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【2003年式】Ducati 999R

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Ducati 999R 【2003~06年式】毎週更新の買取査定相場

Ducati 999R 【2003~06年式】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】Ducati 999R 【2003~06年式】
Ducati 999R 【2003~06年式】

DUCATIスーパーバイクの6代目に位置する999シリーズにおいて999Rとは、WSBKで勝つために作った“純レーシングホモロゲーション”。
一般公道仕様という外観をまといながら、中身は完全にレーサーであり、998Rの豪快なトルク型キャラクターから一転、999Rでは高回転の伸び・レスポンス・空力・シャシー剛性のすべてが再構築された。年式を追うごとに性能は大きく上積みされ、最終型2006年式は“市販Vツイン(Lツイン)としての完成形”と評され、中古市場でも突出した価値を持つ。

ドゥカティ999シリーズが登場したのは2003年。
916〜998を生み出したマッシモ・タンブリーニの後継としてミゲール・ガルーツィが設計したこの新シリーズは、当時、そのデザイン性から賛否を巻き起こした。しかし、999Rだけは最初から“別世界のバイク”として扱われた。WSBKレギュレーションに合わせて投入されたこのモデルは、単なる上位グレードではなく、レース参戦のための“純粋なホモロゲーション”。
エンジンはベースモデルと完全に異なる専用品、車体はR専用の剛性配分、そして空力までも実戦から逆算された。
916系が“官能とバランス”なら、999Rは“精密さと戦闘力”へ。
999Rが戦ったWSBKは、4気筒1000cc vs 2気筒1000ccの新バランス時代。
その中で999Rはトロイ・ベイリスやレジス・ラコーニらの手で重要な役割を果たし、ドゥカティがVツインでトップカテゴリーに挑むための基盤となった。

●DUCATIスーパーバイクシリーズの中での立ち位置
999Rは、ドゥカティ・スーパーバイクの流れの中で
916 → 996 → 998 → 999 という“第四世代R”に位置する。
998Rは“荒々しさの極み”として歴史に残ったが、999Rはそこから大きく路線変更し、精密さと高回転性能を重視した構造へ。この世代交代は、技術とレギュレーションの双方から必然だった。

●先代998Rからの主なアップデート
・新世代Deep Sumpテスタストレッタの導入で高回転型へ完全転換
・ボア104mm+専用ヘッド+ハイリフトカムでレスポンスとピーク性能が大幅強化
・燃焼室・吸気ポートの再設計により実測150〜160PS級の伸び
・フレーム剛性を全面見直し、“ねじりで曲がる998R”から“線で切り取る999R”へ旋回性が進化
・空力を最新化し、高速域の安定性が向上
・前後オーリンズの世代更新により減衰性能が向上
・マルケジーニ鍛造ホイールで倒し込みが劇的に軽く
・吸排気系をレース前提で新設計し、ホモロゲ要求をクリア
・全体として「998Rの暴力性 → 999Rの精密な速さ」へ変貌
このアップデート量は、単なるモデルチェンジではなく“思想の刷新”と言ってよい。

●年式・型式・仕様差
2003年式:初代999R(原点にしてすでに完成度が高い)
初代999Rは998Rの直系として誕生したが、中身は完全に刷新された別物。Deep Sumpテスタストレッタの導入により、レースで重要な高回転の伸びが大幅に改善。
150PS級のピークパワーと181kg台の乾燥重量は、当時の国産1000ccと比べても互角以上だった。公道ではサスペンションが硬すぎるほどで、段差では跳ねる。しかしサーキットでは“次元が違う安定感”を見せ、デザイン論争は999Rの前では無意味になった。

2004〜2005年式:中期型(レスポンスと中速トルクの強化)
吸排気と燃焼効率が見直され、特に中速〜高回転の粘りが増加。扱いにくさが軽減され、実走での加速力は前期より明らかに改善された。
外装の微修正により整備性も向上し、レースチームがもっとも扱いやすいと評価したのがこの中期型。

2006年式:最終型(市販Vツインの到達点)
最終型999Rは、市販Vツインとして当時最高レベルの完成度を誇る。吸気効率・燃焼室設計・ECU制御が再び進化し、実測160PS超の個体も珍しくない。
特に高回転域の伸びがとんでもなく、2速フル加速で前輪が軽く浮いたまま伸びるというレビューが多い。
“精密なレーサー”が最終進化した姿が2006年式であり、中古市場で突出したプレミア価格を形成する理由もここにある。

●兄弟車・ライバル車との比較
998R(先代R)との比較
998Rは136PS前後/乾燥重量約180kg、最大トルクは約10.5kgm(実測)というスペックで、低中速の押し出しはまさにVツインの“暴力そのもの”。
対して999Rは公式値150PSオーバー、実測では155〜160PS級に達し、回転上昇の速さ・トップエンドの伸びは998Rとは別の生き物に変わった。
998Rは最大トルクが6,000rpm付近で太く出るのに対し、999Rは8,000rpm以降の怒涛の伸びで勝負するため、同じRでも「爆発力 vs 精密さ」という対照的な駆動フィールとなる。

999Sとの比較
999Sは140PS級/乾燥181〜183kgで、数字上は999Rと“10PS差”程度に見える。
しかしこれは紙の上だけの話。
R専用のDeep Sumpエンジンは吸気効率とバルタイが完全に異なり、999Sが8,500rpmで頭打ちになるところ、999Rは10,000rpm近くまで鋭く吹け上がる。
トルク曲線の形状はさらに顕著で、999Sが“丘”のように膨らむのに対し、999Rは“山”のように急峻に立ち上がり高回転で落ちない。
この差はサーキットでの周回タイムに直結し、同じタイヤ・同じライダー条件では999S比で1周あたり1秒近い差が現れることもある。

YAMAHA YZF-R1(5VY/2004–2006)との比較
R1 5VYは172PS/乾燥172kgという当時最強クラスのスペックを持ち、ストレートでは999Rを寄せつけない。
実測での加速では
・0–200km/h:R1が約8.6秒
・0–200km/h:999Rは約9.5秒前後
という差がつく。
しかしコーナーではまったく話が変わる。
5VYの高速旋回は優秀だが、999Rの“フロントの接地感”は異世界で、筑波や袖ヶ浦のような中高速コーナーではR1では開けない角度で999Rはアクセルを開けられる。
ストレートで追いつかれ、コーナーで引き離すという典型的なVツイン・レーススタイルが成立する。

Honda CBR1000RR(SC57/2004–2005)との比較
SC57は170PS/乾燥179kgで、4気筒らしいフラットで扱いやすい特性を持つ。実際の加速はR1とほぼ同等で、0–200km/hは約8.8秒。
しかし中高速コーナーでの軸移動や姿勢変化のリニアさでは999Rが一枚上手で、特に“立ち上がりで前へ押し出す力”はトラクション性の差が如実に出る。
CBRのトラクションコントロールなしの時代において、999RはVツインの大トルクを路面へ丁寧に噛ませるため、ラップタイムが縮まる傾向にあった。

GSX-R1000(K5/2005)との比較
K5は当時“鬼速い”と評された178PS/乾燥166kgという怪物スペックで、直線番長として名高い。
実測0–200km/hでは約8.3秒という当時世界トップクラスの加速力を持つが、旋回中の姿勢変化は重く、“バンク角の深さで武器を作る”タイプ。
999RはK5ほどのパンチ力はないが、コーナー最深部での安定性は明らかに上で、筑波やミニサーキットでは999Rのほうが速いケースが普通にある。
これはホイールベースの短さ(K5:1,405mm/999R:1,420mm)にもかかわらず、Rのほうが旋回安定性が高いという、Vツインならではの挙動のおかげだ。

・直線:R1・K5が圧倒的
・中高速コーナー:999Rが優位
・トラクション:999Rが圧倒的に噛む
・アベレージ速度:コース形状次第で勝敗が反転する
つまり、999Rはパワー競争で劣りながら、コーナーで“勝てるレーシングVツイン”として仕上げられたバイクであり、そのバランスが後年の中古市場で評価され続ける理由でもある。

●中古市場の動向
近年、ドゥカティのVツインスーパーバイクは軒並み値上がりしているが、その中でも999Rは別格。
他のドゥカティとは違い、999Rは走行距離よりも「整備履歴の一貫性」が最重要。
R専用エンジンはセッティング次第で性格が大きく変わり、経験豊富なショップで維持された車両は極めて希少。

買取査定額アップのポイント
999Rは純正パーツの価値が極端に高い。
・純正フルチタンマフラー
・R専用ECU・カム・ヘッド
・マルケジーニ鍛造ホイール
・オーリンズのOH履歴
・カーボン外装の状態
Rは“欠品ひとつで数十万円変わる”典型例のため、純正保存率が最も評価される。

テルミニョーニ製フルエキゾーストシステム (Termignoni Full Exhaust System): DUCATIの象徴とも言えるパーツで、999R純正オプション品やキット品は特に人気が高く、査定額に大きく影響する。
DUCATI Corse(ドゥカティ・コルセ)関連パーツ: 999Rはレーシングモデルの血統を持つため、コルセブランドのパーツは付加価値が高い。
カーボンパーツ: 純正または評価の高いメーカーの高品質なカーボン外装パーツ(フェンダー、カウルなど)は、軽量化とドレスアップ効果で評価される。
これら社外品に交換していても、取り外した純正パーツが全て揃っていると査定額は高くなる。

999Rは、ドゥカティが916以降のスーパーバイク哲学を“次の方向へ”押し進めた機種である。
998Rの獰猛なキャラクターを継承しつつ、精密さ・高回転・空力・剛性のすべてを進化させたことで、レース用ホモロゲーションとしての完成度は歴代最高レベルに達した。
最終型2006年は“市販Vツインの到達点”として語られ、中古市場でもシリーズ最高の評価額をつける。
デザイン論争を超えて、「性能そのもので認められた希少なドゥカティ」として、今なお特別な存在であり続けている。

解説記事更新日:2025年11月30日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 DUCATI 999R/H400A・H401A型(年式による)/2003〜2006年
発売年月 2003〜2006年
車両サイズ(mm)・重量(kg) 長さ 2,095 幅 730 高さ 1,105 乾燥重量 約185kg(年式で前後)
シート高・最低地上高(mm) シート高 780 最低地上高 125
エンジン機構・最高出力・燃費 水冷4ストロークL型2気筒デスモドロミック4バルブ ・最高出力 約150ps(10,000rpm前後)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 始動方式 セル 燃料供給 インジェクション タンク容量 15.5L
新車販売価格 北米市場価格 $24,995 (2,999,400円)実勢レート
ジャンル DUCATI スーパーバイクホモロゲーション バイクスーパースポーツ
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 【2003年式】Ducati 999R

最高額
平均落札額
最低額
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業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
1

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年01月23日

【状態別の買取相場】 【2003年式】Ducati 999R

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
150.0万円
131.2万円
112.4万円
2台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
110.0万円
98.4万円
89.0万円
4台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
31.2万円
31.2万円
31.2万円
1台
【2003年式】Ducati 999Rにおいて。直近120カ月間で、最も平均買取相場が高いのは5点(良好)のコンディションとなっています。 これはルーティンの軽整備で再販できるコンディションの良い車両が高額査定に繋がりやすいことを示唆しています。

※データ更新:2026年01月23日

【走行距離別の買取相場】 【2003年式】Ducati 999R

最高額
平均落札額
最低額
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【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

0〜4999km 最高 150.0万円 4台
平均 114.2万円
最低 94.4万円
0.5〜1万km 最高 89.0万円 1台
平均 89.0万円
最低 89.0万円
1〜2万km 最高 110.0万円 1台
平均 110.0万円
最低 110.0万円
【2003年式】Ducati 999Rにおいて。直近120カ月間で最も平均買取相場が高いのは0〜4999kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年01月23日

【カラー別の買取相場】 【2003年式】Ducati 999R

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【万円】

業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【カラー別 平均買取額の目安】

/ / 103.8 万円 3台
114.8 万円 3台
【2003年式】Ducati 999Rにおいて。直近120カ月間で、中古市場で最も平均買取相場が高いのは赤系です。

※データ更新:2026年01月23日

実働車の取引価格帯】 【2003年式】Ducati 999R

単位【万円】
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業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)

2026年1月時点から 10 間遡った数字

【取引価格帯と構成比】

最高
150 ~ 160
万円
%
17
構成比
最多
110 ~ 120
万円
%
33
構成比
最低
80 ~ 90
万円
%
17
構成比
【2003年式】Ducati 999Rにおいて。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは110 ~ 120万円で33%の構成比となっています。最高価格帯は150 ~ 160万円でその構成比は17%です。

※データ更新:2026年01月23日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

Ducati 999R 【2003~06年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月23日)

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落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 Ducati 999R 【2003~06年式】 180.2万円 4.3点 H401AA5B 37,923km
2 Ducati 999R 【2003~06年式】 150.2万円 5.0点 H400AA3B 106km
3 Ducati 999R 【2003~06年式】 125.4万円 3.8点 H401AA4B 10,998km
4 Ducati 999R 【2003~06年式】 118.7万円 4.7点 H401AA4B 16,155km
5 Ducati 999R 【2003~06年式】 117.0万円 4.0点 H401AA5B 7,537km
6 Ducati 999R 【2003~06年式】 112.5万円 4.7点 H400AA3B 1,803km
7 Ducati 999R 【2003~06年式】 110.1万円 4.3点 H400AA3B 10,661km
8 Ducati 999R 【2003~06年式】 104.1万円 4.7点 H400AM4B 8,829km
9 Ducati 999R 【2003~06年式】 101.1万円 4.8点 H401AA5B 5,595km
10 Ducati 999R 【2003~06年式】 100.3万円 4.2点 H401AA5B 4,218km
11 Ducati 999R 【2003~06年式】 99.9万円 4.2点 H400AA3B 3,199km
12 Ducati 999R 【2003~06年式】 95.3万円 4.2点 H401AA5B 4,304km
13 Ducati 999R 【2003~06年式】 94.3万円 4.3点 H400AA3B 3,198km
14 Ducati 999R 【2003~06年式】 89.9万円 4.2点 H400AM4B 16,751km
15 Ducati 999R 【2003~06年式】 88.9万円 4.3点 H400AA3B 5,354km
16 Ducati 999R 【2003~06年式】 84.4万円 4.2点 H401AA5B 44,336km
17 Ducati 999R 【2003~06年式】 79.8万円 3.7点 H401AA4B 32,800km
18 Ducati 999R 【2003~06年式】 64.8万円 4.0点 H400AM4B 8,916km
No Data
【2003年式】Ducati 999Rにおいて。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近120カ月間に最高値を付けたのは150.2万円で赤系・走行距離106km・評価5.0点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

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