RM-Z250【2004~現行】毎週更新の買取査定相場

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- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
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- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z250【2004~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄、最も高く売れる年式は【EC117Z型】2019年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.2~24.6万円です。
RM-Z250【2004~現行】 買取査定に役立つ車両解説
時を追うごとに厳しさを増していた環境規制は公道仕様マシンのみならずクローズドコース用バイクの設計にも影響を与えることになった。そこで、2000年代に入ると2ストエンジンモデルの継続が難しくなり、モトクロスレーサー界隈でも各メーカーが4ストエンジンモデルの開発に着手を進めて行った。その中でスズキが、2スト125ccクラスに参戦するマシンとして投入したのが「RM-Z250」である。
デビューモデルは2003年8月の発売でカワサキと共同開発モデルとなった。さらにスズキとしては初の4サイクルモトクロッサーという歴史に残るマシンである。
コンパクトスリム設計の車体は、クロモリ鋼製セミダブルクレードルフレームにDOHC4バルブ水冷4ストローク単気筒の249ccエンジンを搭載。最高出力は11,000回転で43馬力を発揮する。ボア・ストロークは、77.0mm×53.6mmの超ショートストローク仕様。キャブレターはFCR37を装備しており、キレのある吹け上がりと鋭い走行性能を実現。エンジン各部の素材の選定も軽量化を追求して厳選されており、車両重量は92.5kgに抑えられている。ちなみに約3ヵ月遅れでデビューしたホンダのライバルモデル「CRF250R」は、93.5kgの車体に42.4馬力エンジンという組み合わせだった。
「RM-Z250」の足回りは、フロントが倒立フォークに21インチホイールとディスクブレーキを装備。リアはスイングアームにモノショックを装着し19インチホイールにディスクブレーキという組み合わせ。
デビュー以降は、2007年にアルミ製ツインスパーフレームを採用し、キャブレーターやエンジンの仕様変更を加えることで43.7馬力にパワーアップ。その後も2010年にフューエルインジェクションを採用するなど、仕様変更やカラーチェンジを繰り返しながら販売されている。
なお「RM-Z250」は、オフロード専用マシンのためナンバーを取得して公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、RM-Z250の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z250/2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年8月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,170mm 全幅 840mm 全高 1,270mm 重量 92.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 960mm 最低地上高 340mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・43PS/11,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7.5L |
| 新車販売価格 | 56万円(税抜) |
| ジャンル | オフロード コンペ競技用 |
【2019年式】RM-Z250毎週更新の買取査定相場

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【2019年式】RM-Z250 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2019年式】RM-Z250 買取査定に役立つ車両解説
2019年モデルの鈴木RM-Z250は、フルモデルチェンジによってモトクロス競技に直結する性能を大幅に強化。ライダーが求める「旋回性能」と「加速性能」のバランスを追求し、コース攻略に直結する設計が随所に反映されている。
まずフレームは新設計のアルミツインビームで、前後方向の剛性を維持しながらねじれ剛性を10%向上させ、重量を370g削減している。これによりコーナリングでの切れ込みが鋭くなり、ジャンプの着地やバンプセクションでの安定性も増している。シートレールは六角形パイプに変更され、エアフィルター交換の容易さだけでなく、ライダーの腰周りの自由度が向上し、テクニカルコースでの体重移動がしやすくなったことも見逃せない。
エンジンは249ccのDOHC単気筒をベースに、シリンダーヘッドの最適化と吸気ポートの形状見直し、デュアルインジェクターEFI採用を受け出力向上が図られている。スロットルレスポンスは格段に向上し、特に低中速域でのトルクが強化されたことで、コーナー立ち上がりでの加速やテーブルトップジャンプ後の復帰がスムーズになった。加えてトラクションマネジメントシステム(TMS)が路面状況やギアポジションを検知して点火と燃料を最適化するため、泥や砂利、硬い路面など変化の激しいモトクロスコースでも安定したグリップを得られるのが実戦的なメリットだろう。エンジン性能向上に加え、エキゾーストシステムにも大幅な改良が施された。排気効率を高めるためにパイプ径とレイアウトを見直し、バックプレッシャーの最適化を図ったことで、低中速域から高回転域までパワーカーブが滑らかになり、ジャンプ後の加速や連続コーナーの立ち上がりで扱いやすさが向上。これによりライダーは、アクセルワークに対して車体が素直に反応する感覚を得やすく、テクニカルなコース攻略に直結するメリットがある。
さらに、スズキ独自のS-HAC(スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール)にも新機能が追加された。従来はスタート時のタイヤ空転を抑え、ホールショット獲得を支援するシステムだったが、2019年モデルではスタート後の低速トラクションやタイトコーナーでの立ち上がり制御も改良され、アクセル操作に対する車体の応答がより自然になった。特にモトクロスの競技環境では、ジャンプやバンプ、泥濘セクションでのトラクション維持が容易になり、未熟なライダーでも安定した加速が可能となる点は大きな実戦的メリットである。
サスペンションも大幅な進化を遂げている。従来のPSF2エアフォークからKYB製コイルスプリングフォークに変更され、ダンピング特性が最適化されたことで、ジャンプの着地や段差越え時の衝撃吸収がより自然になった。上部・下部ブラケット剛性の最適化でわずか60gの軽量化を実現し、フロントの反応速度が上がったことで、ライダーが意図したライン取りがしやすくなった。リアサスペンションもリンクとスプリングを再設計し、軽量化と剛性向上を両立。結果として、ジャンプやコーナーでの安定性が増し、モトクロス特有の連続障害物セクションでもライダーの負担が軽減されている。
また、ブレーキは前後ともディスク径を拡大し、特に前ブレーキは270mmにサイズアップした。これにより、ジャンプの着地後やテクニカルなコーナー進入時の制動力が向上し、ライダーがブレーキの効き具合を微細にコントロールしやすくなった。リアマスターの形状変更で泥やブーツの干渉も減少し、過酷なレース環境でも信頼性を確保している。
タイヤはダンロップGEOMAX MX33を採用、前50g、後300gの軽量化を果たした。これによりライダーの操作感が向上し、ターンインの速さや加速時の前後荷重移動が自然になったことは、モトクロス競技での実戦的なメリットと言える。外装はRM-Z450譲りのスリムかつアグレッシブ、そして何より独自のクチバシをイメージさせる「Beak DNA」デザインを継承。燃料タンクも素材が樹脂化したことにより312gの軽量化を実現、車体全体のスリム化に成功している
兄弟車RM-Z450との比較では、排気量の違いにより高回転域でのパワー感はRM-Z450に軍配が上がるが、RM-Z250は低中速域でのトルクと取り回しの良さが特徴で、テクニカルなセクションやタイトなコースでは明確なアドバンテージを持つ。
ライバル車との比較を語るうえで避けて通れないのは、ホンダCRF250R、ヤマハYZ250F、カワサキKX250、そしてKTM 250 SX-Fの存在である。CRF250Rは高回転域での伸びとレスポンスが武器で、直線やジャンプ後の加速に優れるが、低中速トルクはRM-Z250にやや劣るため、タイトコーナーやテクニカルセクションではRM-Z250が優位だろう。YZ250Fはエンジンレスポンスとサスペンション性能に優れ操作性は高いが、フレーム剛性がやや高く、微妙な荷重移動がRM-Z250ほど自然に行きにくい。その点RM-Z250は軽量化されたフレームと最適化された剛性により、旋回時の車体反応が素直で意図したラインに乗せやすい。KX250は中速域のトラクションとコーナリング性能に秀でるが、ジャンプの連続セクションでは反応が鈍くなる場面がある。KTM 250 SX-Fは軽量で高出力、直線加速は抜群だが低速コーナーの立ち上がりには熟練が必要だ。総じてRM-Z250は「軽量で取り回しやすいフレーム」「低中速トルクの厚さ」「安定した旋回性能」により、テクニカルコースでの実戦性能が際立ち、扱いやすさという点でライバルに優る部分が多い。
2019年モデルRM-Z250は、モトクロッサーとして求められる旋回性能、加速性能、ジャンプ後の安定性、操作性のすべてにおいてバランス良く進化している。低中速域でのトルク感や俊敏なハンドリングは、実戦でのコース攻略に直結するメリットであり、ライダーにとって即戦力となるモデルであると言えよう。。
現在の中古バイク市場において、スズキRM-Z250 EC117Z型はフルモデルチェンジによる軽量フレームや低中速域のトルクの厚さ、俊敏かつ安定した旋回性能など、モトクロッサーとしての完成度が高く評価されており、競技志向のライダーを中心に需要が安定しています。特に走行距離が少なく、オリジナル状態を保った個体は希少性が高く、市場では比較的高値で取引される傾向があります。
バイクパッションでは、モトクロス車や250ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジンや燃料噴射系、サスペンション、ブレーキ、外装の細部に至るまで丁寧に査定しています。これにより、オーナー様には納得感のある高額査定をご提示できるのが強みです。「競技で使用しなくなったが、まだ価値のあるRM-Z250を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングと言えるでしょう。スズキRM-Z250 売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z250 / EC117Z型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,185(幅)835 (高さ)1,255(重さ)106 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.3リットル |
| 新車販売価格 | 705,000円(税抜) |
【2020年式】RM-Z250毎週更新の買取査定相場

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- 取引価格帯
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【2020年式】RM-Z250 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2020年式】RM-Z250 買取査定に役立つ車両解説
2020年モデルでは、前年に採用されたスズキの「BEAK」デザインがさらに洗練され、よりシャープでスポーティな印象を与えるようになった。具体的には、前方のフェンダーがより鋭角的になり、シュラウド部分のグラフィックが刷新され、スズキのモトクロッサーのテーマカラーとも言える「チャンピオンシップイエロー」に新たなストライプとロゴが加えられた。
また、エンジンコントロールモジュール(ECM)が新たに改良され、デュアルインジェクターシステムと連携して、スロットル開度、エンジン回転数、ギアポジションをリアルタイムでモニタリングし、点火タイミングや燃料噴射量を最適化。コーナー立ち上がりでのトラクション不足や、ジャンプ後の着地でのエンジン制御の乱れといった、モトクロス特有の過酷な状況でもバイクは安定したパフォーマンスを発揮し、砂利や泥、連続したジャンプセクションといった不規則な路面変化にも即応。レースでのスタートダッシュやテクニカルなコーナリングでも、優れたトラクションとスムーズな加速が可能となった。
モトクロスシーンでは競技においても存在感を示しており、2020年8月にはテネシー州のロレッタリン・ランチで開催された「ロレッタリン・ランチ・ナショナル」では、スズキのライダーであるアレックス・マーティンがRM-Z250を駆り、総合5位に入賞している。
現在の中古バイク市場において、スズキRM-Z250 EC117Z型はフルモデルチェンジによる軽量フレームや低中速域のトルクの厚さ、俊敏かつ安定した旋回性能など、モトクロッサーとしての完成度が高く評価されており、競技志向のライダーを中心に需要が安定しています。特に走行距離が少なく、オリジナル状態を保った個体は希少性が高く、市場では比較的高値で取引される傾向があります。
バイクパッションでは、モトクロス車や250ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジンや燃料噴射系、サスペンション、ブレーキ、外装の細部に至るまで丁寧に査定しています。これにより、オーナー様には納得感のある高額査定をご提示できるのが強みです。「競技で使用しなくなったが、まだ価値のあるRM-Z250を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングと言えるでしょう。鈴木RM-Z250 売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z250 / EC117Z型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,185(幅)835 (高さ)1,255(重さ)106 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.3リットル |
| 新車販売価格 | 7,0500円(税抜) |
【2021年式】RM-Z250毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】RM-Z250 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青/黄となっています。
【2021年式】RM-Z250 買取査定に役立つ車両解説
2021年モデルのスズキRM-Z250は、前年のモデルからメカニック面での変更は無く、グラフィックの刷新が行われた。
エンジンやサスペンション、シャシーといったメカニック面には手を加えず、既存プラットフォームの完成度を維持しているのは、ライダーが求める瞬発的なパワー、安定した旋回性能、そして耐久性において、RM-Z250が既に高い完成度を誇っていることの証明とも言えただろう。
グラフィックの変更に関しては、ボディカラーに引き続き「チャンピオンイエロー」を採用しつつ、サイドカバーにスズキのフラッグカラーであるブルーを基調としたロゴが配置されており、レーシーな「BEAK」DNAの意匠をさらに強調したと言える。
新車販売価格は前年モデルから据え置きの70,500円。
もちろん、競技車という括りでもRM-Z250は依然モトクロッサーとしての高い立ち位置を維持していた。当時レースシーンで台頭していたライバル車と比較しても、ホンダCRF250Rがエンジン特性で爆発的な加速を得意とする一方で、RM-Z250はバランス型エンジンの持続力と、S-HAC(スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール)によるスタートダッシュ支援で優位性を持つ。ライバルであるヤマハYZ250Fは軽量車体を武器に俊敏な旋回を実現するが、RM-Z250は長時間のレースでも安定したハンドリングを提供し、耐久性とライダーへのフィードバックの質などにおいて差別化されていた。
