【TS125型 1971~75年式】TS125毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【TS125型 1971~75年式】TS125 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で8%上昇。対3年前比で35%上昇し、対前年比では88%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは緑となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.5~15.3万円です。
【TS125型 1971~75年式】TS125 買取査定に役立つ車両解説

- キャンディターコイズ 1970~75年式
- 当時の新車価格
- 14.8万円
- 現在の上限買取相場指標
-
25.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
25.0万円
- 上限参考買取率
- 168.9%
- 平均参考買取率
- 168.9%

- レッド(1973年モデル) 1970~75年式
- 当時の新車価格
- 15.2万円
- 現在の上限買取相場指標
-
29.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
17.5万円
- 上限参考買取率
- 190.8%
- 平均参考買取率
- 115.1%

- ブライトブルーメタリック(1974年モデル) 1970~75年式
- 当時の新車価格
- 18.3万円
- 現在の上限買取相場指標
-
25.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
25.0万円
- 上限参考買取率
- 136.6%
- 平均参考買取率
- 136.6%

- レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 14.8万円 (税込14.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
29.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.0万円
- 上限参考買取率
- 195.9%
- 平均参考買取率
- 195.9%

- レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 14.8万円 (税込14.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
29.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.0万円
- 上限参考買取率
- 195.9%
- 平均参考買取率
- 195.9%

- ブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 14.8万円 (税込14.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
25.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
25.0万円
- 上限参考買取率
- 168.9%
- 平均参考買取率
- 168.9%

- レッド
- 当時の新車価格
- 税抜 14.8万円 (税込14.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
29.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
29.0万円
- 上限参考買取率
- 195.9%
- 平均参考買取率
- 195.9%

- グリーン
- 当時の新車価格
- 税抜 16.8万円 (税込16.8万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
25.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
20.1万円
- 上限参考買取率
- 153.6%
- 平均参考買取率
- 119.6%
1971年から1975年に製造販売された初期型 TS125(ハスラー125)は、TS250(ハスラー250)の成功を受けて登場した、扱いやすく俊敏な原付二種クラスの名作オフロードバイクです。当時の世界モトクロス選手権で輝かしい戦績を残していたワークスマシン「RH」の技術やノウハウが惜しみなく注入されました。
北米では、ペットネーム「ダスター」の名も。これは荒野などのダートコースを豪快に駆け抜け、後方に土煙(ダスト)を激しく巻き上げることから来ています。
当時のハスラーシリーズには充実したラインナップがあり、50、75、80、90、125、185、250、400と8つの排気量がありました。
○TS125型の特徴・長所
エンジンは空冷2ストローク単気筒ピストンバルブ、ボア56.0mm×ストローク50.0mmの123cc。最大出力14PS/8,000rpmを発揮。乾燥重量は88kgと非常に軽量でした。2ストゆえオイル供給にはスズキ独自の分離給油システムCCI / CCIS 分離給油方式を採用。クランクベアリングやシリンダーへ直接オイルを供給することで、過酷なオフロード走行での耐久性を高めています。
レース参戦を見越した設計も特徴で、ヘッドランプが簡単に脱着できる構造になっていたほか、シリンダー、ピストン、専用マフラー、スプロケットなどの純正キットパーツ(キットパーツキット)がありました。88kgという超軽量ボディに13馬力の元気な2ストロークエンジンは、ダートでの加速感や登坂力で同時代の4ストマシンを大きく凌駕。スリムで扱いやすい足つき性と取り回し本格的ながらコンパクトな車体設計で、林道走行から足場の悪いガレ場、市街地での普段使いまで取り回しが抜群に優れていました。
シンプルな空冷2ストローク単気筒(ピストンバルブ)構造のため、メンテナンス性の高さもメリットで、整備性・アフターパーツの組み合わせやすさが良好でした。
カラーリングは赤、黄色、青、白などをラインナップ。
○1971年~1975年のモデルチェンジ歴
・1971年(TS125 / 初代):「小型ハスラー」として新発売。エキパイは一旦下がり後端のサイレンサー部分でアップする独特のパイプラインを採用。ホイールはフロント19+リア18インチ。4月にダウンフェンダー、リアキャリア、18インチ化などを施したツーリング仕様「TS125T」を追加。
・1972年(TS125-2):マイナーチェンジ型。分離給油方式が「CCI」から性能を高めた「CCIS」へと進化、グラフィックやカラーリングを変更。
・1973年(TS125-3):サスペンションセッティングやマフラー形状の見直しが行われ、よりオフロード走破性を追求した仕様へ変更。
1974年(TS125-4):ヘルメットホルダーやタンクキャップを鍵付きに変更、他にカラーリング・ストライプの意匠変更など。
・1975年(TS125-5):ピストンバルブ仕様最終熟成型。グラフィック変更とともに細部パーツの耐久性が向上。
(※ 1977年にフルモデルチェンジされ、パワーリードバルブが採用されます)
○ライバル
1970年代前半の125ccトレール/オフロード市場は、各メーカーが技術を競い合う激戦区でした。
ヤマハ【AT-1 / DT125】:空冷2スト単気筒(リードバルブ)搭載のトレールバイクブームのパイオニア「DT-1」の弟分。完成度の高さと扱いやすさで絶大な人気。
ホンダ【SL125S / XL125】ホンダらしい4スト、空冷OHC単気筒で静粛性と粘り強いトルクが特徴。長距離ツーリングでも扱いやすい。
カワサキ【125TR/ KS125】:空冷2スト単気筒、ロータリーディスクバルブによる強烈な吸気効率でパワフル。武骨で男らしいスタイリングもカワサキテイスト。
スズキ初の市販オフロードバイクは、1969年発売のTS(ハスラー)250です。TS125は250と共にスズキワークスレーサーのノウハウを投入し、本格的なオフロード専用車として一から設計された、熱いマシンです。
1971~75年式のTS125について、査定やお乗り換えのご相談は、是非バイクパッションまでお寄せください。
| 車名/型式/年式 | TS125 / TS125型 / 1975年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1971年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2050 (幅)845 (高さ)1100 (重さ)88kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)200 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・13PS/8,000rpm・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・6リットル |
| 新車販売価格 | 14.8万円 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 TS125 1971~75年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年8月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年08月07日
【状態別の買取相場】 TS125 1971~75年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
26.3万円
24.0万円
4台
平均
最低
取引
13.4万円
10.2万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
10.0万円
6.5万円
7台
※データ更新:2026年08月07日
【走行距離別の買取相場】 TS125 1971~75年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年8月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 27.0万円 | 3台 |
| 平均 | 19.0万円 | ||
| 最低 | 13.6万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 10.2万円 | 1台 |
| 平均 | 10.2万円 | ||
| 最低 | 10.2万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 24.0万円 | 1台 |
| 平均 | 24.0万円 | ||
| 最低 | 24.0万円 | ||
|
不明 メーター改 |
最高 | 29.0万円 | 2台 |
| 平均 | 27.0万円 | ||
| 最低 | 25.0万円 | ||
※データ更新:2026年08月07日
【カラー別の買取相場】 TS125 1971~75年式
- ■
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年8月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 18.7 万円 | 4台 | |||
| ■ | 25.0 万円 | 1台 | |||
| ■ | 16.4 万円 | 1台 | |||
| ■ | 29.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年08月07日
【実働車の取引価格帯】 TS125 1971~75年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年8月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年08月07日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【TS125型 1971~75年式】TS125 上位20台の取引額 (データ更新:2026年08月07日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【TS125型 1971~75年式】TS125 | 29.2万円 | 3.8点 | TS125-143 | 2,801km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【TS125型 1971~75年式】TS125 | 27.2万円 | 3.7点 | TS125-738 | 12,695km | ■ |
| 3 | 【TS125型 1971~75年式】TS125 | 25.2万円 | 3.5点 | TS125-141 | 13,603km | ■ |
| 4 | 【TS125型 1971~75年式】TS125 | 24.2万円 | 3.7点 | TS125-108 | 31,396km | ■ |
| 5 | 【TS125型 1971~75年式】TS125 | 16.6万円 | 3.3点 | TS125-738 | 12,686km | ■ |
| 6 | 【TS125型 1971~75年式】TS125 | 13.7万円 | 3.2点 | TS125-149 | 11,030km | ■ |
| 7 | 【TS125型 1971~75年式】TS125 | 10.3万円 | 3.0点 | TS125-177 | 26,035km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています










