NINJA 1100SX SE【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
NINJA 1100SX SE【2025~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/緑、最も高く売れる年式は2026年式となっています。
NINJA 1100SX SE【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説

- エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック 2025年式
- 当時の新車価格
- 税抜 180万円 (税込198万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
172.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
152.9万円
- 上限参考買取率
- 95.6%
- 平均参考買取率
- 84.9%

- エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック 2026年式
- 当時の新車価格
- 税抜 181万円 (税込199.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
172.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
152.9万円
- 上限参考買取率
- 95.0%
- 平均参考買取率
- 84.5%

- メタリックディープブルー×メタリックディアブロブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 181万円 (税込199.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2025年、NINJA 1100SX SEはそれ以前の【1000SX】の排気量を拡大して発売されました。最大のトピックは、排気量の拡大に伴うキャラクターの深化と、上位グレード「SE」の新設定です。
〇NINJA 1100SX SEの特徴
・高品質の足回り
SEは、スタンダードモデルのブレーキとサスペンションを高品質ブランドに換装したモデルです。フロントブレーキはブレンボ製M4.32ラジアルマウントモノブロックキャリパー、専用ディスクローター、ラジアルポンプマスターシリンダー、ステンレスメッシュホースを搭載。そしてリアにはオーリンズ製S46ショックを採用。リモートプリロードアジャスターにより、タンデムや積載状況に応じた調整は瞬時に行えます。
ブレーキは同時にKIBS(カワサキ・インテリジェント・アンチロック・ブレーキ・システム)と連携、減速時の姿勢制御も行います。
スタンダードモデルとの価格差は約20万円ですが、それ以上の価値は十分あります。
・トルク側に振ったエンジン
排気量は1,043ccから1,098ccへと拡大され、最高出力は141PS/10,000rpmから136PS/9,000rpmへ低下するも、常用域のトルクは111Nm/8,000rpm→113Nm/7,600rpmへと厚くなっており、ワインディングや高速道路での追い越し加速において「ゆとり」が生まれました。
・ハイギヤード化とクイックシフター
5速・6速のギヤ比をハイギヤード化し、高速巡航時のエンジン回転数を低く抑え、振動の低減と燃費性能の向上(WMTCモード 19.3km/L)を両立。中低速トルク増大によってカワサキ・クイック・シフター(KQS)の作動範囲が下方修正され、1,500rpmから使用可能に。市街地走行の快適性が飛躍的に高まりました。
2026年モデルではその完成度を継承しつつ、カラーリングの刷新と価格改定が行われた。
〇電子制御とユーティリティの統合
SEモデルは、カワサキの最新電子制御パッケージを網羅しています。ボッシュ製6軸IMU(慣性計測装置)を搭載。コーナリングマネージメント(KCMF)やトラクションコントロール(KTRC)、高精度ABS(KIBS)が車体姿勢を常に監視し、ライダーのスキルを問わず安全なスポーツライディングをサポートします。4.3インチTFTカラー液晶は、専用アプリ「RIDEOLOGY THE APP」を介してスマートフォンと連携。2025年モデルからは音声コマンド機能が追加され、次世代のインターフェースへと進化を遂げました。
さらに国内専用標準装備として、GPS付前後ドライブレコーダー、ETC2.0、グリップヒーター、USB Type-Cポートが標準装備となっています。
〇市場における立ち位置とライバル
2026年現在の市場において、Ninja 1100SX SEは「熟成された4気筒ツアラー」として独自のポジションを築いています。カワサキにはハイパースポーツツアラー【Ninja H2 SX SE】もありますが、こちらはスーパーチャージャーによる200馬力という超ハイパフォーマンス。
自然吸気エンジンの自然なフィーリングを好むライダーには、1100SX SEのほうが断然合っています。
ライバルとしては、次の車種があげられます。
ヤマハ【TRACER9GT+】ミリ波レーダーによるアダプティブクルーズコントロール等の「ハイテク」が武器、SEは「ブレンボとオーリンズ」という物理的なパーツの質感と、4気筒エンジン特有のシルキーな回転フィールで対抗。
スズキ【GSX-S1000GT】GSX-SはR1000R譲りの瞬発力、Ninja SEは上質な足回りによる上質な乗り心地で優位。
BMW【R1250RS / R1300GS】水平対向2気筒の持ち味は唯一。しかしSEのほうが安価、アフターサービスは国内メーカーゆえの安心感。
Ninja 1100SX SEは、絶対的な馬力数値よりも、ブレーキのタッチ、サスペンションの追従性、低中速のトルクなど、ライダーが肌で感じる「質感」を磨き上げた一台です。それは、スペック表の数値を超えた「本質的な心地よさ」を求める成熟したライダーに向けた、カワサキからの回答でもあります。
Ninja 1100SX SEのご売却やお乗り換えをお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにご相談ください
| 車名/型式/年式 | Ninja 1100SX SE/ 8BL-ZXT10H型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)805 (高さ)1190 (重さ)235 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)131 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・136PS/9,000rpm・18.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 199.1万円(税込み) |
| ジャンル | フルカウルスポーツ | ツアラー |
【2025年式】NINJA 1100SX SE毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2025年式】NINJA 1100SX SE の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で2%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/緑となっています。
【2025年式】NINJA 1100SX SE 買取査定に役立つ車両解説

- エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 180万円 (税込198万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
172.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
152.9万円
- 上限参考買取率
- 95.6%
- 平均参考買取率
- 84.9%
2025年式のNINJA 1100SX SEは、それ以前のモデル【NINJA 1100SX】から排気量を拡大し、足回りをプレミアム仕様に変更したスポーツツアラーです。スタンダードモデルとして【NINJA 1100SE】があり、ここで解説するSE(=Special Edition)は上位モデルとなります。今回新たに追加された「SE」は、単なる豪華版ではなく、走りの質感を一段引き上げた「プレミアム・ツアラー」としての性格を強めています。
〇Ninja 1100SX SE の主な特徴
SEおよびスタンダードモデルは1,098ccへの排気量拡大、トルク重視のエンジン特性、低回転対応クイックシフター、ドラレコ標準装備などを受けており、SEはさらに次の装備が追加されました。
・ブレンボ製フロントブレーキシステム
M4.32ラジアルマウントモノブロックキャリパーを採用。ラジアルポンプマスターシリンダー、ステンレスメッシュ・ブレーキホースまでパッケージ化され、極めてコントロール性の高い制動力を発揮します。
・オーリンズ製リアサスペンション
S46リアショックを採用。大型のピストンにより路面追従性が向上し、しなやかな乗り心地を実現しています。
・その他の装備
荷物の積載量やタンデムに合わせて素早く調整できるリモートプリロードアジャスターを装備。外装は専用でサイドカウルに「1100SX」の立体エンブレム。グリップヒーターを標準装備し、SE専用のカラーリング《エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック》が用意されています。
1000SXから搭載されていたクイックシフターは、作動開始回転数が、従来の2,500rpmから1,500rpmへと低められ、より低速での操作が可能となりました。前後ドライブレコーダーを標準装備。ハンドルバーにはUSBタイプCポートも備えられていた。
・エンジンレイアウト
水冷4ストローク並列4気筒DOHC 4バルブ、ボア77.0mm×ストローク59.0mmの1,098.9cc。最大出力136PS/9,000回転、最大トルク113Nm/7,600回転を発生します。
〇長所
・「意のままに止まる」コントロール性
ブレンボのシステムにより、初期制動から奥で踏ん張る領域まで、指先の感覚にリニアに反応します。これは長距離走行での安心感と疲労軽減に直結します。
・上質な乗り心地
オーリンズ特有の「路面をいなす」感覚により、荒れた路面でも車体が跳ねにくく、タイヤの接地感が常に伝わってきます。リセールバリューと満足度: 差額(約21万円)に対して、後付けでは不可能な価格設定でこれらの一流パーツが組み込まれているため、所有感と将来的な価値が非常に高いです。
・数々のハイテクによる高い走行性能
NINJA 1100SX SEが搭載しているハイテクデバイスを列記すると、次のようになります。
ボッシュ製6軸IMU(慣性計測装置)を核とした、カワサキ独自の統合制御システム
KCMF(カワサキ・コーナリング・マネージメント・ファンクション): IMUが検知する車体姿勢に基づき、コーナリング中の挙動をスムーズに制御
KTRC(カワサキ・トラクション・コントロール): 3つのモードを選択可能。加速時のタイヤの空転を抑制し、路面状況に応じた最適なグリップを確保
KIBS(カワサキ・インテリジェント・アンチロック・ブレーキ・システム): スーパースポーツ用高精度ABS。ピッチング制御を含め、ブレーキング時の車体挙動を安定させます
パワーモード選択: フルパワーとローパワー(出力制限)の切り替えが可能
KQS(カワサキ・クイック・シフター):クラッチ操作なしでシフトアップ/ダウンが可能
エレクトロニック・クルーズコントロール:高速道路等での定速走行をサポートし、右手の疲労を軽減
電子制御スロットルバルブ: ECUが最適な混合気量をコントロール。自然で滑らかなスロットルレスポンスを実現
4.3インチ・フルカラーTFT液晶スクリーン: 背景色の選択や自動調光機能を備え、多彩な情報を高精細に表示
スマートフォン接続機能(「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」連携):車両情報(燃料計、オドメーター等)の確認
音声コマンド機能:2025年モデルからの新機能で、アプリを通じて音声での操作が可能
簡易ナビゲーション: アプリと連動してメーター画面上に方向指示を表示可能
さらに日本仕様のみ、前後ドライブレコーダー・USB Type-Cポート・ETTC2.0車載器を搭載。もう、他には何も思いつかないほどです。
〇ライバル比較
SEグレード(約198万円)を検討する際、比較対象となるのは「電子制御サスペンション」や「3気筒・4気筒の最高峰」を備えたモデルとなってきます。そんなライバルとは・・・
ヤマハ【TRACER9GT+】ミリ波レーダーによるアダプティブクルーズコントロールを搭載。ハイテク装備では一歩譲りますが、Ninja SEは「メカニカルなパーツの質感」でアドバンテージ
スズキ【GSX-S1000GT】スポーツ性能は拮抗しますが、足回りの豪華さやドラレコ等のツーリング標準装備の充実度で、Ninja SEの方が「旅」に特化
BMW【R1250RS】伝統の水平対向エンジンとシャフトドライブを持つ名門。ブランド力では並びますが、Ninja SEは4気筒の滑らかさとメンテナンス性の良さが強みです。
カワサキには【H2 SX SE】もありますが、こちらはスーパーチャージャー搭載の200馬力、浮世離れしたパワーです。むしろ、ベテランライダーやカワサキファンにとっては、自然吸気エンジンの1100SX SEのほうが扱いやすいでしょう。スタンダードモデルのSXと比べ、価格差は約20万円ありますが、「ベテランライダーが最後に辿り着く、上がりの一台」にふさわしいと言ってもいいレベルの出来栄えです。
2025年式 Ninja 1100SX SEの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Ninja 1100SX SE/ 8BL-ZXT10H型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)805 (高さ)1190 (重さ)235 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)131 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・136PS/9,000rpm・18.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 199.1万円(税込み) |
【2026年式】NINJA 1100SX SE毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年04月25日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2026年式】NINJA 1100SX SE の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。
- 買取査定に役立つ車両解説
【2026年式】NINJA 1100SX SE の買取査定相場
【2026年式】NINJA 1100SX SE 買取査定に役立つ車両解説

- メタリックディープブルー×メタリックディアブロブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 181万円 (税込199.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 181万円 (税込199.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2026年式のNinja 1100SX SEは、カラー&グラフィックの変更と、価格の改定(2025年モデル比で11,000円アップ)が行われました。もともとSEモデルはスタンダードモデルに高性能サスとブレーキを装着したもので、1100SX SEでは約20万円高額となっています。
〇2026年式Ninja 1100SX SEの特徴
SEモデルとは、スタンダードモデルに対し、足回りを中心にハイグレードな専用装備を与えた「Special Edition =SE」です。その装備とは、ブレンボ製フロントブレーキ:M4.32ラジアルマウントモノブロックキャリパー、専用ディスクローター、ラジアルポンプマスターシリンダー、ステンレスメッシュホース。そしてオーリンズ製リアサスペンションはS46リアショックを採用。リモートプリロードアジャスターにより、積載量に応じた調整が容易です。
カラーリングはSEモデル専用であり、《メタリックディープブルー×メタリックディアブロブラック》が新規設定、従来色の《エメラルドブレイズドグリーン×メタリックディアブロブラック(グラフィックは変更)》と併せ2色ラインナップです。
〇数多く搭載されている電子デバイス
・走行・姿勢制御システム(IMU連携)~ボッシュ製6軸IMU中核の姿勢制御
KCMF(カワサキ・コーナリング・マネージメント・ファンクション):IMUのデータを活用し、エンジン出力やブレーキ力を常に最適化。
KTRC(カワサキ・トラクション・コントロール):3つのモードを選択可能。加速時のタイヤの空転を抑制し、路面状況に応じた最適なグリップを確保します。
KIBS(カワサキ・インテリジェント・アンチロック・ブレーキ・システム):スーパースポーツ用高精度ABS。ピッチング(前後の沈み込み)制御を含め、ブレーキング時の車体挙動を高度に安定させます。
パワーモード選択:「フルパワー」と、出力を約75%に抑える「ローパワー」の切り替えが可能です。
・ライダーサポート・快適装備~ツーリングの疲労軽減に直結するデバイス
KQS(カワサキ・クイック・シフター): クラッチ操作なしでシフトアップ/ダウンが可能。
エレクトロニック・クルーズコントロール: スロットル操作なしで設定速度を維持。長距離走行時の右手の負担を大幅に軽減します。
電子制御スロットルバルブ: ECUが最適な混合気量をコントロール。自然で滑らかなスロットルレスポンスと、燃焼効率の向上を実現。
・情報・コネクティビティ(電装系)
4.3インチ・フルカラーTFT液晶スクリーン:背景色の選択や自動調光機能を備えた高精細モニター。
スマートフォン接続機能(「RIDEOLOGY THE APP MOTORCYCLE」連携):車両情報確認: 燃料計、走行距離、メンテナンススケジュール等をスマホで確認。
音声コマンド機能:2025年モデルからの新機能。アプリを介して音声での操作指示が可能。
簡易ナビゲーション:メーター上にターンバイターン形式(方向指示)でルートを表示。
USB Type-Cポート: ハンドル付近に標準装備。
・日本仕様独自の標準装備
GPS付ドライブレコーダー、ETC2.0車載器、グリップヒーターを装備。
と、これ以上ないぐらいの充実ぶりです。
〇SEモデルの長所
・「質」の向上したトルク特性
排気量拡大により、最高出力は先代の1000SXより抑えられています(141PS/10,000rpm→136PS/9,000rpm)が、常用域のトルクが厚くなっており(111Nm/8,000rpm→113Nm/7,600rpm)、ツアラーとしてより扱いやすく力強い加速を実現しました。
・オーリンズサスと快適さとブレンボブレーキの安心感
S46オーリンズサスは内部のピストンが大きく、常にタイヤが路面に貼りついているような感覚を提供。調整は手元のダイヤルで可能です。またブレンボはマスターシリンダーからメッシュホースまで一式装着なので、極めてコントローラブルかつソリッドな効き味を持っています。
・優れたコストパフォーマンス
スタンダードとの価格差(約20万円)に対し、装着されているブレンボやオーリンズを後付けしようとすると倍近い費用がかかるため、メーカー純正パッケージとしての割安感が非常に高いです。
・疲労の少ない高速巡航
5速・6速のギア比がロング化されており、高速道路での回転数を抑えることで、振動低減と燃費向上(WMTCモード 19.3km/L)に寄与しています。
〇ライバル比較
SEグレード(税込199.1万円)の主な競合は、ハイテク装備や快適性を重視した以下のモデルです。
ヤマハ【TRACER9GT+】ミリ波レーダーによるクルーズコントロール(ACC)搭載。ハイテク装備の「先進性」では一歩譲りますが、Ninja SEは「アナログなメカニカルパーツの質感(サス・ブレーキ)」を残す部分が違います。
スズキ【GSX-S1000GT】スポーツ走行の鋭さやエンジンの官能性ではGTが強力なライバル。足回りの豪華さやドラレコ等のツーリング標準装備の充実度ではNinja SEがリード。
BMW【R1250RS / R1300GS】水平対向2気筒のプレミアムツアラー。ブランド力も価格も上、だがNinja SEは4気筒ならではの滑らかさと、国内メーカーゆえの安心感が強み。
SE専用パーツだけがもたらす「操作の質感・安全性向上」は、ベテランライダーにとって大きな魅力であることは間違いありません。購入時すでに搭載しているコストパフォーマンスも魅力です。
2026年式 Ninja 1100SX SEの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Ninja 1100SX SE/ 8BL-ZXT10H型 / 2026年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2100 (幅)805 (高さ)1190 (重さ)235 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)131 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列4気筒・136PS/9,000rpm・18.6km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ・インジェクション・17リットル |
| 新車販売価格 | 199.1万円(税込み) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2025年式】NINJA 1100SX SE
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 1 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年04月24日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2025年式】NINJA 1100SX SE
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年04月24日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2025年式】NINJA 1100SX SE
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年4月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年04月24日
【状態別の買取相場】 【2025年式】NINJA 1100SX SE
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
155.8万円
140.0万円
16台
平均
最低
取引
150.1万円
139.0万円
7台
平均
最低
取引
125.5万円
125.5万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年04月24日
【走行距離別の買取相場】 【2025年式】NINJA 1100SX SE
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年4月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 172.0万円 | 24台 |
| 平均 | 152.9万円 | ||
| 最低 | 125.5万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年04月24日
【カラー別の買取相場】 【2025年式】NINJA 1100SX SE
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年4月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 152.9 万円 | 24台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年04月24日
【実働車の取引価格帯】 【2025年式】NINJA 1100SX SE
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年4月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年04月24日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
NINJA 1100SX SE【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 172.2万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 45km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 162.5万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 106km | ■ / ■ |
| 3 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 162.5万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 106km | ■ / ■ |
