【2022年式】RayZRハイブリッド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】RayZRハイブリッド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは青となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて2.9~10.3万円です。
【2022年式】RayZRハイブリッド 買取査定に役立つ車両解説

- マットコッパー(ストリートラリー仕様)
- 当時の新車価格
- インド市場価格 Rs83,830 (約13万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.0万円
- 上限参考買取率
- 92.3%
- 平均参考買取率
- 84.6%

- レーシングブルー
- 当時の新車価格
- 税抜 19.9万円 (税込21.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.9万円
- 上限参考買取率
- 61.3%
- 平均参考買取率
- 39.7%

- ブラックメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 19.9万円 (税込21.9万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
8.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.7万円
- 上限参考買取率
- 41.2%
- 平均参考買取率
- 38.7%

- マットブラック(ストリートラリー仕様)
- 当時の新車価格
- インド市場価格 Rs93,530 (約15万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
8.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
8.0万円
- 上限参考買取率
- 53.3%
- 平均参考買取率
- 53.3%

- マットコッパー(ストリートラリー仕様)
- 当時の新車価格
- インド市場価格 Rs92,530 (約15万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- パールホワイト(ストリートラリー仕様)
- 当時の新車価格
- インド市場価格約Rs92,000 (約17万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー
2020年代前半、国別の人口ランキングでも一位となったインドの二輪市場は世界でも最大級のボリュームを誇り、都市部の交通密度やライフスタイルに最適化されたスクーターというジャンルで開発競争が激化していた。そんな中、2022年モデルとしてインドヤマハが投入したRayZR 125 Fi Hybridは、単なる新たな通勤用スクーターではなく、軽二輪スクーター分野における”次世代”を提示したモデルだった。
先代の「Cygnus Ray ZR」がインド市場で発売されたのは2016年。113ccのBLUE COREエンジンを搭載し、若年層を強く意識したスポーティなデザインと軽快な走りで人気を獲得した。これは従来インド市場で支配的だった、ゆったりとしたファミリー向けスクーターとは一線を画す走りとスタイルを両立したスクーターとして評価され、発売から3年弱で累計27万台以上の販売を記録したという歴史がある。
その伝統と人気を受け継ぎ、2022年にヤマハが満を持して市場に投入したのが「RayZR 125 Fi Hybrid」だった。エンジンは125ccの空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンにFIを採用。最高出力は8.2PS/6,500rpm、最大トルク10.3Nm/5,000rpm と、同クラスで言えば標準レベルのパワー&トルクを持つ。車重は僅か99kgに抑えられ、軽快感と燃費性能の両立が図られている。
車名に付けられたHybridは多くのユーザーが誤解しがちな「電気で走るハイブリッド車」とは異なる「マイルド/パワーアシストハイブリッド」だ。中心となるのはSMG(スマートモータージェネレーター)と呼ばれるシステムで、これは従来のスターターモーターに代わり高効率な電動モーターとして多機能を担う。具体的には、発進や低速加速時にモーターアシストを付与してエンジンの負担を軽減し、発進加速のレスポンス向上やストップ&スタート機構によるアイドリング燃料カットを実現し、静粛性の高いエンジン始動や、スロットルオフ時に自動的にエンジン停止する機能も組み込まれていた。これらは、都市部でのストップ&ゴーの多い走行状況での燃費向上に寄与する設計だ。当時のヤマハはこのSMGベースのハイブリッドシステムについて積極的に訴求しており、同時期に登場した125ccハイブリッドモデル「Fascino 125 Fi Hybrid」と並んでラインナップされることで、インドの若いユーザー層に進化したスクーター体験を提供した。
2022年発売当初の価格はインド市場で約Rs76,830(約12万円)からと競争力のある設定で、ドラムブレーキの標準モデルに加えてディスクブレーキ搭載モデルやストリートラリー仕様も用意された。ディスクモデルはLEDヘッドライトやデジタルメーター、Unified Brake System(統合制動システム)などの装備を備え、Bluetooth接続によるスマホ連携機能も搭載。走行中の情報管理や盗難防止など、デジタル世代のライダーに強く訴求する装備構成だった。発売後、ユーザーからは燃費性能やスタイリングへの評価がある一方で、ハイブリッド独自の電動系統(SMG)への理解やバッテリー関連の稼働について議論されることもあったが、これは新技術導入期における市場の典型的な反応であり、この125ccハイブリッドはヤマハが将来的により高効率なハイブリッドや電動化戦略へとつなげるための重要な布石となったのだ。2022年10月には国内でもディスクブレーキ仕様の輸入販売がスタート、新車販売価格は21,9000円(10%税込)だった。
中古市場においてRayZR Hybridは、125ccスクータークラスの中でも軽量かつ高燃費を実現した実用派モデルとして高い人気を誇ります。優れた発進加速と静粛性を両立し、車両重量99kg前後というクラストップレベルの軽さも相まって、通勤・通学ユーザーを中心に安定した需要があります。
バイクパッションでは単車だけでなくスクーターの買取にも力を入れており、専門スタッフが車体細部まで丁寧に査定し、オーナー様の期待を最大限査定額に反映させていただきます!2022年モデル RayZR Hybridの高価売却、買い替えをご検討中であればぜひバイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | RayZR Hybrid / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,880 (幅)685 (高さ)1,190 (重さ)99 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)785 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC単気筒・8.2馬力/6,500rpm・69km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.2L |
| 新車販売価格 | 税込 219,000円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2022年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年03月06日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2022年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年03月06日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2022年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年3月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年03月06日
【状態別の買取相場】 【2022年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
10.4万円
10.4万円
1台
平均
最低
取引
9.5万円
7.2万円
4台
平均
最低
取引
7.8万円
4.4万円
4台
平均
最低
取引
6.8万円
6.8万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.4万円
3.9万円
9台
※データ更新:2026年03月06日
【走行距離別の買取相場】 【2022年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 12.2万円 | 5台 |
| 平均 | 9.7万円 | ||
| 最低 | 7.2万円 | ||
![]() |
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| 0.5〜1万km | 最高 | 8.2万円 | 1台 |
| 平均 | 8.2万円 | ||
| 最低 | 8.2万円 | ||
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| 1〜2万km | 最高 | 4.4万円 | 1台 |
| 平均 | 4.4万円 | ||
| 最低 | 4.4万円 | ||
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| 3〜5万km | 最高 | 6.4万円 | 1台 |
| 平均 | 6.4万円 | ||
| 最低 | 6.4万円 | ||
![]() |
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| 5万km〜 | 最高 | 6.8万円 | 1台 |
| 平均 | 6.8万円 | ||
| 最低 | 6.8万円 | ||
![]() |
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不明 メーター改 |
最高 | 12.0万円 | 1台 |
| 平均 | 12.0万円 | ||
| 最低 | 12.0万円 | ||
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※データ更新:2026年03月06日
【カラー別の買取相場】 【2022年式】RayZRハイブリッド
- ■
- ■ ■
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業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 7.9 万円 | 4台 | ![]() |
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| ■ / ■ | 8.6 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 7.7 万円 | 2台 | ![]() |
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| ■ | 11.0 万円 | 2台 | ![]() |
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※データ更新:2026年03月06日
【実働車の取引価格帯】 【2022年式】RayZRハイブリッド
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年3月時点から 2 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年03月06日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2022年式】RayZRハイブリッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年03月06日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 12.4万円 | 4.8点 | SEJ2FCN0 | 2,759km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 12.2万円 | 4.0点 | SEJ2H2N0 | 2,879km | ■ |
| 3 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 10.6万円 | 5.5点 | SEJ2H7N0 | 752km | ■ / ■ |
| 4 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 10.2万円 | 4.7点 | SEJ2HCN0 | 424km | ■ |
| 5 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 8.8万円 | 4.5点 | SEJ2F7N0 | 4,604km | ■ |
| 6 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 8.3万円 | 3.5点 | SEJ2F1N0 | 9,852km | ■ |
| 7 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 7.3万円 | 5.2点 | SEJ2F1N0 | 1,852km | ■ |
| 8 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 6.9万円 | 3.3点 | SEJ2H6N0 | 51,134km | ■ / ■ |
| 9 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 6.5万円 | 3.8点 | SEJ2F6N0 | 34,876km | ■ |
| 10 | 【2022年式】RayZRハイブリッド | 4.5万円 | 3.8点 | SEJ2F2N0 | 18,803km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています















03月13日〜03月19日