650RS【2022~現行】 80.4万円 7.3点 ER650R-AC1 1,035km
12 Z650RS【2022~現行】 80.1万円 5.5点 ER650R-AD8 4,981km
13 Z650RS【2022~現行】 79.9万円 6.7点 ER650M-A81 1,004km
14 Z650RS【2022~現行】 79.1万円 5.8点 ER650R-AB3 4,186km
15 Z650RS【2022~現行】 79.1万円 6.5点 ER650R-AE6 2,887km
16 Z650RS【2022~現行】 78.8万円 6.2点 ER650R-AB4 3,196km
17 Z650RS【2022~現行】 78.3万円 6.8点 ER650R-AB1 2,244km
18 Z650RS【2022~現行】 78.2万円 5.8点 ER650R-AB4 2,853km
19 Z650RS【2022~現行】 78.2万円 6.3点 ER650M-A75 5,518km
20 Z650RS【2022~現行】 77.8万円 6.7点 ER650R-AB7 1,167km
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【2022年式】Z650RS /50th Annivにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近12カ月間に最高値を付けたのは82.7万円で茶/オレンジ系・走行距離3,116km・評価4.8点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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