SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で17%上昇。対3年前比で2%上昇し、対前年比では23%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒、最も高く売れる年式は1992年式となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.0~11.2万円です。
SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 買取査定に役立つ車両解説
1980年代後半から、ロー&ロングのスタイリングを採用した本格的なアメリカンクルーザーが国内の各メーカーから登場していた。その中で、ひと際、独特の存在感を放っていたのが1987年1月に登場した「SAVAGE(サベージ) LS400」である。
ちなみに兄貴分モデルとなる上位排気量の「SAVAGE(サベージ) LS650」は、一足早く前年の86年から販売されていた。
どちらのモデルにも共通しているディテールは、単気筒エンジンを搭載している点だ。
「SAVAGE(サベージ) LS400」の車体は、高張力鋼管製セミダブルクレードルフレームにSOHC4バルブの空冷4ストローク単気筒396ccエンジンをマウント。最高出力は7,000回転で24馬力を発揮した。トランスミッションは5速リターン式を採用。動力伝達方式はチェーンドライブだった。なお、上位モデルの「SAVAGE(サベージ) LS650」はスズキ初となるベルトドライブを採用していた。
当時のライバルモデルとしては、1年遅れでホンダが「スティード」を発売。水冷Vツインの本格的アメリカンで30馬力エンジンを搭載。カスタムパーツも豊富だったことから人気争いでは大きくリードを許すことになった。ただ、本モデルはシート高が650mmと「スティード」より30mmも低く、乾燥重量は159kgで37kgも軽かったので扱いやすさは優れていた。
「SAVAGE(サベージ) LS400」」の足回りはフロントがテレスコピック正立フォークサスでリアはスイングアームにツインショック仕様。ホイールサイズは、フロント19インチにディスクブレーキでリアが15インチのドラムブレーキという組み合わせだった。
外観デザインは、フェンダーやサイドカバーに至るまで鋼板材を使用し、各所にクロームメッキ処理を多めに採用することで高い質感を実現していた。それでいて、価格が50万円を切るというリーズナブル価格も魅力のひとつであった。
デビュー後の「SAVAGE(サベージ) LS400」」は、カラーチェンジを実施しながら1990年まで販売され一旦、生産終了となる。しかしその後、1992年にモデル名称から「LS400」を外し、NK41B型として再デビュー。以降は、1997年まで販売され生産終了となった。
買替や売る際の買取査定は、SAVAGE(サベージ) LS400の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | SAVAGE(サベージ) LS400/NK41A型/1987年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1987年1月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,195mm 全幅 690mm 全高 1,080mm 重量 171kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 650mm 最低地上高 135mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4サイクル単気筒・24PS/7,000rpm・40km/L(60km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・10L |
| 新車販売価格 | 47.9万円 |
| ジャンル | クルーザー アメリカン |
【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で20%上昇。対3年前比で27%下落し、対前年比では48%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.3~11.2万円です。
【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 買取査定に役立つ車両解説
SAVAGE LS400は、スズキが1987年1月に発売した空冷4ストローク単気筒396ccのアメリカンクルーザーで、前年1986年に投入されたLS650サベージ(NP41A)の姉妹版として設計された普通二輪クラスモデルである。当時400ccアメリカンクラスはヤマハ ビラーゴ400(1983年)を代表とするV型2気筒陣営、そして1986年発売のカワサキ エリミネーター400(直列4気筒)が市場を形作っており、V型2気筒こそがアメリカンの本流とされた時代にあった。そのなかで、垂直に立ったシリンダーを持つ空冷単気筒(バーチカルシングル)を敢えて選択したLS400は、ロー&ロングの伸びやかな車体シルエットと、大排気量シングル特有の鼓動を組み合わせた「イージーに楽しむアメリカン」という独自の路線を打ち出した一台となった。
心臓部はK407と呼ばれる空冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジン。ボア88.0×ストローク65.2mm、圧縮比8.5:1のショートストローク寄り設定で、Mikuni BS40型負圧キャブレターを組み合わせて最高出力24ps/7,000rpm、最大トルク2.7kg-m/4,000rpmを発生する。潤滑はウェットサンプ(潤滑油量2.4L)、点火はフルトランジスタ、始動はセルフスターターのみのシンプルな構成で、変速機は常時噛合式5段リターン、湿式多板コイルスプリングクラッチを組み合わせる。単気筒ながら大トルクを低回転で発生させる設定で、4,000rpm前後で最大トルクに到達する特性が、クルーザーとしての気持ちよい鼓動感と低速走行の余裕を両立している。
1987年式のSAVAGE LS400(NK41A)は、V型2気筒が主流だった400ccアメリカン市場に、あえて空冷バーチカルシングルという異色のアプローチで挑んだ意欲作である。乾燥重量159kgという同クラスアメリカン随一の軽さ、シート高650mmの低い着座位置、24ps/2.7kg-mというピークではなく低中回転での気持ちよさを狙った出力特性、そしてクロームと鋼板パーツを組み合わせた質感重視の外装は、いずれもLS650を普通二輪クラスに翻訳する上で明確な狙いを持って選択された結果である。V2アメリカンの真似ではなく、単気筒の造形と鼓動を主役に据えた設計思想は、後年のテンプター400や、より遡ればスズキ・ジェンマ系まで含めた、同社の「単気筒でこそ表現できる乗り味」という一貫した価値観に連なる位置づけを持つ。
| 車名/型式/年式 | スズキ SAVAGE(サベージ)LS400 / NK41A型、NK41B型 / 1987年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1987年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2195 (幅)690 (高さ)1080 (重さ)159(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)650 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ・24ps(7000rpm)・−− |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブ・10リットル |
| 新車販売価格 | 47万9,000円(税抜) |
【1992年式】SAVAGE (サベージ) LS400毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1992年式】SAVAGE (サベージ) LS400 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で29%上昇。対3年前比で32%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.0~6.7万円です。
【1992年式】SAVAGE (サベージ) LS400 買取査定に役立つ車両解説
LS400サベージは、1986年に登場した652cc単気筒クルーザー「LS650サベージ」(NP41A)の姉妹モデルとして、1987年1月に日本の普通自動二輪車クラス向けに投入された396cc単気筒クルーザーである。LS650と共通のフレーム、車軸間距離1,480mm、外装意匠を継承しつつ、エンジンのボア×ストロークを94×94mmのスクエア652ccから88.0×65.2mmの396ccへとダウンサイジングし、24馬力仕様として日本国内の免許制度に適合させた設計となる。1992年11月発売のNK41B型は、初代NK41A型(LS400U/LS400F)が1990年頃にいったんラインナップから外れた後の再発売にあたる世代で、初代の基本骨格と直立シリンダーのビジュアルアイデンティティをそのまま踏襲しながら、新たな年式コード「LS400P」として市場に復帰した。
エンジンは、LS650の94.0×94.0mmボア・ストロークを88.0×65.2mmへと縮小した396cc(正確には396.55cc)空冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ。バーチカルシングルと呼ばれる直立シリンダー構成で、フィン形状を含めた外観の造形自体をデザインエレメントとして扱う点が最大の視覚的特徴となる。最高出力は24ps/7,000rpm、最大トルクは2.7kg-m/4,000rpmを発揮し、動弁系は4バルブながらSOHCシンプル構造を採用してメンテナンス性を確保している。潤滑はウェットサンプ、点火はデジタルCDI、始動はセルフスターターのみのシンプルな構成で、バッテリーはYB14L-B2規格を採用する。
LS400サベージNK41B型は、1990年代前半のアメリカンブームの盛り上がりのなかで、あえて単気筒直立シリンダーというマイノリティの表現を選び続けたスズキの独自路線を象徴するモデルである。ホンダ スティード400やヤマハ ビラーゴ400/ドラッグスター400が2気筒Vツインを主軸として市場を席巻していた時期に、シリンダーそのものをデザインエレメントとして扱うバーチカルシングルという発想は、素材本位の造形美という別解を提示するものだった。650mmという極端に低いシート高、鋼製ティアドロップタンク、クロームメッキ主体のフロント回りといった構成は、後年のカスタムシーンにおいて理想的なベース素材として再評価され、ボバー、ボードトラッカー、ロー&ロングカスタムなど、多岐にわたる方向性でカスタム化される定番の一台として存在感を保っている。
| 車名/型式/年式 | スズキ サベージ LS400 / NK41A型 / 1992年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1992年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2195 (幅)690 (高さ)1080 (重さ)159(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)650 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ・24ps(7000rpm)・40.0km/L(60km/h定地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブ・10リットル |
| 新車販売価格 | 479,000円(税別) |
【1995年式】SAVAGE (サベージ) LS400毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【1995年式】SAVAGE (サベージ) LS400 の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で9%下落。対3年前比で7%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は3.1万円が平均です。
【1995年式】SAVAGE (サベージ) LS400 買取査定に役立つ車両解説
LS400サベージは、スズキが1987年1月に「ビッグ・シングル 独立宣言」というキャッチコピーとともに投入した396cc単気筒クルーザーで、兄貴分のLS650サベージ(NP41A)のエンジンをボアダウン設計して国内400ccクラスへ落とし込んだアメリカンモデルである。1987年初代のLS400U/LS400F(NK41A)は、シート高650mm、19インチ前輪・15インチ後輪のロー&ロングフォルム、そしてバーチカルシングルの存在感で登場時話題を集めたが、1990年にいったん生産終了となる。その後1992年にLS400P(NK41B)として再登場し、1995年9月には今回取り上げるLS400T(NK41B)が再々発売された。
