MT-09 SP 【2018年~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
MT-09 SP 【2018年~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で22%上昇し、平均買取額は、対前年比で17%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀、最も高く売れる年式は【RN87J型】2024年~となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて29.5~100万円です。
MT-09 SP 【2018年~現行】 買取査定に役立つ車両解説
軽快なハンドリングとトルクフルなパワーユニットを搭載するストリートファイター「MT-09」に「SP」シリーズが追加された。デビューモデルとなるRN52J型「MT-09 SP ABS」は、2018年3月に発売。
車体の基本コンポーネントはベースモデルと共用しており、ダイヤモンド型フレームにマウントされるエンジンはDOHC4バルブの水冷4ストローク並列3気筒となる。ボア・ストロークが78.0mm×59.0mmの845㏄ユニットで、最高出力は10,000回転で116馬力を発揮。最大トルクは、8,500回転87Nmとなる。なお、燃料はハイオク仕様だ。
トランスミッションは6速リターン式を採用。
スタンダードモデルとの大きな違いは、足回りだ。本モデル「SP」仕様には、フロントに左右両側の減衰力調整機構や圧側減衰に低速・高速の2Way調整機構を採用したカヤバ製の倒立フォークを装備。フロントフォークの上部にあるアジャスターでプリロードは無段階調整が可能だ。そして、フォーク下部には外側に高速用、内側には低速用のアジャスタが-設置されている。そこに17インチホイールとダブルディスクブレーキをセット。
リアはスイングアームにオーリンズ製のモノショックを装備する。プリロードはフロント同様に無段階調整が可能で、伸び側は30段、圧側が20段の調整機構を備える。特殊な工具を使うことなく手軽にセッティング変更が可能な使い勝手の良い設計となっている。
実用性装備面では、マルチファンクションメーターの表示部分がネガポジ反転液晶を採用することで、スタンダードモデルとは異なるシリアスな印象を演出する。
燃料タンクには専用の塗分け塗装を施しているが、手塗仕上げとする特別な仕様だ。シート表皮はダブルステッチでスポーティなイメージを強調し、前後のホイールリムに「MT-09 SP」のロゴを配するさりげないアクセントも加えらえている。
これだけの専用装備を実装しながら、ベースモデルとの価格差は10万円(税抜)なので、お買い得とも言える価格設定だろう。
デビュー後の「MT-09 SP ABS」は、2021年モデルで国内排ガス規制に対応するためにフルモデルチェンジを実施。RN69J型となりエンジンは888㏄まで拡大。フレームも刷新されている。新たなマシンへと進化してラインアップを継続している。
買替や売る際の買取査定は、MT-09 SPの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | MT-09SP / RN69J型/ 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年7月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2090 (幅)795 (高さ)1190 (重さ)190 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)140 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列3気筒・120馬力・20.4km/L(60km/h走行時) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14リットル(無鉛プレミアムガソリン指定) |
| 新車販売価格 | 103万円(税抜) |
| ジャンル | ストリートファイター |
【2021年式】 MT-09 SP毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2021年式】 MT-09 SP の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で6%下落し、平均買取額は、対前年比で5%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
【2021年式】 MT-09 SP 買取査定に役立つ車両解説
2018年モデルから追加設定された「MT-09」の上級グレード「MT-09 SP」は、2021年式で初のフルモデルチェンジを実施。型式は従来のRN52J型からRN69J型へアップデートされた。
今回のフルモデルチェンジでは、「The Rodeo Master」というコンセプトのもと、フレームからエンジンに至るまで大幅リニューアルとなっている。
車体は最低肉厚を1.7mmまで削ぎ落した軽量コンパクト設計のCFアルミダイキャストフレームを採用。そこにストロークアップで排気量を888㏄まで拡大した水冷3気筒エンジンをマウント。最高出力は、4馬力アップの10,000回転120馬力というスペック。最大トルクも6Nm向上して7,000回転93Nmとなった。エンジンのスペックアップだけでなく、重量も各部の軽量化の効果で4kg軽くなり189kgに収まった。
さらに今回採用されたニューエンジンは、令和2年の排ガス規制にも適合している。
ライバルモデルとしては、カワサキの「Z900」が直接競合マシンとして台頭する。213kgの車体に搭載するパワートレインは、948㏄の4気筒エンジン。最高出力は9,500回転125馬力で、最大トルクは7,700回転98Nmとなる。パワーウェイトレシオは「MT-09 SP」が優れている。足つき性は「Z900」のシート高が800mmで、本モデルより20mm低い設計。
なお2022年式の「MT-09 SP」は、外観デザインも変更されておりフロントフェイスのアグレッシブさが、より強調されている。
カラーバリエーションは「ブラックメタリックX」の1カラーのみで、価格は126.5万円(税込)。先代モデルから15万2,600円の値上げが実施された。