| 4 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 162.2万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 104km | ■ / ■ |
| 5 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 161.2万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 109km | ■ / ■ |
| 6 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 161.1万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 102km | ■ / ■ |
| 7 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 161.1万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 117km | ■ / ■ |
| 8 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 160.6万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 2,880km | ■ / ■ |
| 9 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 157.6万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 149km | ■ / ■ |
| 10 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 156.6万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 102km | ■ / ■ |
| 11 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 156.4万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 199km | ■ / ■ |
| 12 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 154.9万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 755km | ■ / ■ |
| 13 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 153.4万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 809km | ■ / ■ |
| 14 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 151.4万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 627km | ■ / ■ |
| 15 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 151.4万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 627km | ■ / ■ |
| 16 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 149.3万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 384km | ■ / ■ |
| 17 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 148.8万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 3,499km | ■ / ■ |
| 18 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 146.3万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 10km | ■ / ■ |
| 19 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 145.3万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 110km | ■ / ■ |
| 20 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 144.8万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 323km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】NINJA 1100SX SE 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 172.2万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 45km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 162.5万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 106km | ■ / ■ |
| 3 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 162.5万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 106km | ■ / ■ |
| 4 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 162.2万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 104km | ■ / ■ |
| 5 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 161.2万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 109km | ■ / ■ |
| 6 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 161.1万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 102km | ■ / ■ |
| 7 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 161.1万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 117km | ■ / ■ |
| 8 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 160.6万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 2,880km | ■ / ■ |
| 9 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 157.6万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 149km | ■ / ■ |
| 10 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 156.6万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 102km | ■ / ■ |
| 11 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 156.4万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 199km | ■ / ■ |
| 12 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 154.9万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 755km | ■ / ■ |