現在の中古バイク市場において、スズキRM-Z250 EC117Z型はフルモデルチェンジによる軽量フレームや低中速域のトルクの厚さ、俊敏かつ安定した旋回性能など、モトクロッサーとしての完成度が高く評価されており、競技志向のライダーを中心に需要が安定しています。特に走行距離が少なく、オリジナル状態を保った個体は希少性が高く、市場では比較的高値で取引される傾向があります。
バイクパッションでは、モトクロス車や250ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジンや燃料噴射系、サスペンション、ブレーキ、外装の細部に至るまで丁寧に査定しています。これにより、オーナー様には納得感のある高額査定をご提示できるのが強みです。「競技で使用しなくなったが、まだ価値のあるRM-Z250を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングと言えるでしょう。スズキRM-Z250 売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z250 / EC117Z型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | グラフィック変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,185(幅)835 (高さ)1,255(重さ)106 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.3リットル |
| 新車販売価格 | 70,500円 |
【2022年式】RM-Z250毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】RM-Z250 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2022年式】RM-Z250 買取査定に役立つ車両解説
2022年モデルのRM-Z250は、前年からの仕様変更を伴わず継続販売されたモデルである。2019年のフルモデルチェンジ以降、熟成の域に達したフレーム剛性バランスと、扱いやすいパワーデリバリー、そして電子制御デバイスであるS-HAC(スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール)やMX-Tuner 2.0によるECMセッティング機能など、依然として競技志向のライダーにとって魅力的な装備を維持している点が特徴だ。2021年モデルからの技術的なアップデートがなかったことは一見すると停滞とも映るが、裏を返せば熟成されたパッケージを継続することでコストパフォーマンスを確保し、ライバル勢が価格を上げつつある中で競争力を保つという戦略的判断と解釈できる。実際、2022年当時の250ccモトクロッサー市場では、ホンダCRF250Rが2022年モデルでエンジンとシャシーを大幅刷新、ヤマハYZ250Fも進化したサスペンションセッティングと高回転域の伸びを重視したマッピングを投入し、KTM 250SX-FやハスクバーナFC250といったオーストリア勢は電子制御と軽量シャシーのブラッシュアップを進め、群雄割拠の様相を呈していた。そうした中でスズキは、安定したハンドリングと優れた旋回性というRM-Zシリーズの美点をそのままに、ユーザーが自らセットアップを詰めて戦える素性を提供し続けたのである。
2022年シーズンのモトクロスレースにおいてもRM-Z250は一定の存在感を示した。AMAスーパークロスや全日本モトクロス選手権では、トップ争いこそ厳しい状況が続いたものの、中堅ライダーやプライベーターに選ばれるケースが多く、マシンの信頼性や整備性の高さが評価されていた。特に、サスペンションとシャシー剛性のバランスが中速コーナーの多いコースで優位に働き、安定したラップタイムを刻むマシンとして活躍した点は見逃せない。また、電子デバイスに頼りすぎずライダーの操作スキルを引き出す特性は、若手育成の場としての役割も担っていたといえる。2022年当時、欧米メーカーがトラクションコントロールやスタートマッピングをさらに高度化させる一方で、RM-Z250はライダーにフィードバックを多く伝える設定を維持しており、「乗せられている感覚」ではなく「操る感覚」を重視するライダー層に支持され続けた。
中古バイク市場において、DZ117型のスズキRM-Z450は完成度の高さが評価されており、450ccクラスのモトクロッサーとして依然高い人気を誇っています。特に、フレームやサスペンションが大きなダメージを受けていない個体、エンジンの始動性が良好でインジェクション系統に不具合のない個体は評価が高く、相場も比較的堅調です。また。外装が純正のまま保たれ、レース用パーツの過度なカスタムが施されていないものは希少性が高く、高価買取が期待できます。
バイクパッションでは、モトクロス競技車両や450ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジン・インジェクション系・足回り・外装に至るまで細部を丁寧に査定することで、オーナーが納得できる高額査定を実現しています。「競技用としては乗らなくなったが、まだ価値のあるRM-Z450を少しでも高く売りたい」というライダーにとって、現在の相場は売却の好機です。スズキRM-Z450の売却を検討している方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z250 / EC117Z型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,185(幅)835 (高さ)1,255(重さ)106 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.3リットル |
| 新車販売価格 | 705,000円 |
【2023年式】RM-Z250毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2023年式】RM-Z250 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青/黄となっています。
【2023年式】RM-Z250 買取査定に役立つ車両解説
スズキが発表した2023年モデルのRM-Z250は、「The Winning Balance “走る、曲がる、止まる”の高次元でのバランス」をテーマに、モトクロッサーとしての根幹をより研ぎ澄ませた仕様変更がなされていた。
従来モデルとの比較で、エンジン、サスペンション、シャシー(フレーム/搭載位置)および装備にわたって改良が加えられている。
まずエンジンまわりでの改良が挙げられる。吸気ポートの形状見直しを含めたシリンダーヘッドの改良が施されており、ツインインジェクターの採用で燃焼効率が向上、スロットルレスポンスや出力特性の向上が期待されている。また、エキゾーストシステムも変更が加えられ、排気フローやバックプレッシャーの制御を見直すことで、低中回転域から高回転にかけてのつながりがより滑らかになるよう設計されている点が特徴だ。加えて、スタート時のダッシュやホールショットを想定した「スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)」が標準装備となっており、スロットル全開スタート時のタイヤの駆動力制御や、待機時エンジン回転数の制限をモード切替(A/B/オフ)で選べるようになっている。これによりライダーがジャンプスタートやスリップの不安を減らし、スタートの確実性を高める助けとなった。
シャシー側も大きな変更がある。フレームとスイングアーム、さらにフロントフォーク、エンジンの搭載位置が最適化され、コーナリング性能が強化されている。具体的には、車体重心・質量配分の見直しや剛性バランスの調整が行われており、ライダーの入力に対する応答性が改善している。また、サスペンション系、特にフロントはKYB製のコイルスプリングフォークを採用し、路面追従性を重視したチューニングが施されている。リヤ側には軽量スプリングを用いたサスペンションを導入しており、吸収性とコントロール性を高めることで、長時間のライディングにおけるライダーの疲労を軽減する意図が明らかだ。