買替や売る際の買取査定は、2021年式 MT-09 SPの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | MT-09 SP /RN69J型 /2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年7月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,090mm 全幅 795mm 全高 1,190mm 重量 190kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 825mm 最低地上高 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列3気筒・120PS/10,000rpm・20.4km/L(WMTCモード値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 126.5万円(税込) |
【2022年式】 MT-09 SP毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
【2022年式】 MT-09 SP の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で2%下落し、平均買取額は、対前年比で7%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
【2022年式】 MT-09 SP 買取査定に役立つ車両解説
前年にフルモデルチェンジを受けてマシンの完成度が大きく高められた「MT-09 SP」だが、2022年式ではカラーチェンジが行われた。
ちなみ先代モデルでは、2018年のデビュー以降、カラーチェンジすら受けることなくフルモデルチェンジを迎えたわけだが、今回は、早速カラーリング変更を受けてイメージチェンジが図られている。
カラーバリエーションは引き続き1カラーのみ。従来の「ブラックメタリックX」から「ブルーイッシュホワイトメタリック2」を新たに採用。
メカニカル機構のアップデートは行われておらず主要諸元の変更はない。パワートレインには120馬力仕様の888㏄並列3気筒エンジンで継続。駆動系統の電子制御機構として、シフトダウンにも対応するクイックシフターが標準装備となっているので街乗りから長距離移動に至るまで快適なライディングを楽しむことができるだろう。
また足回りは、スタンダードモデルとは異なりフロントサスペンションのアウターチューブはイエローゴールド仕上げの専用タイプ。そして、リアにはオーリンズ製のモノショックを組み合わせることで、一目見て「SP」グレードと分かる仕様。
前年には同系エンジンを採用するツアラーモデル「トレーサー9 GT」が国内に同に導入された。出力は本モデルと同じだが、フロントシールドやナックルガード、電子制御サスペンションを採用するスポーツツアラーだ。価格は145.2万円(税込)。ツーリングユースが多いライダーであれば「トレーサー9 GT」という選択肢もアリだろう。
なお本モデル2022年式「MT-09 SP」の価格は、前年から据え置きの126.5万円(税込)で発売された。
買替や売る際の買取査定は、2022年式 MT-09 SPの中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | MT'09 SP /RN69J型 /2023年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2022年7月 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | カラーチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長 2,090mm 全幅 795mm 全高 1,190mm 重量 190kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高 825mm 最低地上高 140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4サイクル並列3気筒・120PS/10,000rpm・20.4km/L(WMTCモード値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14L |
| 新車販売価格 | 126.5万円(税込) |
MT-09 SP【RN52J型 2018年式】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で8%下落し、平均買取額は、対前年比で1%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて29.5~69.6万円です。
MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 買取査定に役立つ車両解説
MT-09 SP (ABSモデルのみ) は、2018年にMT-09 (ABSモデルのみ)の上級車種として追加発売されました。
・SS並みの性能を発揮するKYB製フロントサスペンションを装備
・バネレート/減衰力を最適化したOHLINS製フルアジャスタブルリアサス装備
・質感のあるダブルステッチ入りシート採用
・ブラックバックのデジタルメーター採用
・塗り分け塗装
カラーリングは、《ブラックメタリックX》のみです。
通常モデルと比較すると、SPはフロントフォークがゴールドになっていることで識別できます。
| 車名/型式/年式 | MT-09SP / 2BL-RN52J型 / 2018年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2018年 |
| 1つ前の年式モデルからの主な変更点 | SPモデル追加 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2075 (幅)815 (高さ)1120 (重さ)193 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)820 (最低地上高)135 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列3気筒・116PS・29.4km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14リットル(無鉛プレミアムガソリン指定) |
| 新車販売価格 | 103万円 |
MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 高く売れる型式・年式
- 買取相場の推移
- 型式・年式別|買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 の買取査定相場
平均買取額は、対3年前比で5%下落し、平均買取額は、対前年比で3%上昇しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀、最も高く売れる年式は2022年式となっています。
MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 買取査定に役立つ車両解説
MT-09SPは、【MT-09】の上位モデルです。
元々は2014年に発売された846ccのネイキッドスポーツで、2021年のフルモデルチェンジで888ccに拡大されました。兄弟車に【トレーサー9GT】がありますが、MT-09SPはあくまでもカウルのないネイキッドスタイルです。
エンジンの水冷4ストDOHC並列3気筒はフルモデルチェンジ前と同じで、《2気筒よりパワフル、4気筒よりトルクフル》という特徴は先代を引き継いでいます。
またMTの意味は「マッシブ・トルク」であり、3気筒のシリンダーによって生じる爆発エネルギーをダイレクトにライダーに感じさせるため、クランクシャフトの慣性モーメントを少なくしています。簡単に言えば、アクセル操作にダイレクトに反応するエンジンだということです。キーワードはMore Torque & Agile+Feel、アジャイル(=「素早い、俊敏な」の意味)がMTの性格をよく物語っています。
2021年のモデルチェンジでは、次の点が改良されています。
・888ccに拡大した新設計エンジンでは、ピストンからコンロッド等ほとんどを新設計
・スロットルバルブの駆動にYCC-T(電子制御スロットル)を採用するなど吸気系を一新
・アシスト&スリッパークラッチ搭載
・クイックシフター搭載
・軽量CFアルミダイキャスト製の新設計フレーム
・ヤマハ独自の“SPINFORGED WHEEL”で足回りを軽量化
・6軸IMU搭載
・クルーズコントロール搭載
などで、他にはマッシブな「走り」を実感させる1,2速ミッションレシオ、マフラー構造、トルク感を表現したスタイリングなどが特徴です。
また形式は2020年までの「2BL-RN52J」から「8BL-RN69Jに変更、最大出力は116馬力から120馬力へアップしています。価格は2020年式が税別で113.3万円、2021年式以降が115万円ですから、これだけのマイナーチェンジからすればコスパ大でしょう。まさに必要にして十分、最大出力120馬力は街乗りからツーリングまで全く不足はありません。ヤマハではMTシリーズで《人と機械を高次元で一体化させて楽しむ》ことをコンセプトとしており、現時点でMTシリーズの最上位機種でもあるMT-09SPは、これらを高いレベルで実現していると言えます。
RN69J型MT-09SPの買替や売却をお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | MT-09SP / 8BL-RN69J型 / 2021年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 2021年 |
| 前型式からの主な変更点 | フルモデルチェンジ |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2090 (幅)795 (高さ)1430 (重さ)189 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)825 (最低地上高)135 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC並列3気筒・120PS(10,000rpm)・-km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14リットル(無鉛プレミアムガソリン指定) |
| 新車販売価格 | 115万円(税別) |
MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 の買取査定相場
平均買取額は、対前年比で1%下落しています。
最も高く売れるカラーリングは黒/銀となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて36.7~100万円です。
MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 買取査定に役立つ車両解説
第4世代となるRN87J型となったMT-09に遅れること約3ヶ月、2024年7月より日本市場での販売開始となったヤマハ・MT-09 SP。先代であるRN69J型までの豪華な前後足回りといった特色はそのままに、よりシャープで凄みの効いたスタイリングと新たな電子制御システムにより、ダイナミックなスポーツライドの楽しさと快適なライディングポジションとの融和が光る仕様へと生まれ変わりました。
今回、「RN87J型」となったMT-09 SP、全長2,090mmの車体サイズに1,430mmのホイールベースという寸法は先代モデルと同様ながら、ベースモデルのMT-09と同じく"The Knight Horse(騎馬)"という新たなコンセプトを掲げ、従来モデルのイメージを保ちつつスタイリングの刷新を図ることに。フロントマスクをフェイスアップすると同時に2灯タイプのLEDヘッドランプを配置し、YZFシリーズを思わせる野生の獣のように凄みのある顔つきへと変貌。面と線が強調された新型ガソリンタンクとの組み合わせにより、「速いバイク」特有の強烈なオーラを放つ雰囲気がライダーの心を動かすに十分な装いへと刷新。同時にYZF-R1Mをオマージュした専用カラーリングがそのオーラをさらに引き立て、見た目だけでも所有感を満たしてくれるビジュアルに。
