【1992年式】JOG (ジョグ)毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1992年式】JOG (ジョグ) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で360%上昇。対3年前比で54%上昇し、対前年比では8%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は4.1万円が平均です。
【1992年式】JOG (ジョグ) 買取査定に役立つ車両解説

- ブラックメタリックX
- 当時の新車価格
- 税抜 14.9万円 (税込16.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
3.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
2.9万円
- 上限参考買取率
- 20.1%
- 平均参考買取率
- 19.5%

- ボルドーレッドメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込16.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.7万円
- 上限参考買取率
- 81.3%
- 平均参考買取率
- 49.8%

- マグナレッド
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込16.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
8.0万円
- 上限参考買取率
- 78.7%
- 平均参考買取率
- 51.6%

- ロスホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込16.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.2万円
- 上限参考買取率
- 71.0%
- 平均参考買取率
- 46.7%

- グラファイトブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込16.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
10.3万円
- 上限参考買取率
- 125.2%
- 平均参考買取率
- 66.6%

- マットアーマードグリーンメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
21.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.7万円
- 上限参考買取率
- 139.4%
- 平均参考買取率
- 75.3%

- マホガニーブラウンメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
12.6万円
- 上限参考買取率
- 81.3%
- 平均参考買取率
- 81.3%

- マットアルタイルシルバーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
15.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
10.5万円
- 上限参考買取率
- 96.8%
- 平均参考買取率
- 67.5%

- グラファイトブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
26.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.5万円
- 上限参考買取率
- 167.7%
- 平均参考買取率
- 74.1%

- ロスホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
14.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
9.0万円
- 上限参考買取率
- 90.3%
- 平均参考買取率
- 57.7%

- マットジーンズブルーメタリックマットジーンズブルーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
22.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.7万円
- 上限参考買取率
- 133.3%
- 平均参考買取率
- 89.3%

- ボルドーレッドメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
19.2万円
- 上限参考買取率
- 120.0%
- 平均参考買取率
- 116.4%

- デジタルシルバーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
22.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
16.5万円
- 上限参考買取率
- 137.0%
- 平均参考買取率
- 99.9%

- グラファイトブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
25.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
14.5万円
- 上限参考買取率
- 155.2%
- 平均参考買取率
- 87.7%

- ロスホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
21.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
18.7万円
- 上限参考買取率
- 130.9%
- 平均参考買取率
- 113.1%
1992年のジョグは、前年に確立した新旧併売の構図をそのまま受け継いだ年である。主力は4代目のYG50(3YJ)で、7PSのスーパーZエンジンとスポーティな装いを武器に人気を保ち、この年は1月と4月にそれぞれカラーチェンジを実施して外観の鮮度を高めた。かたわらでは3代目のCY50(3KJ)が廉価な継続モデルとして引き続き売られ、シリーズは二本立ての厚みを維持していた。
新しさと手頃さの両面から選べる構図は前年と変わらず、走りと所有欲を刺激する4代目と、実用に徹した3代目が、それぞれの役割を果たした。上位グレードのジョグZも併売され、性能を求める若者層を取り込んでいる。1992年は大きな機械的変更のない熟成の年であり、完成した二世代の魅力をそのまま味わえる時期にあたる。
2. メカニズム解説
主力の4代目YG50(3YJ)は、前年からのキャリーオーバーで機械的な変更点はない。エンジンは空冷2ストローク単気筒49ccのスーパーZユニットを踏襲し、ボア40.0mm×ストローク39.2mm、圧縮比7.2、クランクケースリードバルブ吸気のまま、最高出力7.0PSを7,000rpm、最大トルク0.73kg・mを6,500rpmで発生する。潤滑は分離給油、点火はCDI、始動はセルとキックの併用、駆動はVベルトのCVTと乾式遠心クラッチという構成も据え置きだ。前後80/90-10のタイヤ、全長1615mm・全幅610mm・全高990mm、乾燥重量62kg、燃料タンク4.0リットルという体躯も変わらず、この年の実質的な変化はカラーの更新にとどまる。
併売された3代目CY50(3KJ)も同様に継続で、機械的な変更はない。前傾シリンダーの空冷2ストローク単気筒49ccエンジンは最高出力6.8PSを7,000rpm、最大トルク0.71kg・mを6,500rpmで発生し、メットインとキャブレター、セル・キック併用の始動という構成を保つ。全長1600mm・全幅610mm・全高960mm、乾燥重量60kg、燃料タンク3.5リットルと、4代目より小ぶりで軽い実用寄りの仕立ても変わらない。両型式は前年同様、出力・デザイン・装備で住み分けながら併売され、価格と性能の両輪でシリーズの幅を支え続けた。
3. 総評
1992年式ジョグの魅力は、完成した新旧二世代を、色替えという鮮度の維持だけで素直に受け継いだ点にある。走りとスタイルを求めるなら7PSの4代目YG50、手頃さと実用性を重んじるなら6.8PSの3代目CY50と、性格の異なる二台から選べる構図は前年から不変だ。いずれも軽量な車体と2ストロークらしい軽快さを備え、年式による中身の差がほとんどないぶん、選ぶ際はカラーや現車の状態、そして狙う世代こそが決め手になる。
中古で検討するなら、まず3YJか3KJかを見分けたうえで、2ストローク特有の駆動系・排気系の消耗や、経年による電装・外装の状態を丁寧に確かめたい。人気の高かった時期だけに現存数は比較的あるものの、2ストローク規制以降は新車が絶え、程度のよい個体は趣味的な需要から価値を保っている。軽快な走りと当時の空気を味わう一台として、この年式は今も選ぶ意味を持つ。
| 車名/型式/年式 | ヤマハ ジョグ(JOG)/ 3YJ型、3KJ型/ 1992年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1992年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1615 (幅)610 (高さ)990 (重さ)62(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)715 (最低地上高)−− |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・7.0PS(7,000rpm)・55.0km/L(30km/h定地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・キャブ・4.0リットル |
| 新車販売価格 | 161,000円(税込) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 JOG 1992年式 3KJ
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年11月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月30日
【状態別の買取相場】 JOG 1992年式 3KJ
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 3 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
5.0万円
5.0万円
1台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
4.1万円
4.1万円
1台
※データ更新:2026年10月30日
【走行距離別の買取相場】 JOG 1992年式 3KJ
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年11月時点から 3 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 5.0万円 | 1台 |
| 平均 | 5.0万円 | ||
| 最低 | 5.0万円 | ||
※データ更新:2026年10月30日
【カラー別の買取相場】 JOG 1992年式 3KJ
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年11月時点から 3 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 5.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年10月30日
【実働車の取引価格帯】 JOG 1992年式 3KJ
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年11月時点から 3 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月30日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1992年式】JOG (ジョグ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月30日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1992年式】JOG (ジョグ) | 5.2万円 | 2.8点 | 3KJ-5044 | 2,282km | ■ |
|---|
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




