外観デザインでは、スズキがRM-Z250でこれまでも採用してきた「BEAK」DNAが引き続き維持されており、フロントフェンダーからラジエーターシュラウドにかけての鋭くアグレッシブなデザインで、マシンの速さを視覚的にも表現するスタイルが継承されている。カラーリングは引き続きチャンピオンイエロー No.2。
2023年モデルのRM-Z250は、エンジンやサスペンション、フレーム剛性バランスに改良が施され、より俊敏で扱いやすいマシンへと進化しているにもかかわらず、価格は70,500円(税抜と据え置きとなった。この決断は、スズキがモトクロッサー市場において「誰もが手の届く勝てるマシン」を提供するという姿勢の表れだ。性能向上を果たしつつコストを抑える開発努力は、プライベーターやアマチュアレーサーにとって大きな魅力となり、参戦ハードルを下げる意味でも市場全体に良い影響を与えていたと言えよう。
現在の中古バイク市場において、スズキRM-Z250 EC117Z型はフルモデルチェンジによる軽量フレームや低中速域のトルクの厚さ、俊敏かつ安定した旋回性能など、モトクロッサーとしての完成度が高く評価されており、競技志向のライダーを中心に需要が安定しています。特に走行距離が少なく、オリジナル状態を保った個体は希少性が高く、市場では比較的高値で取引される傾向があります。
バイクパッションでは、モトクロス車や250ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジンや燃料噴射系、サスペンション、ブレーキ、外装の細部に至るまで丁寧に査定しています。これにより、オーナー様には納得感のある高額査定をご提示できるのが強みです。「競技で使用しなくなったが、まだ価値のあるRM-Z250を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングと言えるでしょう。スズキRM-Z250 売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z250 / EC117Z型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,185(幅)835 (高さ)1,255(重さ)106 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.3リットル |
| 新車販売価格 | 70,500円(税抜) |
【2024年式】RM-Z250毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】RM-Z250 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2024年式】RM-Z250 買取査定に役立つ車両解説
2024年モデルのスズキRM-Z250は、前年度からの仕様変更やカラーチェンジを受けることなく、そのまま継続販売という形が選択された。
新型を期待するファンの声がある一方で、モトクロッサーというジャンルにおいては必ずしも毎年の改良が至上命題ではない。むしろ完成度の高い仕様を余計にいじらず熟成させ、ユーザーに安定して提供するという戦略は、スズキというメーカーの姿勢を如実に物語っている。前2023年モデルで施された改良は、単なる小手先のアップデートではなく、パッケージ全体を見直すことで戦闘力を大きく底上げしたものだった。その完成度が十分に市場から評価されたからこそ、翌年の2024年モデルではあえて新たな手を加える必要がなかったと解釈するのが妥当である。メーカーの開発現場にとっても、継続販売の決断は「成熟したプラットフォームを武器に、確実に戦う」ことを意味している。
RM-Z250というモデルは、単にスズキが独自に築き上げてきたものではない。そのルーツは2000年代初頭にさかのぼり、当時スズキとカワサキが共同開発したKX-F/RM-Zシリーズの誕生に端を発する。両社の協業によって生まれた初期型は、スズキにとって4ストローク250ccモトクロッサー参入の突破口となり、その後の発展につながっていった。やがて共同開発体制は解消され、スズキは自社の技術陣によってRM-Z250を独自進化させることになるが、その背景にはレース現場で培われたノウハウと、開発哲学を受け継ぐ意志が確かに存在していた。だからこそ、RM-Zは単なる製品の系譜ではなく、レースシーンと開発史が濃密に絡み合った一台として独自の存在感を放ち続けている。
前2023年モデルでの改良は、その長い歴史の蓄積を現代的に昇華させたものだった。エンジンレスポンスを高める吸気系の最適化、出力特性の洗練、さらにシャシー剛性バランスの調整は、ライダーが意のままにマシンを操れる領域を広げた。電子制御面でもスズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)やトラクションマネージメントが熟成し、モトクロッサーとしての実用性と即応性が高い次元でバランスされている。これらの改良がもたらしたのは単なる「速さ」の追求ではなく、ライダーがより一体感を得られる「扱いやすさ」の深化であった。特に中級ライダー層にとって、過剰なピーキーさに振れず、確実にタイムを刻めるマシンとしての安定感は大きなアドバンテージであり、ここにスズキの開発思想が表れている。
このような完成度を前提にすれば、2024年モデルが継続販売であることはむしろ必然といえる。レースシーズンごとにライダーやチームが熟成度を増す環境において、毎年の仕様変更は必ずしも歓迎されない。むしろパッケージを一定期間固定し、ユーザーにその挙動を深く理解させることこそが勝利への近道となる場合も多い。欧州メーカーが頻繁なアップデートで話題を集める一方、スズキは堅実に「信頼できる武器」を提供する姿勢を選んだのである。その結果として、ユーザーは安心してマシンを選び、長期的な所有を前提にセッティングやライディングスキルの向上に集中できる。これは商業的な都合だけではなく、競技現場のリアルを理解したうえでの判断であったと見るべきだ。
さらに言えば、継続販売はコスト面や供給体制の安定にも直結する。価格を据え置いたまま完成度の高いマシンを継続して市場に供給することは、ライダーにとって大きなメリットである。近年、モトクロッサー市場では新型投入に伴う価格上昇が常態化しているが、スズキは性能と価格のバランスにおいて依然として競争力を保持している。これは単なる「安価な選択肢」という意味ではなく、実力を伴った上でのコストパフォーマンスに他ならない。
こうした背景を踏まえると、2024年RM-Z250の継続販売は、開発の停滞ではなく、むしろ戦略的な熟成期間としての意味合いを強く持つ。レース活動を通じて実証されてきた仕様を固定することで、ライダーは安心してマシンを信頼でき、メカニックは既存のセッティングノウハウを活かして効率的に戦うことができる。これは「変えない」ことによって得られる優位性であり、特にアマチュアからプロまで幅広い層に対して安定した選択肢を提示する役割を果たしていた。
現在の中古バイク市場において、スズキRM-Z250 EC117Z型は軽量フレームや低中速域のトルクの厚さ、俊敏かつ安定した旋回性能など、モトクロッサーとしての完成度が高く評価されており、競技志向のライダーを中心に需要が安定しています。特に走行距離が少なく、オリジナル状態を保った個体は希少性が高く、市場では比較的高値で取引される傾向があります。
バイクパッションでは、モトクロス車や250ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジンや燃料噴射系、サスペンション、ブレーキ、外装の細部に至るまで丁寧に査定しています。これにより、オーナー様には納得感のある高額査定をご提示できるのが強みです。「競技で使用しなくなったが、まだ価値のあるRM-Z250を少しでも高く売りたい」という方には、今がまさに絶好のタイミングと言えるでしょう。スズキRM-Z250 売却をご検討中の方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z250 / EC117Z型 / 2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,185(幅)835 (高さ)1,255(重さ)106 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.3リットル |