搭載されるエンジンは先代RN69J型までの水冷4ストトリプルであることに変わりはないものの、吸排気系を中心とした見直しによって最高出力を120PS/10,000rpmにまで引き上げ。数値的な比較では小さなものですが、低速時は888ccの排気量を活かした豊かなトルクで扱いやすさを、中高回転域では馬力強化によってより芯のある加速力と伸びが体感できるのが先代モデルとの差異となり、クロスプレーンエンジンの進化度合いが肌で感じ取れるのがヤマハファンにとっては非常に嬉しいポイントだと言えるでしょう。また、YRC(ヤマハライドコントロール)やクルーズコントロールといった従来モデルまでの電子制御の数々にも見直しが入り、より自然で無理のない形でスポーツライドができるようになったことも大いに押さえておくべきポイントで、先代モデルまでに見られた特定条件下でスリッパークラッチによる作動がしにくいという弱点を補うべく、輪制御システム「BSR(バックスリップレギュレータ)」が新機構として導入されたことで問題点を見事に解消。路面状況が芳しくないシーンでも後輪制御が確実に働くようになっており、ビッグバイク初心者でも無理なくコントロールできる好ましい仕様変更だと言えます。
歴代MT-09の上位グレードに許されたオーリンズ製リアサスペンションにカヤバ製倒立式フロントフォークという豪華な足回りは相変わらず健在ですが、乗り手が上下前後左右の身体の動きに合わせて柔軟なライディングポジションが取れるようになった変更を受け、前後サスセッティングを見直し乗り味と自由度が飛躍的に向上。ピュアスポーツネイキッドである本機の泣き所であった窮屈なポジショニングが解消されたことは大きく、先代よりも後退したフットペグの位置などでスポーツ適性をさらに高めていることとの調和が見事に取れている点に舌を巻くこと請け合いです。5インチフルカラーTFT液晶メーター採用に新設計ハンドルスイッチやType-C・USBソケットなど、ドライバビリティ向上のための装備類見直しも実施され、税込み144万1000円という新車販売価格を高いと思わせないほどの充実ぶりが光るSPモデルだと言えるでしょう。
現在の中古バイク市場においては、2024年暮れごろより店頭試乗車上がりと思われる程度良好な個体が若干数ながら中古バイクとして姿を表しており、走行距離や使用感に見合った価格帯で相場を形成中。年間で20万台にもおよぶ中古バイクが取引され、名実ともに中古バイク業界最大のマーケットである「業者間オークション」の場では、2024年から2025年春時点までの間で実動車7件の出品記録が確認でき、最高取引価格となる146万円台から下は120万円台までのやや広めのレンジで相場を形成。走行距離1,000km未満の超がつく極上車が上位を占めてはいるものの、多少の使用感が出ている程度であれば税抜き新車価格に近い価格帯での落札となっていることを踏まえると、リセールバリューの高さに関してはさすがSP仕様車だと言ったところ。購入したまではよかったものの、事情あって手放さざるを得なくなってしまった現有オーナー様にとって、中古バイクとしての出物が少ない現状はもっとも有利な条件が引き出せる絶好の機会だと考えてよく、買取査定だけでも受けてみることを強くおすすめいたします。
第4世代へと移行しさらに熟成度の磨きをかけたヤマハ・MT-09 SP RN87J型で高額買取を狙うには業者選びが非常に重要で、2023年以前のイヤーモデルから進化した車体デザインや今回新たに導入された後輪制御システム「BSR(バックスリップレギュレータ)」といった仕様変更に関する正しい知識と理解、車両各部位のコンディションを的確に見抜き正しく評価できる目利き力、中古バイク取り扱い業者としての総合的な販売力を活かした高額での買取価格を提示できるだけの総合力など、多岐に渡る要素を満たす業者であることが肝要だとされております。弊社バイクパッションはそれら基準を全て満たしており、中古バイク買取業界トップの顧客満足度の高さにより、買取査定をお申し込み頂いたオーナー様からお褒めの言葉を頂戴しております。また、車両状態によっては単一店舗としては日本最多の販売台数実績を誇る直営店舗を持つ強みを活かし、自社顧客からのバックオーダーを受けての相場を大きく上回る特別買取価格のご提示や、再販売を前提とした「販売仕入れ価格」を適用した上で相場を大きく上回る超高額買取にも期待できます。
ヤマハ・MT-09 SP RN87J型の買替、高額売却をお考えでしたら、買取査定はヤマハ全モデルの価値と相場に精通しているバイクパッションに!
| 車名/型式/年式 | MT-09 SP/RN87J型/2024年モデル(※画像・スペック共) |
|---|---|
| 発売年月 | 2024年7月 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | 全長2,090×全幅820×全高1,145mm・車両重量194kg |
| シート高・最低地上高(mm) | シート高825mm・最低地上高140mm |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷4ストロークDOHC4バルブ3気筒・120PS/10,000rpm・20.8km/L(WMTCモード公称値) |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・インジェクション・14リットル |
| 新車販売価格 | 144.1(2024年当時・税込) |
実働車【型式・年式別】平均買取相場 【2021年式】 MT-09 SP
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【年式別】平均買取額の目安
※データ更新:2026年01月16日
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 【2021年式】 MT-09 SP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
実働車【型式・年式別|買取相場の推移】 【2021年式】 MT-09 SP
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
| 対前年比 | 対10年前比 | 10年間の取引台数 |
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 【2021年式】 MT-09 SP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
94.6万円
94.6万円
1台
平均
最低
取引
83.6万円
75.4万円
7台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 【2021年式】 MT-09 SP
