【2003~09年式】EN125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2003~09年式】EN125 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で12%上昇。対3年前比で31%下落し、対前年比では150%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.1~4.3万円です。
【2003~09年式】EN125 買取査定に役立つ車両解説
EN125は中国広東省の大長江集団(Grand River Group、自社ブランド名は豪爵/Haojue)がスズキから技術供与を受けてOEM生産している125ccクラスのスポーツネイキッドである。日本国内ではスズキの正規販売網には載っておらず、独立系のバイクショップや輸入業者を通じた非公式輸入のかたちで流通してきた事情から、位置づけとしては海外仕様モデルにあたる。中国国内を主戦場としつつ、ブラジル、メキシコ、インドネシアなど新興国のコミューター市場に向けた世界戦略車としても展開されており、当時のホンダMCR125/CG125、ヤマハYBR125といった同クラスの現地生産モデルと真正面から競合するポジションで開発された。
心臓部は124cc空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブエンジン。ボア57.0×ストローク48.8mmのショートストローク寄り設定で、GN125E/GS125Eから続く同系エンジンをベースに大長江集団が更新したユニットとなる。DJEBEL125、SX125、DF125(同社ダート系)にも共通する30年近い実績を持つ設計で、最高出力12.5ps/9,000rpm、最大トルク10Nm(約1.0kgf・m)/8,600rpmを発生する。燃料供給はキャブレター、始動はセルフスターター(バッテリーはGS125E系設計を受け継ぐ)。変速機は5速リターン、最終減速はチェーンドライブとなる。
EN125は、スズキブランドを掲げながらも設計・製造の主体は中国の大長江集団側にあるという、いわゆる純国産車とも一般的な逆輸入車とも異なる独特の立ち位置を持つモデルである。GN125E/GS125E以来蓄積されてきたシンプルで整備性の高い空冷単気筒プラットフォームを、現代の新興国市場向けに手直しした実用ネイキッドという性格が中心にあり、走行性能面での派手さはないものの、大容量タンクと軽量車体、扱いやすい5速MTという組み合わせは、原付二種で長距離を走りたいユーザーにとって現在も一定の魅力を放っている。
| 車名/型式/年式 | スズキ EN125 / PCJK6型 / 2003~2009年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003~2009年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1945 (幅)735 (高さ)1110 (重さ)112(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)735 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC2バルブ・12.5ps(9000rpm)・約50km/L(実燃費) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブ・14リットル |
| 新車販売価格 | 中国価格 6500CNY 約91000円(実勢レート14円/CNY) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 EN125 2003~09年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月18日
【状態別の買取相場】 EN125 2003~09年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
4.2万円
3.2万円
3台
平均
最低
取引
1.4万円
1.4万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
2.8万円
0.7万円
3台
※データ更新:2026年09月18日
【走行距離別の買取相場】 EN125 2003~09年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 3.6万円 | 1台 |
| 平均 | 3.6万円 | ||
| 最低 | 3.6万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 5.8万円 | 3台 |
| 平均 | 3.5万円 | ||
| 最低 | 1.4万円 | ||
※データ更新:2026年09月18日
【カラー別の買取相場】 EN125 2003~09年式
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 3.6 万円 | 2台 | |||
| ■ | 3.4 万円 | 2台 | |||
※データ更新:2026年09月18日
【実働車の取引価格帯】 EN125 2003~09年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月18日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2003~09年式】EN125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月18日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2003~09年式】EN125 | 6.0万円 | 4.0点 | PCJK6070 | 5,763km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2003~09年式】EN125 | 3.8万円 | 3.5点 | PCJK6280 | 2,858km | ■ |
| 3 | 【2003~09年式】EN125 | 3.4万円 | 3.8点 | PCJK6980 | 8,327km | ■ |
| 4 | 【2003~09年式】EN125 | 1.6万円 | 3.5点 | PCJK6070 | 5,761km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています


















