【2025年式】RayZRハイブリッド毎週更新の買取査定相場
【2025年式】RayZRハイブリッド 買取査定に役立つ車両解説
2025年式のRayZRハイブリッドは前年モデルから変更ありません。製造はインドのヤマハ法人〈YAMAHA Motor India〉で、インド国内をメインに販売されています。
ベースとなっているのは、エンジン車【シグナスRAY ZR】と同じ空冷4ストOHC単気筒2バルブ125cc、そこにSMG(Smart Motor Generator)を追加で搭載してハイブリッドとしています。モーターは加速時の最大3秒間エンジンをアシストします。ここで工夫されているのは、車重増加を防ぐために新たなバッテリーは搭載せず、電力供給は通常の鉛バッテリーのみです。排気量は2019年モデルの113ccから125ccに拡大した半面、車重は4kgマイナスへ。
ハイブリッド化された恩恵はトルクにあります。スペック上の最大出力は9.0馬力/6,500回転でノーマルエンジンと同じ。最大トルク(アシスト機能MAX時)は10.3Nm/5,000回転で、ノーマルの最大トルク9.7Nm/5,000回転を上回ります。
Ray ZRハイブリッドのボディ各部には、ダイナミックなデザインが見られます。まずヘッドライト上部にはYAMAHAの「Y」に似た形のポジションライト。その下にあるLEDヘッドライトは3分割で、中央がLow、左右がHiビームとなります。シートは前後で色と感触の異なる2種の皮でできており、ステッチがアクセントを添えています。タンデムバーはスポイラー風で太く、掴みやすさも考慮。
ガソリンタンク容量はノーマルの6Lから5.2Lに減りましたがが、これはやや大型のバッテリーのためです。ヘッドライトはLED製で消費電力を削減。
メーターパネルはフルデジタル、モーターアシストを示す〈ASST〉ランプがあり、21年から搭載されたY-CONNECTによって利便性も高まっています。
「Y」ポジションライト右上に、ハイブリッドを示すステッカー〈BLUE CORE Hybrid〉があります。ボディカラーは《シアンブルー》《メタリックブラック》《マットレッド》の3色。
製造販売されたインドは一年を通して暑く、人口14億人の巨大国家。すぐ走り出せるバイクが日常の足となっており、100~150クラスのスクーターはバイク市場の1/3を占めます。
そうした市場において、より軽快なデザインの【Faschino125ハイブリッド】と共に、Ray ZR ハイブリッドはヤマハを代表する1車種となっています。CVT無段変速ミッションも乗りやすさの一つです。
ライバルは同じハイブリッドスクーター、ホンダ【PCX e:HEV】、ヤマハの【Fascino 125 Fi】があげられます。兄弟車にはオフ車色を高めた【Ray ZR Hybrid Street Rally】もあります。
日本においてRayZRハイブリッドの正規販売はありませんが、一部代理店が輸入し流通しています。ハイブリッドと軽量さを両立した2025年式スクーター、RayZRハイブリッドの査定やお乗り換えをお考えの方は、是非バイクパッションへ!
| 車名/型式/年式 | Ray ZR Hybrid / -型 / 2025年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーリング変更等 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1880 (幅)685 (高さ)1190 (重さ)98kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)750 (最低地上高)130 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークOHC単気筒・9.0PS(7,500rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セルフ/キック併用・インジェクション・5.2リットル |
| 新車販売価格 | 93,065インドルピー (ディスクブレーキ仕様、日本円換算:約16.1万円) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2025年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2025年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2025年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【2025年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
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平均
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不動
平均
最低
取引
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0.0万円
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※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【2025年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【2025年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【2025年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2025年式】RayZRハイブリッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月24日〜01月30日