タイガースポーツ800【2025~現行】毎週更新の買取査定相場
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- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
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- 上位20台の取引額
タイガースポーツ800【2025~現行】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングはグレー、最も高く売れる年式は2026年式となっています。
タイガースポーツ800【2025~現行】 買取査定に役立つ車両解説
バリエーション豊富なラインアップでトライアンフが世界展開するアドベンチャーモデル「タイガー」シリーズにスポーティでオンロード志向の新たなマシンが2025年モデルで加わった。それが本機「タイガー800スポーツ」だ。日本国内向けは同年2月に発売された。
シリーズの中での位置づけとしては、すでに2022年から展開されている「タイガー660スポーツ」の上位クラスというポジションといってよいだろう。
シャープなフロントマスクや流線型の滑らかなフェアリングデザインや足回り構成からオンロードのツーリングアドベンチャーという設計が見て取れる。
車体はスチール製のペリメターフレームを採用。そこに搭載するエンジンはボア・ストロークが78.0㎜×55.7㎜の798㏄水冷並列3気筒ユニットで「ストリートトリプル」系統のメカニカルだ。ユーロ5+に適合する心臓部は最高出力が10,750回転115馬力というハイパフォーマンス仕様。最大トルクは8,500回転で84Nmを発生する。走行モード選択機能は「ロード」・「レイン」・「スポーツ」の3種類のみ。アシスト&スリッパークラッチに組み合わせる6速ギヤボックスはトライアンフオリジナルのクイックシフター「シフトアシスト」も標準装備となる。
足回りは、フロントにショーワ製の41㎜調整式倒立フォークを装備して17インチ5本スポークデザインのアルミキャストホイールをセット。ブレーキは310㎜のダブルディスクにラジアルマウントの4ピストンキャリパーを組み合わせる。リヤはスチール製の両持ちスイングアームにリモートプリロード調整式のショーワ製モノショックという構造。ブレーキは255㎜ディスクとシングルピストンキャリパーという仕様だった。
電子制御面では切り替え式のトラクションコントロール、コーナリングABS、クルーズコントロールといった装備が採用された。
スタイリング面ではフロントのデュアルヘッドライトでトライアンフのアイデンティティを表現しつつ、その中央部にはDRLがセットされる。またフロントスクリーンの左右には手動で高さ調整可能なサブスクリーンも装備する。これらは下位排気量クラスの「タイガー660スポーツ」には採用されていないディテールだった。
比較対象としては、ヤマハが展開する「トレーサー9 GT」が候補となる。
エンジンは120馬力の888㏄水冷トリプルで格上サイズ。重量は227kgで本機より13kg重く、シート高は10㎜高い845㎜となる。電動スクリーンやメインキーオン時のサスペンション減衰力自動低下など最新の電子制御が組み込まれているのが特徴的だ。さらに徐育グレードの「GT+」にはクラッチ操作不要でAT限定免許で乗れる「Y-AMT」モデルの設定もあった。
なおデビューモデルとなった2025年式の「タイガー800スポーツ」は、「グラファイト×サファイアブラック」が139.5万円(税込)、「サファイアブラック」、「カスピアンブルー×ファントムブラック」、「コスミックイエロー」が140.8万円(税込)のトータル4カラーで販売された。
買替や売る際の買取査定は、2025~現行 タイガースポーツ800の中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | タイガースポーツ800 /2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年2月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,207mm 全幅 828mm 全高 1,386mm 重量 214kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 835mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列3気筒・115PS/10,750rpm |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18.6L |
| 新車販売価格 | 140.8万円(税込) |
| ジャンル | 水冷3気筒 | アドベンチャー | Triumphタイガー |
【2025年式】タイガースポーツ800毎週更新の買取査定相場
年間に約20万台のオートバイが取引される業者間オークション市場の取引履歴(買取相場の前提データ)を
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【2025年式】タイガースポーツ800 の買取査定相場
【2025年式】タイガースポーツ800 買取査定に役立つ車両解説
2025年式タイガー・スポーツ800は、トライアンフのアドベンチャー/スポーツツアラー・ラインナップにとって極めて戦略的な意味を持つ新規投入モデルである。タイガー・スポーツ660と、本格アドベンチャーのタイガー900/1200シリーズとの間に空いていた中間レンジを埋めるべく送り出され、同時に2024年限りで廃止されたタイガー850スポーツの実質的な後継として位置付けられている。2024年10月にワールドプレミア、2025年3月から販売開始という流れで、世界市場へ展開された。
このモデルの最大の方向性は「アドベンチャーの装いを捨てた、純粋なオンロード・スポーツツアラー」である点に集約される。前後17インチのキャストアルミホイールにミシュラン・ロード5を組み合わせ、オフロード走破性は完全に放棄された。代わりに、ストリート・トリプル765譲りの「等間隔120度クランク」を採用する全く新しい798ccトリプルが投入され、113PS/10,750rpmという、同社のミドル・スポーツツアラー史上でも最も鋭いパワー特性を備える。タイガー900系のT-プレーン・クランク(ツイン的爆発間隔)とは性格が完全に異なり、スポーツバイク的なシャープな吹け上がりが「タイガー」の名で味わえる稀有な一台となっている。
カラーリングはサファイア・ブラック、グラファイト、コズミック・イエロー、カスピアン・ブルーの4色展開。標準装備でクルーズコントロール、双方向クイックシフター、コーナリングABS、レーンセンシティブ・トラコン、3つのライドモード(スポーツ/ロード/レイン)、Showa製フルアジャスタブル倒立フォーク、リモート・プリロード調整付きShowaモノショック、TFTディスプレイ、Bluetoothコネクティビティが全て備わるという、ミドルクラスとしては破格の装備充実度を実現している。
エンジンは水冷4ストロークDOHC12バルブ並列3気筒798cc(ボア78×ストローク56mm)を新搭載。タイガー900のボア寸法を共有しつつストロークを61.9mmから56mmへ短縮した、全くの新設計ユニットである。クランク位相は120度の等間隔爆発で、これはタイガー900系のT-プレーン(ツイン的不等間隔爆発)ではなく、ストリート・トリプル765/タイガー・スポーツ660と同じ「螺旋(screamer)クランク」である。結果として、タイガー900のような鼓動感重視のキャラクターではなく、高回転までシームレスに伸びる「サウンドの良いスポーツトリプル」としての性格が前面に出ている。
最高出力は113HP(10,750rpm)、最大トルクは84Nm(8,500rpm)を発生し、ピークトルクの90%が中速域全体で持続するフラットな特性を持つ。ミッションは6速、双方向クイックシフター(Triumph Shift Assist)と、レバー操作を軽くするスリッパー・アシスト・クラッチが標準装備。スロットルバイワイヤー制御で、3ライドモード(スポーツ/ロード/レイン)を切り替えながら走行できる。
シャシーはチューブラー・スチール・ペリメーターフレームを基本とし、新設計のアルミニウム製スイングアームと組み合わされる。フレーム自体はタイガー・スポーツ660から流用されたが、800ccトリプルを搭載するために強化が施されている。フロントサスペンションはShowa製41mm倒立SFFカートリッジフォーク(圧縮・伸側調整可、ストローク150mm)、リアはShowa製モノショック(伸側調整+油圧式リモート・プリロード調整、ホイールトラベル150mm)と、ミドル・スポーツツアラーとしては相当に高品位な構成となっている。
ブレーキはJ.Juan製ラジアルマウント4ピストン・キャリパーが310mmツインディスクを掴むフロントと、255mm単ディスク+単ピストンキャリパーのリアの組み合わせ。電子制御は6軸IMUによるコーナリングABS、トラクションコントロールが標準。ホイールは前後17インチ(前120/70 ZR17、後180/55 ZR17)で、純粋にオンロード性能に特化した寸法選択である。シート高835mm、湿重量214kg、燃料タンク容量18.6リットル。手動調整式の大型ウィンドスクリーン、サイドフェアリング統合のウィンドディフレクター、純正パニア用の埋込式マウントが標準装備されている。
2025年式タイガー・スポーツ800の評価軸は、「オンロード・スポーツツアラーというサブジャンルの新たな基準点」として捉えるのが最も妥当である。BMW・F900XR、ヤマハ・トレーサー9 GT+、KTM 890 SMTといった同クラスの強豪に対し、タイガー・スポーツ800はストリート・トリプル譲りの等間隔クランクが生む「サウンドと吹け上がりの良さ」と、IMU連動コーナリングABS・標準装備のクルコン&クイックシフターという装備充実度で明確な独自色を示している。
特に注目すべきは、113PSという出力が「車重214kg」という比較的軽量な車体に組み合わされている点である。一回り大きいタイガー900/1200シリーズの本格アドベンチャーから乗り換えるユーザーにとって、未舗装路走破性と引き換えに得られる「軽快さ」と「スポーツ性」のバランスは、舗装路ツーリングを主とするライダーにとって極めて魅力的な選択肢となる。
ただし、留意すべき点もある。タイガー900系のT-プレーン・クランク特有の「ツイン的なドコドコ感」を期待する層にとって、本機の等間隔クランクのキャラクターは別物として受け止められる可能性がある。これは欠点ではなく、むしろ「タイガー」というブランド内で性格分けが明確化された結果であり、購入前の試乗で自分の好みに合うかを確かめるべきポイントである。
中古市場ではまだ流通量が限られるが、2025年初年度モデルとして、装備の充実度・走行性能・価格バランスを考えれば、長く所有して使い倒せる「現代のスポーツツアラーの定番」となる素地を備えている。スズキ・GSX-S1000GX、ヤマハ・トレーサー9のようなクラスメイトと比較検討する際の有力候補として、今後数年にわたり同カテゴリーの中心的存在であり続けるであろう一台である。
| 車名/型式/年式 | Triumph Tiger Sport 800 / -- / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2025年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 新モデルのため前年度無し |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2,150 (幅)840 (高さ)1,400 (重さ/湿重量)214kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)835mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列3気筒・113馬力(10,750回転)・25.5km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・18.6リットル |
| 新車販売価格 | 新車価格 1,395,000円(税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2025年式】タイガースポーツ800
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年05月01日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2025年式】タイガースポーツ800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年05月01日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2025年式】タイガースポーツ800
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年05月01日
【状態別の買取相場】 【2025年式】タイガースポーツ800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
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※データ更新:2026年05月01日
【走行距離別の買取相場】 【2025年式】タイガースポーツ800
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年05月01日
【カラー別の買取相場】 【2025年式】タイガースポーツ800
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年05月01日
【実働車の取引価格帯】 【2025年式】タイガースポーツ800
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年05月01日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
タイガースポーツ800【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | タイガースポーツ800【2025~現行】 | 87.8万円 | 7.0点 | L25P17ST | 664km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2025年式】タイガースポーツ800 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2026年式】タイガースポーツ800 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2026年式】タイガースポーツ800 | 87.8万円 | 7.0点 | L25P17ST | 664km | ■ |
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【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
タイガースポーツ800【2025~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | タイガースポーツ800【2025~現行】 | 87.8万円 | 7.0点 | L25P17ST | 664km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています








05月02日〜05月08日