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F4 750【2000~04年】

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F4 750【2000~04年】毎週更新の買取査定相場

F4 750【2000~04年】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】F4 750【2000~04年】
F4 750【2000~04年】|2000年式 レッド/シルバー
F4 750【2000~04年】|2000年式 シルバー
F4 750【2000~04年】|2004年式 ブラック
F4 750【2000~04年】|2004年式 バイパースペシャル(キットのみ)

F4 750は、MVアグスタが1998年から2004年にかけて生産した量産スーパースポーツで、ブランド復活の象徴的な役割を担った歴史的モデルである。1997年のミラノショー(EICMA)で限定モデル「F4 750 Serie Oro」が初公開されたことから始まったこのシリーズは、1999年5月のオーロ発表、同年10月の量産モデル「F4 750 S(Strada)」発売を経て、2000〜2004年の5年間にわたり多数の派生モデルを生み出した。本稿で扱う2000〜2004年式は、F4 750が量産モデルとして本格展開された時期であり、F4 1000シリーズへのバトンタッチを果たすまでの第一世代の歩みを記録する重要な時代である。
このバイクの開発経緯を読み解く鍵は、デザイナー・マッシモ・タンブリーニの存在と、フェラーリのエンジニアによる技術関与にある。タンブリーニはドゥカティ916(1994年)を設計した名匠で、F4のスタイリングは「916以来最も美しいバイク」と評され、現代でも生産バイクの中で最も美しい一台として広く認知されている。エンジン開発にはフェラーリのエンジニアが関与し、F4の「F」はフェラーリ(Ferrari)の頭文字を意味するとされる。749cc並列4気筒は、ヘミスフェリカル燃焼室・4バルブ・ラジアルバルブ配置という量産スーパーバイクとしては稀有な構成を持ち、レブリミットは13,300rpm、最高速度は約170mph(273km/h)に到達した。タコメーター文字盤がフェラーリ伝統の黄色基調なのも、両社の関係性を象徴する細部である。
5年間の生産期間中、F4 750は驚くほど多彩な派生モデルを送り出した。300台限定のF4 750 Serie Oro、量産モデルF4 750 S(Strada)、二人乗り対応F4 750 S 1+1、レーシング志向のF4 750 SPR(146hp・当時750ccクラス世界最高出力)、F4 750 SPR Senna限定300台、F4 750 EVO 02(137hp)、F4 750 EVO 03(コスメティック+特殊スパークプラグ)、F4 750 SPR EVO 3(146hp/13,000rpm)、F4 750 Senna(2002年・300台限定・136hp・アイルトン・セナ財団チャリティー)、F4 750 AGO(ジャコモ・アゴスチーニの名を冠した記念モデル)、そして日本市場独自の「F4J Special」「F4 750SR」(2004年・日本限定・F4 750ラストモデル)といったラインナップが並ぶ。これほど多様な派生を持つスーパースポーツは、現代でも稀である。
2004年、F4 750はF4 1000シリーズへのバトンタッチを完了して生産を終了した。後にスズキ・GSX-R750に超えられるまで、F4 750 SPRが誇った146hpという「750ccクラス市販最高出力」は、量産スーパースポーツの可能性を押し広げた金字塔であり続けた。F4 750は単なる前世代モデルではなく、MVアグスタというブランドそのものの復活と継続を象徴する、ブランド史の起点として記憶される名車である。

エンジンは749cc水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ。ボア73.8×ストローク43.8mm、圧縮比12.0:1(標準仕様)。ベース仕様の最高出力は126hp/12,500rpm(F4 750 S、F4 750 Serie Oro)、レーシング志向のSPR系統では143〜146hp/12,600〜13,000rpmに達した。フェラーリのエンジニア関与によるヘミスフェリカル燃焼室・ラジアルバルブ配置を採用し、量産スーパーバイクとしては稀有な構成を持つ。燃料供給はマルチポイント電子フューエルインジェクション、Weber Marelli製ECU、インダクション・ディスチャージ電子点火。6速ミッション、湿式多板クラッチ、チェーン最終駆動。レブリミットは13,300rpm(標準)、Senna系統では13,900rpmまで拡大された。
派生モデルごとの出力進化は以下の通り。F4 750 S(Strada)/F4 750 Serie Oro(1999〜):126hp/12,500rpm、74Nm/10,500rpm。F4 750 SPR(2000〜):143hp/146hp(オプションレースエキゾースト+チップ装着時)、コンプレッションピストン高圧縮化、再設計インテーク・エキゾーストポート、ハンドポリッシュインレットポート、改良タペット・バルブ・カムシャフト。F4 750 EVO 02(2002〜):137hp/12,800rpm、+11hpの出力向上。F4 750 Senna(2002〜):146hp/12,900rpm(一説には136hp/EVO 02と同等とも)、13,900rpmレッドライン、77Nm/10,700rpm、特別選定シリンダーヘッド+改良EPROM。F4 750 SPR EVO 3(2003〜2004):146hp/13,000rpm、最高速275km/h、コスメティックアップグレード+特殊スパークプラグ採用。
サスペンションはフロントがShowa製φ49mm倒立フォーク(フル調整式)、リアがSachs製プログレッシブ・モノショック(リバウンド・コンプレッション減衰調整、スプリングプリロード調整)。F4 750 Serie Oroではスイングアームとホイールがマグネシウム製で、後の量産F4 750 Sではアルミ製に置き換えられたことで、車両重量が約9kg増加した。SPR系統ではさらに調整式フォーク・ショック+カーボンファイバー外装の組み合わせが特徴的である。
ブレーキはフロントがBrembo製6ポット(一部派生は4ポット)+φ310mmディスク、リアがBrembo製4ポット+φ210mmディスク。レバーはMVアグスタ専用設計のマイクロメトリック調整式。ホイールはF4 750 Serie Oroがマグネシウム製ゴールドアノダイズ仕上げ(マルケジーニ製鍛造、車名「Oro=金」の由来)、F4 750 Sおよび量産派生はアルミ製、SPR系統はマグネシウム/アルミの選択肢を持つ。タイヤはフロント120/70ZR17、リア190/50ZR17。
車体はクロムモリブデン鋼トレリスフレーム+アルミサイドプレート構成、シングルサイドスイングアームと座面下4本出し角形エキゾーストは、F4のアイデンティティを後年のF4 1000系列まで貫いて継承する原型である。乾燥重量はF4 750 Serie Oroが約180kg、F4 750 Sが約190kg、F4 750 SPR EVO 3が188kgとなる。シート高810mm、燃料タンク容量21L、ホイールベース約1,408mm。

2000〜2004年の量産750ccスーパースポーツ市場において、F4 750は「最も美しいスーパースポーツ」「フェラーリ技術関与」「希少性と価格の高さ」という独自のポジションで競合した。直接ライバルとしては、当時の量産750ccスーパースポーツ各社が並ぶ。スズキ・GSX-R750(高い量産品質と価格競争力で支配的存在)、カワサキ ZX-7R、ホンダ RVT1000R(VTR1000 SP)の派生、ドゥカティ 748/749(Lツインスーパースポーツ)、ヤマハ YZF-R7(限定生産モデル)といった面々が、性能・価格・サーキットイメージの異なる軸で競った。F4 750はその中で「美しさと希少性が成立する量産スーパースポーツ」という、他とは異なる軸を持つ唯一のモデルとして存在感を放った。
兄弟車として、F4 750系列内では多数の派生が並行展開された。F4 750 Serie Oro(300台限定・ハンドビルド・マグネシウム多用・カーボンボディ)、F4 750 S(Strada、量産モデル)、F4 750 S 1+1(二人乗り仕様)、F4 750 SPR(レーシング志向)、F4 750 SPR Senna(300台限定・カーボンボディ・特別塗装)、F4 750 EVO 02・EVO 03(年次改良版)、F4 750 Senna(2002年・300台限定・チャリティー)、F4 750 AGO(ジャコモ・アゴスチーニ記念)、F4 750 SPR EVO 3(プラットフォーム最終進化版)、そして日本市場独自の「F4J Special」「F4 750SR」(日本限定・F4 750ラストモデル)。F4J Specialは、F4 Serie Oroを購入できなかった日本の熱狂的ファン向けに、F4 Sにオーロパーツを装着し、オーナー名が刻印された24金プレートをトップブリッジに装着した独自モデルである。元GP500クラスライダーの平忠彦氏が所有していたことでも知られる。
派生展開の多彩さは、MVアグスタが「希少性」「コレクション性」「特別感」を製品戦略の核に据えていた時代の象徴である。同じプラットフォームから126〜146hpまでの幅広い出力バリエーションを生み出し、それぞれに異なるカーボン外装・特別塗装・限定マーキングを与える手法は、その後のF4 1000系列にも引き継がれていく。

モデルの変遷(年次改良の系譜)
1997年:F4 750 Serie OroをミラノショーEICMAで初公開。MVアグスタ復活の象徴として世界の注目を集める。
1999年5月:F4 750 Serie Oro正式発表(300台限定、マグネシウム製スイングアーム・ホイール・フレームサイドプレート、ゴールドアノダイズ仕上げ、カーボン外装、24金製シリアル番号プレート、認証書付)。
1999年10月:F4 750 S(Strada)量産モデル発売。Oroと同じ749ccエンジンを継承しつつ、マグネシウムパーツをアルミ製へ、カーボン外装をABS樹脂へ置き換え、約9kg重量増加。126hp/12,500rpm。日本市場では2001年1月から正式販売開始。
2000年:F4 750 S 1+1(二人乗り仕様)登場、2001年式モデルとしてラインナップ。F4 750 SPR発表(レーシング志向・143〜146hp)、F4 750 SPR Senna(300台限定)同時発表。日本市場ではF4J Specialが独自企画として登場し、F4 Sにオーロパーツ+24金プレートを装着。
2001年:F4 750 SPR、F4 750 SPR Senna、F4 750 Serie Oroが並行販売。F4 750 S 1+1も継続。
2002年2月:F4 750 Serie Oro生産終了。同年、F4 750 EVO 02(137hp、+11hp出力向上)と、F4 750 Senna(300台限定・アイルトン・セナ財団チャリティー、Evo 02ベース、146hp、13,900rpmレッドライン)が発表。F4 750 AGO(ジャコモ・アゴスチーニ記念モデル)もこの時期に登場。
2003年:F4 750 EVO 03(コスメティック+特殊スパークプラグ)登場。F4 750 1+1(dual seat二人乗り仕様)改良。F4 750 SPR EVO 3(146hp/13,000rpm・275km/h・F4 750プラットフォーム最終進化)発表。F4 750 Sはシルバーホイール仕様に変更。
2004年:F4 750 S生産終了。F4 750 SR(日本市場限定モデル、F4 750ラストモデル、2003年式EVO 03ベース)登場。F4 750 SPR EVO 3も継続販売。同年、F4 1000シリーズ(F4 1000 S、F4 1000 Serie Oro)への移行が本格化し、F4 750系列は5年間の生産期間を経てその役割を終える。F4 750 SPR Senna・F4 750 1+1も2004〜2005年で生産終了。

市場動向と中古車としての価値
F4 750は中古市場において、MVアグスタ復活の象徴・タンブリーニ設計の原点・フェラーリ技術関与という三重の歴史的価値により、特別な評価を受けるバイクとなっている。特にF4 750 Serie Oro(300台限定、マグネシウム多用)はRMサザビーズなどの著名オークションで取引される高級コレクターズアイテムとして地位を確立しており、新車相場をはるかに上回る価格での落札例も少なくない。F4 750 SPR Senna・F4 750 Senna・F4J Specialといった限定派生モデルも、それぞれの希少性とストーリー性により、コレクター市場で安定した評価を維持している。
日本市場における2004年式F4 750SR(日本限定モデル・F4 750ラストモデル)は、特に国内コレクター視点で特別な意味を持つ。バイクブロス・グーバイク沖縄にF4 750 SPRの独立カタログページが存在し、日本市場で正規・並行輸入された個体の流通が確認できる。F4J Specialは平忠彦氏所有歴があるなど、日本のスーパースポーツ史と深く結びついたモデルとして知られる。中古相場としては、量産モデルF4 750 S(126hp)が比較的入手しやすい価格帯にある一方、F4 750 Serie Oro、F4 750 SPR各種、限定セナ系統、F4J Specialといった希少モデルは、F4 750 Sの数倍の相場で取引されることが一般的である。
注意点はMVアグスタ共通の整備性課題(電装系、レギュレーター、ECU、専門ディーラーへの依存)に加え、F4 750固有の整備性として、20年以上を経た現在では交換部品の入手難度が高まっている点が挙げられる。特にマグネシウム製スイングアーム・ホイール・フレームサイドプレートを持つSerie Oroは、これらの素材特性に応じた専門整備が必要となる。長期保有を前提とする場合、MVアグスタ専門整備工場との関係性が必須条件となる。とはいえ、F4 750は「ブランド復活の象徴」「タンブリーニ設計の原点」「20世紀末〜21世紀初頭の量産スーパースポーツ史の金字塔」という不動の歴史的位置を持つため、コレクター価値は今後さらに高まる蓋然性が高い。

F4 750は、MVアグスタが1990年代後半に放った「ブランド復活の宣言」そのものを体現した、現代スーパースポーツ史の中で最も象徴的な一台である。マッシモ・タンブリーニの手によるドゥカティ916以来の美しさ、フェラーリのエンジニア関与によるラジアルバルブ・ヘミスフェリカル燃焼室の特殊エンジン構成、そして1,000ccクラスへのバトンタッチまでに5年間にわたって展開された多彩な派生モデル群──これら全てが、F4 750を「量産スーパースポーツの可能性を芸術の領域まで押し広げた一台」として後世に記憶させる要因となっている。
機械的な完成度では、126hpから始まり、SPR系統の146hpまで進化を遂げたエンジン性能と、シングルサイドスイングアーム・座面下4本出し角形エキゾースト・トレリスフレームというF4シリーズの根源的アイデンティティを確立した点が大きい。これらの設計言語は、後のF4 1000系列を経て、2018年の生産終了に至るまで一貫してMVアグスタのスーパースポーツの核として継承された。F4 750はその意味で、F4というシリーズの「文法そのもの」を定義したモデルである。
中古車として選ぶ場合、F4 750は「乗ること」と「所有すること」が同じ重みを持つ稀有な存在である。量産モデルF4 750 Sは比較的手の届く範囲にあり、F4が示した革命的なデザインと並列4気筒の咆哮を、日常的な所有という形で味わうことができる。Serie Oroや限定セナ系統、日本独自のF4J Specialといった希少派生は、所有することそのものがコレクションの一部となり、ガレージに置いた時の存在感は他のどのスーパースポーツも代替できない。F4 750は、MVアグスタというブランドが「美しさと過激さを両立させた量産スーパースポーツを世に問うこと」を最後に成し遂げた、その出発点として、今も多くのライダーとコレクターの記憶に深く刻まれている。

解説記事更新日:2026年06月05日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 MVアグスタ F4 750 / F401B型、F400A型 / 2000〜2004年モデル
発売年月 2000~2004年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2070 (幅)685 (高さ)-- (重さ)190
シート高・最低地上高(mm) (シート高)810 (最低地上高)--
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブ・126hp(12,500rpm)・--
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・フューエルインジェクション・21リットル
新車販売価格 北米価格 $18,895 USD 約2,036,881円(実勢レート107.8円/USD)
ジャンル スーパースポーツ
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車【型式・年式別】平均買取相場 F4 750

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年6月時点から 5 間遡った数字

【年式別】平均買取額の目安

平均
87.5万円
平均
N/A万円
平均
N/A万円
平均
N/A万円
平均
56.7万円
F4 750【2000~04年】において。直近60カ月間で、最も高く売れる年式は2004年式となっています。

※データ更新:2026年06月05日

実働車|過去10間の買取相場の推移】 F4 750

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
1

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年06月05日

実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 F4 750


  • 2004年式

  • 2003年式

  • 2002年式

  • 2001年式

  • 2000年式
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移

2026年6月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比 対10年前比 10年間の取引台数
2004年式 - - 3台
2003年式 - - 1台
2002年式 - - 1台
2001年式 - - 1台
2000年式 - - 7台

※データ更新:2026年06月05日

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【状態別の買取相場】 F4 750

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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カウンター 
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No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年6月時点から 5 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
91.0万円
71.3万円
51.6万円
2台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
84.0万円
69.7万円
60.0万円
3台
3
難有
最高
平均
最低
取引
50.2万円
50.2万円
50.2万円
1台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
18.4万円
18.4万円
18.4万円
1台
F4 750【2000~04年】において。直近60カ月間で最も平均買取相場が高いのは5点(良好)のコンディションとなっています。 これはルーティンの軽整備で再販できるコンディションの良い車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年06月05日

【走行距離別の買取相場】 F4 750

最高額
平均落札額
最低額
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年6月時点から 5 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 65.0万円 1台
平均 65.0万円
最低 65.0万円
1〜2万km 最高 91.0万円 2台
平均 87.5万円
最低 84.0万円
2〜3万km 最高 60.0万円 3台
平均 53.9万円
最低 50.2万円
F4 750【2000~04年】において。直近60カ月間で最も平均買取相場が高いのは1〜2万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年06月05日

【カラー別の買取相場】 F4 750

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年6月時点から 5 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

/ 72.6 万円 4台
55.8 万円 2台
F4 750【2000~04年】において。直近60カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは赤/銀系です。最も平均買取相場が高いのは赤/銀系です。

※データ更新:2026年06月05日

実働車の取引価格帯】 F4 750

単位【万円】
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カウンター 
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No Data

業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年6月時点から 5 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
90 ~ 95
万円
%
17
構成比
最多
50 ~ 55
万円
%
33
構成比
最低
50 ~ 55
万円
%
33
構成比
F4 750【2000~04年】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは50 ~ 55万円で33%の構成比となっています。最高価格帯は90 ~ 95万円でその構成比は17%です。

※データ更新:2026年06月05日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

F4 750【2000~04年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年06月05日)

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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 F4 750【2000~04年】 91.2万円 4.8点 F401BD4V 16,211km
2 F4 750【2000~04年】 84.2万円 4.3点 F401BC4V 11,833km
3 F4 750【2000~04年】 65.2万円 4.2点 F401AAYV 2,955km
4 F4 750【2000~04年】 60.2万円 3.5点 F400AAYV 20,144km
5 F4 750【2000~04年】 51.8万円 4.7点 F400AAYV 29,348km
6 F4 750【2000~04年】 50.3万円 3.8点 F400AAYV 19,888km
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F4 750【2000~04年】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近60カ月間に最高値を付けたのは91.2万円で赤/銀系・走行距離16,211km・評価4.8点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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買取査定の安心ステップ

【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】 のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。
事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超!
弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。
【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】
お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。 買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です! 査定は全て、最初から最後まで無料。安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。

  • 出張買取査定Step1
    愛車の査定

    ご希望の日時に車両の保管場所にお伺い致します。今日当日も対応。
    ご到着~査定~お支払い~お手続き~車両の引上げまでトータルの所要時間は平均して約20分です

    5~10分
  • 出張買取査定Step2
    お支払いとお手続き

    査定金額にご納得いただけた場合、即日現金でお支払いいたします。
    買取証明書を発行して、クーリングオフや廃車手続きなどについてご案内させて頂きます

    5~10分
  • 出張買取査定Step3
    交渉不成立でも査定は無料

    査定金額にご満足いただけない場合は買取不成立となります。
    その場合も査定は完全無料です。無駄に交渉を重ねることは一切なく、速やかに辞去させて頂きます

    (1分)
  • 出張買取査定Step4
    車両の引取⇒廃車証をご郵送

    買取後に車両を引き上げさせて頂きます。廃車手続きは弊社で無償代行致します。
    廃車証のコピーは10日~2週間程でお客様のお手元に届きます

    5分

バイクパッションについて

出張買取エリア

北海道を除く全国で出張査定

【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

買取の際に必要なもの

  • 登録書類(廃車済みの場合は廃車証)
    書類のイメージ

    ▼下記のいずれか1つ
    ・125cc以下:標識交付証明書
    ・126cc以上250cc以下:軽自動車届出済証
    ・251cc以上:自動車検査証
    登録書類が無くても、ご登録名義と住所が分かれば買取に支障はございません

  • 身分証のご提示
    身分証明書のイメージ

    査定にお立会い頂くご本人様の身分証をご提示ください。コピーなどは必要ございません。 (オートバイの名義人と売却される方が同一である必要はございません)
    買取成立となった場合、お客様のサインを頂戴しております。

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