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ホンダのバイク第1号機と後継ビンテージ機の買取査定相場

現存する国内2輪メーカーで一番最初にオートバイを販売したのがホンダである。機種は1947年のMODEL A。 ペダル付きの自転車に1馬力の単気筒エンジンを搭載したモペッドであった。
インディアンやハーレーは既に1920年代に1200ccのバイクを投入しており、世界の二輪市場で見ると大きく出遅れたスタートだった。 現在では世界市場の3割強(2022年で33.8%)を誇る最大のメーカーであるのは周知のとおりですが、周回遅れのスタートからどうやって世界No1の昇りつめたのか? 第1号機からその鍵となった後継のレジェンド機をピックアップして その買取査定相場とともにご紹介いたします。

ホンダのバイ第1号機からの歴史と買取査定相場

モデル 新車価格 買取上限
1947年 モデルA
市販自転車に1馬力50ccエンジンを搭載したモペッド
1.6万円
1948年 B型
プロトタイプ
ハーレーのサービカーの様な荷台をセットしたトライク仕様
1949年 ドリームD
完成オートバイイの第1号
2ストローク 98cc 3馬力 2速ミッション 最高時速50km
6.85万円
1949年 タイプC
モペッド・モデルAの後継機
1951年 ドリームE
初の4ストローク機
5.5馬力 148ccOHV単気筒 最高速75km
115万円
1951年 カブF
モペッド・Type C後継機
1957年 ドリームC70
初の2気筒。247cc 空冷4スト 最高時速130km
16.9万円
1958年 スーパーカブC100
モデルAからの進化が結実した世界のスーパーカブ1号機
5.5万円 30万円
1959年 ベンリイ・スーパースポーツCB92
市販初のロードスポーツ
125cc 空冷4ストローク2気筒OHC 15馬力 最高時速130km
15.5万円 160万円
1962年 ベンリィ CL72
初のオフロード仕様スクランブラー
18.9万円 70万円
1965年 ドリームCB450
初のDOHC搭載機
4ストロークDOHC並列2気筒 43馬力
26.8万円 50万円
1969年 CB750FOUR
量産市販初の4気筒
4ストロークOHC4気筒 68馬力 最高時速200km
38.5万円 430万円
1987年 VFR750R/RC30
初のホモロゲーションでWSBK開催から3連覇のチャンピオン機
4,885台生産 76馬力 最高時速 約250km
148万円 1,050万円
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2ストで火蓋を切ったHONDA|1947年~

海外で先行していたメーカー勢から遅れること半世紀、1947年にMODEL Aでオートバイ市場に参入したHONDA。
ペダル付きの自転車に搭載していた原動機は50ccの2ストロークで最大1馬力、最高時速50kmの単気筒であった。

2年後の1949年、完成系オートバイとしてドリームD型を投入。
自社開発したフレームにマウントしたのは98ccの2ストロークで最大3馬力、最高時速50kmの単気筒。 特徴的なのはクラッチ操作不要の2速ミッションを備えていた点。後発のヤマハがレースでの勝利と二兎を追うスタイルで初期の市販車を投入していったのとは対照的に、庶民の実需をケアしていた姿勢が伝わってくる。
1949年にはMODEL Aの後継機としてモペッドスタイルのC型もリリースされており、1952年のカブF型へと繋がっているのだが、カブを冠した最初のCub Fはヒット車種となった。

4ストの実用車でニーズを汲み取る|1951年~

ドリームDの後継機として1951年に投入されたドリームE型が初の4ストローク機とになる。OHV 148cc単気筒で最大5.5馬力 最高時速75kmを発生させた。
買取相場として言及可能なのが、このドリームE型である。(買取業者の転売先=販売業者に仕入れ先として)年間に約20万台のバイクが取引される業者間オークションにおいて、1954年型220ccのドリーム4Eが2021年に119万円での落札を記録している。 また、2023年には不動車が56万円で落札されている。踏まえるとコンディションが良ければ100万円以上の査定額が付き、不動車でも50万円程度の査定額は見込める相場となっている。150ccの初期1951年型であれば更に相場が上がると思われる点にも言及したい。

1957年には初の2気筒となる後継機ドリームC70を発売。247cc2気筒エンジンは最高18馬力 最高時速130kmへと向上。
2019年に累計生産 1億台のギネス記録を達成したスーパーカブの1号機 C100が1959年に販売される。モデルAからCub Fまで続いていた2ストとは決別し4ストロークが採用されミッションは自動遠心クラッチの3速ミッションに進化を遂げた。

ロードスポーツ・スーパースポーツの展開|1960年~

市場ニーズを汲み取った実用車で市場シェアを拡大していったホンダであるが、初めての市販ロードスポーツ機となったのが1960年に発売されたベンリイ・スーパースポーツCB92である。
同年に悲願であったマン島TT初参戦を果たしたレーサーRC142との共通点を持ち、125ccの4ストロークで15馬力 最高時速130kmを発生させる2気筒エンジンを搭載しており、第3回全日本オートバイ耐久ロードレースで優勝を果たした正にスーパースポーツであった。
元祖CBとして当然買取相場も高く実働車であれば100~200万円の買取査定額が見込める。

GPレースでの台頭と優勝|1960年代

1959年にマン島TTで初の国際レールに参戦してから、HONDAのレース戦績は目覚ましく進展していく。
1961年に世界最高峰のレースWGPの125ccクラスでメーカータイトルを獲得。
1966年には50ccクラスをRC116で、125ccクラスをRC149で、250ccクラスをRC166で、350ccクラスをRC173で、最高峰の500ccクラスはRC181で全5クラスでメーカータイトルを獲得すると言う偉業を達成。
モデルAの発売から僅か20年足らずで世界最高峰のレースを総なめに。世界のHONDAの第1章である。

先行していたスクランブラー|1966年~

オフロードの草分けとして抜群の知名度を誇るのが1968年のヤマハDT-1。レーサーベースの市販車としてオフロード市場を開拓したと伝えられていますがその2年前、更にDUCATIスクランブラーよりも1年早く 発売されていたのがベンリイCL125。1970年のハスラー250と比較するとオフ車以前の感が拭えませんが、DT-1との比較ではカテゴリとしてはスクランブラーで同類です。 成り立ちがオンロードCBにオフロード特性を持たせたと点でDT-1の来歴に差はありますが、スクランブラーで先行していたのは面白い点です。

世界に冠するホンダに|1969年~

1965年には初のDOHC搭載機となったドリームCB450を発売。そして1969年にはHONDAを世界的ブランドに押し上げる機種が発売される。CB750FOURである。
極東のコピーメーカー、そして量産小型車に強い日本勢といったイメージを覆す、量産市販車初の4気筒。最高時速200kmは同年発売の500SSマッハ、Triumphトライデントと3つ巴で世界最速機を競う実力。
市販車最高峰のスペックに留まらず、創業以来の実用車で培ってきた安定性が評価され、大ヒット機種に。
歴史的名機となっているCB750FOUR。大ヒット車種となっているだけに60~70年代の旧車としてはタマ数が多く、買取相場が高いのは初期K0そしてオリジナル塗装のフルノーマルにプレミアムが特につきます。

第1号機の販売から僅か22年で世界を代表するメーカーに駆け上がったHONDA。その勢いのまま世界シェアの3割強を獲得する二輪No1メーカーとなったのは周知のとおりです。 機会があれば第二章をご紹介したいと思います。

HONDAを代表するプレミアムマシン2機

創業以来700を超える機種を展開してきたHONDA。最も高く売れる2機種についてご紹介いたします。
第1位は1992年のNR750
WGPレーサーのNR500そしてHRCワークスNR750のレプリカとして300台限定520万円で売り出された機種。レーサーも含めてHONDAとしては珍しい2ストですが、8バルブというオリジナリティーが際立つ機種。 特に海外コレクターからの引き合いが強く2022年以降の円安環境で相場を伸ばし2024年現在では1600万円に迫る買取査定額が期待できます。

第2位は1989年のVFR750R/RC30
メーカー初のホモロゲーションモデルであり市販車最高峰のレースであるWSBKが初開催された89年シーズンから3連覇を果たしたチャンピオン機。
当時のWSBK向けホモロゲーションはメーカーの威信をかけたハイスペックな限定機が多く、ワールドワイドでコレクターが存在することから円安環境で相場を伸ばしているのはNR750と同様ですが、 生産台数が4,885台と多いことから、特に高額査定が見込まれるのは未使用に近い個体です。未使用に個体であれば1,000万円近い買取査定額が見込まれます。
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