【2016~17年式】YB125SP毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【2016~17年式】YB125SP の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で1%下落。対3年前比で18%上昇し、対前年比では41%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて1.9~8.5万円です。
【2016~17年式】YB125SP 買取査定に役立つ車両解説

- ジェイドホワイト(ディスクブレーキプレミアムエディション) 2012~13年式
- 当時の新車価格
- 6,680元〜 (約8.4万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
23.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
16.0万円
- 上限参考買取率
- 273.8%
- 平均参考買取率
- 190.5%

- ドリームブラック 2012~13年式
- 当時の新車価格
- 6,680元〜 (約0.8万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
18.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
10.6万円
- 上限参考買取率
- 2,166.7%
- 平均参考買取率
- 1,266.9%

- ジェイドホワイト(デラックスダイキャストホイール)
- 当時の新車価格
- 6,680元〜 (約8.4万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
18.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
10.6万円
- 上限参考買取率
- 214.3%
- 平均参考買取率
- 126.6%

- https://www.jym.com.cn/product/detail_qs_yb125sp.html 2012~13年式
- 当時の新車価格
- 6,680元〜 (約8.4万円相当)
- 現在の上限買取相場指標
-
16.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
9.1万円
- 上限参考買取率
- 190.5%
- 平均参考買取率
- 108.1%
YB125SPは、ヤマハが2012年6月に中国市場へ投入した124ccのクラシックスタイル・ロードスターです。製造は重慶建設・ヤマハ(CJYM)が担う中国生産車で、日本国内では正規販売されず逆輸入車として流通しました。前18インチ・後16インチのスポークホイールに丸型ヘッドライト、ティアドロップ型タンクを組み合わせた素朴で端正な意匠は、往年のロードスターを思わせる佇まいで、新車でも手の届きやすい価格と相まって日本でも「小さな相棒」として親しまれています。2016~17年式は2012年の登場から基本設計を受け継ぐ継続世代にあたり、通勤からのんびりツーリングまでこなす扱いやすさが身上です。
主要機構は登場時から変更ありません。エンジンは空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒124ccで、ボア×ストロークは54.0mm×54.0mmのスクエア設定、圧縮比は10対1です。最高出力7.1kW(9.7PS)/7800rpm、最大トルク9.9N・m(1.01kgf·m)/6000rpmを発生し、低回転から粘る扱いやすい特性を持ちます。燃料供給はこの世代もキャブレター、変速機は5速リターン、始動はセルフスターターです。過給も電子制御も持たないシンプルな構成ゆえ整備性が高く、構造が枯れているぶん信頼性にも優れます。
車体は前2.75-18・後3.50-16のタイヤを履き、前輪にディスク(仕様によりドラム)、後輪にドラムブレーキを備えます。車体寸法は全長1970mm×全幅760mm×全高1080mm、ホイールベース1290mm、シート高760mm、車両重量115kg。低く長いシートとフラットな後部キャリアにより、二人乗りや荷物の積載にも配慮されています。足つき性の良さと軽量な車体は、小柄なライダーや初心者にも扱いやすく、燃料タンク容量10リットルと優れた燃費による長い航続距離も美点です。
YB125SPは、クラシックな装いと素朴な扱いやすさ、そして経済性を凝縮したロードスターです。突出した性能こそ持たないものの、軽量な車体と粘り強いエンジン、低い足つきがもたらす気負わない乗り味は、日常の足としても趣味の相棒としても高い満足度を与えてくれます。シンプルな機構は維持費を抑えやすく、カスタムのベースとしても人気です。逆輸入車ゆえ一部部品の調達には工夫が要る場面もありますが、構造が平易なため維持のハードルは低く、手頃な価格でクラシック125を楽しみたい層にとって、今なお魅力的な選択肢であり続けています。
| 車名/型式/年式 | ヤマハ YB125SP / PCJLT型 / 2016~2017年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2016~2017年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 主要機構は登場時(2012年)から変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1970 (幅)760 (高さ)1080 (重さ)115(装備重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)760 (最低地上高)-- |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒・9.7PS(7800rpm)・-- |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・10リットル |
| 新車販売価格 | 中国価格 7180元 約111,000円(実勢レート 1元 ≒ 15.5〜17円前後) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 YB125SP 2016~17年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月09日
【状態別の買取相場】 YB125SP 2016~17年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 1 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
15.6万円
12.0万円
5台
平均
最低
取引
11.6万円
6.2万円
7台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
5.5万円
2.9万円
8台
※データ更新:2026年10月09日
【走行距離別の買取相場】 YB125SP 2016~17年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 1 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 17.2万円 | 2台 |
| 平均 | 16.6万円 | ||
| 最低 | 16.0万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 23.0万円 | 6台 |
| 平均 | 15.0万円 | ||
| 最低 | 10.0万円 | ||
| 1〜2万km | 最高 | 13.4万円 | 2台 |
| 平均 | 11.1万円 | ||
| 最低 | 8.8万円 | ||
| 2〜3万km | 最高 | 7.4万円 | 2台 |
| 平均 | 6.8万円 | ||
| 最低 | 6.2万円 | ||
※データ更新:2026年10月09日
【カラー別の買取相場】 YB125SP 2016~17年式
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- その他
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年10月時点から 1 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 10.6 万円 | 4台 | |||
| ■ | 11.8 万円 | 2台 | |||
| ■ | 11.7 万円 | 2台 | |||
| ■ | 16.0 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 17.2 万円 | 1台 | |||
| ■ / ■ | 13.4 万円 | 1台 | |||
| その他 | 23.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年10月09日
【実働車の取引価格帯】 YB125SP 2016~17年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年10月時点から 1 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月09日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【2016~17年式】YB125SP 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月09日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2016~17年式】YB125SP | 23.2万円 | 4.8点 | PCJLTXH0 | 7,975km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2016~17年式】YB125SP | 17.4万円 | 4.2点 | PCJLT8G0 | 446km | ■ / ■ |
| 3 | 【2016~17年式】YB125SP | 16.2万円 | 5.0点 | PCJLT8G0 | 6,727km | ■ |
| 4 | 【2016~17年式】YB125SP | 16.2万円 | 4.3点 | PCJLT8H0 | 3,105km | ■ |
| 5 | 【2016~17年式】YB125SP | 15.6万円 | 4.3点 | PCJLTXH0 | 9,334km | ■ |
| 6 | 【2016~17年式】YB125SP | 13.7万円 | 4.5点 | PCJLT4H0 | 6,952km | ■ |
| 7 | 【2016~17年式】YB125SP | 13.5万円 | 4.5点 | PCJLT4G0 | 13,875km | ■ / ■ |
| 8 | 【2016~17年式】YB125SP | 12.1万円 | 4.5点 | PCJLT9G0 | 6,659km | ■ |
| 9 | 【2016~17年式】YB125SP | 10.1万円 | 3.8点 | PCJLT4G0 | 6,024km | ■ |
| 10 | 【2016~17年式】YB125SP | 8.9万円 | 4.0点 | PCJLT1G0 | 16,825km | ■ |
| 11 | 【2016~17年式】YB125SP | 7.3万円 | 4.0点 | PCJLT2G0 | 27,648km | ■ |
| 12 | 【2016~17年式】YB125SP | 6.1万円 | 3.8点 | PCJLTXH0 | 22,137km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています















