RM-Z450【2005~現行】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z450【2005~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄、最も高く売れる年式は【DZ117型】2018年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて28.1~36.5万円です。
RM-Z450【2005~現行】 買取査定に役立つ車両解説
2003年にスズキ初となる4ストエンジン搭載モトクロッサーとして「RM-Z250」がデビュー。その1年後となる2004年9月に発売された上位クラスマシンが「RM-Z450」である。
レースで勝つための軽量かつコンパクトさを徹底追及した設計となっており、車体はスズキのモトクロッサーとしては初となるアルミ製ツインスパーフレームを採用した。
パワートレインは、これまた450ccとしてはスズキ初となる新開発のDOHC4バルブ水冷4ストローク単気筒449ccエンジンを搭載。最高出力は9,000回転で57馬力というスペック。ボア・ストロークは、95.5mm×62.8mmのショートストローク仕様で、キャブレターはケーヒンのFCR40MXを装備。軽量化を追求するためにエンジンや車体の各部にはマグネシウムやチタンといった軽量高剛性な素材を使用。デビューモデルの車両重量は100kgジャストに収まっている。トランスミッションは4速リターンを採用した。
ライバルモデルとしては、既にホンダから「CRF450R」が販売されていた。空冷エンジンに40mmのFCRキャブレターという組み合わせで最高出力は56.4馬力、重量は101kgと僅差で本モデルが有利なスペックだった。水冷エンジンを搭載したヤマハ「YZ450F」は、100kgの車体に60馬力エンジンをマウントしておりパワー面で一歩リードしていた。
「RM-Z450」は、2008年に最初のマイナーチェンジを実施して燃料供給方式をフューエルインジェクションに変更した。ちなみに弟モデルの「RM-Z250」は2010年モデルからインジェクション仕様に変更された。
2015年にはスタートダッシュをアシストする電子デバイス「S-HAC」を採用。その後もカラーチェンジや仕様変更を繰り返しながら2018年にはフルモデルチェンジを実施し販売が継続されている。
なお、本モデルはオフロード専用マシンであるため、ナンバー登録をして公道を走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、RM-Z450の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z450/2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年9月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,185mm 全幅 830mm 全高 1,260mm 重量 100kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 995mm 最低地上高 350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・57PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7L |
| 新車販売価格 | 68.9万円(税抜) |
| ジャンル | オフロード コンペ競技用 |
【2018年式】RM-Z450毎週更新の買取査定相場

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- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
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- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2018年式】RM-Z450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/黄となっています。
【2018年式】RM-Z450 買取査定に役立つ車両解説
スズキが2017年9月に発表した2018年モデルRM-Z450は、「走る」「曲る」「止まる」の基本性能をさらに向上させ、“フルモデルチェンジ”という言葉にふさわしい大掛かりな改良を受けた。
エンジン部では吸気系の見直しがまず目を引く。吸気ポートの形状を改め、いわゆる“タンブルフロー”(混合気の渦流)が25%改善されており、吸気→燃焼の効率向上を狙っている。さらにインジェクションや燃料ポンプなどを更新し、スロットルレスポンスの改善が図られている。
また吸気カムのリフト量を上げ、フィルター周りや吸気側のブーツ(エアボックスからスロットルボディまでの通路)をストレートに近づけるなど、吸入空気の流れをスムーズにする工夫もなされている。
車体及びフレーム周りも全面改良が行われ、新設計のアルミ・ツインスパーフレームおよび新スイングアームを装備。併せてサスペンションはフロントが従来のエアスプリング(SHOWA エアサスペンション)からコイルスプリングへの変更。リアはSHOWAの“Balance Free Rear Cushion”(BFRC)ダンパーを採用し、サスペンション全体の応答性・コントロール性の改善に手が入った。
またフレームの剛性や重量配分、寸法において微修正が加わったことで以前より車体がスリムになり、ハンドリングを重視する作りに進化。ブレーキもフロントディスク径の見直しなどがなされている。
デザイン面でも、2018年モデルではフェンダー先端からラジエーターシュラウドまでを一本の線で繋ぐようなデザインを採用し、車体全体が前方へ伸びやかに見えるシルエットとなった。これにより視覚的な安定感が増し、ライダーに前荷重を積極的にかけていく攻めのライディングを促す印象を与える。さらにこのラインは、ワークスマシンRM-Z450WSやMXGPで走るファクトリーマシンと共通のモチーフになっており、ユーザーに「ファクトリーマシン直系」というアイデンティティを強く印象付ける狙いもある。外観上のキャラクターラインがレーサーらしい緊張感を演出し、ガレージに置いたときの満足感や所有欲を刺激する点も見逃せない。
また、フロントフェンダー自体も形状を見直し、よりフラットで長く、先端に向けて薄くシャープに仕上げられている。これにより走行風を受けた際のバタつきを抑え、フロント周りの安定性を確保すると同時に、泥の排出性も改善している。シュラウドの形状は左右の膝でホールドしやすいよう面の広さと角度を調整し、さらに燃料タンク周辺とのつながりをスムーズにしてライダーの動きを妨げない工夫が施されている。単に「カッコいい」だけではなく、ライダーのパフォーマンスを引き出すために、空力と人間工学の両面から練り上げられたデザインといえた。
このフルモデルチェンジの狙いの大きな部分は、RM-Z450がそれまで“曲がること”において高い評価を得ていた一方で、エンジンの過渡域やサスペンションの追随性、ブレーキ力などで他社に対してわずかに見劣りする場面が散見されていたからである。特にライバルのヤマハYZ450F、ホンダCRF450R、カワサキKX450Fあたりは、近年電動スタートや軽量化、エンジンマッピングの複雑化などで先手を取っており、スズキとしては“曲がる”という伝統的強みを維持しながら、“走る・止まる”性能を引き上げて総合力を強化する必要があった。
ライバル車の動向としては、2018年はヤマハのYZ450Fが大きな変革を遂げた年で、電動スタートを導入し、マッピングアプリや調整機能の増強、エンジンレイアウトの見直しなどの先進性を見せており、軽量化とトラクション制御を重視する設計が注目された。
ホンダやカワサキもサスペンション設定や車体剛性の調整、空力やデザインの細部改良を継続しており、特にCRF450Rは電動スタートの有無やエキゾースト・マッピングの変更で応答性を上げる方向、またカワサキはKX450Fで前後のサスペンションやハンドリングの鋭さを追求している。欧州勢、特にKTM 450 SX-F/ハスクバーナ FC450あたりも重量対策や部品の高規格化で“総合性能”での競争力が高まってきており、スズキにとってこのクラスで遅れを取らないためのプレッシャーが相応に強かったことは想像に容易い。
兄弟車という意味で注目すべきは、スズキ自身のRM-Z250との関係性である。RM-Z250は軽量化や燃料供給・マッピング技術の導入において先行しており、RM-Z450もそれら250で培われたノウハウを吸収してきている。またオフロード用途との兼用や、そのシリーズ全体でのブランドイメージを高めることもスズキにとって重要である。
結論として、2018年モデルRM-Z450は、旧型の延長線上にありながらも、本格的な改良を入れてきたモデルチェンジであり、「スズキらしい強み」であったコーナリング性能を軸に、それ以外の要素の底上げを図った意欲作であったと言えるだろう。
中古バイク市場において、2018年モデルのスズキRM-Z450はフルモデルチェンジ初年度ならではの完成度の高さが評価されており、450ccクラスのモトクロッサーとして依然高い人気を誇っています。特に、フレームやサスペンションが大きなダメージを受けていない個体、エンジンの始動性が良好でインジェクション系統に不具合のない個体は評価が高く、相場も比較的堅調です。また。外装が純正のまま保たれ、レース用パーツの過度なカスタムが施されていないものは希少性が高く、高価買取が期待できます。
バイクパッションでは、モトクロス競技車両や450ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジン・インジェクション系・足回り・外装に至るまで細部を丁寧に査定することで、オーナーが納得できる高額査定を実現しています。「競技用としては乗らなくなったが、まだ価値のあるRM-Z450を少しでも高く売りたい」というライダーにとって、現在の相場は売却の好機です。RM-Z450の売却を検討している方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z450 / DZ117型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,175 (幅)835 (高さ)1,260 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)345 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.5リットル |
| 新車販売価格 | 840,000円(税抜) |
【2019年式】RM-Z450毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月15日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2019年式】RM-Z450 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
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- 買取査定に役立つ車両解説
【2019年式】RM-Z450 の買取査定相場
【2019年式】RM-Z450 買取査定に役立つ車両解説
2019年モデルのスズキRM-Z450は、前2018年モデルでの改良によって性能の基礎はすでに確立されており、2019年モデルでメカニカル面での仕様の変更はなく、チャンピオンイエローのボディに映えるデカールのデザイン変更(ラインの模様に赤を追加)となった。
実際に2018年モデルを走らせたライダーからは、旋回性と接地感に優れるシャシーと、力強くも扱いやすいエンジン特性を高く評価する声が多く、細部のセットアップさえ煮詰めれば即戦力として投入できる完成度を誇っていた。2019年モデルはそのポテンシャルをそのまま維持しつつ、新しいグラフィックで気分を一新できるという性格を持つモデルだった。つまり、開発陣としては“走行性を変える必要がないほど仕上がっている”状態で自信を持って送り出した結果だったと言える。
興味深いのは、同じ年に兄弟車であるRM-Z250がフルモデルチェンジを受け、RM-Z450と同様の設計思想を共有する最新世代へと生まれ変わったことである。新設計フレームやKYB製コイルスプリングフォーク、新型シリンダーヘッドやツインインジェクターEFIなど、250クラスに求められる高回転域のパフォーマンスを大幅に引き上げる改良が施され、外観も450と共通性の高いスタイリングに刷新された。これによりRM-Zシリーズ全体が統一感を増し、スズキのモトクロッサーとしてのブランドイメージがより明確になったと言えよう。450と250を跨いで乗り比べるライダーにとっても、操作感やフィーリングの一貫性が増したことは大きなメリットである。
2019年のRM-Z450は、一見すると大きな進化がない年式に見えるかもしれないが、裏を返せば熟成期に入ったモデルであり、セッティングの自由度や信頼性が高く、ライダーの要求に応じて自在に仕上げられる余白を残しているとも言える。サスペンションのサグ出しやリンク比、フォークの突き出し量といった細部の調整でマシンのキャラクターががらりと変わるのもこのモデルの魅力であり、ベース車としてのポテンシャルの高さがうかがえる。また、電動スターターを持たないことや、軽量化よりも耐久性を優先した部材選択など、スズキがあえて攻めすぎない選択をしている点も、長く乗り続けるユーザーにとっては安心材料であると言えよう。派手さよりも確実性、即戦力としての信頼性を重視するライダーにとって理想的な一台とも言えた。
中古バイク市場において、DZ117型のスズキRM-Z450は完成度の高さが評価されており、450ccクラスのモトクロッサーとして依然高い人気を誇っています。特に、フレームやサスペンションが大きなダメージを受けていない個体、エンジンの始動性が良好でインジェクション系統に不具合のない個体は評価が高く、相場も比較的堅調です。また。外装が純正のまま保たれ、レース用パーツの過度なカスタムが施されていないものは希少性が高く、高価買取が期待できます。
バイクパッションでは、モトクロス競技車両や450ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジン・インジェクション系・足回り・外装に至るまで細部を丁寧に査定することで、オーナーが納得できる高額査定を実現しています。「競技用としては乗らなくなったが、まだ価値のあるRM-Z450を少しでも高く売りたい」というライダーにとって、現在の相場は売却の好機です。スズキRM-Z450の売却を検討している方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z450 / DZ117型 / 2019年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | デカールのデザイン変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,175 (幅)835 (高さ)1,260 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.5リットル |
| 新車販売価格 | 84,0000円 |
【2020年式】RM-Z450毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
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【2020年式】RM-Z450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/黄となっています。
【2020年式】RM-Z450 買取査定に役立つ車両解説
2020年モデルのスズキRM-Z450は、2018年にフルモデルチェンジを受けて以降熟成を重ねてきたパッケージをそのまま引き継ぎ、ECMのマッピング調整と外装グラフィックの変更のみというアップデートにとどまった。
ECM(エンジン・コントロール・モジュール)の仕事は燃料噴射量(インジェクターパルス幅)、点火時期、レブリミットや各種センサーからのフィードバックを統合してエンジン特性を決めることであり、RM-Z450においてもその制御マップの僅かな再設計が2020年モデルの変更点だった。具体的にはECM/EFIマッピングの調整が行われ、「扱いやすいミッドレンジ」を意図した出力特性に振られているとして海外で行われた複数のテストで指摘された。具体的には7000〜8700rpmあたりの加速感、すなわちトルクの出方をより厚く、かつスロットル操作に対する反応を自然にする方向でリファインされており、これは当時のダイノ結果(2020年 RM-Z450 のピーク出力は約 49.9馬力、最大トルクは約 32.4 ft-lb 程度)やテストライダーのフィードバックにも現れていた。
クラフィックの変更においてはタンクやシートカウルなどにおける色使い、ストライプのデザインがブラッシュアップされていた。
ライバル車の動向としては、ヤマハのYZ450Fが新エンジンの搭載、圧縮比の向上、フレームの変更など、走行性能向上と軽量化を同時に行う大幅な改良を受け、またKTMの450 SX-F フォーク及びエンジンマッピングを改善、そしてFactory Edition モデルでは、WP XACT フォークの内部構造改良、またショック側の設定見直しといった改良を受けている。
2020年モデルのRM-Z450 は、前2019年モデルからのアップデートが限定的であり「大きな革新」というよりは「細かな調整による完成度の維持・改善」が狙いのモデルチェンジだったと言えるだろう。
中古バイク市場において、DZ117型のスズキRM-Z450は完成度の高さが評価されており、450ccクラスのモトクロッサーとして依然高い人気を誇っています。特に、フレームやサスペンションが大きなダメージを受けていない個体、エンジンの始動性が良好でインジェクション系統に不具合のない個体は評価が高く、相場も比較的堅調です。また。外装が純正のまま保たれ、レース用パーツの過度なカスタムが施されていないものは希少性が高く、高価買取が期待できます。
バイクパッションでは、モトクロス競技車両や450ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジン・インジェクション系・足回り・外装に至るまで細部を丁寧に査定することで、オーナーが納得できる高額査定を実現しています。「競技用としては乗らなくなったが、まだ価値のあるRM-Z450を少しでも高く売りたい」というライダーにとって、現在の相場は売却の好機です。スズキRM-Z450の売却を検討している方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z450 / DZ117型 / 2020年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2019年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,175 (幅)835 (高さ)1,260 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.5リットル |
| 新車販売価格 | 84,000円 |
【2021年式】RM-Z450毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月15日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2021年式】RM-Z450 の取引はありませんでした。
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【2021年式】RM-Z450 の買取査定相場
【2021年式】RM-Z450 買取査定に役立つ車両解説
2021年モデルのRM-Z450は、2020年モデルからエンジン、シャシー、サスペンションといった基本的な構成要素は2020年と共通で、主な違いはグラフィックの変更と、「MX-Tuner 2.0」と呼ばれるチューナー・パッケージ(マップ調整ツール)の供給であった。
「MX-Tuner 2.0」はアプリを使って調整可能なマップの切り替えや微調整を行うためのシステムで、従来はECM(エンジンコントロールモジュール)のマップ切り替えや燃調の調整には専用ツールやPC接続が必要だったため現場での素早い対応が難しかった。しかしMX-Tuner 2.0では、スマートフォンやタブレットを介してWi-Fi接続でECMマップを変更でき、燃料噴射量や点火タイミングをライダーの好みやコース状況に合わせて瞬時に最適化できる。これにより、ハードパックな路面では穏やかなマップ、ディープサンドやローム質の路面ではレスポンスの鋭いマップといった使い分けが可能になり、ライダーは一台のマシンで複数の特性を持つ感覚を得られる。さらに、アプリからスロットル開度や回転数ごとの調整が視覚的に行えるため、セッティング作業の敷居が下がり、トップライダーだけでなく一般ユーザーも積極的に試行錯誤できるのが魅力だ。結果として、マシンのポテンシャルを最大限引き出し、セッティングに時間を割く余裕のない週末レーサーにも恩恵をもたらした。
「変更なし」での継続販売が可能なのは、2018年モデルで行われたフルモデルチェンジの完成度が非常に高く、骨格・基本キャラクターがほぼ望ましい地点に達していたからだと言えよう。2018年のモデルではシャーシ、サスペンション構造、エンジン吸気系/燃料供給系、車体の寸法バランスなどが広範囲に見直された。たとえば、新しいツインスパー・アルミフレームによりシャーシの剛性や重量配分が改善され、サスペンションでは従来のエアフォークを廃し、49mmのコイルスプリング・ショーワフロントフォーク、リアはBFRC(Balance Free Rear Cushion)ショックを採用するなど、コントロール性と乗り心地の両立を目指したアップデートがなされた。車体の幅・重心・シート形状・ハンドル位置など、ライダーのフィット感(エルゴノミクス)にも手が入っており、2018年モデル導入時には「RM-Zが抱えていた旧型の弱点」の多くが一気に改善されたという評価を受けている。
ライバル車の動きとして、2021年時点でKTM 450 SX-F、Yamaha YZ450F、Honda CRF450R、Kawasaki KX450などは毎年あるいは隔年で機械的・電子制御系の改良を重ねており、電動始動の採用や、マップ切り替え/アプリによる調整機能拡張、軽量化のためのフレーム・素材の見直しなどが活発である。たとえば2021年モデルでは、Kawasaki KX450が油圧クラッチの導入、Yamaha YZ450Fは前年度改良後の安定化とアプリ制御マップの充実、Honda CRF450Rは新世代モデルでの車体新設計を伴う刷新が話題となっていた。
