【2022年式】Faschino125ハイブリッド毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】Faschino125ハイブリッド の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは紺となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて-0.4~7.7万円です。
【2022年式】Faschino125ハイブリッド 買取査定に役立つ車両解説

- METALLIC BLACK 2025年式
- 当時の新車価格
- ₹74,910 (約13万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
13.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
9.6万円
- 上限参考買取率
- 103.1%
- 平均参考買取率
- 73.8%

- DARK MATTE BLUE 2025年式
- 当時の新車価格
- ₹76,500 (約13.3万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
14.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.6万円
- 上限参考買取率
- 109.8%
- 平均参考買取率
- 109.8%

- COOL BLUE METALLIC 2025年式
- 当時の新車価格
- ₹76,500 (約13.3万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
- ー
- 現在の平均買取相場指標
- ー
- 上限参考買取率
- ー
- 平均参考買取率
- ー

- ダークマットブルー
- 当時の新車価格
- インド市場価格 Rs77,091 (約12万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
14.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.6万円
- 上限参考買取率
- 121.7%
- 平均参考買取率
- 121.7%

- メタリックブラック
- 当時の新車価格
- インド市場価格 Rs77,091 (約12万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
7.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.0万円
- 上限参考買取率
- 58.3%
- 平均参考買取率
- 58.3%
2022年モデルとしてヤマハがインド市場に放ったFascino 125 Fi Hybridは、ファッション性と機能性を同時に追求したスクーターだった。Fascinoというモデル自体は2015年にインド市場で発売されており、初期は空冷113 ccエンジンを搭載したモデルとして都市部の若者たちの支持を集めていた。2020年にはBS6排出ガス規制に対応し125 ccに排気量を拡大したモデルが登場しており、そこからの進化系としてハイブリッド機構を取り入れたのがこのFascino 125 Fi Hybridだった。
心臓部には125ccの空冷4ストロークSOHC単気筒という先代からの基本設計を共有しながらも、ヤマハ独自のSmart Motor Generator(SMG)システムを採用したことが最大の特徴だった。SMGはスターター機構とモーターアシスト機能を兼ね、その特性を発進時や急加速時に動力アシストとして活かすことで、爽快な走り出しが可能であり、燃費性能と取り回しの良さを両立するキーテクノロジーとして注目された。最高出力は8.2馬力/6,500 rpm、最大トルク10.3 Nm/5,000 rpmで、これは当時のインド市場における125 ccスクーターの中で平均以上のパフォーマンスだった。燃費面では公称値約69km/Lと高い燃費性能を誇り、通勤用途での経済性を重視するユーザーにも刺さる数値であったことも見逃せないポイントだ。
ボディは軽量設計が徹底されており、車重99kgという数字は125 ccカテゴリーでも最軽量クラスに位置し、取り回しの良さや市街地での機敏さに寄与する。フレームはアンダーボーン構造で、フロントにはテレスコピックフォーク、リアにはユニットスイングが組み合わされ、足まわりの基本性能も現代スクーターとして必要十分なものだった。ブレーキは標準で前後ドラム、上位グレードとしてフロントに190mmディスク+リアドラムを選ぶことができ、統合制動システム(Unified Braking System)が安全性の底上げを助けていた。ディスクブレーキモデルにはBluetooth連携機能を持つデジタルメーターが搭載され、スマホアプリ「Yamaha Motorcycle Connect X」経由でナビゲーションや走行ログなどが利用できるなど、当時としては先進的な装備も用意されていた。
デザイン面でも、Fascinoのアイデンティティである流麗な曲線と、モダンかつレトロな要素を融合したスタイリングが継承された。丸みを帯びたカウルやフロントフェイスは、単なる実用スクーターとは一線を画し、ファッションとしての存在感を放つ。カラーバリエーションも豊富で、マット系からメタリック系まで複数の選択肢が用意され、ユーザーの個性を反映できるモデルになっていた。
Fascino 125 Fi Hybridの登場は、ヤマハが単に燃費や環境規制対応のためだけに技術を投入したのではなく、ユーザーニーズを深く捉えたうえで設計されたモデルであったことを物語る。先代のFascinoがファッション性と基本性能を両立して人気を博した背景には、インドの都市圏での日常利用を視野に入れた統合制動システム、燃費性能、軽快な車体特性などの実用的な価値があり、その流れを汲みながらハイブリッドという新しい技術要素を加えることで、初期モデルながら存在感ある一台となった。
中古市場においてYamahaのFascino 125 Hybridはスタイリッシュなレトロデザインとハイブリッド機構を組み合わせた先進的スクーターとして高い人気を誇ります。軽量な車体と扱いやすい124ccエンジンにより、ビギナーからベテランまで幅広い層に支持されており、コンディションの良い車両は中古市場でも堅調な相場を維持しています。
バイクパッションでは単車だけでなくスクーターの買取にも力を入れており、専門スタッフが車体細部まで丁寧に査定し、オーナー様の期待を最大限査定額に反映させていただきます!2022年モデル Yamaha Fascino 125 Hybridの高価売却、買い替えをご検討中であればぜひバイクパッションへご相談ください!
| 車名/型式/年式 | Fascino 125 Hybrid / 2022年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 初期モデル |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,920 (幅)685 (高さ)1,150 (重さ)99 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)780 (最低地上高)145 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークSOHC単気筒・8.2馬力/6,500rpm・69km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・5.2L |
| 新車販売価格 | インド市場価格 Rs77,091 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2022年式】Faschino125ハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年5月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年05月01日
【状態別の買取相場】 【2022年式】Faschino125ハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
14.6万円
14.6万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
7.0万円
7.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
5.5万円
0.4万円
5台
※データ更新:2026年05月01日
【走行距離別の買取相場】 【2022年式】Faschino125ハイブリッド
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年5月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 14.6万円 | 1台 |
| 平均 | 14.6万円 | ||
| 最低 | 14.6万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 7.0万円 | 1台 |
| 平均 | 7.0万円 | ||
| 最低 | 7.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年05月01日
【カラー別の買取相場】 【2022年式】Faschino125ハイブリッド
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年5月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 14.6 万円 | 1台 | ![]() |
||
| ■ | 7.0 万円 | 1台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年05月01日
【実働車の取引価格帯】 【2022年式】Faschino125ハイブリッド
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年5月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年05月01日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2022年式】Faschino125ハイブリッド 上位20台の取引額 (データ更新:2026年05月01日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】Faschino125ハイブリッド | 14.8万円 | 6.5点 | SEJ29AN0 | 1km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】Faschino125ハイブリッド | 7.2万円 | 3.5点 | SEJ29BN0 | 5,236km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
























05月03日〜05月09日