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Aprilia RS50 【1993~2007年式】

下記、自動見積りの表示金額は査定現場での実際の買取額!
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い買取額を表示しています。

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Aprilia RS50 【1993~2007年式】 の買取相場

データ最終更新:2022年05月20日

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Aprilia RS50 【1993~2007年式】買取査定相場=毎週更新の最新情報=

Aprilia RS50 【1993~2007年式】 買取査定に役立つ豆知識

【車両解説】Aprilia RS50 【1993~2007年式】
Aprilia RS50 【1993~2007年式】

1990年代のレーサーレプリカブーム末期、ゼロハンスポーツ愛好家だった方々に「一番衝撃を受けた50ccバイク」について尋ねたとき、語られることが非常に多いのが1993年に登場したAprilia RS50(アプリリア RS50)。
125ccモデルのRS125と同じ車体を持つフルサイズマシンで、車体は全長1,875x全幅640x全高1,090mmとかなりの存在感。1993年の販売当時、国産50ccフルカウル車の筆頭格がホンダ・NS-1でしたが、シートポジションが大柄な体格のイタリア人を基本に設計されているため、標準的な日本人体型だとつま先立ちでかろうじて両足が接地できるほど。押し引き自体はさほど重さはないものの、原付離れしたロングホイールベースにより、250ccクラスと並べても見劣りしないほどの雰囲気を放つバイクでした。特筆に値するのは、1993年から1996年にかけて販売された通称DMG型ことMMA型。輸入車ならではの公称値8.8PS/9,750rpmというハイパワーもさることながら、この4年間に製造されたモデルのみに採用されたデロルト製O19 19φキャブによる最高出力は、実測値でなんと圧巻の12PSオーバー。当時ゼロハンスポーツ界最強を誇ったホンダ・NSR50が公称値で7.2PS、リミッターカットなどで9PS強であったことと比較してみると、いかに規格外だったかお分かり頂けるでしょう。原付クラスでは前代未聞のプロアームを標準採用し、95年モデル以降はマルゾッキ製またはショーワ製フロントサス、電装系はドゥカティという豪華仕様。スポーツ性は極めて高く、6,000回転未満ではひ弱に感じるほどトルクが細い反面、高回転域では一気に豹変。特に8,000回転以降での爆発的な加速力は凄まじく、外車らしい迫力ある走りを堪能することができます。日本国内向けの正式販売は1996年以降となりましたが、一部ディーラーによる輸入車として少数が先行リリースされており、優に最高時速100km/h超えを叩き出す実力は当時のオートバイ情報誌の紙面を大きく賑わせました。このハイスペックで知られるモデルは、Chesterfieldカラーで彩られたカウルが大きな特徴となっており、当時のGPライダーであったロリス・レジアーニとマックスビアッジのワークスカラーをそっくりそのまま移植した形となっており、今なおわざわざ探し求めて購入するマニアがいるほど。96年以降は年々強化される一方の環境規制の影響を受け、スペック的には大幅な後退を余儀なくされ、PGE型(1999-2000年)、SE型(2001-2002年)、TSJ型(2003-2006年)までモデルチェンジを実施。2007年には名称をDERBI GPR50Racingへと変更したものの、販売面では振るわず日本国内での販売を終えることとなりました。本機は2001年モデル以降は馬力に関する情報がスペックデータとして公表されずにいましたが、日本自動車研究所の計測によると2001年モデル以降は最高出力4PS程度だったとのこと。無双の実力者でありながら、時代の波に翻弄され不遇に泣く形で舞台を去った悲劇のマシンだと言えます。
現在の中古バイク市場においては、新車販売当時の価格に匹敵する30万円という高額で取引された事例もありますが、多くのSSが年式・走行距離で車両価値が変動する例に漏れず、2006年式のTSJ型低走行車でした。意外にも原付クラス最強スペックを誇るMMA型は使い込まれた個体が多いため、そこまで高額ではなく一通り問題がないレベルの総合評価3点の車両で15万円付近がボリュームゾーンに。ただし、コンディションのより車両は不動車であっても10万円以上の高額取引となることも珍しくなく、非常に目利きの実力が問われる業者泣かせのマシンとして知られています。
弊社バイクパッションにおきましては、ゼロハンスポーツで青春時代を謳歌したメカニック畑出身のスタッフが査定を担当し、気難しい性格のミナレリ製エンジンコンディションから各種車体の現状を余すところなく徹底チェック。整備士として培った経験と知識に加え、最新の市場動向と自社店舗での販売を視野に入れた独自の高額買取査定方式に則り、現オーナー様が保有しておられる稀代の50ccモンスターを高額買取可能。今となっては補修が極めて難しいカウル大破車、フォーク曲がりやエンジン焼き付きといった重傷を負った車両であっても、買取にて対応させて頂けると高評価を得ております。庭先で朽ちるに任せていた車両など、アプリリア RS50のことならば弊社へお任せくださいませ!

解説記事更新日:2021年12月28日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 アプリリア RS50/MMA型(DGM型含む)・PGE型・SE型・TSJ型・1993年モデル
発売年月 1993年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 全長1,875x全幅640x全高1,090mm・乾燥重量111.5kg
シート高・最低地上高(mm) シート高805mm・最低地上高163mm
エンジン機構・最高出力・燃費 ミナレリ製水冷2ストローククランクリードバルブ単気筒・8.8PS/9,750rpm・--km/1L(NA)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 セル・キャブレター・12.2リットル
新車販売価格 29.9万円(1993年当時)
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【実働車の取引価格帯】 Aprilia RS50 【1993~2007年式】

単位【万円】

買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引価格帯

2022年5月時点から12ヵ月間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
16 ~ 17
万円
%
6
構成比
最多
8 ~ 9
万円
%
25
構成比
最低
5 ~ 6
万円
%
13
構成比

※データ更新:2022年05月20日

【状態別の取引額】 Aprilia RS50 【1993~2007年式】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
【万円】

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格

2022年5月時点から12ヵ月間遡った数字

【状態別買取額の目安】

4
軽い難
最高
平均
最低
取引
11.6万円
9.9万円
8.0万円
4台
3
難有
最高
平均
最低
取引
16.2万円
8.7万円
5.0万円
12台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
9.3万円
4.7万円
1.7万円
16台

※データ更新:2022年05月20日

【実働車|過去5年間の買取相場の推移】 Aprilia RS50 【1993~2007年式】

最高額
平均落札額
最低額

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移

査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
※51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります

2022年5月時点から60ヵ月間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-40
% down

【2021年間 vs 2022年間】

対3前年比
-21
% down

【2019年間 vs 2022年間】

年間平均
取引台数
16

過去4年間の取引台数÷4

※データ更新:2022年05月20日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

Aprilia RS50 【1993~2007年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2022年05月20日)

落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 アプリリアRS50 16.2万円 3点 TSJ0004S 9796km グレー
2 アプリリアRS50 12.8万円 3点 PGA000XS 18767km
3 アプリリアRS50 11.6万円 4点 PGE00013 10191km 赤/黒
4 アプリリアRS50 11.2万円 4点 MMA200WS 748km
5 アプリリアRS50 10.2万円 3点 7055360 33453km
6 アプリリアRS50 10.2万円 3点 MMA200WS 15115km
7 アプリリアRS50 8.6万円 4点 MMA200WS 15916km
8 アプリリアRS50 8.4万円 3点 PL0006AH 2242km
9 アプリリアRS50 8.2万円 3点 7053161 21357km
10 アプリリアRS50 8.0万円 4点 SE00003S 20447km 黒/銀
11 アプリリアRS50 7.6万円 3点 PGE00019 8449km 黒/銀
12 アプリリアRS50 7.2万円 3点 SE00104S 15302km
13 アプリリアRS50 6.6万円 3点 RG000X7H 12121km 赤/黒
14 アプリリアRS50 6.4万円 3点 MMA200VS 7516km
15 アプリリアRS50 5.8万円 3点 PGE000YS 9042km
16 アプリリアRS50 5.0万円 3点 SE00104S 20888km

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

買取実例

事故車 不動車
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