心臓部は396cc空冷4ストローク単気筒SOHC4バルブエンジン。ボア88.0×ストローク65.2mmとボア>ストロークのショートストローク寄り設計で、単気筒でありながら比較的高い回転域まで素直に伸びる特性を持ち、最高出力24ps/7,000rpm、最大トルク2.7kg-m/4,000rpmを発揮する。同系兄貴分LS650サベージが94.0×94.0mmの完全スクエア(652cc、30ps/5,500rpm、4.5kg-m/3,000rpm)で低速トルク一辺倒の性格を持つのに対し、LS400はエンジン設計思想そのものが「シングルながら回して楽しむ」方向へ振り分けられている。単気筒特有の一次振動を抑えるため一軸バランサーを組み込み、クランクとジェネレーターの間にフライホイールを配置してフィーリングを整え、カムチェーンテンショナーをクランクに内蔵させてシリンダー外形をスリムに保つ、スズキ独自の内燃機設計で構成されている。燃料供給はキャブレター、始動はセルフスターターで、キックの併用はない。変速機は常時噛合式5速リターン、動力伝達はLS650のベルトドライブとは異なりチェーンドライブを採用する点も、400独自の特徴となる。
LS400サベージ1995年式(LS400T/NK41B)は、1987年の初代LS400U/LS400F登場以来、1990年の一旦生産終了、1992年のNK41B型としての再登場を経て、最終的にたどり着いた同シリーズの熟成モデルにあたる。1990年代中盤の国内アメリカンブーム真っ只中で、各社が2気筒エンジンで排気音とパワーを競うなか、あえてSOHC4バルブ単気筒という「引き算の設計」を貫き、シングル特有のパルス感と低いシート高、細身の車体で独自のポジションを守り続けた稀有な一台である。ボア88.0mmのショートストローク寄り単気筒は、スクエアの兄貴分LS650と性格を明確に分け、常用回転域でスムーズに回す軽快さと、シングルらしい鼓動感の両立を狙った設計思想を体現している。
| 車名/型式/年式 | スズキ LS400 SAVAGE(サベージ400)/ NK41A型、NK41B型 / 1995年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1995年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2195 (幅)690 (高さ)1080 (重さ)159(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)650 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストローク単気筒SOHC4バルブ・24ps(7000rpm)・40.0km/L(60km/h定地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブ・10.0リットル |
| 新車販売価格 | 479000円(税抜) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 サベージ400
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年09月25日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 サベージ400
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年09月25日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 サベージ400
-
1995年式 -
1992年式 -
1987年式
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年9月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 | |
| 1995年式 | - % | -9 % | 10台 |
| 1992年式 | - % | +29 % | 37台 |
| 1987年式 | -48 % | +20 % | 27台 |
※データ更新:2026年09月25日
【状態別の買取相場】 サベージ400
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
13.8万円
10.2万円
10台
平均
最低
取引
6.6万円
6.4万円
2台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
4.5万円
2.0万円
10台
※データ更新:2026年09月25日
【走行距離別の買取相場】 サベージ400
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0.5〜1万km | 最高 | 22.0万円 | 2台 |
| 平均 | 16.5万円 | ||
| 最低 | 11.0万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 15.4万円 | 5台 |
| 平均 | 11.0万円 | ||
| 最低 | 6.4万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 17.4万円 | 3台 |
| 平均 | 12.9万円 | ||
| 最低 | 6.8万円 | ||
| 3〜5万km | 最高 | 14.2万円 | 1台 |
| 平均 | 14.2万円 | ||
| 最低 | 14.2万円 | ||
| 5万km〜 | 最高 | 10.4万円 | 1台 |
| 平均 | 10.4万円 | ||
| 最低 | 10.4万円 | ||
※データ更新:2026年09月25日
【カラー別の買取相場】 サベージ400
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 10.7 万円 | 6台 | |||
| ■ | 16.5 万円 | 2台 | |||
| ■ | 10.4 万円 | 1台 | |||
| ■ | 11.4 万円 | 1台 | |||
| ■ | 17.4 万円 | 1台 | |||
| ■ | 15.4 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年09月25日
【実働車の取引価格帯】 サベージ400
