【1978年式】RD50SP毎週更新の買取査定相場
【1978年式】RD50SP 買取査定に役立つ車両解説
RD50の上位モデルとして登場したRD50SP。
日本国内において1978年4月1日付でようやくキャストホイールを装着したバイクの販売が許可されたことで同年6月に発売され、RD50をベースに、キャストホイールのほか、角形バックミラーと角形フラッシャーランプなどの専用装備を採用しベース車と外観の異なる印象を強めている。
カラーバリエーションにはコバルトブルー、ニューパールホワイトの2色を設定。
新車販売価格は14.3万円だった。
ライバル車にはスズキのゼロハンスポーツであるRG50が挙げられる。1978年モデルの最高出力は6.3PS/8,500rpm、乾燥重量は76kgで2台のパワーウェイトレシオを比較するとRG50は12kg/PS、対するRD50は12.2kg/PSとなっており、数値上の加速性能では僅かながら車重が1kg軽いRG50が優っていたが大差はないと言えるだろう。また、最高出力は6.3PSと同数値だが、発生回転数では9,000rpmのRD50に比べRG50は8,500rpmと若干低回転型であった。
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| 車名/型式/年式 | RD50SP/2W1型/1978年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1978年6月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | キャストホイール搭載 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)1,850mm(幅)760mm(高さ)1,025mm(重さ)乾77kg |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)-mm(最低地上高)190mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 空冷2ストローク単気筒ピストンリードバルブ・6.3PS/9,000rpm・-km/L(-km/h) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | キック式・キャブレター・8L |
| 新車販売価格 | 14.3万円 |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【1978年式】RD50SP
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月23日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【1978年式】RD50SP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月23日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【1978年式】RD50SP
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月23日
【状態別の買取相場】 【1978年式】RD50SP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
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不動
平均
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※データ更新:2026年01月23日
【走行距離別の買取相場】 【1978年式】RD50SP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【カラー別の買取相場】 【1978年式】RD50SP
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
※データ更新:2026年01月23日
【実働車の取引価格帯】 【1978年式】RD50SP
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 3 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月23日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
【1978年式】RD50SP 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月25日〜01月31日