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 0〜4999km | 最高 | 94.6万円 | 1台 |
| 平均 | 94.6万円 | ||
| 最低 | 94.6万円 | ||
![]() |
|||
| 0.5〜1万km | 最高 | 90.2万円 | 2台 |
| 平均 | 86.8万円 | ||
| 最低 | 83.4万円 | ||
![]() |
|||
| 1〜2万km | 最高 | 90.0万円 | 4台 |
| 平均 | 82.4万円 | ||
| 最低 | 75.4万円 | ||
![]() |
|||
| 3〜5万km | 最高 | 82.0万円 | 1台 |
| 平均 | 82.0万円 | ||
| 最低 | 82.0万円 | ||
![]() |
|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 【2021年式】 MT-09 SP
- ■ ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ / ■ | 85.0 万円 | 8台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 【2021年式】 MT-09 SP
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 6 ヶ月 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
MT-09 SP 【2018年~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 150.2万円 | 7.8点 | RN87J-001 | 908km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 146.2万円 | 8.7点 | RN87J-002 | 5km | ■ / ■ |
| 3 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 135.7万円 | 7.7点 | RN87J-001 | 321km | ■ / ■ |
| 4 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 135.2万円 | 5.8点 | RN87J-001 | 3,459km | ■ / ■ |
| 5 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 132.7万円 | 6.0点 | RN87J-000 | 3,176km | ■ / ■ |
| 6 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 132.6万円 | 6.5点 | RN87J-001 | 2,984km | ■ / ■ |
| 7 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 130.1万円 | 7.8点 | RN87J-002 | 108km | ■ / ■ |
| 8 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 130.1万円 | 6.0点 | RN87J-000 | 1,479km | ■ / ■ |
| 9 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 128.1万円 | 6.8点 | RN87J-000 | 2,610km | ■ / ■ |
| 10 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 126.1万円 | 6.8点 | RN87J-001 | 863km | ■ |
| 11 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 123.9万円 | 6.8点 | RN87J-000 | 1,372km | ■ / ■ |
| 12 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 122.5万円 | 6.0点 | RN87J-000 | 4,598km | ■ / ■ |
| 13 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 120.9万円 | 6.3点 | RN87J-000 | 1,239km | ■ / ■ |
| 14 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 120.9万円 | 8.0点 | RN87J-000 | 1,181km | ■ / ■ |
| 15 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 117.4万円 | 7.2点 | RN87J-000 | 1,176km | ■ |
| 16 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 116.8万円 | 6.3点 | RN87J-000 | 1,676km | ■ / ■ |
| 17 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 112.8万円 | 6.2点 | RN87J-001 | 7,806km | ■ / ■ |
| 18 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 111.8万円 | 5.5点 | RN87J-001 | 4,578km | ■ / ■ |
| 19 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 111.6万円 | 7.0点 | RN87J-001 | 3,124km | ■ / ■ |
| 20 | MT-09 SP 【2018年~現行】 | 111.3万円 | 6.3点 | RN69J-002 | 4,550km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2021年式】 MT-09 SP 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2021年式】 MT-09 SP | 94.8万円 | 5.7点 | RN69J-000 | 3,668km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2021年式】 MT-09 SP | 90.4万円 | 5.3点 | RN69J-000 | 6,387km | ■ / ■ |
| 3 | 【2021年式】 MT-09 SP | 90.2万円 | 4.7点 | RN69J-000 | 15,914km | ■ / ■ |
| 4 | 【2021年式】 MT-09 SP | 83.6万円 | 5.2点 | RN69J-000 | 7,214km | ■ / ■ |
| 5 | 【2021年式】 MT-09 SP | 82.4万円 | 5.0点 | RN69J-000 | 11,053km | ■ / ■ |
| 6 | 【2021年式】 MT-09 SP | 82.1万円 | 4.5点 | RN69J-000 | 30,502km | ■ / ■ |
| 7 | 【2021年式】 MT-09 SP | 81.9万円 | 4.7点 | RN69J-000 | 15,691km | ■ / ■ |
| 8 | 【2021年式】 MT-09 SP | 75.5万円 | 5.0点 | RN69J-000 | 19,517km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
【2022年式】 MT-09 SP 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | 【2022年式】 MT-09 SP | 111.7万円 | 6.3点 | RN69J-002 | 4,372km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 【2022年式】 MT-09 SP | 104.2万円 | 7.8点 | RN69J-001 | 493km | ■ / ■ |
| 3 | 【2022年式】 MT-09 SP | 100.2万円 | 7.2点 | RN69J-003 | 2,564km | ■ / ■ |
| 4 | 【2022年式】 MT-09 SP | 100.2万円 | 5.5点 | RN69J-001 | 8,340km | ■ / ■ |
| 5 | 【2022年式】 MT-09 SP | 99.7万円 | 7.0点 | RN69J-002 | 3,208km | ■ / ■ |
| 6 | 【2022年式】 MT-09 SP | 97.1万円 | 6.3点 | RN69J-002 | 3,517km | ■ / ■ |
| 7 | 【2022年式】 MT-09 SP | 95.1万円 | 5.3点 | RN69J-002 | 6,987km | ■ / ■ |
| 8 | 【2022年式】 MT-09 SP | 93.1万円 | 6.5点 | RN69J-002 | 5,740km | ■ / ■ |
| 9 | 【2022年式】 MT-09 SP | 92.7万円 | 5.7点 | RN69J-002 | 3,252km | ■ |
| 10 | 【2022年式】 MT-09 SP | 92.5万円 | 5.0点 | RN69J-003 | 10,138km | ■ / ■ |
| 11 | 【2022年式】 MT-09 SP | 92.3万円 | 6.5点 | RN69J-002 | 1,838km | ■ / ■ |
| 12 | 【2022年式】 MT-09 SP | 92.1万円 | 6.3点 | RN69J-002 | 1,593km | ■ / ■ |
| 13 | 【2022年式】 MT-09 SP | 91.9万円 | 5.8点 | RN69J-001 | 5,717km | ■ / ■ |
| 14 | 【2022年式】 MT-09 SP | 91.5万円 | 5.5点 | RN69J-001 | 6,735km | ■ / ■ |
| 15 | 【2022年式】 MT-09 SP | 90.7万円 | 6.5点 | RN69J-002 | 3,168km | ■ / ■ |
| 16 | 【2022年式】 MT-09 SP | 89.8万円 | 5.0点 | RN69J-002 | 6,219km | ■ |
| 17 | 【2022年式】 MT-09 SP | 89.6万円 | 5.5点 | RN69J-001 | 7,507km | ■ / ■ |
| 18 | 【2022年式】 MT-09 SP | 89.6万円 | 5.8点 | RN69J-003 | 3,294km | ■ / ■ |
| 19 | 【2022年式】 MT-09 SP | 88.0万円 | 5.2点 | RN69J-001 | 12,716km | ■ / ■ |
| 20 | 【2022年式】 MT-09 SP | 88.0万円 | 5.7点 | RN69J-001 | 5,779km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 87.2万円 | 5.0点 | RN52J-002 | 6,105km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 80.6万円 | 6.0点 | RN52J-003 | 2,107km | ■ / ■ |
| 3 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 80.2万円 | 4.8点 | RN52J-004 | 8,339km | ■ / ■ |
| 4 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 79.8万円 | 4.8点 | RN52J-003 | 11,469km | ■ / ■ |
| 5 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 79.4万円 | 5.2点 | RN52J-002 | 10,877km | ■ / ■ |
| 6 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 78.9万円 | 5.0点 | RN52J-002 | 4,115km | ■ / ■ |
| 7 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 78.1万円 | 4.5点 | RN52J-002 | 9,969km | ■ / ■ |
| 8 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 76.3万円 | 4.8点 | RN52J-002 | 5,439km | ■ / ■ |
| 9 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 75.7万円 | 4.8点 | RN52J-002 | 7,322km | ■ |
| 10 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 74.3万円 | 4.5点 | RN52J-002 | 27,485km | ■ / ■ |
| 11 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 73.9万円 | 4.7点 | RN52J-003 | 12,244km | ■ / ■ |
| 12 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 72.9万円 | 4.8点 | RN52J-004 | 13,413km | ■ / ■ |
| 13 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 72.7万円 | 4.5点 | RN52J-002 | 9,892km | ■ |
| 14 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 70.9万円 | 4.8点 | RN52J-003 | 7,630km | ■ / ■ |
| 15 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 70.7万円 | 4.8点 | RN52J-004 | 13,906km | ■ / ■ |
| 16 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 69.8万円 | 4.5点 | RN52J-003 | 22,052km | ■ / ■ |
| 17 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 68.0万円 | 4.7点 | RN52J-004 | 7,338km | ■ / ■ |
| 18 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 68.0万円 | 4.7点 | RN52J-003 | 5,928km | ■ / ■ |
| 19 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 67.8万円 | 4.5点 | RN52J-002 | 25,213km | ■ / ■ |
| 20 | MT-09 SP【RN52J型 2018年式】 | 67.0万円 | 4.7点 | RN52J-003 | 46,419km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 111.7万円 | 6.3点 | RN69J-002 | 4,372km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 104.2万円 | 7.8点 | RN69J-001 | 493km | ■ / ■ |
| 3 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 100.2万円 | 7.2点 | RN69J-003 | 2,564km | ■ / ■ |
| 4 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 100.2万円 | 5.5点 | RN69J-001 | 8,340km | ■ / ■ |
| 5 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 99.7万円 | 7.0点 | RN69J-002 | 3,208km | ■ / ■ |
| 6 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 97.1万円 | 6.3点 | RN69J-002 | 3,517km | ■ / ■ |
| 7 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 95.1万円 | 5.3点 | RN69J-002 | 6,987km | ■ / ■ |
| 8 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 94.7万円 | 5.7点 | RN69J-000 | 3,706km | ■ / ■ |
| 9 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 93.1万円 | 6.5点 | RN69J-002 | 5,740km | ■ / ■ |
| 10 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 92.7万円 | 5.7点 | RN69J-002 | 3,252km | ■ |
| 11 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 92.3万円 | 6.5点 | RN69J-002 | 1,838km | ■ / ■ |
| 12 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 92.3万円 | 5.0点 | RN69J-003 | 10,342km | ■ / ■ |
| 13 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 92.1万円 | 6.3点 | RN69J-002 | 1,593km | ■ / ■ |
| 14 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 91.9万円 | 5.8点 | RN69J-001 | 5,717km | ■ / ■ |
| 15 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 91.5万円 | 5.5点 | RN69J-001 | 6,735km | ■ / ■ |
| 16 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 90.6万円 | 6.5点 | RN69J-002 | 3,200km | ■ / ■ |
| 17 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 90.0万円 | 5.3点 | RN69J-000 | 6,647km | ■ / ■ |
| 18 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 89.8万円 | 4.7点 | RN69J-000 | 16,564km | ■ / ■ |
| 19 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 89.8万円 | 5.0点 | RN69J-002 | 6,219km | ■ |
| 20 | MT-09 SP【RN69J型 2021~22年】 | 89.6万円 | 5.5点 | RN69J-001 | 7,507km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています
MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 150.2万円 | 7.8点 | RN87J-001 | 908km | ■ / ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 146.2万円 | 8.7点 | RN87J-002 | 5km | ■ / ■ |
| 3 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 135.7万円 | 7.7点 | RN87J-001 | 321km | ■ / ■ |
| 4 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 135.2万円 | 5.8点 | RN87J-001 | 3,459km | ■ / ■ |
| 5 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 132.7万円 | 6.0点 | RN87J-000 | 3,176km | ■ / ■ |
| 6 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 132.6万円 | 6.5点 | RN87J-001 | 2,984km | ■ / ■ |
| 7 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 130.1万円 | 6.0点 | RN87J-000 | 1,479km | ■ / ■ |
| 8 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 130.1万円 | 7.8点 | RN87J-002 | 108km | ■ / ■ |
| 9 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 128.1万円 | 6.8点 | RN87J-000 | 2,610km | ■ / ■ |
| 10 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 126.1万円 | 6.8点 | RN87J-001 | 863km | ■ |
| 11 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 123.9万円 | 6.8点 | RN87J-000 | 1,372km | ■ / ■ |
| 12 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 122.5万円 | 6.0点 | RN87J-000 | 4,598km | ■ / ■ |
| 13 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 120.9万円 | 6.3点 | RN87J-000 | 1,239km | ■ / ■ |
| 14 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 120.9万円 | 8.0点 | RN87J-000 | 1,181km | ■ / ■ |
| 15 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 117.4万円 | 7.2点 | RN87J-000 | 1,176km | ■ |
| 16 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 116.8万円 | 6.3点 | RN87J-000 | 1,676km | ■ / ■ |
| 17 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 112.8万円 | 6.2点 | RN87J-001 | 7,806km | ■ / ■ |
| 18 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 111.8万円 | 5.5点 | RN87J-001 | 4,578km | ■ / ■ |
| 19 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 111.6万円 | 7.0点 | RN87J-001 | 3,124km | ■ / ■ |
| 20 | MT-09 SP【RN87J型 2024年~現行】 | 104.0万円 | 4.8点 | RN87J-000 | 5,711km | ■ / ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月23日〜01月29日