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年9月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年09月25日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月25日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 22.2万円 | 4.0点 | NK41A-100 | 5,034km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 17.6万円 | 4.0点 | NK41A-101 | 27,176km | ■ |
| 3 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 15.6万円 | 3.8点 | NK41A-100 | 16,923km | ■ |
| 4 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 14.8万円 | 3.8点 | NK41A-101 | 29,312km | ■ |
| 5 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 14.4万円 | 3.8点 | NK41A-101 | 31,215km | ■ |
| 6 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 11.9万円 | 3.8点 | NK41A-102 | 15,762km | ■ |
| 7 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 11.5万円 | 3.8点 | NK41B-100 | 16,987km | ■ |
| 8 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 11.1万円 | 3.8点 | NK41A-100 | 6,217km | ■ |
| 9 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 10.5万円 | 4.0点 | NK41B-101 | 57,446km | ■ |
| 10 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 10.3万円 | 3.8点 | NK41B-100 | 13,239km | ■ |
| 11 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 6.7万円 | 3.2点 | NK41B-100 | 22,317km | ■ |
| 12 | SAVAGE (サベージ) LS400【1987~95年式】 | 6.3万円 | 3.2点 | NK41B-100 | 11,014km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月25日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 22.2万円 | 4.0点 | NK41A-100 | 5,034km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 15.6万円 | 3.8点 | NK41A-100 | 16,923km | ■ |
| 3 | 【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 11.6万円 | 3.8点 | NK41B-100 | 16,816km | ■ |
| 4 | 【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 11.2万円 | 3.8点 | NK41A-100 | 6,154km | ■ |
| 5 | 【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 10.4万円 | 3.8点 | NK41B-100 | 13,106km | ■ |
| 6 | 【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 6.9万円 | 3.2点 | NK41B-100 | 21,875km | ■ |
| 7 | 【1987年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 6.5万円 | 3.2点 | NK41B-100 | 10,796km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1992年式】SAVAGE (サベージ) LS400 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月25日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1992年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 17.6万円 | 4.0点 | NK41A-101 | 27,176km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1992年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 14.8万円 | 3.8点 | NK41A-101 | 29,312km | ■ |
| 3 | 【1992年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 14.4万円 | 3.8点 | NK41A-101 | 31,215km | ■ |
| 4 | 【1992年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 10.6万円 | 4.0点 | NK41B-101 | 56,865km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【1995年式】SAVAGE (サベージ) LS400 上位20台の取引額 (データ更新:2026年09月25日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1995年式】SAVAGE (サベージ) LS400 | 12.0万円 | 3.8点 | NK41A-102 | 15,603km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています













