【1994年式】JOG (ジョグ)毎週更新の買取査定相場

- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
- 買取実例
【1994年式】JOG (ジョグ) の買取査定相場
平均買取額は、対10年前比で485%上昇。対3年前比で140%上昇し、対前年比では55%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは紺となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて4.3~10.1万円です。
【1994年式】JOG (ジョグ) 買取査定に役立つ車両解説

- ブラックメタリックX
- 当時の新車価格
- 税抜 14.9万円 (税込16.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
3.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
2.9万円
- 上限参考買取率
- 20.1%
- 平均参考買取率
- 19.5%

- ボルドーレッドメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込16.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
6.9万円
- 上限参考買取率
- 81.3%
- 平均参考買取率
- 44.4%

- マグナレッド
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込16.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.2万円
- 現在の平均買取相場指標
-
8.0万円
- 上限参考買取率
- 78.7%
- 平均参考買取率
- 51.6%

- ロスホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込16.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
11.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
7.1万円
- 上限参考買取率
- 71.0%
- 平均参考買取率
- 45.8%

- グラファイトブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込16.7万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.4万円
- 現在の平均買取相場指標
-
10.7万円
- 上限参考買取率
- 125.2%
- 平均参考買取率
- 69.2%

- マットアーマードグリーンメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
21.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.6万円
- 上限参考買取率
- 139.4%
- 平均参考買取率
- 75.0%

- マホガニーブラウンメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
12.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
8.3万円
- 上限参考買取率
- 81.3%
- 平均参考買取率
- 53.5%

- マットアルタイルシルバーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
15.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
10.6万円
- 上限参考買取率
- 96.8%
- 平均参考買取率
- 68.5%

- グラファイトブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
26.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
11.5万円
- 上限参考買取率
- 167.7%
- 平均参考買取率
- 74.0%

- ロスホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 15.5万円 (税込17.1万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
14.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
9.9万円
- 上限参考買取率
- 90.3%
- 平均参考買取率
- 63.9%

- マットジーンズブルーメタリックマットジーンズブルーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
22.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.0万円
- 上限参考買取率
- 133.3%
- 平均参考買取率
- 90.6%

- ボルドーレッドメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
19.8万円
- 現在の平均買取相場指標
-
19.6万円
- 上限参考買取率
- 120.0%
- 平均参考買取率
- 118.8%

- デジタルシルバーメタリック
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
22.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
16.7万円
- 上限参考買取率
- 137.0%
- 平均参考買取率
- 101.3%

- グラファイトブラック
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
25.6万円
- 現在の平均買取相場指標
-
15.3万円
- 上限参考買取率
- 155.2%
- 平均参考買取率
- 92.6%

- ロスホワイト
- 当時の新車価格
- 税抜 16.5万円 (税込18.2万円)
- 現在の上限買取相場指標
-
22.0万円
- 現在の平均買取相場指標
-
19.5万円
- 上限参考買取率
- 133.3%
- 平均参考買取率
- 118.2%
1994年のジョグCY50は、世代交代の進んだシリーズのなかで、廉価な継続モデルとして踏みとどまっていた一台である。もともとは1989年に3代目ジョグとして登場し、前傾シリンダーの新エンジンとメットイン機構を武器に人気を博したモデルだった。その後、1991年に4代目YG50、1993年末に5代目アプリオが登場してもなお、CY50は手頃な実用スクーターとして併売され続け、1997年まで生き残ることになる。
1994年時点のCY50は、最新モデルの華やかさとは一線を画す、実用最優先の存在だった。スポーツグレードのスーパージョグZや低燃費を追求したアプリオが上に控えるなか、必要十分な装備と抑えた価格で、日常の足を求める層を静かに受け止めた。メットインによる収納性と扱いやすい車体は、登場から年を重ねても色あせない実用性を保っており、シリーズの裾野を支える堅実な役割を担っていた。
1994年式は1989年の登場以来のキャリーオーバーで、機械的な変更点はない。エンジンは空冷2ストローク単気筒49ccで、前傾シリンダーを採用してシート下にメットインスペースを確保したのが特徴だ。ボア40.0mm×ストローク39.2mm、圧縮比7.2、クランクケースリードバルブ吸気という構成で、最高出力6.8PSを7,000rpm、最大トルク0.71kg・mを6,500rpmで発生する。燃料供給はキャブレター、点火はCDI、潤滑は分離給油で、始動はセルとキックを併用する。
1994年式CY50の価値は、シリーズの最前線から退いてなお、実用車として確かな役割を果たし続けた点にある。前傾シリンダーとメットインという3代目の核となる美点は健在で、収納性と扱いやすさは日常の足として過不足がない。スポーツ性能や低燃費で競う上位モデルとは狙いが異なり、手頃さと堅実さを求める層にこそ響く一台だった。
| 車名/型式/年式 | ヤマハ ジョグ / 3KJ1型 / 1994年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1994年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | 大きな変更なし |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1600 (幅)610 (高さ)960 (重さ)60(乾燥重量) |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)710 (最低地上高)95 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒・6.8PS(7,000rpm)・70.0km/L(30km/h定地) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キック併用・キャブ・3.5リットル |
| 新車販売価格 | 139,000円(税抜) |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 JOG 1994年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年10月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年10月23日
【状態別の買取相場】 JOG 1994年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 3 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
19.1万円
8.6万円
3台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
7.9万円
6.3万円
5台
※データ更新:2026年10月23日
【走行距離別の買取相場】 JOG 1994年式
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年10月時点から 3 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 40.0万円 | 1台 |
| 平均 | 40.0万円 | ||
| 最低 | 40.0万円 | ||
| 0.5〜1万km | 最高 | 8.6万円 | 2台 |
| 平均 | 8.6万円 | ||
| 最低 | 8.6万円 | ||
※データ更新:2026年10月23日
【カラー別の買取相場】 JOG 1994年式
- ■
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年10月時点から 3 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 8.6 万円 | 2台 | |||
| ■ | 40.0 万円 | 1台 | |||
※データ更新:2026年10月23日
【実働車の取引価格帯】 JOG 1994年式
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年10月時点から 3 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年10月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1994年式】JOG (ジョグ) 上位20台の取引額 (データ更新:2026年10月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【1994年式】JOG (ジョグ) | 40.2万円 | 4.3点 | 3KJ-7347 | 1km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【1994年式】JOG (ジョグ) | 8.8万円 | 4.0点 | 3KJ-6513 | 8,338km | ■ |
| 3 | 【1994年式】JOG (ジョグ) | 8.8万円 | 3.5点 | 3KJ-7335 | 9,796km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています




