このような激しい競争環境の中で、RM-Z450の2018年改良がもたらした「機械的なコストを抑えつつ十分競争力を持たせる骨格」は、この2021年モデルに至るまでの安定性を生んでいたと言えるだろう。変化を求めるライダー層の中で「十分な底力を持ちつつ、過度な尖った性能を求めない者」にとっては、RM-Z450は以前として魅力的な存在だった。
中古バイク市場において、DZ117型のスズキRM-Z450は完成度の高さが評価されており、450ccクラスのモトクロッサーとして依然高い人気を誇っています。特に、フレームやサスペンションが大きなダメージを受けていない個体、エンジンの始動性が良好でインジェクション系統に不具合のない個体は評価が高く、相場も比較的堅調です。また。外装が純正のまま保たれ、レース用パーツの過度なカスタムが施されていないものは希少性が高く、高価買取が期待できます。
バイクパッションでは、モトクロス競技車両や450ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジン・インジェクション系・足回り・外装に至るまで細部を丁寧に査定することで、オーナーが納得できる高額査定を実現しています。「競技用としては乗らなくなったが、まだ価値のあるRM-Z450を少しでも高く売りたい」というライダーにとって、現在の相場は売却の好機です。スズキRM-Z450の売却を検討している方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z450 / DZ117型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2020年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | マイナーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,175 (幅)835 (高さ)1,260 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.5リットル |
| 新車販売価格 | 924,000円(税込) |
【2022年式】RM-Z450毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】RM-Z450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2022年式】RM-Z450 買取査定に役立つ車両解説
2022年モデルのRM-Z450は、2018年に大きなリニューアルを受けて以来、構造・メカニズムの面ではほぼ変更がなく2022年モデルはグラフィックも含めて継続販売となった。
このRM-Z450は“競技用モトクロスバイク”であるため、公道走行の法規要件を満たしておらず、日本国内では道交法上で公道走行は認められていない。例えばナンバープレート取得のための保安部品(ライト、ウインカー、ミラー、ホーン、速度計など)や排気ガス・騒音基準をクリアするための改造が施されていなければ、違法となる。これは世界各国でも同様のケースがあり、モトクロス仕様そのままでは“オフロード専用車両”とされることが多い。
しかし、法的な基準を満たすことで公道走行を可能にする手もあった。
まず、保安部品の取り付けが欠かせない。ライト(ヘッドライト、テールライト)、前後ウインカー、ミラー、ホーン、ナンバー灯などを設置し、それらが国の規格・基準を満たすものを用いること。排気系も騒音規制および排ガス規制をクリアするマフラーに交換または調整する必要があり、競技用マフラー(ノーマルまたはアフターマーケット)は排気音が大きすぎるものも多いため、公道使用可能な消音タイプを装着。また日本の車検制度下で改造登録を行う際には、それぞれ保安基準に適合することが必要だ。
そして始動方式について。2022年モデルのRM-Z450はセルスターターを持たないため、街中での頻繁な始動や停車からの再始動が求められる公道では、キックスタートのみでは利便性・安全性で不利であり、セル化(電動スターター化)を試みる例もあるが、構造的・コスト的に大がかりになり、重量増も伴うだろう。
手続き面では、改造申請および構造変更登録を自治体の運輸局で行う必要がある。保安基準への適合証明を取ること、公道走行可能なマフラーの型式取得、ライト等の部品の認証番号をクリアする必要がある。これらの書類手続きが煩雑でコスト・時間がかかるため、事前に地元の陸運支局や購入元のディーラーなどに相談することが肝要だ。
競技用モトクロスバイクの公道仕様への変更は、現実的に多大なコストと時間がかかる。それをある種の楽しみとして捉えられるならば別だが、利便性を求めるなら思い切って乗り換え、他のモデルを選ぶという選択肢も非常に合理的である。
中古バイク市場において、DZ117型のスズキRM-Z450は完成度の高さが評価されており、450ccクラスのモトクロッサーとして依然高い人気を誇っています。特に、フレームやサスペンションが大きなダメージを受けていない個体、エンジンの始動性が良好でインジェクション系統に不具合のない個体は評価が高く、相場も比較的堅調です。また。外装が純正のまま保たれ、レース用パーツの過度なカスタムが施されていないものは希少性が高く、高価買取が期待できます。
バイクパッションでは、モトクロス競技車両や450ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジン・インジェクション系・足回り・外装に至るまで細部を丁寧に査定することで、オーナーが納得できる高額査定を実現しています。「競技用としては乗らなくなったが、まだ価値のあるRM-Z450を少しでも高く売りたい」というライダーにとって、現在の相場は売却の好機です。スズキRM-Z450の売却を検討している方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z450 / DZ117型 / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,175 (幅)835 (高さ)1,260 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)955 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.5リットル |
| 新車販売価格 | 924,000円(税込) |
【2023年式】RM-Z450毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2023年式】RM-Z450 の買取査定相場
【2023年式】RM-Z450 買取査定に役立つ車両解説
2023年モデルのスズキ RM-Z450は前2022年モデルからの変更はなく、仕様・パッケージはそのまま維持されている。これは「熟成された乗り味」が得られる反面、ライバルたちが積極的に手を入れてきている中で比較的保守的だという見方もできる。
まずライバルメーカーの2023年モデルでの大きな変更点を見てみると、ヤマハ YZ450Fは2023年にフルモデルチェンジを果たした。新設計のシャーシとほぼ新しいエンジンを採用し、車体がスリムになり軽量化を図っている。エンジン回転上限も上げるなど、ピークパワー領域の伸びを重視した設計変更がなされており、低速から中速域の扱いやすさを損なわずに、ハイエンドでの伸びを意識したアップデート。
ホンダ CRF450Rも2023年で見逃せない改良が入っている。2022年モデル比で、フレームの前部ジョイント部材の厚みを増し、上部ショックマウントの強化、エンジンハンガーをアルミからスチールに変更することで剛性とフレックスの制御を改善。リアショックのスプリングレート強化、フロントフォークのバルブスペック見直しでサスペンションのバランスを前後でとるようにしている。エンジン側ではスロットルボディサイズの縮小、吸入口ポートの形状変更、カムプロフィール調整、マフラーの内部構造および外装の耐熱処理の見直しなど、低中速のトルク感改善とコントロール性向上が狙い。
カワサキ KX450は、2023年モデルではほとんど変更を加えておらず、2021年/2022年モデルとの継続性を保っている。外観的なグラフィック変更、若干のマップ(ECU)調整やモディファイ可能なクーラを含む外装/アクセサリーの追加要素はあるものの、根幹的なシャーシ、サスペンション、パワートレインには大きな刷新は入っていない。
またオーストリア系、例えば KTM / Husqvarna / GasGas は、2023年モデルでシャーシ構造の見直しやエンジン特性の再調整、電子制御系の充実(トラクションコントロール、ローンチコントロール、マッピング、Quick-Shift 等)、サスペンションの仕様見直しが顕著である。これらは特に欧米市場の450クラスで性能競争が激しいため、パフォーマンスとライダー操作性を両立させたいという方向がはっきりしている。
こうした中で、RM-Z450の特徴と弱みが浮き彫りになる。まず強みとして、RM-Z450は中速域の使いやすさ、コーナリング性能、ライダーフィーリングにおいて非常に高い評価を得ており、特に内側のラインを攻めるようなタイトでテクニカルなコースでは依然として強力な武器である。電子マップ・アプリを用いたマッピングチューンの柔軟性も持っていて、3種類のプラグインマップ(ストック/アグレッシブ/メロウ)に加えてカスタムマップを作れることが評価された。
一方で弱点も明確だ。サスペンションのセッティングは扱いやすい域にはあるが、高速セクションや荒れた路面での追従性や荷重変化時の柔軟性で、最新モデルのYZ450FやCRF450Rのように改良が入っているマシンと比べると若干見劣りする。エンジンのピークパワーにおいても、ヤマハやオーストリア製マシンに比べて拮抗しているものの、回転の頭打ち感や回転リミッター付近の伸びでは攻めきれていないという評価が見られた。
RM-Z450をライバルたちと比べると、当時の立ち位置は「ハンドリングと中速域での安定性/使いやすさにおいてはトップクラスだが、最新モデルのライトウェイト化、ピーク回転高域の伸び、電子制御オプションの付加価値では後れを取ってきている」というもの。予算重視/扱いやすさ重視/コーナリング重視というライダーには非常に魅力的な選択肢だが、「勝ちを狙うプロ/ファクトリー系」「超高速直線区間が多いコース」「荒れたコース終盤でのサスペンション追従性」などでは、ライバルマシンが優位に立つ場面が増えてきていた。
中古バイク市場において、DZ117型のスズキRM-Z450は完成度の高さが評価されており、450ccクラスのモトクロッサーとして依然高い人気を誇っています。特に、フレームやサスペンションが大きなダメージを受けていない個体、エンジンの始動性が良好でインジェクション系統に不具合のない個体は評価が高く、相場も比較的堅調です。また。外装が純正のまま保たれ、レース用パーツの過度なカスタムが施されていないものは希少性が高く、高価買取が期待できます。
バイクパッションでは、モトクロス競技車両や450ccクラスの単気筒モデルの買取実績が豊富にあり、エンジン・インジェクション系・足回り・外装に至るまで細部を丁寧に査定することで、オーナーが納得できる高額査定を実現しています。「競技用としては乗らなくなったが、まだ価値のあるRM-Z450を少しでも高く売りたい」というライダーにとって、現在の相場は売却の好機です。スズキRM-Z450の売却を検討している方は、ぜひバイクパッションへご相談ください。
| 車名/型式/年式 | RM-Z450 / DZ117型 / 2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 継続販売 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,175 (幅)835 (高さ)1,260 (重さ)112 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)960 (最低地上高)330 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.5リットル |
| 新車販売価格 | 92,400円(税込) |
【2024年式】RM-Z450毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2024年式】RM-Z450 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
【2024年式】RM-Z450 買取査定に役立つ車両解説
前年にフレームや足回り、吸気系統のアップデートでコース上の戦闘力アップが施されたスズキのモトクロッサー「RM-Z450」は、AMAスーパークロスを中心にモトクロスレースシーンで活躍を続ける競技専用モデルとして長年にわたり支持され続けている。
2024年モデルは目立った仕様変更を受けることなくキャリーオーバーで継続。 2023年9月に以下の仕様で発売された。
・継続「チャンピオンイエロー No2」 92.4万円(税込)
カラーリングやグラフィックともに前年同様でスズキのレースシーンの伝統カラーであるイエローで続投となった。価格に関しても据え置きで変更はない。
メカニカルも同様で主要諸元はすべてキャリーオーバーとなっており、従来の完成度の高さを維持したままラインアップ。2024年モデルはモトクロスシーンで活躍する最先端モデルとして既に熟成が進んだ安定したマシンへと成長してきた仕様といえる。
基本構成はアルミツインスパーフレームに449cc水冷4ストローク単気筒エンジンを組み合わせ、優れた旋回性と直進安定性を両立するハンドリングが特徴。スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)やトラクションマネジメントといった電子制御も継続採用され、変化に富んだオフロードコースで優れた路面追従性を実現して確実な加速とコントロール性を実現する。また、コイルスプリング式フロントフォーク、SHOWA製のリンク式リアショックとの組み合わせにより、ライダーの入力にリニアに応えるセッティングが特徴だ。
ちなみに下位排気量クラスの弟分に当たる「RM-Z250」も本機同様に2024年モデルは前年のマイナーチェンジ仕様がキャリーオーバーで続投となっていた。
なお「RM-Z450」は、競技専用モトクロッサーのためナンバーを取得して公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、2024年式 RM-Z450の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z450/ DZ117型 /2024年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2023年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャリーオーバー |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,175mm 全幅 835mm 全高 1,260mm 重量 112kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 960mm 最低地上高 330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.3L |
| 新車販売価格 | 92.4万円(税込) |
【2025年式】RM-Z450毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
2026年01月15日時点から120ヵ月間
遡りましたが 【2025年式】RM-Z450 の取引はありませんでした。
買取相場が類似する、型式や年式を下記からお選びください。
フリーダイヤル0120-819-118(年中無休8:00~22:00)では、
過去5年間遡った相場データをお伝えすることが出来ます。お気軽にお電話くださいませ。

- 買取査定に役立つ車両解説
【2025年式】RM-Z450 の買取査定相場
【2025年式】RM-Z450 買取査定に役立つ車両解説
クチバシのようなイエローのフロントアップフェンダーがトレードマークのモトクロッサー「RM-Z450」は、スズキが展開する4ストローク競技専用モデルのフラッグシップマシンだ。2008年の登場以来ブラッシュアップを続けてコース上の戦闘力を底上げしてきたモデル。2025年式に関しては目立ったアップデートを受けることなく以下のカラーリングと価格で継続ラインアップとなった。
・継続「チャンピオンイエローNo.2」 95万5,900円(税込)
カラーパターンやグラフィックデザインも前年から変わっていないが、価格は3万1,900円の値上げが行われた。
アルミツインスパーフレームに搭載するエンジンは、450㏄のDOHC4バルブ水冷単気筒ユニットで、スタートダッシュをサポートするS-HAC(スズキ・ホールショット・アシスト・コントロール)を装備する。この電子制御プログラムはギヤポジションやスロットルポジションの情報をもとに点火タイミングをコントロールしてパワーユニットの出力を制御するというもの。
足回りは、フロントにコイルスプリング仕様の倒立フォークを装備してリアはショーワ製バランス・フリー・リア・クッション(BFRC)モノショックをアルミ製スイングアームにセットする。優れたコーナリング性能とコントロール性を実現してライバルに挑む設計だ。
なお「RM-Z450」は、競技専用モトクロッサーのためナンバーを取得して公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、2025年式 RM-Z450の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z450/ DZ117型 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年9月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 価格変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,175mm 全幅 835mm 全高 1,260mm 重量 112kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 960mm 最低地上高 330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・6.3L |
| 新車販売価格 | 95万5,900円(税込) |
RM-Z450【RL41A型 2005~07年型】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z450【RL41A型 2005~07年型】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
RM-Z450【RL41A型 2005~07年型】 買取査定に役立つ車両解説
スズキ初のアルミ製ツインスパーフレームを採用したモトクロッサー「RM-Z450」のデビューモデルRL41A型は2004年9月に発売された。ちなみに弟分モデルとなる「RM-Z250」は一足早く2003年から販売されており、2007年モデルからツインスパーデザインのアルミフレームを採用した。
パワートレインもまた、スズキとしては450ccクラス初となるDOHC4バルブの水冷単気筒エンジンL401型を搭載。ボア・ストロークは、95.5mm×62.8mmでエンジン本体各部にマグネシウムやチタンといった軽量で高耐久性の素材を取り入れることで軽さとコンパクトさを両立している。キャブレターはケーヒンのFCR40MXを装備し、最高出力は9,000回転で57馬力を発揮する。デビューモデルのトランスミッションは4速リターン仕様だった。
同時期にマイナーチェンジを実施したライバルマシンのホンダ「CRF250R」は、56.4馬力を発揮する空冷OHCエンジンを搭載して重量は99.8kgと、ジャスト100kgの本モデルより僅かに軽かった。そしてトランスミッションは5速リターンを採用していた。また、ヤマハ「YZ450F」は、60馬力の水冷エンジンで車重は100kgと競合モデルの中でも一歩リードしたスペックだった。
初代モデルとなったRL41A型「RM-Z450」は、カラーチェンジを繰り返しながら2007年にフューエルインジェクションと5速ミッションを採用したRL42A型が登場するまで展開された。
なお、「RM-Z450」はクローズドコース専用のオフロードマシンのため、公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、RL41A型 RM-Z450の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z450/RL41A型/2005年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2004年9月 |
| 前型式からの主な変更点 | ニューモデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,185mm 全幅 830mm 全高 1,260mm 重量 100kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 995mm 最低地上高 350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・57PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・キャブレター・7L |
| 新車販売価格 | 68.9万円(税抜) |
RM-Z450【RL42A型 2008~17年型】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z450【RL42A型 2008~17年型】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黄となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて28.1~36.5万円です。
RM-Z450【RL42A型 2008~17年型】 買取査定に役立つ車両解説
「RM-Z450」は、2005年の登場以来、初となる型式変更を伴うマイナーチェンジを実施してRL42A型へ進化した。
今回の仕様変更で大きな特徴となるのは、燃料供給方式を従来のキャブレターからフューエルインジェクションに変更したことである。時を追うごとに環境規制が厳しさを増していく中で、その時代の流れは公道仕様のマシンだけでなく競技車両の設計にも影響を与えていったわけである。なお、「RM-Z450」に採用されたフューエルインジェクションシステムは、ケーヒンFI 43で新開発のバッテリーレス仕様となっている。それで、エンジン始動方式は従来モデル同様にキックペダルのみとなった。ちなみに、このシステムはスズキ調べで市販モトクロッサーとしては世界初採用ということになっている。トランスミッションが従来の4速リターンから5速化され、異なるコース状況により幅広く対応可能なマシンへと進化した。
ライバルモデルとなるホンダの「CRF450R」もバッテリーレスPGM-FIを採用するが、2008年10月のことで、「RM-Z450」より1年遅れて搭載した。当時の「CRF450R」は、OHC4バルブの56.4馬力エンジンを搭載し車両重量は106.9kgだった。一方、本モデルはDOHC4バルブの55馬力エンジンL405型を搭載し、重量は112kgあったのでパワー面では不利だった。また、ヤマハの競合モデル「YZ450F」は引き続きキャブレター仕様の60馬力エンジンを搭載しており、ライバルモデルの中で一歩リードしたスペックだった。
RL42A型「RM-Z450」は、その後カラーチェンジと仕様変更を繰り返しながら展開され続け、2017年9がつにDZ117型へとフルモデルチェンジを果たした。
なお、「RM-Z450」はクローズドコース専用のオフロードマシンのため、公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、RL42A型 RM-Z450の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z450/RJ42A型/2008年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2007年10月 |
| 前型式からの主な変更点 | フューエルインジェクション |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,185mm 全幅 830mm 全高 1,260mm 重量 102kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 955mm 最低地上高 350mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・55PS/9,000rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.2L |
| 新車販売価格 | 77万円(税抜) |
RM-Z450【DZ117型 2018年~】毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
RM-Z450【DZ117型 2018年~】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは黒/黄、最も高く売れる年式は2025年式となっています。
RM-Z450【DZ117型 2018年~】 買取査定に役立つ車両解説
スズキの市販モトクロッサーとしては初となるアルミツインスパーフレームを採用して2005年に登場してから12年の月日が流れ、「RM-Z450」はフルモデルチェンジを実施してDZ117型へ進化。レース参戦から得られたノウハウをフィードバックする形で新設計された車体は、「走る・曲がる・止まる」というオートバイの基本性能のうち特に「曲がる」を重視して熟成が図られた。
アルミ製のツインスパーフレームとスイングアームは新設計となっており、パワートレインは引き続きDOHC4バルブの水冷4サイクル単気筒にフューエルインジェクションの組みあわせだ。2015年モデルからライダーのスタートダッシュをサポートするスズキ・ホールショット・アシスト・コントロール(S-HAC)が搭載されているが、今回のモデルチェンジで制御機能がアップデートされ、より頼もしい電子デバイスへと熟成された。
足回りは、従来モデルではフロントにエアスプリングタイプの倒立フォークを採用していたが、コイルスプリング仕様に変更された。またリアにはバランスフリーリアクッション(BFRC)を採用した。
外観デザインは、クチバシを連想させる「Beak DNA」を継承したイエローのフロントフェンダーが特徴的だ。そのフェンダーはラジエターシュラウドまでシャープなラインを描くようにレイアウトされており、「RM-Z450」のシャープでスピーディーなマシン特性を演出している。
ライバルモデルのヤマハ「YZ450F」やホンダ「CRF450R」も同時期に仕様変更を実施しているが、いずれもリチウムイオンバッテリーを搭載してセルフスターターを装備することでレース中の再始動を容易にしていた。しかし、本モデルは引き続きセル無しキックペダルのみのスパルタンな仕様を継続した。
DZ117型「RM-Z450」は、カラーチェンジと仕様変更を繰り返しながら展開されている。
なお、本モデルはクローズドコース専用のオフロードマシンのため、公道走行することはできない。
買替や売る際の買取査定は、DZ117型 RM-Z450の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | RM-Z450/DZ117型/2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2017年9月 |
| 前型式からの主な変更点 | 新設計フレーム採用・サスペンション仕様変更 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,175mm 全幅 835mm 全高 1,260mm 重量 112kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 960mm 最低地上高 330mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル単気筒・最高出力未公表 |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック・インジェクション・6.3L |
| 新車販売価格 | 84万円(税抜) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2023年式】RM-Z450
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月09日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2023年式】RM-Z450
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月09日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2023年式】RM-Z450
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月09日
【状態別の買取相場】 【2023年式】RM-Z450
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月09日
【走行距離別の買取相場】 【2023年式】RM-Z450
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月09日
【カラー別の買取相場】 【2023年式】RM-Z450
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月09日
【実働車の取引価格帯】 【2023年式】RM-Z450
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
RM-Z450【2005~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z450【2005~現行】 | 67.2万円 | 6.3点 | DZ117ZR7 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z450【2005~現行】 | 42.4万円 | 3.7点 | DZ117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | RM-Z450【2005~現行】 | 42.4万円 | 3.7点 | DZ117ZN7 | 0km | ■ |
| 4 | RM-Z450【2005~現行】 | 40.4万円 | 3.8点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
| 5 | RM-Z450【2005~現行】 | 39.4万円 | 4.0点 | RL41A000 | 0km | ■ |
| 6 | RM-Z450【2005~現行】 | 37.1万円 | 3.7点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
| 7 | RM-Z450【2005~現行】 | 35.1万円 | 3.8点 | RL42A000 | 0km | ■ |
| 8 | RM-Z450【2005~現行】 | 34.1万円 | 3.7点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
| 9 | RM-Z450【2005~現行】 | 32.5万円 | 3.8点 | RL42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 10 | RM-Z450【2005~現行】 | 31.1万円 | 3.3点 | RL42A000 | 0km | ■ |
| 11 | RM-Z450【2005~現行】 | 29.7万円 | 3.5点 | RL42A005 | 0km | ■ |
| 12 | RM-Z450【2005~現行】 | 22.7万円 | 2.7点 | RL41A000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2018年式】RM-Z450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2018年式】RM-Z450 | 40.4万円 | 3.8点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2018年式】RM-Z450 | 37.2万円 | 3.7点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | 【2018年式】RM-Z450 | 34.2万円 | 3.7点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2019年式】RM-Z450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2020年式】RM-Z450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2020年式】RM-Z450 | 42.4万円 | 3.7点 | DZ117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】RM-Z450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】RM-Z450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】RM-Z450 | 42.4万円 | 3.7点 | DZ117ZN7 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2023年式】RM-Z450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2024年式】RM-Z450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2024年式】RM-Z450 | 67.2万円 | 6.3点 | DZ117ZR7 | 0km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】RM-Z450 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RM-Z450【RL41A型 2005~07年型】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z450【RL41A型 2005~07年型】 | 39.4万円 | 4.0点 | RL41A000 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z450【RL41A型 2005~07年型】 | 23.0万円 | 2.7点 | RL41A000 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RM-Z450【RL42A型 2008~17年型】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z450【RL42A型 2008~17年型】 | 35.2万円 | 3.8点 | RL42A000 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z450【RL42A型 2008~17年型】 | 32.6万円 | 3.8点 | RL42A000 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | RM-Z450【RL42A型 2008~17年型】 | 31.2万円 | 3.3点 | RL42A000 | 0km | ■ |
| 4 | RM-Z450【RL42A型 2008~17年型】 | 30.0万円 | 3.5点 | RL42A005 | 0km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
RM-Z450【DZ117型 2018年~】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | RM-Z450【DZ117型 2018年~】 | 67.2万円 | 6.3点 | DZ117ZR7 | 0km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | RM-Z450【DZ117型 2018年~】 | 42.4万円 | 3.7点 | DZ117ZL7 | 0km | ■ / ■ |
| 3 | RM-Z450【DZ117型 2018年~】 | 42.4万円 | 3.7点 | DZ117ZN7 | 0km | ■ |
| 4 | RM-Z450【DZ117型 2018年~】 | 40.4万円 | 3.8点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
| 5 | RM-Z450【DZ117型 2018年~】 | 37.2万円 | 3.7点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
| 6 | RM-Z450【DZ117型 2018年~】 | 34.1万円 | 3.7点 | DZ117ZJ2 | 0km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月15日〜01月21日