| 新車販売価格 | 70,500円(税抜) |
【2025年式】RM-Z250毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月15日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】RM-Z250 の取引はありませんでした。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】RM-Z250 の買取査定相場
【2025年式】RM-Z250 買取査定に役立つ車両解説
“The Winning Balance”というマシンコンセプトのもとオフロードコースでのポテンシャルを高めて成長を続けるスズキのモトクロッサー「RM-Z250」だが、2025年モデルはアップデートを受けることなくキャリーオーバーで継続。国内仕様は以下のカラーリングと価格で2024年9月に発売された。
・継続「チャンピオンイエローNo.2」 80.3万円(税込)
カラーリングやグラフィックパターンも前年から変わらずだが、価格に関しては2024年式から2万7500年の値上げとなった。
ツインインジェクター仕様のDOHC4バルブ水冷4ストローク単気筒エンジンをアルミ製ツインスパーフレームにマウントする。また、スズキ独自のライダーアシスト機能として待機中のエンジン回転数にリミッターを作動させるS-HAC(スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール)を搭載している。
足回りはフロントにカヤバのスプリングコイルを組み込んだ大径倒立フォークを装備して優れた路面追従性を確保。リアは軽量スプリングをセットしたモノショックで悪路での衝撃吸収性能とマシンコントロール性を重視した設計を採用する。
フロントフェンダーは、スズキのトレードマークともいえる「BEAK DNA」を継承するイエローのクチバシ形状を採用することで、コース上でもひと目で「RM-Z」シリーズであることアピールするデザインだ。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 RM-Z250の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z250/ EC117Z型 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 価格変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,185mm 全幅 830mm 全高 1,255mm 重量 106kg |
| シート高・最低地上高(mm) | 全長 2,185mm 全幅 830mm 全高 1,255mm 重量 106kg |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.3L |
| 新車販売価格 | 80.3万円(税込) |
RM-Z250【KX250型 2004~06年型】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて5.2~20.9万円です。
RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 買取査定に役立つ車両解説
スズキ初となる4ストロークエンジンを搭載したモトクロッサー「RM-Z250」の初代モデルKX250型は、2008年3月に発売された。
バイク市場の中でもクローズドコース専用となるマシンなのでニッチなカテゴリではあるが、型式から別のマシンをイメージする人もいるだろう。カワサキの2ストモトクロッサー「KX250」である。実のところ、「RM-Z250」はカワサキとの共同開発モデルで誕生したマシンであり、カワサキ版は「KX250F」となる。ただ、マシンの製造はカワサキが行っていた。
KX250型「RM-Z250」のフレームはスリム設計を可能にするクロームモリブデン鋼を使用したセミダブルクレードル型を採用。エンジンはDOHC4バルブの水冷4ストローク単気筒249ccエンジンを搭載。最高出力は11,000回転で43馬力というスペック。その後の仕様変更で最終仕様の2007年モデルでは43.1馬力まで僅かに向上していた。キャブレターはFCR37を装備。トランスミッションは5速仕様だ。
足回りは、フロントに倒立フォークを装備しリアは新設計のサスペンションリンケージシステムを採用している。
ライバルモデルとしては、ホンダからも同年に「CRF250R」がデビュー。93.5kgの車体に42.4馬力を発揮するOHCエンジンを搭載。本モデルよりもハイパワーだが重量は1kg重かった。
KX250型「RM-Z250」は、デビュー以降カラーチェンジと仕様変更を行いながら2006年まで販売され、翌年に2代目モデルとなるRJ41A型へ世代交代を果たした。ちなみにカワサキの「KX250F」は一足早く2005年にモデルチェンジを行い2007年にスズキとの提携を解消している。
なお、「RM-Z250」はモトクロス競技用マシンのため公道走行はできない。
買替や売る際の買取査定は、KX250 型 RM-Z250の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z250/KX250型/2004年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2003年8月 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,170mm 全幅 840mm 全高 1,270mm 重量 92.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 960mm 最低地上高 340mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・43PS/11,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7.5L |
| 新車販売価格 | 56万円(税抜) |
RM-Z250【RJ41A型 2007~09年型】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z250【RJ41A型 2007~09年型】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は10.0万円が平均です。
RM-Z250【RJ41A型 2007~09年型】 買取査定に役立つ車両解説
カワサキとの共同開発で誕生したスズキ初の4サイクルモトクロッサー「RM-Z250」は、2006年8月にフルモデルチェンジを実施し、2代目モデルとなるRJ41A型へ進化した。
今回のモデルチェンジでは車体からエンジンに至るまで全面的な刷新となった。
車体は新設計の軽量高剛性ツインスパーク型フレームを採用。パワーユニットは従来モデル同様にDOHC4バルブの水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。燃焼室の最適化を施すことによって中低速域のパワーを向上させることに成功。最高出力は前年モデルから0.6馬力アップの43.7馬力仕様。最大トルクは0.17kgm向上して3.1kgmとなった。
ボア・ストロークは77.0mm×53.6mmの超ショートストローク仕様で、キャブレターはケーヒンのFCR37MXを採用することでキレのあるシャープな吹け上がりを見せる。5速リターン式のトランスミッションは全域でギヤ比の見直しが行われた。
足回り仕様は、倒立フォークをフロントに装備しリアサスペンションのリンク部分は新設計となり路面追従性が向上した。
燃料タンクは従来の7.5Lから7Lへ縮小。各部の最適化と軽量化で重量は0.5kgダウンに成功し92kgとなった。
ライバルモデルのヤマハ「YZ250F」は、セミダブルクレードルフレームを採用した92.7kgの車体に42.8馬力エンジンをマウントしていた。さらにホンダ「CRF250F」は43馬力で競合モデルの中でも僅差でハイパワーを発揮していたが、重量は93.4kgと重かった。
2代目モデルとなるRJ41A型「RM-Z250」は、カラーチェンジを実施しながら2010年にフューエルインジェクション仕様のRJ42A型が登場するまで販売された。
なお、「RM-Z250」は競技用車両のためナンバーを取得して公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、RJ41A型 RM-Z250の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z250/RJ41A型/2007年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2006年8月 |
| 前型式からの主な変更点 | 新型フレーム採用・キャブレター変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,165mm 全幅 830mm 全高 1,260mm 重量 92kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 955mm 最低地上高 350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・43.7PS/11,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7L |
| 新車販売価格 | 63万円(税抜) |
RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて14.2~24.6万円です。
RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 買取査定に役立つ車両解説
時の経過とともに環境規制が厳格化され、それに対応するために各オートバイメーカーは排ガス規制に適合すべくモデルチェンジや仕様変更を余儀なくされてきたが、それはレーサーモデルに関しても例外ではない。
スズキの4ストロークモトクロッサーは2008年に「RM-Z450」がフューエルインジェクションを採用した。その流れを汲んで弟分モデルである「RM-Z250」も2010年モデルからフューエルインジェクション仕様となった。RJ42A型は2009年8月にデビュー。
車体はアルミ製ツインスパーフレームに水冷4サイクルDOHC4バルブのJ445型エンジンを搭載。インジェクションシステムは、ケーヒンFI 44を採用している。なお、始動方式は引き続きキックペダルのみだ。従来のキャブレター方式より安定した始動性を実現しつつ加速性能、出力特性も向上。標準装備としてフューエルインジェクションマップを3パターンに切り替え可能なカプラーが付属するので、コース状況に応じたセッティングが可能になっている。最高出力は、前年モデルから0.9馬力アップの44.6馬力仕様。
ライバルモデルのホンダ「CRF-250R」も2009年9月にフルモデルチェンジを実施してフューエルインジェクションを新たに採用。43.5馬力エンジンを搭載していた。なお、ヤマハの「YZ250F」は引き続きキャブレター仕様で展開を続けていった。
2015年にはフルモデルチェンジを実施して新設計エンジンを搭載。さらに足回りにはフロントフォークにカヤバのエアフォークシステム「PSF2」を装備し軽量化とダンパー性能アップを実現。リヤサスペンションも同カヤバ製の新型インテグラルアジャスタシステム搭載のショックを装備した。
その後もカラーチェンジを実施しながら、2019年にEC117型へ進化するまでラインアップされた。
買替や売る際の買取査定は、RJ42A型 RM-Z250の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-z250/RJ42A型/2010年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2009年8月 |
| 前型式からの主な変更点 | フューエルインジェクション採用 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,170mm 全幅 830mm 全高 1,270mm 重量 104.5kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 955mm 最低地上高 345mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・44.6PS/11,500rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.5L |
| 新車販売価格 | 69万円(税抜) |
RM-Z250【EC117Z型 2019年~】毎週更新の買取査定相場

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- 型式・年式別|買取相場の推移
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- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 買取査定に役立つ車両解説
「RM-Z250」は、2019年2月に4年ぶりとなるフルモデルチェンジを実施してEC117型へと進化。外観デザインのみならず、フレームから足回りに至るまで刷新されエンジンも改良が加えられている。
今回のモデルチェンジで特徴的なのが、クチバシの様なデザインでラジエターシュラウドに向かってストレートラインを描いているフロントフェンダーだ。いかにも速そうでアグレッシブなデザインは、2017年に一足早くフルモデルチェンジした兄貴分モデル「RM-Z450」にも採用された「Beak DNA」を踏襲している。
車両コンセプトは「走る・曲がる・止まる」の高次元でのバランスとなっている。
アルミツインスパーフレームは、フロントフォーク・スイングアーム・エンジンのマウント位置を見直し最適化することでコーナーリング性能の向上を実現した。
足回りは、従来モデルでKYBのエアフォークシステム「PSF2」を装備していたが、今回のモデルチェンジで同じくKYBのコイルスプリングを採用して路面追従性とメンテナンス性をアップした。さらにフロントブレーキディスクは、先代モデルの250mm径から270mmへ大径化することで制動力の強化を図った。リアは軽量タイプのスプリングを装着し、レバー比を最適化することでトラクションを高めることに成功している。
ハイテク装備面では、スズキ・ホールショット・アシスト・コントロールにエンジン回転数のリミッターが追加され制御性能が向上し、スタートダッシュのサポートが強化されている。なお、エンジン始動方式は引き続きキックスターターのみである。
ちなみにホンダのライバルモデル「CRF250R」は、前年のフルモデルチェンジでエンジンをデビュー時から採用していたOHCからDOHCに変更。始動方式はキックを廃止してセルフスターターのみにしていた。
EC117型「RM-Z250」は、引き続きカラーチェンジを繰り返しながら展開されている。
買替や売る際の買取査定は、EC117 型 RM-Z250の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-z250/EC117型/2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年2月 |
| 前型式からの主な変更点 | ツインインジェクター採用・フロントブレーキディスク大径化 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,185mm 全幅 835mm 全高 1,255mm 重量 106kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 955mm 最低地上高 330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・最高出力未公表 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.3L |
| 新車販売価格 | 70.5万円(税抜) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2025年式】RM-Z250
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月09日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2025年式】RM-Z250
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月09日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2025年式】RM-Z250
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月09日
【状態別の買取相場】 【2025年式】RM-Z250
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月09日
【走行距離別の買取相場】 【2025年式】RM-Z250
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月09日
【カラー別の買取相場】 【2025年式】RM-Z250
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月09日
【実働車の取引価格帯】 【2025年式】RM-Z250
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
RM-Z250【2004~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z250【2004~現行】 | 60.2万円 | 6.0点 | RJ42A0G0 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z250【2004~現行】 | 55.4万円 | 4.3点 | RJ42A000 | 7,798km | ■ / ■ |
| 3 | RM-Z250【2004~現行】 | 50.6万円 | 4.2点 | EC117ZR7 | 0km | ■ |
| 4 | RM-Z250【2004~現行】 | 50.0万円 | 4.8点 | RJ42A0H0 | 2,873km | ■ / ■ |
| 5 | RM-Z250【2004~現行】 | 49.2万円 | 4.3点 | EC117ZP7 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | RM-Z250【2004~現行】 | 42.3万円 | 3.8点 | EC117ZP7 | 0km | ■ / ■ |
| 7 | RM-Z250【2004~現行】 | 38.5万円 | 4.2点 | EC117ZM7 | 0km | ■ / ■ |
| 8 | RM-Z250【2004~現行】 | 38.1万円 | 3.5点 | EC117ZK7 | 0km | ■ |
| 9 | RM-Z250【2004~現行】 | 37.5万円 | 3.3点 | EC117ZN7 | 0km | ■ |
| 10 | RM-Z250【2004~現行】 | 34.1万円 | 3.8点 | EC117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
| 11 | RM-Z250【2004~現行】 | 33.1万円 | 3.7点 | EC117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
| 12 | RM-Z250【2004~現行】 | 33.1万円 | 3.5点 | EC117ZR7 | 0km | ■ |
| 13 | RM-Z250【2004~現行】 | 32.9万円 | 3.7点 | RJ42A000 | 0km | ■ |
| 14 | RM-Z250【2004~現行】 | 32.3万円 | 4.0点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 15 | RM-Z250【2004~現行】 | 32.1万円 | 4.0点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 16 | RM-Z250【2004~現行】 | 29.8万円 | 4.0点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 17 | RM-Z250【2004~現行】 | 28.6万円 | 3.5点 | EC117ZL7 | 0km | ■ |
| 18 | RM-Z250【2004~現行】 | 28.0万円 | 3.7点 | EC117ZL7 | 0km | ■ |
| 19 | RM-Z250【2004~現行】 | 27.4万円 | 3.7点 | RJ42A000 | 0km | ■ |
| 20 | RM-Z250【2004~現行】 | 26.4万円 | 3.2点 | KX250NPA | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】RM-Z250 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2019年式】RM-Z250 | 38.2万円 | 3.5点 | EC117ZK7 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】RM-Z250 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】RM-Z250 | 34.2万円 | 3.8点 | EC117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2020年式】RM-Z250 | 33.4万円 | 3.7点 | EC117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【2020年式】RM-Z250 | 28.4万円 | 3.7点 | EC117ZL7 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】RM-Z250 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】RM-Z250 | 38.6万円 | 4.2点 | EC117ZM7 | 0km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】RM-Z250 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】RM-Z250 | 37.6万円 | 3.3点 | EC117ZN7 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】RM-Z250 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2023年式】RM-Z250 | 49.2万円 | 4.3点 | EC117ZP7 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2023年式】RM-Z250 | 42.4万円 | 3.8点 | EC117ZP7 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】RM-Z250 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】RM-Z250 | 50.6万円 | 4.2点 | EC117ZR7 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2024年式】RM-Z250 | 33.4万円 | 3.5点 | EC117ZR7 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】RM-Z250 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 | 26.8万円 | 3.2点 | KX250NPA | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 | 24.6万円 | 4.0点 | KX250NPA | 0km | ■ |
| 3 | RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 | 22.4万円 | 3.3点 | KX250NPA | 0km | ■ |
| 4 | RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 | 20.2万円 | 3.8点 | KX250NPA | 0km | ■ / ■ |
| 5 | RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 | 16.8万円 | 3.7点 | KX250NPA | 0km | ■ |
| 6 | RM-Z250【KX250型 2004~06年型】 | 13.5万円 | 3.5点 | KX250NPA | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RM-Z250【RJ41A型 2007~09年型】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z250【RJ41A型 2007~09年型】 | 23.6万円 | 3.5点 | RJ41A000 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z250【RJ41A型 2007~09年型】 | 23.2万円 | 3.8点 | RJ41A000 | 0km | ■ |
| 3 | RM-Z250【RJ41A型 2007~09年型】 | 17.4万円 | 3.2点 | RJ41A000 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 60.2万円 | 6.0点 | RJ42A0G0 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 55.4万円 | 4.3点 | RJ42A000 | 7,798km | ■ / ■ |
| 3 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 50.0万円 | 4.8点 | RJ42A0H0 | 2,873km | ■ / ■ |
| 4 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 33.2万円 | 3.7点 | RJ42A000 | 0km | ■ |
| 5 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 32.6万円 | 4.0点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 32.3万円 | 4.0点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 7 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 30.1万円 | 4.0点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 8 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 27.7万円 | 3.7点 | RJ42A000 | 0km | ■ |
| 9 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 25.1万円 | 3.5点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 10 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 22.9万円 | 3.5点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 11 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 22.1万円 | 3.5点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 12 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 20.7万円 | 3.7点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 13 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 19.9万円 | 3.3点 | RJ42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 14 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 19.3万円 | 3.3点 | RJ42A000 | 0km | ■ |
| 15 | RM-Z250【RJ42A型 2010~18年型】 | 18.1万円 | 3.3点 | RJ42A000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 50.6万円 | 4.2点 | EC117ZR7 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 49.2万円 | 4.3点 | EC117ZP7 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 42.4万円 | 3.8点 | EC117ZP7 | 0km | ■ / ■ |
| 4 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 38.6万円 | 4.2点 | EC117ZM7 | 0km | ■ / ■ |
| 5 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 38.2万円 | 3.5点 | EC117ZK7 | 0km | ■ |
| 6 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 37.5万円 | 3.3点 | EC117ZN7 | 0km | ■ |
| 7 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 34.1万円 | 3.8点 | EC117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
| 8 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 33.3万円 | 3.5点 | EC117ZR7 | 0km | ■ |
| 9 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 33.3万円 | 3.7点 | EC117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
| 10 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 28.9万円 | 3.5点 | EC117ZL7 | 0km | ■ |
| 11 | RM-Z250【EC117Z型 2019年~】 | 28.1万円 | 3.7点 | EC117ZL7 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月15日〜01月21日