| 13 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 153.4万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 809km | ■ / ■ |
| 14 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 151.4万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 627km | ■ / ■ |
| 15 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 151.4万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 627km | ■ / ■ |
| 16 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 149.3万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 384km | ■ / ■ |
| 17 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 148.8万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 3,499km | ■ / ■ |
| 18 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 146.3万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 10km | ■ / ■ |
| 19 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 145.3万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 110km | ■ / ■ |
| 20 | 【2025年式】NINJA 1100SX SE | 144.8万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 323km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】NINJA 1100SX SE 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
NINJA 1100SX SE【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年04月24日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 172.2万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 45km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 162.5万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 106km | ■ / ■ |
| 3 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 162.5万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 106km | ■ / ■ |
| 4 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 162.2万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 104km | ■ / ■ |
| 5 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 161.2万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 109km | ■ / ■ |
| 6 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 161.1万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 102km | ■ / ■ |
| 7 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 161.1万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 117km | ■ / ■ |
| 8 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 160.6万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 2,880km | ■ / ■ |
| 9 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 157.6万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 149km | ■ / ■ |
| 10 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 156.6万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 102km | ■ / ■ |
| 11 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 156.4万円 | 7.7点 | ZXT10H-005 | 199km | ■ / ■ |
| 12 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 154.9万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 755km | ■ / ■ |
| 13 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 153.4万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 809km | ■ / ■ |
| 14 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 151.4万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 627km | ■ / ■ |
| 15 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 151.4万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 627km | ■ / ■ |
| 16 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 149.3万円 | 7.5点 | ZXT10H-005 | 384km | ■ / ■ |
| 17 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 148.8万円 | 7.0点 | ZXT10H-005 | 3,499km | ■ / ■ |
| 18 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 146.3万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 10km | ■ / ■ |
| 19 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 145.3万円 | 7.8点 | ZXT10H-005 | 110km | ■ / ■ |
| 20 | NINJA 1100SX SE【2025~現行】 | 144.8万円 | 8.0点 | ZXT10H-005 | 323km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





04月25日〜05月01日